ぼやきのキョロ兵衛・私的日ハム道

北海道日本ハムファイターズを中心とした日々の思った事をつぶやいています。

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成長著しい2年目の内野手・杉谷拳士選手!!

2010年03月28日 11時28分16秒 | 鎌ヶ谷
先週から1軍もファームも公式戦が開幕しましたね。
1軍はなかなか波に乗れず苦しんでいますが、ファームは2連敗のあとに4連勝と幸先の良いスタートが切れました。
1軍関しては、また書いてみたいと思いますが、最近の気まぐれ気味な更新を考えるといつになる事やらと云う感じになると思います(申し訳ないです)

さて、今回は私のホームグラウンドであるファームの期待の選手について書いてみたいと思います。
何人か書きたい選手が居ますが、トップバッターは、高卒2年目の杉谷拳士選手です。

61:杉谷拳士(帝京卒)右投両打 2年目

身長173センチの小柄ながら、高校通算25本塁打というパンチ力と、シュアなバッティング。
中学時代の都大会百メートル3位という俊足を生かした守備範囲広い守備が持ち味の内野手です。
タイプ的には、長距離バッターというより、低いライナーで野手の頭を越す中距離タイプのヒッターだと思います。

昨年のイースタン・リーグの成績は72試合に出場し、打率.269(156-42) 本塁打1、打点12、盗塁4。
試合出場数では同期の中島卓也選手に差を付けられたものの、打撃成績では中島選手を上回り、
個人的に印象的だったのが、イースタン・リーグ最終戦?で見せた右打席でのライナー性のプロ初本塁打。
プロ入り当初はやはり高卒と云う事でパワー不足という感じで見ていましたが、だいぶプロの身体が出来て来たのかな?
と思わせる一発でした。

今シーズンは3/14の教育リーグで初観戦。
1番セカンドでスタメン出場して、3打数2安打1四球1打点と一番バッターとしては文句ない結果を残しました。
特に、第5打席で見せた右中間フェンス直撃の2塁打は素晴らしかったですね。
彼はスイッチヒッターですが、右打席の方がパワーが有る様な印象を受けました。

それにしてもこのオフと春季キャンプでだいぶ鍛錬してきた模様で、成長の跡が見え隠れします。
今シーズンは打撃好調という事で6試合の内5試合で1番に抜擢され、打率.375(24-9)と素晴らしい成績を残しています。
特に目につくのは、長打力。
昨年の長打は、1年間で二塁打3、本塁打1だったのに対して、今年は既に二塁打3、三塁打1と大きくパワーアップしたなーと実感しています。

個人的に思う一番良い所は天性の個性的なキャラクター。
昨年の球場内放送で見せた、茶目っけたっぷりのアナウンスなど、ユーモア選手は抜群で個性的な選手が多いファイターズの中でもひと際目立ちます。
そして、試合内での声・・・高卒らしからぬ新人っぷりが印象的でした。(最近は聞かなくなりましたが・・・)
同校卒の森本稀哲選手もそうですが、帝京はそういうキャラクターを持った選手が多いのでしょうか?

そして元フェザー級チャンピオンから引き継がれてのではないかと思わせる負けん気の強さ。
同期入団選手には絶対負けたくないというライバル心は凄まじいものがあるのでは・・・と。
昨年は同期の中島選手の方が試合数が多かったのは彼のライバル心を大きくかき立てたと思っています。
社会人野球への進学が決まっていたにも関わらず、プロを諦めきれずにテスト入団で掴み取ったプロの道。
そのプロに賭ける気持ちの強さがあれば、1軍での活躍も近いのではないでしょうか?

今年の成長ぶりに大きく期待を寄せながら見ていきたいと思っています。

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教育リーグは先発投手のアピール合戦。木下投手が久しぶりの登板

2010年03月13日 21時43分52秒 | 鎌ヶ谷
ファームも開幕へ向けて教育リーグ真っ只中。
ファームの状況は気になりますが、投手陣に関しては吉井コーチがブログで報告してくれるので非常に助かっています。

先発ローテ候補の吉川光夫投手は、悪コンディションでの登板に不安があるんですね。
先日の試合も3回を5失点と結果が出せなかったようですし・・・悪コンディションに強い八木智哉投手とは正反対ですね。
コンディションが良い試合で上手く投げてほしいと思います。

同じく先発ローテ候補の糸数敬作投手も11日に登板したようです。
3回を投げて4安打1四球2失点。
71球を投げた所を見ると、かなり苦労しているようですが3三振を奪うなど調子は上がってきているみたいです。
(吉井コーチ曰くですが)
まだ、6番目の先発ローテ投手の登板までは時間がありますから、争いは楽しみですね。

今日の試合では増井浩俊投手が登板して5回を5安打1四球2失点。
ルーキーにしてはまずまずの投球だったと思います。
彼も先発ローテ候補に名前が挙がってくるのではないでしょうか?
楽しみです。

明日の教育リーグでは多田野数人投手が登板するみたいですし・・・さてどんな投球を見せてくれるのか?

