akiraのカリー

個人的な食べ歩きの日記で全く参考にならないブログです。

バルセロナの夜

2016年03月23日 | 2016スペイン旅行記


カタルーニャ音楽堂を見た後 ホテルに一旦帰り、シャワーを浴びてから
現地ツアーのバルセロナ バル巡りに参加。
ガイドさんと私と愛知から来られた私と同じ歳ぐらいのご夫婦さんと4人で
バルセロナの旧市街を歩きながら 地元の方が行くようなバルに訪問します。


カタルーニャ建築協会の壁に書かれている絵は ピカソの作品
幼い頃に見た祭りの風景が題材と言われています。



ボルン地区の旧市街へ歩いて行きます。



海の教会と言われるサンタマリア デルマリ教会
スペイン内戦で中の装飾が消失してしまい
その際11日間燃え続けたという教会の天井には今も当時の煤が残っています。



ガイドさんが最初に案内したバルはボルン地区にあるゴルフォ デ ビスカヤ



バケットをスライスした上につまみを乗せて爪楊枝を刺したピンチョスのお店



ヤギのチーズ乗せたのと 紫キャベツを乗せたやつ 
リンゴを発酵させたシードルを一緒に頂きます。



スペイン伝統料理のアーティチョーク(朝鮮アザミ)と生ハムのロースト



ねっ いかにも地元のお店って感じでしょ(^◇^)

 
次向かったのは岸に面したバルセロネ-タ地区へ移動



2件目のお店 Jai-ca と書いて ハイカって読むんですって
やっぱ本場の人がテラスで飲んでると絵になりますね



カタルーニャの地ビールエストレイヤ・ダムがお奨めらしいのですが、



ここは海が近くなのでシーフードが美味しいって事で
白ワインをお願いしました。



ナバハスって言われるマテ貝をにんにくで炒めたやつ



タコのガルシア風 タコを茹でてオリーブオイルとニンニク パプリカ粉を降ったやつ
日本のタコ料理と比べると こちらの調理方法は全然歯ごたえありません。

えっ コレ タコ?って感じ



最後は海老のグリル 皮ごと食べるのだそうですが、、
う~ん もうちょっとよく焼いてくれなくちゃバリバリいけないよ(´;ω;`)ウッ… 

でこの店を出てタクシーに乗って向かった先は



午後9時35分  夜のサグラダファミリア、
今日の午前中 この塔の上に上がったんですよ



つくづく超広角レンズが必要と実感



仕方なしに逆さサグラダファミリアだけ撮影



ガウディ通りの方に入っていった場所に次のバルが



3軒目のお店 ロス ベジョータ



間口は狭いけど 奥に長いお店



入口のショーケースにはいろいろなタパスが 



ベジョータっていう店名なので やっぱ コレですね



生ハム食うなら やっぱ 赤ですね(^◇^)



最高級生ハムの ハモン デ イベリコベジョータとパンコテトマテ



にんにくをパンに擦り込み オリーブオイルを垂らし、
トマトをパンの上で潰して生ハムを乗せると本場スペイン流です。



チャンピニョネス・ア・ラ・プランチャ・コン・ハモン

マッシュルームを焼いてハムと乗せてオリーブオイルかけたやつ
マドリードで食ったやつと同じ
コレはやっぱり美味いわ 日本人好みやね



夜10時20分 受難ファザード側 

先ほどの生誕の方はライトアップは終わっていますが
こちらはまだかすかにライトアップしています。



さあ サグラダファミリアの前でタクシーに乗りホテルへ



タクシー遠回りしないように グーグルマップで監視中(^◇^)



2月4日木曜日午前6時のバルセロナ空港 もう今日は帰るだけの日程なのです。

 

午前9時45分発のフランクフルト行きのフライトまで時間があるので
空港内をぶらぶら、  



バルセロナ空港内のカフェで朝飯を食いましょう。



スペイン楽しかったなあ 5年後ぐらいにもう一度再訪してみたいですね



13時25分発 フランクフルト発関空行きの飛行機で帰ります。












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カタルーニャ音楽堂                       バルセロナ

