akiraのランチ

大阪を中心としたランチ情報です。

the bar                            フランクフルト

2018年03月28日 | 2018ポルトガル旅行記


午前2時にモーニングコール、 午前5時リスボン空港発
ドイツ時間9時15分にフランクフルト国際空港着

あ~ついに日本に帰るっ いつもながら寂しいのですね。
あれだけ楽しみにしていた旅行が終わる 
すぎてしまえば早いもんです。



フランクフルト出発は13時25分ですのでトランジットまで4時間ほどありますので
いつものようにカフェで暇潰し



ほとんど寝てないのですが、なぜかあまり眠たくないのです。
コーヒーを飲んで、無料Wi-Fiに繋いで、ネットサーフィン



これでいよいよ関空に帰ります。 さよならヨーロッパ



帰りの席は真ん中4列席の通路側で私の横が空席だったので、
エコノミー席でも快適でした。 



こうしてブログを起こしてると、また再び旅行に行ったような
気がして いいもんですね、 後で見て
記録になりますし、



私が書いたブログは何年後まで残ってるもんなんでしょうか?
紙じゃなく劣化しないので、ただの一個人の旅行日記が、私が死んだ後でも
100年と言わず1,000年 100,000年先まで残るのでしょうか?

なんか不思議な感じがしますね。



日本に帰って来たのですが、歩いている人はみな中国語を喋っていました。


これにてポルトガル旅行記は終了します。 よっちんさんのブログを見て行きたくなって、実際行ってみて素晴らしい国でした。
親切にして頂いたガイドさん、お話しさせて頂いた同じツアー客さん リスボンのレストラン情報を教えて頂いた本町のリジュボア
のイケメン店主、一生の思い出となったポルトガル旅行、 思い出プライスレスでした。 この場を借りてお礼を申し上げます


          ありがとうございました              akiraのランチ  









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Bairro do Avillez (バイロドアヴィレス)           リスボン

2018年03月26日 | 2018ポルトガル旅行記


スマホ スリ事件で落ち込んでいいのか
戻ってきたから喜んでいいのか?
気持の整理のつかないまま午後7時 また戻って来ました。



入口近くのタベルナは1時間前と比べてお客さんの入りが多いです。



厨房のコックさんも忙しそう、タベルナの横の通路を抜けると



こちらの入口に入った所にパテオのレセプションがあります。

「予約してませんけど 行けますか?」って尋ねると 

「大丈夫ですよ どうぞ」

とパテオに案内されました。



開放感のある吹き抜け空間のレストランです。



2階も席が有りますね



いつもは赤を飲むのですが、シーフードレストランなので、白ワイン3€を頂きます。
ポルトガルパンのセット3.6€ 



キムチでスパイスを利かせたタコのサラダ13€
明石のタコに負けないぐらい、ポルトガルのタコも噛めば旨みが溢れでます。



新鮮で身が引き締まった赤エビのグリル18€ ガーリックの利いた海老オイルをパンに付けて食べると
美味いに決まってるやん



デザートに濃厚チョコレートムース7.5€  エスプレッソ1.6€



パテオの中央にシーフード料理店らしく船の模型が飾ってありますね
支払い合計 46.7€ 当日レート1€≒135円ぐらいだったので、6,300円ぐらい
カリスマシェフ ジョゼ アヴィレスのセカンドレストランなのでお値打ち価格じゃないでしょうか

50€を渡して お釣りはチップとしてあげるから、その代わりと言っちゃあなんだけど、
別フロアのキャバレーのベコを見せてよって言ったら、

オッケー オッケーと快く見せてもらいました。



重厚な扉を開けるとベコが有ります。まだ営業前らしく
バーカウンターの壁画の写真を撮らせてもらいました。



店の前の通り、結構暗いので犬のウンコがよく落ちてるので
下を注意しながら歩かなくちゃいけません



スリとか犬のウンコとか外国ならではの敵が多いです。



まだ夜の9時頃ですので、あと1軒ぐらいどこかのお店に
寄りたい所なのですが、ホテルに戻るとしましょう。



なんせ明日は帰国日ですので 午前2時モーニングコールなんですよ。



















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グロリア線             リスボン

2018年03月25日 | 2018ポルトガル旅行記


ホテルでシャワーを浴び、カメラの電池も充電して
XT20とXF18単をホテルに置いて、荷物を軽くして晩御飯を食べに行きましょう。

ローマ駅から地下鉄に乗ってバイシャシアード駅へ向います。



バイシャシアード駅を上がった場所に大道芸人さんがパフォーマンス中
どうやって杖一本で浮いてるのでしょうかねぇ? 
タネが分かるまでずっと見てたいのですが、夜ごはんの都合があるので急ぎます。



