川崎 和菓子 吉田屋

毎朝お餅を搗き搗き営業中
手作り和菓子とおにぎりのお店

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ニュースレター第一弾作成!

2012年06月30日 | 和菓子
こんにちは!
川崎市幸区の和菓子屋、吉田屋三代目 陽介です。

このたび、吉田屋では初となるニュースレターを作成しました。
7月のお盆を迎えるにあたって、これから登場する商品のご案内を
中心に掲載し、サービス券もお付けいたします。

■ニュースレターVol.1 ↓こんな感じです↓



このニュースレターは、店舗でお買い上げいただいた際に、
袋へ入れさせていただきます。
今後も、定期的に発行していきます(の予定!)ので
よろしくお願いいたします。

あと、もうひとつ。
先日お伝えした「あんしんLife」という冊子をご覧になった方から
ご注文をいただきました!
こう言ってはなんですが・・・まさか注文をいただけるとは
思っていなかったので驚きましたが、嬉しい限りです。
店まで行くのはちょっと遠いという方は、発送(郵便振込。
近日中に代引きもできるようになる予定)も可能ですので
ご注文くださいませ。 ※大福、団子などお日持ちが短い商品の発送は不可

御菓子司 吉田屋
川崎市幸区小向町2-1
TEL:044-511-3859
FAX:044-511-3226
営業時間:6時~18時
定休日:月曜日(第3火曜日)
※祝日・祭日の場合は営業いたします
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材料のこと 小ネタ

2012年06月29日 | 和菓子
おはようございます!
川崎市幸区の和菓子屋、吉田屋三代目 陽介です。

店に入ってから、お菓子の作り方の他、和菓子に関する
事柄について少しずつ勉強していますが、その中から
「へ~」と思ったものをご紹介します。


■桜の葉

春のさくら餅をはじめとし、今の時期は水羊羹などにも
使われている和菓子用の桜葉ですが、これはオオシマザクラという
品種の葉を用います。この桜は、開花と同時に葉もつく品種で
繁殖力が強く、生育が早いそうです。葉の収穫時期は葉の大きさが揃う
6~7月で、農家さんでは夜の更けるまで手で黙々と収穫作業をおこないます。

◎桜葉名産地の西伊豆松崎町での収穫風景


通常私たちが見ている桜の木とは、だいぶイメージが異なりますね。
収穫しやすいよう、低木の状態を保っているのでしょうね。
当店では、桜餅には塩漬け桜葉を使用し、水羊かんには生葉を使用しています。
水羊かんに付けている生葉は葉が固いので、食用できませんが
これがあると無いとでは、おもむきが段違いですから、欠かせない材料です。

塩漬けは収穫した葉を束ねて、樽に並べ、塩水を入れて重しをします。
これらはすべて手作業でおこなわれるわけです。気の遠くなる作業・・・

私たちが何気なく使わせていただいている材料も、こうして大変な
労力をかけて出来上がっているのだと思うと、頭が下がる思いですし
大切に使わなければと思います。


またなにか小ネタがありましたら、自分の勉強もかねて
ブログに書いていこうと思います!

御菓子司 吉田屋
川崎市幸区小向町2-1
TEL:044-511-3859
FAX:044-511-3226
営業時間:6時~18時
定休日:月曜日(第3火曜日)
※祝日・祭日の場合は営業いたします
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あんしんLife

2012年06月28日 | 和菓子
おはようございます。
川崎市幸区の和菓子屋、吉田屋の梨紗です。

先月、お伝えした通り、中小企業向けの月刊誌【あんしんLife】さんの取材を受けましたが、その冊子が完成し、送っていただきました。

「後継者」という枠で取り上げていただいたんですが、後継ぎになろうと思ったきっかけ、意気込みなどが書かれています。

兄の写真も大きく載っけていただき、今までにない良い写り!さすがプロ!!(自称激写師)(^-^)