2016年03月15日 | 2016スペイン旅行記


カサバトリヨを見たあと グラシア通りを南の方へ歩いてると
なんか変わった3輪オープンカーの集団に遭遇

なに コレ? 乗ってみたいなあ



なんでコーナーだけ高いんやろ



交差点の真ん中に噴水があるんやろ
日本とは全然感覚が違う街並み



街を歩くだけで楽しいのであります。
後ろから パカパカ音がするので 振り返ったら 



こんなのが走ってるんですよ
この街に合ってますね 



この建築もアートな装飾してるでしょ
通りはこんなのばっかりですよ。



お目当てのカタルーニャ音楽堂(世界遺産)にやって来ました。



こちらはガウディでは無く、モンタネールの作品 



モンタネールはガウディより2歳年上の1850年生まれ
建築学校でガウディを教えたが その後 最強のライバルと呼ばれるようになりました。 



音楽堂の裏のほうが入口になっています。



入れば綺麗なカフェレストランになっています。



見学はガイドツアーが原則なので、ここも事前にネット予約しておきました。
18ユーロ 2300円ぐらい



階段からすごい装飾なのであります。



ガイドさんは英語で話されるので、なんもわかりません。
なにやら上の方を指さして 説明されています。



これでもかっていうぐらいの装飾 



特に圧巻は天井のステンドグラス



溜息がでるほど 美しいっ



ステージ上のパイプオルガンと 楽器を持った女性の彫刻



ステージから向かって右側



左側



次はあの3階席の方に移動します。



通りの方のバルコニーに出られるみたいです。



華やかなタイルの柱



ガイドさんを先頭に3階席にやってきました。



絢爛豪華って言葉がぴったり



ステンドグラスが垂れ下がってるのがよくわかります



左座席に回り込み観客席を撮影



ガイドさんのツアーが終わったところで
音楽堂内のカフェで余韻に浸るといたしましょう。



カフェにはアルコール類やピンチョスが豊富に置いてありますが、
夜はバルに繰り出すので、ここでは



ポルファボール カフェラテ、

バルセロナはガウディだけじゃないんですね。






































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カフェ デ ラ ペドレラ                   バルセロナ カサミラ

2016年03月10日 | 2016スペイン旅行記


サグラダファミリアからプルペンサ通りを10筋ほど西に30分ほど歩くと
グラシア通りに当たりその角にカサミラがあります

午前中は曇ってたのですが昼からはいい天気になってきました。



昨日の夜に来て ここの2階にカフェが入ってるのを確認してるんです



カフェ ド ラ ペドレラ 石切り場のカフェって事?
お昼1時回ってるのでここでお昼ご飯にしましょう。



カフェっていうかちゃんとしたレストランやん



スペインのランチタイムは午後2時からの店が多いので
ランチいけるんかな?

両手でドンブリ飯を食うジェスチャーをしながら オラッ(^^)/

店員さんはわかったような顔をして
お好きな席へどうぞ ←きっとこう言ったと思う



ガウディ風の波打つ天井

世界遺産カサミラの中でガウディイズムを感じながら
食事できるなんて、素晴らしいでしょ。



ランチはアラカルトもあるのですが、
前菜 メイン  デザート  ドリンクの ランチセットをお願いしました。
税サ込25ユーロ 3,250円ぐらい



ワンドリンクはビールでもオッケー 



前菜はラザニアを魚介、EXオリーブオイルで和えたプロバンス風な感じ

ここでビールをお替りしたいとこやけど
店を出れば公衆トイレは皆無やから我慢しとこ



たらのソテー 付け合わせはクスクスライス



フルーツカット



そこそこの値段ですけど 世界遺産の中で
これだけゆったりランチが頂けるなんて
値打ちありますよ。



今2時前 スペインの方たちは2時からがランチタイムなんですって
帰る頃には外人さんが沢山入って来られました

あっ ココでは私が外人さんや



昨日の夜歩いたグラシア通りを南に行くと



すぐに出てきます カサ バトリヨ

やっぱり 怪しい仮面舞踏会に見えるわ



お決まりの破砕タイル 夜のライトアップもいいけど
昼間見ると一段とカラフルですね


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サグラダファミリア トップビュー                 バルセロナ

2016年03月09日 | 2016スペイン旅行記


2016年2月3日木曜日 午前8時過ぎ 
ホテルで朝飯を慌てて食って、地下鉄に乗り込み
降りた駅はいつもの東梅田

では無く



サグラダファミリア駅 この駅から地上にでると



目の前がサグラダファミリアなのです。



東向きの生誕のファザード 午前中は光が当たって撮影には
絶好の向きなのですが、



あいにくの空は曇天なのです あ~っ 



東側の池 綺麗にシンメトリーしないな~っ



勝手に左から1番から4番まで鐘塔に番号をつけました
今から3番の塔の中にエレベーターがあるので登って
センターの糸杉の奥を抜けて
2番から1番に渡って階段で降りて行きます。



開場の時間に近づきました。



飛び込みでトップビューのチケット撮ると何時間も待たされる事があるらしいので
ネットで事前予約したトップビューに上がれるチケットです
29ユーロ 当日レートが130円だったので、3,800円ぐらいでしょうか。 

