入院前から行ないたいと思っていた、どんぐりの自然観察会に向けて準備を進めます。
参加ご希望の方は、どんぐりを拾っておいてください。できればどんぐりの帽子の部分や、一緒に落ちている木の葉もお願いします。
日時はまだ決めていませんので、追って掲載します。場所は綱島公園を考えています。
入院前から行ないたいと思っていた、どんぐりの自然観察会に向けて準備を進めます。
参加ご希望の方は、どんぐりを拾っておいてください。できればどんぐりの帽子の部分や、一緒に落ちている木の葉もお願いします。
日時はまだ決めていませんので、追って掲載します。場所は綱島公園を考えています。
ある団体から依頼されて、11月 6日(土)に自然観察会を行なう計画がありました。だいぶ前から少しずつ打ち合わせを重ねており、知識や認識を共有するためレクチャーや資料提供も行なってきました。
新型コロナウイルス感染症パンデミック下であることを考慮し、ネット上(オンライン、ZOOM)で行なうこととなっていました。
内容は、特に野草たちを中心に秋の身近な自然と親しもうというものでした。司会進行は先方の団体のスタッフか務め、私は先生として登場することになっていました。
・・・それが、当日の3日前に私は体の異常を感じ、病院へ行くと即入院ということになってしまいました。
計画されていた、このZOOMでの自然観察会は。中止にするか延期にするかも含めどうするか検討するということでしたが、レクチャーやお渡しした資料を元に、先方のスタッフの方たちで行なっていただくことを私は望んでいました。
そのとおりにやっていただくことになり、当日は参加者からの反響もあって、とても良かったです。
ドングリ拾っておいて、なんのドングリか調べてみるコーナーも設けられ、たくさんドングリを拾ったお子さんもいたとのことです。
また参加者の方からは、次のような感想が寄せられたとのことでした。
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これまでも、どんぐり拾いは大好きでしたが、葉っぱの違いを気にして拾っていなかったので、今回、葉っぽと帽子を気にしながら、どんぐり拾いをして、親子でとてもよい時間になりました。ヽ(^o^)丿
楽しすぎて…キャーキャー言いながら拾いまくってしまいました!!
どんぐりを拾いながら、子供が、「自然ってすごいね(sparkle)」って言ってました。
2021年8月20日の金曜日は予定していたとおり、鶴見区にある県立三ツ池公園で「真夏の夜の自然観察会」を行ないました。
早速ご参加いただいたHさまより、ご感想が送られてきていますので、紹介させていただきたいと思います。
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ヤゴ救出、綱島公園観察会に続き、三ツ池公園の夜の観察会に参加させて頂いたものです。綱島公園でカラスウリのお話を聞いてから、子供たちが写真ではなく、ぜひ実物を見たいと希望していたため足を運びました。(ネタバレしないで欲しいと言うので、ブログの写真も子どもたちには事前に見せずに参加しました)
実際に見て、夜ということもあり子供は「花火みたいだ」と興奮しておりました。蛾の様子も見られて良かったです。
その他にも田んぼでイナゴが葉をかじる姿を見たり、大きなコオロギやザリガニを見つけ喜んでいました。(イナゴは翌日、エサとしてカマキリに与えたのですが、イナゴのシャンプ力がすごく、カマキリがイナゴを捕まえるまでに足を一本折るほど苦戦していました)
普段は何気なく聞き流してしまっているセミの声にじっくり耳を傾けたり、夜空の星をゆっくり眺めるなどして、今ある自然に身を委ねる心地よさを子供たちも感じたのではないかと思います。
帰り道では、昔よく読んだ絵本の話をしました。ホタルブクロの本物ははじめて見て、物語の世界が広がりました。
観察会開始前にはつぼみだったのが、帰るときには開花していました
「14ひきのあさごはん」(いわむらかずお 童心社)より
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私の撮影した写真やその他のお話しは、また後日に投稿させていただきます。
2018年の記事の再投稿になります。
2011年のプール営業期間中、菊名池公園のプールし瀬節内で「菊名池公園の自然と生きもの展」を行ないました。またその7年後の2018年に水は槽展示省略して、写真と説明だけの展示を行なっています。
本当は毎年行ないたいのですが、準備や維持管理が大変で行なうのは難しいです。ただ、菊名池公園などのように昔からある自然を公園化した公園では特に、みなこうした企画を毎年行なうべきだと私は考えます。地域の自然や自然と共存した暮らしがあったということを次世代へと伝えていくことは、それらを経験したり知っていたりする大人の義務だと思います。
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7年前の前の2011年夏、菊名池公園プール建物内にて「菊名池公園の自然と生きもの展」を行なわせていただきました。
菊名池公園は現在、大きく池・広場・プールで構成されていますが、元々は全てが一つにつながった大きな池で、昭和40年代に大半が埋め立てられて現在の姿になったからです。
それ以後、ヒメガマという水生植物が少しずつ増え広がって茂みをつくったり、それを拠り所として水鳥が生息したりするようになりました。
町なかではなかなか見られないようないろいろな生きものたちも見られ、池の周囲は緑も多いです。
2011年の展示終了後、ご覧いただいた方から「菊名池(菊名池公園)って、こういう展示会ができるほど、いろいろな生きものたちがいて、歴史や変遷のある池なんですね!」とご感想をいただきましたが、全くそのとおりなのです。
こうした菊名池(菊名池公園)について、お伝えしていきたいと考え行なわせていただいたものです。
2011年に行なった「菊名池公園の自然と生きもの展」
実際にやってみて、プールの建物内は激しく気温が上昇するため、菊名池の水中に生息する在来の小型魚介類を水槽飼育にて展示するのは、容易ではないことが判明しました。
このため水槽展示は行いませんが、今年は7年ぶりに「菊名池公園の自然と生きもの展」を行なわせていただくことになりました。
展示内容については、いろいろと改善したい点はありますが、来年再来年に向けての課題にしたいと考えています。
ただ、菊名池公園(菊名池)について体系的にまとめた貴重な資料だということには変わりないと思います。
水槽展示は行いませんが、今年2018年、7年ぶりに「菊名池公園の自然と生きもの展」を行なわせていただくこととなり、
先ほど準備を終えました。