小彼岸桜のズクなし写真ブログ

デジタタルカメラで小旅行や近場の被写体を自分流で写し止めたものを不定期に更新していきます。

高遠城下石仏ウォーキング 其の11(2021年11月07日 日 ☀ OM-D M1 MarkⅢ)

2022年01月27日 | ED12-100mmF4 IS PRO

                        高遠城下石仏ウォーキング 其の11 です。

                     ここは信州高遠東高遠の桂泉院。我が家の菩提寺でも有ります。

              昨年の1月に菩提寺桂泉院をアップしています。

              お手数ですが、是非そちら👇を開いて目を通して頂けれが有難いと思います。                                                   

                               菩提寺桂泉院 其の1 (2021年01月30日 土 ☀ OM-DM1 MarkⅢ)

                              菩提寺桂泉院 其の2 引きずられた梵鐘(2021年01月30日 土 ☀ OM-DM1MarkⅢ)

                              菩提寺桂泉院引きずられた梵鐘 其の3 最終回(2021年01月30日 土 ☀ OM-DM1MarkⅢ)

 

                                       仁科五郎盛信の位牌殿。

               

 

                           守屋貞治(さだはる)の作品、准胝観世音菩薩(元はヒンドゥー教の女神だという)

         

 

 

                             

 

 

                           

 

 

                           

 

                            延命地蔵菩薩坐像(新しく生まれた子を守り、その寿命を延ばす。短命の難をも免れさせる)

                           

 

 

                                 

 

                  ここで自分で御朱印に印を押して次のポイントステイションへ向かいます。

 

 

 

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高遠城下石仏ウォーキング 其の10(2021年11月07日 日 ☀ OM-D M1 MarkⅢ)

2022年01月25日 | ED12-100mmF4 IS PRO

                                    高遠城下石仏ウォーキング 其の10 です。

 

                                          長野県伊那市高遠町東高遠にある寺院。

 

                               保科正光関ケ原の戦いの後、今の千葉県から高遠に転移を命ぜられて、

               

 

                                    其の祭深く信仰していた下総樹林寺の「夕顔観音」

               

 

                                      写し作らせて本尊とし、観音堂の下の土を高遠に運んで

               

 

                                        高遠城の鬼門に当たる位置に同じ名前の寺として建立したもの。

               

 

                            当初は観音像其のものを持って行こうとしたが、住民の反対にあった為模造品とした。

               

 

                         創建以来、保科氏鳥居氏内藤氏とながく高遠藩の祈願寺として信仰され、

               

 

                            内藤氏の代には京都総本山智積院の末寺となり、大日如来を本尊ととして明治に至った。

               

 

 

               

 

                                  保科正之公の碑。(数年前からNHKの大河ドラマに「保科正之」のドラマ実現のための署名活動が行われて来た。) 

               

 

                                              正之の生母お志津の供養塔。

               

 

                                               以下3点、何のモノか不明。

                                

 

 

                                

 

 

                                

 

 

               

 

 

               

 

 

               

 

 

               

 

                                 自分で御朱印を付き次のステーションに向かいます。

 

 

                                

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高遠城址石仏ウォーキング 其の9(2021年11月07日 日 ☀ OM-D M1 MarkⅢ)

2022年01月20日 | ED12-100mmF4 IS PRO

                                           高遠城址石仏ウォーキング 其の9 です。

 

               少し多いですが次のポイントステイションへ急ぎますので。

 

               香福寺(こうふくじ)を後にすると直ぐの所に高遠中学校が有ります。藤沢川を渡り左上の方に校舎が少しだけ見えます。

               

 

                      一番左の電柱の左側の白壁の建物横に東屋の様なものがステーションポイントステイションです。

               

 

                                              杖突峠から流れる藤沢川。

                                

 

                                    テントの左側のお墓群の下の方のアルミ製の檻の中に十王置かれて居る。

               

 