入場時間は午前9時から9時15分 エレベーターに乗れる時間は9時半になっています。



トップビューは音声ガイドを聞ける特典があるので こちらでレシーバーを受け取ります



ただ残念な事に日本語の音声ガイドは無いのです、
仕方なしに英語の音声ガイドを借りる事に

ぜんぜん内容がわからんかったんですけどね



サグラダファミリアの完成模型 
これ見てたら まだまだ仕事残ってます
134年かかって コレでしょ それがあと10年で仕上げるって
時間配分が凄いですよね



パイプ椅子が置いてある席は 座ってなら写真撮っても大丈夫



祭壇前の椅子席はお祈り用なので、座っても写真撮影不可です。



パイプ椅子の最前列に座って上を撮影したら
綺麗に発光しているメダル4つが見えますよね

これは4人の福音史家を表しています。



マルコ



ルカ



マタイ



ヨハネ



エレベーターに上がる時間の9時半になり、エレベーター搭乗口に移動、
鐘塔の通路はかなり狭いのでこちらのコインロッカーに手荷物を預けます。



入れたコインは最終帰ってきますので、取り忘れが無いように、



エレベーター内部にはトップビューの進行方向が示されています



3番目の鐘塔から2番目の鐘塔に移動します



先ほど池の奥で写真を撮っていた場所です



クレーンが立っているキリストの塔が建つ予定の場所です



クレーンの土台です 思ったより頼りなく感じるんやけど



センター糸杉のてっぺん十字架の裏側です



こちら側がガウディ通り 正面の突き当たりはサンパウ病院があります。



ロケットみたいなのが東南にある32階建ての水道局ビル



鐘塔の中にカメラを入れて上を撮ってみました。



ガウディはこの聖堂を音楽を奏でる装置として考えていました。

鐘塔は下に向いてたくさんの切り込みがあり、塔の中で鳴らされた音は
騒音も無い早朝なら半径約2キロに渡って響き渡るように設計されています。



下には工事用ライトが仕込まれています。



東側の池 先ほどの塔一本ずれたところから撮ってます



歩道に地下へ行く階段あるでしょ 
先ほどの地下鉄から地上に出た場所です



土筆かアスパラに似せた東側のステンドガラスの塔の上部
只今 絶賛工事中です。



鐘塔内は細い通路があり、途中であっち行け下行けの表示があるので
途中で迷路に入りこんだように方向感が無くなり、
同じ場所を行ったり来たりしてしまうのです。



渡り廊下を渡ってきた3番の塔を見ています。



2番目の鐘塔内部の細い階段で下って行きます。



2番目と3番目の塔の間の工事現場、関係者以外立ち入り禁止区間です



2番目の塔から糸杉の下部を見ています。



鳩の彫刻がある物を見ています
そのある物とは



本物の鳩なんですね



彫刻はこの状態で掘ったんかな? 下で掘ったのを上げたのかな?



さっき土筆やアスパラに見えたのは
きっと神にお供えの果物なんですね。



だいぶ下に降りてきたでしょ



びっくりしたのは 表から見えない場所にも彫刻を施してあるんですよ。



見えへん場所にお金と時間掛けても
効率悪いと思うのですが、
この拘りこそがガウディイズム。



生誕のファザードを見上げてる人達を私は見下ろしてます(^◇^)



もう一度、水道局



この辺りで自分が1番目の塔か2番目の塔にいるのかわからなくなります。



巻貝の様な螺旋階段を降ります。



工事関係者が入れる2階の聖堂内のガラス張り扉です



この小さな扉が聖堂内に戻れる出口です



生誕のファザード側にも展示ブースがあるので見てみましょう。



ガウディは自然が師だと言っていました

「人間が作りだすものはすでに自然という偉大な書物に書かれている
人間はそれを読む努力をしなければいけない」

柱も樹木を真似て造られてます。



柱の途中にある模様も樹木の切り株からヒントを得てるんですね
どうりで聖堂内が森の中にいると錯覚するはずだ、



神が作りだした自然から、建築に反映させています



落下傘で舞い降りたような主祭壇のイエス



父 ヨセフの像も生誕の内側の翼廊の上にあります。



聖堂内に神秘的な光を取り入れるステンドガラス



綺麗なトイレ 小便器の位置が日本と比べて高いのです。



出口の西側 受難のファザード側
次 来るときは工事のリフトが外されているんでしょうね



出口を出て 前の道路から撮っています。



こちら側の鐘塔もエレベーターで上がれるのですが、
昼からは他の場所も予約入れてるので 時間の関係上
残念ですが今回は上がりません。



完成まであと10年って事なので
5年後ぐらいにもう一度来てみたいですね



また来るから 待っててね



グエル公園にもあったようなミルキーな冠



ココだけ見るとペロペロキャンディにしか見えんわ



最後はサグラダファミリアを反時計回りに一周見てみましょう
南側 栄光のファザード側



生誕のファザードに回り込みます



生誕のファザードから北側に回り込みます



北側の工事中はマリアの塔が建ちます



西側の鐘塔が見えてきました。



この辺りは出来立ての感じで色が白いです
これからの長年の月日で他と馴染んでくるのでしょう。



いつまでも見ていたいけど、 次の予定の場所に行きましょう。




サグラダファミリア 完成イメージ Sagrada Familia The completed image









































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グエル公園                    バルセロナ

2016年03月05日 | 2016スペイン旅行記


グエル公園(世界遺産)

ガウディの生涯のパトロン グエルが ガウディに依頼した都市開発プロジェクト
当初60戸の住宅を建設する予定だったが、売れたのは結局2戸 
その後 グエルの死などに未完に終わり 公園だけが残されました。