18時 目当てのレストランに到着、バイロドアヴィレス
本当はミシュラン2つ星のベルカントに行ってみたかったのですが、
ホームぺージのメニューを見ても内容がよくわからなかったので、
ベルカントオーナーのジョセ アヴィレスのセカンドのお店バイロドアヴィレスにしました、

ここもリジュボアの店主が良いよって言っていたお店です。



この店はタベルナ(居酒屋)パテオ(レストラン)ベコ(キャバレー)
のフロアが有り、一番手前はタベルナになっていて、
私はレストランのパテオで食事を取りたいって言ったら



綺麗な女店員さんに 「パテオは19時オープンです」
って言われたので、
「一時間後にまた戻ってきますわ」って言って
店を出ました。



1時間も暇を潰さなくてはいけないので、ロシオ駅の向こうの方にある
人気のお店をチェックしに行ってみましょう。

丁度、ケーブルカーグロリア線がロシオ駅までショートカットできそうなので
グロリア線の脇道を歩いてロシオ駅の方へ行ってみよう。



ビッカ線もひどかったけど このグロリア線の落書きもひどいもんですね
この時 ひどいって感じたのは後に起こる事件の予兆だったかもしれません。



この先がレスタウラドレス広場、右に曲がって行ったら



昼見たロシオ駅の前を通ります。 ここから近くのレストラン街へ



スペインの時もそうだったのですが、ポルトガルのディナータイムは
20時頃からお客さんで賑わうらしいので、現在18時半頃なのでまだまだこれからですね。



カーサデアンテレージョ、リスボン初のカジノだった所で、
今はレストランになってるみたいです。

外は素気無いのですが、中に入ってみよう。



アラビア風の中庭が出てきます。



ボンジャルディン よっちんさんのブログで見て鶏の炭火焼きと
バカリャウコロッケが美味しいレストラン

もう一泊できるのなら 入ってみたいのですが、
今来た道を通ってバイロ地区のレストランに戻りましょう。



ロシオ駅の前、左側のビルの1階でお昼を食べたベイラガレが入ってます。



おっと これも大道芸と思ったのですが、これは銅像でした。



見て下さい 街の美観を損なわないよう 外壁を残して工事していますね。
この辺りも文化の違いを感じます。



再び グロリア線で立膝でしゃがんで写真を撮っていたら、事件が

スマホのグーグルマップを頼りに歩いていて、撮影時カーゴパンツの
左膝の外側に付いているポケットにスマホを入れていたのですが、
ストラップがチョロンと外に出ていたんですよねぇ

撮影に熱中するあまり スリに出ていたストラップを引っこ抜かれ、スマホを
すられてしまったのです。

すられた瞬間、脚に違和感を感じたので、後ろを振り返ると若い女が私のスマホを
握っていて、その女のすぐ後ろには男が立っていました。
なるほど男が見張りをして若い女が実行役ですね

私とスリ2人組が目を合わせながらお互い半笑いです。

ビビッて声が出ません。 

私は返して頂戴と言わんばかりに右手を女の方に差し出しました。

私のスマホがハウウエィだと分かると、後ろの男が返すように指示
女はすぐに返してくれました。
多分これがiPhoneだったらそのまま持って行かれるでしょう。

あ~怖っ

ケーブルカーや混んだトラムはスリが多いって耳にタコが出来るほどガイドさんに聞かされていたのですが、
スリに合うのは注意散漫なだけで、注意してたら大丈夫、私には関係無い話と思ってたのですが、、、
実際すられて背筋に悪寒が走りました。