中小企業向けの冊子で、会員のみに配られるものなので、皆さんに見ていただけないのが残念です。




御菓子司 吉田屋
川崎市幸区小向町2-1
TEL:044-511-3859
FAX:044-511-3226
営業時間:6時~18時
定休日:月曜日(第3火曜日)
※祝日・祭日の場合は営業いたします
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小腹が空いたら 豆大福

2012年06月27日 | 和菓子
こんにちは!
川崎市幸区の和菓子屋、吉田屋三代目 陽介です。

昨日から大福続きのご紹介になりますが、
今日は改めて定番の「豆大福」をご紹介します。

豆大福はお団子と並び、朝生菓子※を代表する菓子です。
餡を餅生地で包んだシンプルな作りで、腹持ちも良く
ご飯の合間の小腹が空いたときに、気軽に召し上がって
いただくお菓子としてご愛顧いただいています。

当店では、北海道産赤えんどう豆に塩をからませ
餅と合わせ、北海道産小豆で炊いたつぶし餡を
包んでいます。塩気の効いた生地と、甘さを控えた
つぶし餡の取り合わせにこだわりをもって、お作りしています。

この豆大福も、地域や店によって、それぞれ特徴が異なります。
関東は、赤えんどう豆が主であるのに対し、関西では黒豆を使用
したものが多いようです。
また、お店によってはこし餡を使っているところもあります。

豆大福はシンプルな作りゆえ、素材選びが重要です。
当店では、餅のコシと肌の白さのバランスを考え
新潟県産こがねもち・わたぼうしという2品種を使用しています。
赤えんどう豆は北海道産を使用。近年、収穫量が激減しており
調達が困難になっています。
つぶし餡は、北海道産エリモ小豆を使用しています。

というウンチクはさておき、とりあえず気軽に食べていただきたい!
なんとなく「美味しいなぁ」と思っていただければ
私たちはとっても嬉しいです(笑

■豆大福(つぶあん) 1個140円



※朝生菓子・・・朝に作り、その日のうちにお召し上がりいただくお菓子。
        毎日作りたてでご提供するもの。本来、お餅やお団子は
        次の日には固くなってしまうものなので、当日中の
        ご賞味をお願いしています。

御菓子司 吉田屋
川崎市幸区小向町2-1
TEL:044-511-3859
FAX:044-511-3226
営業時間:6時~18時
定休日:月曜日(第3火曜日)
    ※祝日・祭日の場合は営業いたします
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からだにやさしい「きなこ大福」

2012年06月26日 | 和菓子
こんにちは!
川崎市幸区の和菓子屋、吉田屋三代目 陽介です。

昨日は所用があり、ブログを更新できませんでした。
当ブログにご訪問くださった方、申し訳ございませんでした。


さて、今日はこの間までの梅雨空が嘘のように
晴れ渡り、暑いくらいの陽気になりました。
こう暑いと、当店自慢の大福もなかなか動かない・・・

それはさておき、本日は「黒豆きなこ大福」を
作りました。
こちらのおかしは、黒豆きなこ餡を黒豆入りのやわらかい
餅生地で包み、きな粉をまぶした餅菓子です。
中も外もダブルで黒豆きなこという、押しの強いお菓子。
食べやすいように、一口サイズに仕上げ、カップに3つ
お入れしています。カップの中のつまようじで、お召し上がりください。



黒豆には、特有の色素成分「黒豆アントシアニン」が含まれていて
この成分が、脂肪を体外に排出させたり、血中コレステロールを
下げる効果を持っているそうです。
また、大豆が原料のきなこは、イソフラボンを豊富に含んでおり
更年期の諸症状の緩和、高血圧・肥満など生活習慣病を
未然に防ぐ効果があるそうです。
このほかにも、多くの健康成分を含んでいます。



食べて美味しい、からだに嬉しい
■黒豆きなこ大福 1cup140円


御菓子司 吉田屋
川崎市幸区小向町2-1
TEL:044-511-3859
FAX:044-511-3226
営業時間:6時~18時
定休日:月曜日(第3火曜日)
    ※祝日・祭日の場合は営業いたします
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