Nordic Walking Club 柏の葉

「気持だけ ポールを持てばアスリート」
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宮城で最後 仙台キャラバンクラブ楽しむ会

2013-07-28 | イベント参加

20日 仙台でキャラバンクラブ主催の楽しむ会に参加しました。

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西公園での店長の挨拶でスタートして、広瀬川河原、美術館を回るコース。

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美術館でのフォームチェックは、このコースでの名物ポイント。

メインインストラクターの菅原さんは、いつものウォーキングの範囲を超えた様々な体の動かし方を教えて頂き、勉強になりました。

木の周りを、重心とポールの突き方を意識して歩くのも、そのひとつ。

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今日の参加目的は、これまで宮城でお世話になった方々に挨拶することで、ノル松さんやメンバーの皆さん、店長にもお話することできました。

同日の午後に開かれていた あったかここのねっとの杜のノルディックウォーキングにも立ち寄り、ひでこ先生、Hインストラクターともお会いできました。

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昼食会では、サプライズの花束やプレゼント、写真を戴き、宮城のNWで沢山の皆さんとご一緒できたことに、あらためて感謝を覚えました。

8月からは広島県尾道市での第二の出稼ぎ生活が始まります。

ブログタイトルに見合う柏市での活動をしたいのですが、次は坂の町尾道を起点に瀬戸内のウォーキングが中心になると思います。

ノルディックウォーキング好きの活動範囲は全国的ですので、私がNWを止めない限り、いろいろな場所で再会できることでしょう。

忘れられないように、NWとブログ発信を続けたいと思います。

宮城は元より、福島、山形のノルディックウォーカーの皆さんも、ありがとうございました。

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第4回ノルディック ダッシュ in 金山

2013-07-16 | イベント参加

7月14、15日 山形県金山町で開催された、JNFAのノルディック ダッシュに無謀にも参加しました。

昨年の参加者から聞いた話では、ノルディックスキーで鍛えた若手には絶対にかなわないと言うことでしたが、今年の開催案内を見ると50歳以上を対象にした「マスターの部」があるとのこと。

俄然興味が湧きました。

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1日目、少し早めに会場のグリーンバレー神室スキー場に着いて、コースを眺めた時、やっぱり無謀だったと思いましたが、楽しむことに気持ちを切り替え、周辺をNWしてウォーミングアップ。

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予選は、小雨の中で、ひとりずつのタイムトライアル。

約100mのコースの前半は芝の緩斜面ですが、中間に3本の溝があり、更に斜度がきつくなります。

この溝をどう越えるか、急斜面を如何に登り切るかが鍵のように思いました。

小中学生や一般男子の選手は、軽快に登って行きますが、私はポールの支えを借りても、最後は這うようにゴールです。

心拍は160まで上がっていました。

タイム31秒35は、全エントリー42人中32位でした。

夜はスタッフの皆さんが準備してくれたバーベキュー。

山形牛がむちゃくちゃ美味しく、ビール、ワインが進みました。

2日目 山の上は雲の中でしたが、集合時間までの約1時間をウォーミングアップを兼ねてNWしました。

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前日の経験で、体力の無い人間がコースで練習すると本番がもたないので、ホテルから牧場、遊学の森、金山住宅の民家を見ながら、ホテルへ戻る5km程を歩きました。

この牛を昨日食べちゃったのでしょうか?

決勝スタートはまさかの青空。

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マスターの部は男女とも2名のエントリー。

初代マスターチャンピョンを目指して、30秒を切ることを目標に走り、1日目の経験を活かして、何とか目標達成。

でもヘトヘトです。

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走り終わって、全員で記念撮影。

マスター部門ですので、全員50歳以上です。(詳細は内緒)

中学男子、一般男子の優勝タイムは18秒台、全くの別人種です。

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自分は終わったとホッとしていると、工藤大会委員長からの「各部門優勝者によるエキシビジョン」の声。

そんなの有ですか?

表彰式では、一応、男子マスターの部優勝と言うことで、賞状と副賞のポールを戴きました。

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参加賞のTシャツもあり、2500円の参加料でJNFAさん大丈夫でしょうか?