広場を囲うように配置された破砕タイルのベンチは 腰の上に出っ張りがあり
人間工学に基づいたデザインなのであります。



高台の広場から先ほどのサグラダファミリアを見ることができます。



クリスマスケーキの上にあるお菓子の家

左の建物が守衛室 右の建物が公園事務所 
現在はお土産屋さんになっています。



カメラを下の方に向けると 階段の真ん中で人が集まってるね
行ってみよう



あっ これが有名なトカゲの噴水なんですね



破砕タイルでとても鮮やかにデコレーションされています。



サグラダファミリアの鐘塔にあったように
ガウディ特有の飴細工のような屋根



お菓子の家のようなメルヘンチックな建物、 サグラダファミリアのような
圧倒する彫刻の教会まで ふり幅すごいよ ガウディは



グラシア通りとプルペンサ通りの交差点にあるガウディのカサミラ(世界遺産)
看板には ラペドレラって書いてあるでしょ

ラペドレラ⇔石切り場って呼ばれていて曲線だけで構成された建築
もう建築っていうか彫刻ですよね コレ



上の方にカメラを向けると奇妙な形の煙突が



よくも まあ こんなデザインで作れるねえ~


ツアーはこれで終わってホテルにいったん帰って
晩飯を食いに一人で地下鉄でグラシア通りにまたやってきました。

マドリードの時は オラとグラシアスだけでレストラン突入したのですが、
今度は新たに ポルファボールとカーニャっていう言葉を覚えました
ポルファボールは英語のプリーズと同じで お願いしますって意味で
カーニャは生ビールって事で

つまり 生ビールくださいって言葉を覚えたのです、( *´艸`)



グラシア通り、大阪で言ったら御堂筋になるんだろうか、
バルセロナのメインストリートじゃないでしょうか

とにかく歩道が広く レストランはすべて通りにはテラスが出ています。



タパ タパって書いてあるね タパスのお店なんでしょうか
よし まず ここに入ってみよう



まずは元気に挨拶

オラっ 

指を1本立てて 1人ですってアピールして
カウンター席に座ったよ 



とっても明るく清潔感ある店内です



カウンターのケースにはタパス(小皿料理)が綺麗にディスプレイされています。



あっ こりゃ 分かりやすい 料理を指さしながら
ポルファボールっていや この料理頂戴って事なので
意思疎通できるぞ



わざわざスペインまで来て難波の立ち飲みでも必ず頼む 
ポテサラみたいなのを注文 

習慣は変えられんもんやね



シーフードをオリーブオイルでマリネしたやつ



それと カーニャ ポルファボール 
さっそく 覚えたばかりのスペイン語を使えました。

支払いはポテサラ3.55ユーロ マリネ4.55ユーロ  ビール2ユーロ
合計 10.1ユーロ 1,300円ぐらい 日本の立ち飲みぐらいの値段 



タパタパを出た後 グラシア通りの対面にはライトアップした怪しい建物が、



あっ コレが有名なカサバトリョ(世界遺産)
もとは1877年に建てられた集合住宅 自宅のデザインが気に入らなかった
バトリヨが 向かって左横の建築 カサ アマトリール邸に対抗すべく
ガウディに増改築を依頼した建築

仮面舞踏会みたいな建物やね



増改築後の建物を見たバトリヨはこう言ったんじゃないでしょうか?

「やりすぎでっせ ガウディはん」

ガウディイズム感じるでしょ この骨の感じの柱



先ほどのタパタパから歩いて30秒後の店 チャペラって読むのかな



カウンター席空いてるね 入ってみよう

オラッ



カーニャ ポルファボール 



ピンチョスって書いてあるね ピンチョスはタパスのおつまみ版で
楊枝にさして 手でとって食べやすいアテです



カウンターケースにはいろいろなピンチョスがありますよ
欲しいピンチョスに指さしてポルファボールって言ったら
注文が通ります。



あ~ 美味しいっ 

生ビール3.3ユーロ 海鮮サラダ1.9ユーロ タコ1.9ユーロ 卵焼き1.7ユーロ
合計8.8ユーロ 1,150円ぐらい



あとは お茶でも 飲んでホテルに帰ろうかな
グラシア通りとバレンシア通りの交差点にイカしたカフェがありますよ
カフェド フランシスコって読むのかな



誰も居ないみたい

もう閉店ですか?

どうしよう 



勇気を持って突入だっ

オラッ



私の後にもお客さんが来た ほっ
閉店じゃ 無かったんだ

美味しそうなパイとかケーキとかあるよ



美味しそうでしょ



ポルファボール カフェラテ 

おっ 通じた 通じた



千度悩んだあげく 目の前のチョコパイを注文するakiraのランチなのです。



甘~っ スペインのお菓子は甘いよ
中はこんなんです 

カフェオレ1.6ユーロ チョコパイ2ユーロ
合計 3.6ユーロ 470円ぐらい

ここを出てから 2筋グラシア通りを北に行けば



夕方みた カサミラの場所に出てきます。



カサミラの2階はカフェドペドレラっていうレストランが入ってるみたいですね 



どれ どれ 入口をちょっと覗いてみましょう。

うわっ石から削りだしたようなエントランス
ガウディ やっぱり 凄いねえ
































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サグラダファミリア                         バルセロナ

2016年02月29日 | 2016スペイン旅行記


先月 偶然カフェで見つけた アントニオ ガウディの本

ガウディがスペインまで見に来いよと私に訴えてるような気がしました。



1852年生まれ ということは53歳の私より110歳年上なんですね
ガウディは31歳の時 2代目主任建築家に就任
1926年に亡くなるまで 43年間ライフワークとなり
自分が生きてる間 完成した姿を見れないという壮大な構想を持った建物



「神はお急ぎでは無い」

1882年着工、134年作り続けていまだに未完の教会
イエス キリストの 生誕 栄光 受難を描く3つのファザードを建設し
さらに各ファザードに4本ずつの鐘塔をはじめ合計18本の塔を建てる予定
当初 工事期間300年 完成は2100年以降 あと100年以上かかるって
言われてたのが10年後、2026年完成予定に早められた

  「サグラダファミリア」

完成前に行って見てみたいって思いませんか?