ニュースと云えば、木曜日の試合で木下達生投手が2年ぶり?の実戦登板したとのこと。
2年ぶりだったっけ?とは既に記憶がないのですが、ホント久しぶりの登板でした。
吉井コーチのブログによれば、1軍で活躍していた時とはだいぶピッチングフォームが変わったそうですが、
投げられるようになった事は良かったと思います。
この試合では1イニングを球数13球で3人をピシャリと抑えた様です。
どうなったか、観てみたい所です。

先週は雨で中止になり、初観戦はお預けになりましたが、明日は天気も良く観戦日和の様なので鎌ケ谷初観戦に行けそう
です。
楽しみにしたいと思います。

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オープン戦終盤、開幕へ向けて準備万端!!

2010年03月13日 21時41分54秒 | 1軍
本日東京ドームで試合が行われましたね。
開幕投手が決定しているダルビッシュ有投手が先発しましたが、7回を4安打でソロホームランにより1失点に抑える好投を見せ、順調な仕上がりを見せてくれました。
本人曰く、「今日開幕していも良いぐらい」という事なので、いつ開幕してもよい感じですね。
8回から1イニングに登板したブライアン・ウルフ投手も今日のMAXは151キロを計時するなどスピードは圧巻です。
このいう投手にありがちな制球の破たんは今のところなさそうですし、昨年の菊地投手の代わりは見事に果たしてくれそうです。
問題は連投した特に維持できるかですね。
問題の菊地和正投手ははてどうなったか気になりますね。
ギックリ腰から情報が無いですし、試合にも登板して居ないみたいですから。

中継ぎと云えば、須永英輝投手がファームに降格しましたね。
0点には抑えていましたが、ランナーは出していたし、とにかく制球がバラバラで結果オーライという投球だったので。
仕方が無いかな?と思います。
まだまだ、フォームが固まっていないのが原因なのでしょうか?
代わりの投手としてはファームで調整している林昌範投手がまずまずの好投を見せているので上がってきてくれると期待したいですね。
鎌ケ谷で行われるオープン戦でテストをしてそのまま1軍なんてなると個人的にはひと安心です。

打線はここ数試合湿りがちだったのですが、今日の試合は15安打8得点。
昨年と同じく、繋ぐ野球で得点を積み重ねていく得点の取り方が出来たのは大きかったと思います。
気になったのは中田翔選手の処遇でしょうか?
先日、気分転換の為にファームの教育リーグに出場していきなりホームランを放つなど2長打で3打点と格の違いを見せつけましたが、今日は3打数無安打。
外野守備は、今日はまずまずの守備を見せてくれました。
うわさ通り走り出したら早い足。
元々投手だけあって、ホームでランナーを刺す強肩ぶり。
ただ、中田選手に求めているのはやはりバッティングだと思うのでバッティングでアピールできないと厳しいかもしれませんね。
開幕まであと2試合。
開幕1軍の可能性はかなり高いと思うのですが、スタメンに名を連ねる事が出来るかどうか?

ちなみに今日のスターティングメンバーは以下の通り

 二:田中賢介
 D:二岡智宏
 右:稲葉篤紀
 一:高橋信二
 中:糸井嘉男
 三:小谷野栄一
 左:中田翔
 捕:鶴岡慎也
 遊:金子誠

投手は糸井選手と稲葉選手の打順を入れ替える案がありましたが、まだまだ糸井選手では実力不足という事で開幕はこの打順に収まりそうですね。
今日の2番は二岡選手と攻撃的な布陣でした。
二岡選手は打撃の調子も上り調子で、4打数3安打1四球1打点と繋ぐ野球に見事にハマル活躍でした。
個人的には、繋ぎの選手が好ましいと思いますが、昔、小笠原選手が2番を務めていた事もありそういう野球もありだとは思います。
問題は、ダルビッシュ投手で先発するわけで、あまり得点されない事を考えると守備重視でスタメンを組みたいと思えばレフトは中田翔選手よりも守備に安定感がある村田和哉選手あたりが適任だと思われます。
一方で、開幕の相手・ソフトバンクの開幕投手は左の杉内投手ですから右の打者を入れたいと考えれば、陽岱鋼選手か打撃好調で最近外野守備も練習している高口隆行選手も起用も考えられますね。
高口選手なら2番で起用できますし、7番に二岡選手というのは強力ですよね。
さてどうなりますか?