たまたま運良くスマホが帰ってきたけど、今回、完全にすられたパターンですもんね



この件から急に怖くなり、すれ違う人がみんなスリに見えてきました。
そうここは日本じゃ無く外国なんです、もう一度気を引き締めて街歩きをしましょう。



夜になればなるほど怪しさ満点なグロリア線です







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ビッカ線              リスボン

2018年03月24日 | 2018ポルトガル旅行記


マンテガリアでエッグタルトを食べた後、シアード地区の街並みを散策



あっ コレが詩人 フェルナンドペソアの銅像ですね
という事はここが老舗カフェ ブラジレイラがある所です

入ろうかなって思ったのですが、ケーブルカーを撮影する時間が
無くなるのでパス 



グーグルマップを片手に歩くのですが、 地図上ではすぐそこなのに
坂で行き止まりとかで 思うように進みません。



ツアーでガイドさんに引っ付いて見学するのも楽なのですが、
やっぱり 見知らぬ街を自由に街歩きするのは旅行の醍醐味です。



この下り坂を降りきった所が目当てのビッカ線が走ってる所です。



コレですよ コレ ビッカのケーブルカー
それにしてもえらい落書きやな



落書きカーが下の方へ降りていきます。



背景にテージョ川を入れて撮影

でも落書きがな~っ 



おっ 下から落書きが無い綺麗な車体のケーブルカーが
上がって来た。



そうそう この絵を撮りたかったんです。



キヤノン ミラーレスのCMで使われたロケ地でリスボンを代表する風景ですね



上の方は駅舎など無く



上がった場所で乗客が降ります。



観光客の人気スポットだけあって 皆さん記念撮影



私も広角で下からあおってみたり



上から撮ってみたり、家帰ってみたら同じような写真ばかり
何枚も撮ってました。

撮影に熱中してたから忘れてたのですが、トイレに行きかったんですわ、(汗)
ビッカ線の下の駅を降りた所から近くにフードコートがあるらしいので
そこに行ってトイレを済ませましょう。



ビッカ線の下の方は駅舎になってます。



ビッカ線駅舎の前はトラムが走ってます。
ここから早歩きでフードコートへ 
グーグルマップは助かります。



50店舗近くが入っているリベイラ市場のフードコート
トイレを借りて、一安心、頻尿体質なので焦る焦る(汗)



時間に余裕が有ったら、ここでなんか食べたいのですが、



写真だけ撮っておこう スペイン マドリード行った時の
サンミゲル市場に似てるのですが あれより規模は大きいです。



もう夕方なので、ここで食べても良いのですが、目当ての店があるので、
一旦 地下鉄でホテルに戻って シャワーを浴びてから、夜ごはんを食べに
再び街にでましょう。



カメラバッグドンケF2の中にXT1、レンズ4本、iPad ガイドブック本
レンタルWi-Fiキット それにXT20に標準ズームを首からぶら下げてるので
だんだん疲れてきました。

夜撮影は レンズとカメラを厳選して、軽量で街に繰り出そう。






















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マンテガリア            リスボン

2018年03月22日 | 2018ポルトガル旅行記


ベイラガレでビファナを食べた後、ロシオ広場に戻ってきて、
ランチ後のオヤツを食べに行きましょう。



ロシオ広場前のお土産屋さん ザ ファンタスティック 
ワールド オブ ポルトギーズ サーディンズ 

ちょっと見学、買わないけどね



パッケージに年代があしらわれたイワシの缶詰のお店です。



ロシオ駅から坂に上がってバイロアルト地区に行ってみよう。
後ろを振り返ってバイシャ地区を撮影しています。
グーグルマップを片手に自分で気ままに歩くのは楽しいですね。



渡航前にグーグルマップで予習してきたのですが、
実際歩いてみると高低差があって、アップダウンが
激しい街ですよ。



ブティックのマスコットのワンちゃんが旅行者と
記念撮影しています。

私も後で撮らしてもらいましょう。



全くこっちを向いてくれません。



こんだけ近づいても全く目を合わせてくれません。
頭撫でててガブッとされてもいやなので、次いきましょう。



ここですよ 人気のオヤツの店 マンテガリア
本当はパティスデベレンに行きたかったのですが、
移動時間がかかるのと超人気で行列状態かもしれないし、
 
リジュボアの店主がパティスデベレンもいいけど
ここもいいって言ってたので、マンテガリアにしました。 



これなんですよ パスティシュデナタ そうエッグタルト



2つとビッカ(エスプレッソ)で



シナモンを振りかけて頂きます。外のパイがパリパリ中の卵黄プリンが濃厚
コインブラで食べたエッグタルトと全然違って美味いわ



そら出来立てやもんね 美味いはずや



ここで トイレを借りようと思ったのですが
残念ながらこちらのお店はトイレは無いそうです。

さあ 次はビッカのケーブルカーを見にいきましょう。
 









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ベイラガレ              リスボン

2018年03月19日 | 2018ポルトガル旅行記


午前中ベレン歴史地区の3つのスポットを回った後 バイシャ地区で解散して
半日ですけど 自由行動になります。

グルメをどこに行っていいのか分からないので、
旅行前に本町のポルトガル料理店 リジュボアのイケメン店主
リスボンのお奨めレストランを聞いて来たのです。



ロシオ広場に面した駅舎 2つ並んだ馬蹄形の入口が印象的なロシオ駅 
ランチはこの駅の通路を挟んで左の建物に入ってます。



ここの1階に入ってます。



カフェ ベイラ ガレ  ここだね



ビファナって言ってパンの中へ豚肉を煮込んだのを挟んだやつで
ポルトガル風ハンバーガーかな?