2016年2月2日(火)14時02分(スペイン時間) 
ついにやってまいりました

えっ 何このコンクリートの現代チックな建物って?



サグラダファミリア 南側 将来のメインファザードになる予定の
栄光のファザードの工事現場なのです
人類の歴史とキリストの教えがテーマになるファザードです

これは貴重ですよ こんなの今しか見れませんからね



東側の生誕のファザードの前の池の奥からの撮影
うひゃ~ 西日が入る逆光なのでうまく撮れないよ~

ここの場所は絶好の撮影ポイントで池に写る逆さサグラダファミリアと
合わせて撮るのですが

標準ズームの広角では全然収まりきれない



クレーンまで画面に入れようとすると縦でも厳しいな



写真撮りながら これだけ興奮したのは初めてではないでしょうか
圧倒的なスケールなのです



現在もリフトが動いて工事してます
後で中入ってわかったんですけど
あの窓ガラス すべてステンドグラスになってます



日が昇る東側にある世界遺産の生誕のファザード 
彫刻群が素晴らしいっ
キリストの誕生から幼少期までを表している石の聖書と呼ばれています

2005年世界遺産登録はこの生誕のファザードと地下聖堂なので
建物全体ではありません。



4本の鐘塔の上にはミルキーな色合いの冠が
中央には生命の木である糸杉
葉には白い鳩の彫刻が 
糸杉の上には十字架があります。



糸杉の下にはJHSとイエスキリストの頭文字が 
撮ってる時は気づかなかったのですが、
その近くには細かな彫刻が施してあります。 



聖母マリアの戴冠像 
ちょうどこの裏には大きなステンドガラスがあります。



聖家族(サグラダファミリア)の彫刻群に続きます
もう一度ひとつひとつの彫刻群をクローズアップしてみましょう。



天界の女王として迎えられた聖母マリアの戴冠



受胎告知



受胎告知の両サイドには楽器を奏でる天使たちが
左サイド上部のファゴット



左サイド下部 バイオリン シター



右サイド上部 ハープ
楽器を奏でる6人の天使像は日本人彫刻家 
外尾悦郎氏が製作に携わっています



右サイド下部 ドゥルサイナ タンバリン



合唱する9人の子供達
子供達が身を乗り出して注ぐ視線の先は



生まれたばかりのイエス



キリスト誕生
聖母マリアと父ヨセフに見守られる誕生まもないイエス



東方の三博士



キリスト誕生を喜ぶ人々



生誕のファザードの彫刻の数はすべて3の倍数で成り立っています。
受難のファザードは4の倍数
栄光のファザードは5の予定です。



こうして下から眺めるとファサードが内側に傾いているのは
雨風から彫刻を守っている為です



では これから聖堂内部に入ってみましょう。



 「森だっ」

壮大な空間に圧倒されます

棕櫚の葉のような天井
中央身廊の高さは45m 樹木の様な柱は天を目指し 
枝分かれして屋根の重さを分散して支えています



今 入って来た入口を振り返ってみます



聖母マリアの戴冠があった裏側のステンドグラス



東側のステンドグラス群の光は森に差し込む光の様



息を飲む美しさ
地中海の青、太陽の赤、黄色の光が注ぎ 
石造りの教会を染め上げます。 



先ほど工事中であったメインファザードになる予定
南側、栄光のファザードの内側です



西側のステンドグラス群 時刻的に西日が入る時間帯
森の木漏れ日のような光が聖堂に照らし出されます



南側の栄光のファザード内部から天井に向けて撮影
樹木ような柱が上方で枝を伸ばし V型のようなアーチを作り出しています
これがガウディが考えだした「カテナリーアーチ」といい
加重を合理的に分散するアーチなのです



カメラを天井から北側のキリストの主祭壇の方へ傾けます

教会を支える柱、地面の辺りでは8角形
それが上へと伸びるにしたがい16になり32になり
最上部ではほぼ円柱になります。



北側のキリストの主祭壇が見えてきました。 



主祭壇の手前は椅子が並べてあり 最前列のブースは写真は撮れないのですが、
後ろブースの椅子では座ってなら写真撮影可能です。



今でも聖堂内はカーテンで仕切って内装工事中なのです
右側のステンドグラスは出口である西側、受難のファザードの裏です



受難のファザード側から地下の博物館に入れます。



見てください 2026年 あと10年後には完成って書いてますよ
ほんまか~? YouTubeの「完成したらこうなります」
のCGを見る限りではまだまだ半分近く残ってんで、



大きな内部聖堂の模型
サグラダファミリアは設計図は無く こうした模型を元に
造られています。



聖堂内のカテナリーアーチの逆さ吊り実験
ガウディは天井にロープの両端を留め
そのロープが描く自然なカーブを逆さにした、
独特なアーチを割り出したのです。

加重を合理的に分散するアーチ 「カテナリーアーチ」です



これから見る受難側のファザード模型



ここからは ガラス張りで入れないのですが、 製作スタジオですね
あっ アレ見えますか?