話を中田翔選手に戻せば、ファームでは格の違いあるのは確かで、今はとにかく1軍の1打席でも多くの打席に立つのが一番だとは思うので毎試合とは言わないけれど、多く使っていってほしいと思います。
思えば、糸井選手も昨年使い続けて6月に打撃爆発に至ったわけですから・・・。

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今年の1軍投手・・・

2010年03月06日 09時48分05秒 | 1軍
今年は開幕が3月20日ということもあり、先発ローテのテストのあまり出来ないまま決まりそうですね。
昨年は、ローテが決まっていない状況もあって熾烈な争いがありましたが・・・。
今年も野手はポジション争いが激しいですが、投手に関しては正直あまり争いが無くて正直今シーズンが不安ですね。

道新スポーツの記事によれば、先発ローテの中で5番手迄はほぼ確定との事。
 球界のエース・ダルビッシュ有投手。
 昨季2ケタ勝利を挙げた武田勝投手。
 低迷から復帰した八木智哉投手。
 新外国人のカーライル投手。
 新外国人のケッペル投手。

正直、オープン戦の結果を見る限り不安な点が見えるのですが、このまま行くようです。
残る6番手の枠を、多田野、糸数、吉川、土屋の4投手の中から決めたいと思っているいようですね。

多田野数人投手は教育リーグに先発して、4回5安打無四球4奪三振、自責点2。
左手に埋め込まれていたプレートが無くなって、球に力強さが増してきたという話でしたが、実際に見ているわけでないのでどんな感じなんでしょうね。
でもファーム相手に5安打されているのは気になりますね。

糸数敬作選手も教育リーグに登板して、2回を4安打無四球1奪三振、自責点1。
なかなかフォームが安定せずに、昨年のようなピッチングが出来ない状態が続いていますね。
この試合でも2回で4安打はキツイですよね。
シーズン中は期待している戦力ですが、序盤での復調は厳しいかな?と思っています。

吉川光夫投手は、ファーム落ちしてから登板が無いのでなんとも言えないのですが、だいぶ安定してきた感じがありますが、もう一歩脱皮が望まれる所です。

今のところ唯一、1軍帯同している土屋健二投手
7日のヤクルトとのオープン戦で先発テストされるようです。
今まで、結果を残してきているだけにこの試合で結果を残してくるようだと、6番手に急浮上してくる可能性が高いと思います。
昨年は前半はイースタンで先発ローテとして好投を見せるなどセンスの高さを見せてくれただけに楽しみな若手ですね。

ただ、シーズン中はこのローテで1年間回せるとは思えないので、ファームでどれだけバックアップの先発投手を作れるかに掛ってくると思います。
この他の投手で考えられるのは、2年目の矢貫俊之投手、ルーキーの増井浩俊投手あたりでしょうか?
植村祐介投手や、ダース・ローマシュ匡投手も試して欲しい所ですが、それほど先発投手を調整・育成させるだけの試合数もないですし・・・難しい所です。

一方で救援陣は、去年の主力が抜けているのが痛いなーという印象です。
昨年フル回転で活躍した菊地和正投手が、指の亀裂骨折でリタイアしてそのあと順調に調整が続けられていたという話でしたが、今朝の新聞で急性腰痛(ぎっくり腰)という事で、開幕は絶望な感じです。

巨人から移籍して46試合に登板した林昌範投手は、今季は先発転向予定も調整不足で中継ぎに戻ってファームで再調整中。
先日の教育リーグで1回で1安打無四球2奪三振無失点と、順調に調整が行われていると思いますが、開幕はどうでしょうか?