                         道教や仏教で、地獄に於いて亡者の審判」を行う10尊のさいばんかんてきな尊格。

                    

                                       苔むしてお顔も姿も何だか分からない。

                    

                                           マア、適当に流して下さい。

                    

 

                    

 

                    

 

                    

 

                    

 

                    

 

                    

                      石仏を撮るだけ撮ったので御朱印紙に御朱印を押して次のポイントステイションへGO

                    

 

                                 道中大した対象物もないので、適当にーーーーーー。

               

 

                                             ポレポレの丘の辺りかな。         

               

 

                                  写真の車が走っている方向が茅野、諏訪方面。東京へはこの道で中央道へ。

               

 

 

               

 

                                                 アワタケの様なキノコ。

               

 

                                     次回は樹林寺(じゅりんじ)をアップします。

                                   

                    

 

 

                    

 

 

               

 

 

               

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高遠城下石仏ウォーキング 其の8(2021年11月07日 日 ☀ OM-D M1MarkⅢ)

2022年01月13日 | ED12-100mmF4 IS PRO

                         高遠城下石仏ウォーキング 其の8 です。

                             香福寺の紅葉は今回位で次の御朱印ステーションに移ろう。

                                                黄葉も良いですね。

               

 

                                 太子堂(聖徳太子の像を祀っている)の左上の岩盤の所に不動明王が有りました。

               

 

 

               

 

 

               

 

 

               

 

                                                本堂の上の紅葉。

               

 

                                         境内から下の国道の方面を撮る。(猛烈逆光)

               

 

 

               

 

 

               

 

                                           高遠城址公園の左の東高遠方面。

               

 

                                              最後にもう一度太子堂を撮る。

               

 

                                次のステーションへ歩き出して少し振り返った。

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高遠城下石仏ウォーキング 其の7(2021年11月07日 日 ☀OM-D M1 MarkⅢ)

2022年01月11日 | ED12-100mmF4 IS PRO

                  高遠城下石仏ウォーキング 其の7 は高遠町最古寺院「香福寺」(こうふくじ)。

 

                         ここ、杖突街道の入り口的な場所に存して、紅葉も中々なもんです。

 

                                                  丁度良い按配ですね。

                

 

                                     入口の右側の地蔵堂に石仏の地蔵菩薩像などがこの建物の中に祀られています。

                

 

 

                

 

                                          右にもう一体存していましたが、大きな「延命地蔵菩薩」

                                  手前の薬壺を持った地蔵向山重左衛門(長野県辰野町)の作品と云われている。

                                (特徴は目は水平に細く、口元はピリッと跳ね上がっている。そしてお顔と頭髪との境目の細い線)

                

 

                                        境内の表参道に、この様な石仏が有ります。

                

 

                                     著名な方かお寺に関係していた方のお墓なのか???

                

 

                                                  全く分かりません。

                

 

                                             

                

                                       梅雨の時期に咲いたアジサイ、凄いね。

                

 

                                            モミジのトンネルを漕ぐって本堂に行きます。

                

 

 

                

 

                             太陽の加減で凄く輝いているところや、日影で黒っぽっく成って仕舞った所あり。

                

 

 

                

 

                                            本堂です。現在は住職は居りません。

                

 

                                          誰も居ない境内をボッチで先へ進みます。

                

 

 

                

 

                                             「太子堂」の横の岩に「不動明王」が。

                                 

 

                            明確な写真とか文献を見てないので守屋貞治の作品かどうか不明だ。

               

 

                不動明王は、大日如来の化身といわれ、親しみを込めて「お不動さん」と呼ばれている。怖い顔は、如来様の優しいお顔だけでは言う事を聞かない悪いものを

                正しい道に導くためといわれる。右手の剣は、悪を切り裂くため、左手の検索(縄は私たちを救うためのもの。

               

 

                                見た目は怖いが、その心は人々を救いたいという慈愛に満ちています。

               

 

                                              香福寺、後1回続きます。

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