こんな感じなんだよって前に出してくれました。
では入ってみよう



大きい鍋で豚肉たくさん煮てますよ。



ビファナだけだったらカウンターで食べないといけないのですが、
リジュボアの店主が ビファナにスープとビールを一緒に食べたら最高って
言ってたので テーブルに座って



アドバイス通りのセットにしました。



野菜スープ 2.2€  
豆 マカロニ キャベツがどっさり入ってるので、
ビールのアテとしてもイケちゃいます。 



ビファナ 2.9€
こちらもボリューム満点 パンも歯ごたえあるので、
小食な方は半分でもいいぐらい、 
ビールを飲みながらカフェで頂くビファナ最高ですね。
日本人に合うとおもいますよこの味(^^)/

ビールが2.9€だったので全部で8€ 当日レート135円なので1,080円ぐらいです。
あ~美味しかったっ 結構満腹ですよ~

ここでトイレを借りて 次の店に行きましょう。









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ジェロニモス修道院                    リスボン

2018年03月18日 | 2018ポルトガル旅行記


エンリケ航海王子や ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路開拓を称え
1,502年に国王マヌエル1世が建設を命じたジェロニモス修道院

完成までに300年費やし、香辛料の取引で得た莫大な資金が建設に
充てられました。

では 入ってみましょう。



圧倒的な空間と開放感のサンタマリア教会
聖母マリアを讃えるために造られた三廊式の教会 
ヤシの木をモチーフとした支柱が高くそびえ立ってます。




XF10-24を最広角にして撮ってます。



教会奥の副礼拝堂



教会奥の中心礼拝堂 



王家代々の墓が集められています。



カメラの露出をアンダーにして撮ってみました。
婚礼シーンを描くステンドグラスがあるのですけど
上手い事撮れませんね(汗)



真ん中のステンドグラス 




上部聖歌席の部分にあるキリスト像を正面から撮るカメラマン



ロカ岬の記念碑の一節 「ここで地が終わり海が始まる」の詩人
カモンイスの石棺



ヴァスコ・ダ・ガマの石棺 棺の中央には海洋探検の小型帆船のレリーフがあります。



修道院を進んでいくと 中庭を取り囲む55m四方の回廊がでてきます。



建設当時 修道士たちの食堂 ここもアズレージョが美しい



食堂奥の壁にかかっているマヌエル1世の守護聖人ジェロニモスの肖像
足のトゲをライオンに抜いてもらったそうですよ。



石灰岩を用いた外柱やアーチに ロープや貝 異国の動植物といった、
大航海時代を象徴するモチーフがびっしり彫られています。



柱一本一本にポルトガル独特のマヌエル様式の装飾が施されていて
全体を遠目で見るとまるでレース模様の様に美しい装飾です



ジェロニモス修道院を出てすぐバスから見たエッグタルトの名店 パステイス・デ・ベレン
ここにも行きたいのですが、今回は時間の都合でパス あ~残念



ベレンからバイシャ地区にやって来ました。
リスボンは坂の街なのでシアード地区とバイシャ地区を結ぶ 
サンタジェスタのエレベーターが見えますね。



ジョアン1世の騎馬像が立つフィゲイラ広場で解散です 
ここから夜までお楽しみの自由行動です。

さあ どこに昼飯を食いに行きましょうかヽ(^o^)丿






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ベレンの塔  発見のモニュメント           リスボン

2018年03月17日 | 2018ポルトガル旅行記


ポルトガル旅行日程

1日目 飛行機で移動
2日目 ポルト観光  サンベント駅 大聖堂  イルマオン書店
3日目 コインブラ大学 オビドス ナザレ
4日目 シントラ ペーナ宮殿 王宮 ロカ岬 リスボン
5日目 今日は午前中ベレン地区に行って ポルトガル大航海時代の栄華と繁栄の歴史スポットを巡り、
    昼からは夜にかけてフリータイム、
    明日は深夜から帰国ですので本日が実質の最終日になります。
 