この2投手が抜けている状態なので厳しいと言えば厳しいですが、とりあえずコマは揃っている状態ですね。
右は、建山、江尻、金森、松家、木田、ウルフ投手。
左は、宮西、須永投手。
そして抑えに武田久投手ですね。

先日オープン戦に登板したブライアン・ウルフ投手は150キロのストレートを軸で2奪三振。
このタイプに珍しくコントロールもまずまずとの事で、このピッチングが常時出来れば、菊地投手の穴を埋めてくれそうな予感がします。

ヤクルトから移籍してきた木田優夫投手もベテランながら結果を残していると思います。
先発、中継ぎの両方ともに任せられるという事で貴重な戦力として期待しているようですが、シーズンを通しての活躍はどうなのでしょうか?
ぶっちゃけ、難しいかなーと、思いますが。

また、横浜から移籍してきた松家卓弘投手も、結果を出していますね。
新戦力として使えそうで、右に関しては、コマが揃っている印象です。


問題は、左の中継ぎですね。
昨年の林投手の所に須永英輝投手が入っていますが、実績が無いですし、今シーズンの試合でも圧巻のピッチングを見せてくれているわけではないので、不安が大きいですね。
1軍帯同していた土屋投手は先発ローテとしての起用法が急浮上してきて、左の中継ぎの層が薄くなってきました。

正直、ここはもっと熾烈な争いをしてほしい所なのですが、毎年、使えそうな投手を遣おうという状態になってしまっていますね。
その他の候補と云うとファームで調整中の、林昌範投手宮本賢投手山本一徳投手ぐらいでしょうか?
豊島明好投手もまだまだ上がってこないですし。
やはり1番手は実績が豊富の林投手になると思います。
早く戻ってきてほしいと思います。

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2010年外野手構成

2010年03月02日 23時42分41秒 | 1軍
今回は外野手戦力について考えてみたいと思います。

所属外野手(年齢構成順)
 38:稲葉篤紀
 36:坪井智哉
 30:紺田敏正
 29:森本稀哲、糸井嘉男
 25:村田和哉、関口雄大
 23:鵜久森淳志、(陽岱鋼)
 21:(中田翔)、(大平成一)

ファイターズの所属している外野手は以下の通り。
この中で、内野手登録の陽、中田の両選手が外野手起用が濃厚なので入れてみました。

今年のレギュラーを考えた場合、センター・糸井ライト・稲葉の両選手は現時点では確定的ですね。
ポジションというより、3番・糸井、5番・稲葉という打線のクリーンナップを担う2人なので現時点では外せない
状況です。
横浜へ移籍したスレッジ選手が抜けたレフトのポジションを、森本、紺田、陽、中田、村田の5選手が争い過去類を見ない熾烈な争いが春季キャンプでは展開されました。
実績一番で何もなければレフトのポジションに一番近いと思われていた森本稀哲選手が2月3日。
キャンプ序盤早々にリタイア。
自主トレ中はそんな話は聞こえてこなかっただけにビックリでした。
今日の日刊スポーツでは、開幕絶望と云う事で、若手にとってはレギュラーどりの大きなチャンスが訪れたと言ってよいでしょう。

次に落ちたのが、紺田敏正選手
貴重な守備固め要員として昨年まで1軍で活躍してきましたが、流石に今年で30歳。
毎年課題となっていた打撃面に大きな成長がなかったのも大きかったと思います。
俊足を生かした守備範囲の広さはトップクラスの能力を持つのは間違いないのですが、この先の伸びを考えると首脳陣からしても若手の将来性に期待したい気持ちがあるのは確かだと思います。
今年、若手がポジションを取るようだと、数年後が厳しい事態になりそうです。

となると、現時点では中田、陽、村田の3人に絞られてきますね。

圧倒的な打撃力でポジションを狙っているのが中田翔選手
今年から外野の守備練習を本格的に始めたものの、昨年までと比べると見違えるような積極性で守備練習をこなしてある程度のレベルまで来たのは凄いとしか言い様がありません。
とは言え、ほかの外野手と比べるとレベルの差は大きいですから、使う方に悩むのではないでしょうか?
とは言え、昨年、イースタンで2冠王を取った打撃力が魅力十分。
後は1軍投手の球に慣れて打てるようになれば、そのままクリーンナップに座ってほしいぐらいの選手です。
DHで使うような気がします。