てっぺんに十字架が付いた塔
コレが最終建つ170mの主塔 キリストの塔です。



工期があと100年って言われてたのが10年って大幅に縮まったのは
2005年世界遺産認定 2010年内部聖堂完成により
世界中から年間300万人の観光客が集まるようになり
完成を待たずして収入が増加 

その資金によって最先端技術へ投資できるようになり 
最新大型クレーン 設計コンピューター この3Dプリンターのおかげなのです。
 


ここに完成予定の模型、 



2010年 ローマ法王がサグラダファミリアを
正式に教会と認定する聖別のミサを行いました。



サグラダファミリアは着工から128年目にして
法王庁が認定する上位の教会「バシリカ」となり、
1926年6月10日に路面電車にひかれて死去したガウディの
没後100年にあたる2026年に完成予定なのです。



「あなたを訪ねて日本からやって来ました。」

ガウディはこのサグラダファミリア地下聖堂で埋葬されていて
覗き窓から見ることができます。



こちらは日が沈む西側 受難のファザード



キリストの過酷な運命が刻まれています。
生誕とは違うモダンなテイストの彫刻 ガウディ死後の作品群です。



最後の晩餐

イエスが捕らえられる前日の晩餐
裏切り者 ユダも同席



ユダの裏切り

イエスに接吻をすることにで誰がイエスで
あるかを知らせた

16マスの魔方陣は 縦 横 斜め どこを足しても
キリストが処刑された年齢33になります。



鞭で打たれるイエス
 
柱に縛りつけられ 鞭で打たれるイエスの姿



ペテロの否認

ペテロがイエスを知っていることを3回否認した逸話を
後ろに立つ3人の人物で表現している



捕らえられたイエス

捕らえられ イバラの冠をイエスとボンティウスピラツゥス 
背後には兜を身に着けた兵士がいる



ヴェロニカ 

イエスの顔が写った布を掲げるヴェロニカ
左は磔刑場に向かうイエス
右は十字架を担いだシモン



ロンギヌス

十字架にかけられたイエスを突き刺したとされるロンギヌスとその槍



賭博をするローマ兵

処刑されるキリストの衣服を賭けてサイコロ遊びをするローマ兵たち



キリストの磔刑

磔にされたイエスと悲しむマリア 
足元の頭蓋骨がイエスの死を意味する



3人のマリアとキレネの人シモン

倒れたキリストと、十字架を担ごうとするシモン、
3人のマリア



イエスの埋葬

イエスの亡骸を埋葬する弟子たちの様子



昇天するイエス

えっ どこかわからない?



こちらの方です
昇天したイエスが天上から見下ろす 
これで一連の物語の完結



ツアーの2時間ばかりの滞在なので、もう見どころが多すぎで
全然時間が足りません

明日一日フリー日程なので 午前中 もう一度ここに来て 
サグラダファミリアトップビューに登る予定です。

サグラダ・ファミリア、完成したらこうなります






























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レストラン  アルバンタ                          グラナダ

2016年02月27日 | 2016スペイン旅行記


アルハンブラ宮殿の麓にスペイン料理レストラン アルバンタでランチを頂きます 



とてもクラシカルな雰囲気の良いレストランです



午前中はアルハンブラ宮殿を歩いたので地ビールが美味いっ



このサラダでビールが無くなっちゃったので ビールお替り



海老をニンニクと唐辛子で炊いたやつ 
ピリ辛で美味い



お待ちかねのスペインバレンシア伝統料理 パエリア 

パエリアの上に1,000って海老で書いてあるでしょ
実は 読売テレビの土曜日朝にやっている あさパラ1,000回記念スペシャルで
あさパラ×ルックJTBの旅行企画のツアーで来てるんですよ
だからね この店に40人以上のツアー客でこのパエリアを頂きます。



こちらはイカ墨のパエリア 
バレンシアの家庭では我々の家に炊飯器があるように 
このようなパエリア鍋が普通にあるそうです



お米に魚介の旨みが凝縮されていて こりゃ 美味いわ 
バレンシアのお米は粘りが少ないため スープや出汁を吸いやすく 
パエリアには最適なんだそうです。

また稲作は8世紀初頭イスラムが支配していたとき
アラブ人が田植えの技術やかんがい用水路の建設などを
伝えたと言われています。  イスラムあってのパエリアなんですね へ~っ



パエリア余ってたみたいなので お替りしたら 大盛にして頂きました。



最後は冷たいアイスで 
あ~満足

いよいよ明日は大本命の場所へ行きます。




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アルハンブラ宮殿                  グラナダ