ホテルローマからバスに乗って、ベレン地区に移動
最終日もとってもよい天気なのです。



マヌエル1世の命で築かれた要塞 ベレンの塔



16世紀 テージョ川を行き交う船を監視し 河口を守る
要塞として建てられた見張り塔



広場には世界地図があり、ポルトガルが発見した国と年号が
記されています。



ポルトガルから見たら日本は東の果てなのですね



鉄砲伝来1,543年って習ったのですが、ポルトガルが豊後に漂着した年号が
1,541年だそうです。



大航海時代を象徴する記念碑 発見のモニュメント



朝日が当たる東面のモニュメント
航海者 天文学者 科学者 地図製作者 宣教師 大航海時代に偉業を
成し遂げた人々が並んでいます。

その中でも飛び抜けて日本に馴染みのある方を紹介します。



先頭がエンリケ航海王子 自らは航海経験は無いが、パトロンとして海洋探検家を援助
アフリカ西岸到達を達成するなど、大航海時代初期を牽引した人物

恥ずかしながらポルトガル旅行に来て初めて知った名前で、私の中のイメージは
王宮で浮気を発覚したジョアン1世の3男という事です。( *´艸`)

3番目 バスコダガマ  インド航路を最初に成功させた海洋探検家
5番目 マゼラン    ヨーロッパから西回りで太平洋到達を果たした海洋探検家



この方たちも超有名なのでしょうが、、スミマセン存じ上げておりません( *´艸`)



後ろから2番目フランシスコ ザビエル かがんで手を合わせてる方 
イエスズ会創設に携わった1人  日本にキリスト教を布教した方ですね。 



裏の西面にも偉業を達成された方々なのですが、
すみません存じ上げておりません。



次は道路を渡って立派な修道院を見学しましょう。










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グランジャベーリャ→ドイスアルコス              リスボン

2018年03月16日 | 2018ポルトガル旅行記


ロカ岬から45㎞バスで移動してリスボンにやって来ました。



今日の夕食はホテルではなくリスボンのバイシャ地区の路地にある
グランジャベーリャっていうポルトガル料理店で頂きます。



レストランはツアー客36人でほぼ貸し切り状態、



36人分のイカを炭火で焼いています。
あ~早く食べたいっ



でもね 何だか様子が変なのですよ、、

急に建物自体がガタガタ揺れだして、
アレっ?地震?

気になって外に出て見たら



なんか煙っててみんなビルを見上げてます



アレっ ビルの上からもうもうと煙が出てる~っ


店の責任者が道路を挟んだお店に避難してください
と言われたので、36名が慌てて前の店に移動(汗)



移動したお店がドイスアルコスって言って、
避難したお店と同系列のお店で、ラッキーにも
たまたま空いていました。



消防車が到着してハシゴを伸ばして消火活動を
始めました。

気になって飯どころじゃありません。



さっきのお店の中に消防士が入って行きます。



日本じゃ規制線貼って 前のビルで飯なんぞ食えないのでしょうが、
このあたりはポルトガルクオリティ、郷に入れば郷に従えで
気にせずにディナーを頂きましょう。



先ほどのイカの炭火焼とバカリャウ ア ブラーシュ(干しダラとジャガイモを卵でとじた料理)
とタコのリゾットのポルトガル代表料理の3種盛り

今回のツアーの中でコレが一番美味しかった。
ただ横で消火活動してるのが気になったけど、



デザートも3種盛り、
今回の火事はグランジャベーリャの後ろのビルが火災になったらしく
グランジャベーリャの入ってるビルは全く大丈夫だったみたいです
良かった良かった。



ディナーの後、ホテルでチェックインしてから
オプショナルツアーでファドを聞きにバーへ



客席でも歌います。



4組ぐらいの歌い手さんが入れ替わり立ち替わりで
哀愁のあるギターに合わせて歌います。



さあ 夜も遅いので部屋に帰って寝ましょう。



今日と明日泊まるホテルローマの部屋です。(リスボンですけど)

おやすみなさ~い









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Cabo da Roca (ロカ岬)

2018年03月15日 | 2018ポルトガル旅行記


シントラから15㎞移動してユーラシア大陸の最西端
ロカ岬にやって来ました。

石碑のあるところまで歩いていきましょう。
大西洋から吹く強風でなかなか前に進みません。



北緯38度47分 西経9度30分 ヨーロッパ西の果てロカ岬



夕暮れなので太陽が海に沈んでいきます。

「ここに地終わり、海始まる」 



十字架の塔に刻まれた詩人 ルイス デ カモンイスの
一説の横で記念撮影がお約束



まだ時間があるので風に飛ばされそうになりながら
南の方へ歩いて行ってみた。



向こうの方に行ってみたいのですが、
バスが出る時間ですので、戻りましょう。



今回のツアーで最西端到達証明書を頂きました。
そういやぁ3年前に日本の最西端に行ったのですが、
風の強さが比べ物になりません。




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