中田選手と同じく内野からコンバートした陽岱鋼選手
陽選手は昨年途中からコンバートされただけあって、実戦経験は積んできています。
元々、身体能力の高い選手ですし、キャンプ中の実戦では好守を連発して安定感は出て来ていると思います。
打撃力も、中田選手と比較すると可哀想ですが、クリーンナップを打てるだけの実力を持ち合わせていますし、今のところ
一番ポジション奪取が近いのではないでしょうか?
問題は、打線で考えた場合に2番に入ることになりそうです。
となった場合、バント、エンドランなどランナーを進ませるプレーが必要になるので、陽選手がそこまでできるのか?が、不安材料だと思います。

村田和哉選手は、俊足好打のリードオフマンタイプの選手ですね。
脚力を生かした守備範囲の広さはチームでもトップレベル。
打撃のパワーはないものの、チーム屈指の脚力と盗塁センスがありますし、小技もうまいですから、2番打者として考えれば彼が適任ではと思ったりします。
2番打者として課題としては左打者である事でしょうか?
出来れば2番打者は、流し打ちのできる右打ちの打者が適任と云いますし・・・。

正直誰が来ても良いようなレベルですね。
開幕戦だけ考えると、梨田監督の話では、ダルビッシュ投手が投げる問う事で、守備力を重視したいという事で、中田選手がレフトのポジションに座ることはなさそうです。
今の調子で打撃で結果を残せていけば、DHとして名前を連ねる可能性は高いと思います。
対戦相手のソフトバンクの開幕投手は、左の杉内投手が有力ですから、右の中田選手の可能性が高いです。

レフトのポジションは、陽選手か村田選手だと思います。
守備の安定感を考えれば、元から外野手の村田選手が適任だと思います。
打線を考えれば、右の陽選手を使いたい所ですね。

こればっかりはフタを開けるまで分かりませんね。

シーズンを考えた場合は、上記のメンバー+稀哲選手の中で調子の良い選手を遣っていくと思います。
その中でだればポジションを取るのか、シーズンが終わるまで争いしていそうな予感がします。

坪井智哉選手は、今年も代打と調子が良い時にレギュラーを張ってもらう貴重なベテラン選手としての活躍を期待したい所ですね。

続いて将来を考えた場合ですが、以下のメンバーで構成されそうです。
 29:森本稀哲、糸井嘉男
 25:村田和哉、関口雄大
 23:鵜久森淳志、(陽岱鋼)
 21:(中田翔)、(大平成一)

センターは当分、糸井嘉男選手が勤めるのではないかな?と思います。
そしてレフトとライトのポジションを、陽岱鋼選手村田和哉選手が守るのかなーと思っています。
そこに分けて入ってくるのが、関口選手と大平選手ですかね?
中田選手は、内野手編でも書きましたが、将来的には内野に戻ってきそうな気が居します。

関口雄大選手は、育成枠で横浜に入団し、昨年末にトレードで移籍してきた選手ですね。
身体からは想像できる、パワフルなバッティングと強肩、想像できな俊足を持つ、身体能力が非常に高く、
大化けしたらクリーンナップに座るかもしれない素質の持ち主ですね。
正直、良く横浜はトレードに出したなーと思うぐらいの選手で、将来が非常に楽しみな選手です。
1年間追ってみたい選手の一人です。

大平成一選手は、3年目を迎えた未完の大器ですね。
当たった時の圧巻の飛距離を持つ左のスラッガーでとても期待している選手の一人です。
ただ、2年間伸び悩んだ感があります。
昨年末からコーチに就任した田中幸雄コーチの元、大きな成長を期待したい選手です。
そろそろファームでクリーンナップに座ってほしいと願っているのですが・・・・。

最後になりましたが鵜久森淳志選手
昨年、中田選手の陰に隠れたものの、イースタンで20本塁打というすごい記録を残しました。
ようやっとスラッガーの血が目覚めましたね。
問題は、その他の部分がプロとしては平凡だということですね。
ファイターズのトップクラスの外野守備陣からみるとどうしても見劣りしてしまう。
どこで起用するか正直困る選手です。
個人的にはバッティングを伸ばして、一塁とかDHで使えないかと思ったりするのですが・・・。
バッティングについてはクリーンナップを任せられるぐらいの魅力のある選手ですし。
正直1塁は守れないのかなーとおもっちゃいますね。
背も高いし良いと思うんですけど・・・。

こんな感じで、外野手に関しては将来的にもレベルの高い選手がそろっているので楽しみです。
まあ、オフに高卒の外野手をドラフトで指名したい所ではありますが・・・。

今年の鎌ケ谷では、鵜久森、関口、大平の3選手は要注目です。

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