2016年02月26日 | 2016スペイン旅行記


スペイン旅行4日目はアンダルシア地方グラナダの赤い丘と呼ばれる高台
に建つアルハンブラ宮殿(世界遺産)に来ています。


キリスト教徒の反撃に備え13世紀に建設が始まった城はおよそ170年掛けて完成
カトリックの国スペインを800年近く支配してきたイスラム統治の面影が至る場所に
残る宮殿なのです。



1492年グラナダ陥落後にイスラムに対抗して建てられた
ルネッサンス様式のカルロス5世宮殿



カルロス5世宮殿内、コロッセオをイメージしたローマ風建築
これから見るアルハンブラ宮殿の中では違和感のある建物なのです



ここからがイスラム建築のアルハンブラ ナスル宮殿内部、
メスアール宮 コマレス宮 ライオン宮の3つの宮殿からなり
最初はメスアール宮の内部です

イスラム建築によくあるのが 鮮やかな色彩のタイル



建物内の壁を埋め尽くすアラベスク(幾何学模様)が特徴 
イスラム教は偶像崇拝が禁じれている為人や動物をモチーフとせず 
直線や曲線 花や植物のつるを組み合わせたり
装飾文字のカリグラフィーが使われています。



かつては王宮に来訪した者の控室として使われた
「メスアールの間」を抜けて中庭にでます



イスラム建築では この柱のアーチが特に凝っているそうです



アラヤネスの中庭にやってきました、
正面の奥に見えるのが先ほどのカルロス5世宮殿 



水面にシンメトリーで撮れる撮影ポイントです 
向こう側にいって撮ってみましょう



水面に写しだされるように計算されて設計されたコマレス宮



コマレス宮の奥の位置ある大使の間の天井
18メートルの高さがあり 北アフリカを故郷とする
イスラムの人々が砂漠の真っただ中で見た夜空
をイメージしているのです



壁一面のアラベスク



ここからライオン宮に入ります。
砂漠のオアシスをイメージした
12頭のライオンが噴水を支える 獅子のパティオ



獅子のパティオの南側のアベンセラッヘスの間
鍾乳洞のような蜂の巣状の天井



ムカルナスという鍾乳石飾りのイスラム独特の立体模様で
凹凸のある細かな部品を組み合わせて造られています



壁一面のアラベスクに圧倒されます。



獅子のパティオの北側にある二姉妹の間 
天井がハチの巣状になっています。



ここからわずかに残っているステンドグラスが見えます



諸王の間 ここから見るアーチの連続が美しい



壁には立体的にアラビア文字のレリーフが



通路の窓ガラスには動物のシルエットが貼ってあり、
まるでアルバイシンの街を飛んでる様に見えます。



宮殿から北側の丘に見える 
昨晩歩いたイスラム支配時代のアルバイシン地区です



ここはトイレ跡だそうで、当時から水洗トイレなのです。

アルハンブラは小高い丘の上に建っていて
当時から水は6キロ離れた山の川から高低差だけで
引っ張ってきている給水設備があったとは驚きです



宮廷群を抜けると緩やかな傾斜地の庭園「ヘネラリフェ離宮」に続きます



アセキアの中庭

アンダルシアの夏を涼しく過ごせるように噴水や池で涼を演出しています。



かつてはイスラムの王族しか 歩けなかった道を
こうしてカメラぶら下げてお気楽な日本人が歩けるなんて
ありがたいわ



庭園から見るナスル宮殿とアルバイシンの街並み
結構歩いてきたでしょ



アルハンブラ宮殿を出たところにあるカフェで休憩



広大な敷地を3時間ぐらい歩いたかな



天気が良いのでテラス席でコーヒーを頂きましょう














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トレド

2016年02月22日 | 2016スペイン旅行記


スペイン3日目はマドリードから南に70㎞離れたトレドに来ています

スペインで最も古い街の1つでイスラム教、ユダヤ教、キリスト教が入り混じり、
スペインの歴史を凝縮したとも言える街 トレドの旧市街に行ってみましょう。


右上の城みたいなのがアルカサル 中央がカテドラル(トレド大聖堂)です



1500年以上の歴史を持ち タホ川に囲まれた街は絵画の世界なのであります。



標準ズームの広角側では収まり切れないスケール 超広角が必要ですね 



三方をタホ川で囲まれた要塞都市として栄えました



望遠レンズで覗いてみましょう
こうしてみると斜面に建物がへばり付いて建ってるのがよくわかりますね



太陽光パネル置いたら発電効率いいだろうと思うのですが、
景観の為置けないのでしょうね



向こうの方に見える高さ90メートルの鐘楼を持つカテドラルの
方へ これから行きましょう



市街は車がびっしり駐車していますね



旧市街へ行く前に象嵌細工工房を見学



観光用に象嵌細工の職人さんが やってるよ~っ的な演出を



旧市街の丘へは ここからエスカレーターで上がって行きます。
こりゃ 楽ちんだ



旧市街から新市街を見下ろすと こんな感じ



旧市街でも車は必須なんですね



狭い道なのでコンパクトなハッチバックばっかりだ



橋の上に家が普通にあります。



気温も15度近くあるので 暖かいです。



石畳と細い道 迷宮の都と言われてる所以、
自分のロードスターをこういう場所に置いて写真を撮ってみたいもんです。



ユダヤ教の人達が住む地域にはこのマークが付いています。



観光都市なのですが、人が住んでます。
日本で言えば京都の清水・二年坂・産寧坂・八坂の塔の雰囲気なのかな



サントトメ教会でグレコの傑作「オルガス伯爵の埋葬」を鑑賞



先ほどのサントトメ教会の裏側には十字架の目印が



朝食5ユーロだから650円ぐらい 



狭い道でも車が行ったり 



来たり ギリギリですよ 私だったら絶対バンパー擦ってまうわ



やっぱ バンパー傷だらけや



世界遺産のカテドラルが見えて来ました。



縦位置にしないと全景が入りません



イスラム支配時代のモスク跡にフェルナンド3世の命で
1227年に着工し1493年に完成
1493-1227=266年



266年間もかかったん?



は~素晴らしいっ



彫刻の間を鳩が行ったり来たり



手間暇のかけ方が尋常じゃないです。



カテドラルの南側の方へ移動してみます。



絶対当たってるやん



大体 バンパーはこんな感じになってます。



こちら側の門もすごい手が込んでます
スペイン人のバンパー擦っても平気な性格と
こういう精工な芸術的な彫刻を作れる能力
どうも結びつかんねんけどなあ



まあすごいもんを作ったもんだ



どうやったらこんな手の込んだの作れるの?
コストと時間は度外視ですね

ちなみにこの建物 空から見たら巨大な十字架になってるんですって
iPadのグーグルアースで トレド カテドラルで検索かけたら



わかります?



驚きでしょ 1493年に誰が空から見るって想像したんでしょ
ちなみに日本は戦国時代でした。



街は中世のまま時間が止まってるようです。



写真ではよく見る風景なのですが、いざ自分がこの地に立って写真を撮ってると
不思議な感じがしてきます

行って撮ってみたいと強く思うと叶うもんなんや



この後60㎞離れたコンスエグラへ移動



小説 ドン・キホーテの舞台 ラ マンチャ地方の白い風車群



12世紀の古城が残る丘の尾根に11基の白い風車が並びます



中に入れるみたいなので入ってみましょう



風車の駆動部分です

そして この後 280㎞離れたグラナダへ



ホテルで飯食った後、イスラム支配時代の白壁の街並みが広がる
旧市街のアルバイシン地区を散策



迷路の様な細い石畳みを歩きます



アルハンブラ宮殿が見える サン ニコラス広場
さすがに手持ちだとアルハンブラのライトアップも
ブレブレだったのでアップ出来ず



アルバイシンのフラメンコに行ってみましょう。



中は洞窟風になっています。



食事をしながら フラメンコを楽しめます



指の使い方から 本場のフラメンコは迫力満点 引き込まれます




































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マドリード

2016年02月18日 | 2016スペイン旅行記


1月29日金曜日 関空、生まれて2回目の海外旅行、 
今度はスペインに行って参ります

関空からフランクフルトまで12時間 
フランクフルトで乗り換えマドリードまで2時間半の長旅

時差が日本と8時間遅れなので 飛行中はずっ~と昼なのでありました
初日はマドリードまでの移動で終わり

で2日目は朝からマドリード観光



スペイン広場 文豪セルバンデスの像があります



小説 ドン キホーテで知られるセルバンデスの没後300年を記念して
1930年に造られた広場  広場の向こうはスペインビル



かつて王家が暮らしていた宮殿 
ブルボン朝の初代国王フェリペ5世の命により
1738年に建設が始まり1764年に完成



世界3大美術館のひとつとして知られるプラド美術館の方へ



プラドを代表する巨匠達エルグレコ ベラスケス ゴヤの名画を鑑賞
特にベラスケスのラス メニーナスは見たかった絵画なんで
もう 感動

館内は撮影不可



プラドの前の王室と深い関わりのあったサン ヘロニモ エル レアル教会
に入ってみましょう



高い天井から差し込む光が神秘的
寺院が多かった台湾と比べて異国を感じるのです



マドリードに唯一残るゴシック様式の建物です



闘牛場 プラザデトロス



マヨール広場
集合住宅に囲まれた広場として1619年に建設 
3度の火災を経て1853年に4階建ての現在の姿に



透明人間もいてます



マヨール広場から出たところ 
歴史ある街並み、すべてが北浜とか淀屋橋にある近代建築みたい



マヨール広場の裏道  こんな裏道でもなんかイカしてるやん 



プエルタ デル ソル
みなさん ココで記念撮影されています 
地方へ延びる街道の始発点でありスペイン交通の起点



プエルタデルソルからアルカラ通りの方へ歩いて行きましょう。



こういう感じの長屋のビルが延々と続きます。



取り壊して新しいビルを建てるのですが、 
外観を保つ為に外壁は残されています。



アルカラ通りからセビリア通りへ右折します



建物の手間暇かけた装飾に見とれてしまいます。



欧州の街並みはすごいですね 



至る場所に彫刻が入ってます。 



ずっと歩いていたい街並みですね
しかし 噂には聞いてましたが、 縦列駐車 
絶対バンパー傷だらけでしょうね










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