会の最後はキートス締め、2日間の楽しい時間が終わりました。

いつもの交通手段100ccスクーターにポールを2組を付けて、宮城へ戻ります。

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新庄で少し遅い昼食のそばを食べ、あと2週間の東北生活を満喫しました。

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8月からは、広島県尾道市での生活。

仕事は兎も角、NWのコースは沢山ありそうです。

柏市からの情報発信、NWの機会がますます減りそうですが、全国展開で続けます。

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JR駅からハイキング 紅花を眺めて山寺へ

2013-07-16 | イベント参加

7月13日 JR東日本の駅からハイキングで、山形県の高瀬から山寺へ歩きました。

高瀬地区での紅花まつりに合わせての開催です。

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JR仙山線の高瀬駅は、普段は普通列車しか止まりませんが、この日は快速が臨時停車し、駅では地元小学生が横断幕で出迎えてくれました。

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勿論、駅ハイ参加者では無く、まつり見物客の方ですが・・・

毎年6年生が作ると教えてくれた、町とまつりの案内をもらいました。

先ずは、紅花まつり会場のふれあいセンターへ。

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ここで、紅花娘から紅花のお土産を戴きました。

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これからウォーキングと言う時に、ちょっと荷物になると思いましたが、折角なので頂戴しました。

一面の紅花を想像していたので、まつり会場の紅花畑はちょっと・・・でしたが、濃いオレンジの花が広がっていました。

案内役のJR職員から、家回りに植えられた山菜や生垣の葉っぱまで食べられるとか聞き、天ぷらやおひたしの話に盛り上がります。

小雨が降りだす中を、円仁が開いた風立寺(ふうりゅうじ)を参拝し、キュウリの1本漬けを戴いて塩分補給。

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やけに歩道の広いトンネルを抜けると雨が止み、立谷川に沿ってサイクリングロードを山寺へ向かいます。

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川の対岸は仙山線ですが、先人はよくここに線路を敷いたと思える程の場所です。

山寺駅に到着し、2本目のキュウリと紅花を沢山戴き、お土産にしました。

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何か戴いてばかりのウォーキングでした。

小さな旅ホリデーパスを利用したので、少し足を伸ばして山形市内まで。

最近話題になっている(?)、国宝の「縄文の女神」を山形博物館で見学しました。

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おなじみの眼の細い遮光器土偶とは全く異なる形で、後姿は相当にセクシーです。

今日の歩数:12,000歩(駅ハイ+山形市内)

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JR五能線 深浦・不老不死温泉ノルディックウォーキング 

2013-07-10 | ノルディックウォーキング

青森日帰りウォーキング、2日目は深浦町。

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今日もJR古川駅下り始発のはやて号に乗って新青森まで行き、在来線の乗り換えて、JR五能線に入ります。

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深浦は秋田と青森の中間にあり、なかなか遠いのですが、五能線の景色を堪能するためには通しで乗ってみるしかなく、青森から秋田に抜けるコースを取りました。

五所川原までは多少乗客がいたのですが、そこから先はボックスシートの海側、進行方向を向く席に座れました。

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リンゴ畑を抜けると水田が広がり、やがて海が見えます。

車窓の景色の移り変わりに思わず声が出て、シャッターを何度も切りました。

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最終目的地は、温泉ファン憧れの不老不死温泉の露天風呂ですが、温泉に入る前には汗を流さないと・・・

朝一番のはやて号で乗り継げるのが、深浦駅止まりの普通列車のため、そこから温泉までを歩くことに。

先ずは、駅の手前に見えた大岩展望台を往復。

この岩の上まで登れます。

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深浦港の公園を抜け、円覚寺を参拝し、弁天島から本格的にウォーキングです。

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天然海水プール(海の一角をコンクリートブロックのようなもので波消ししている?)と言う施設がある岡崎海岸は、海岸線に沿って長~い公園になっており、夏休みになれば賑わうのでしょうか。

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舗装された海岸線の公園が終わると、3.2kmの遊歩道が始まります。

土道に草が生えた状態で、余り踏み後もありませんが、荒れてはいません。

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海岸線を歩く遊歩道ですが、種差海岸に比べると訪れる人は少ないようで、最後まで誰とも会いませんでした。

奇岩やお花畑はありませんが、海の色は兎に角青く、きれいでした。

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横磯港で遊歩道が終わり、舗装道路を少し歩くと、国道101号線に出ますが、歩道がしっかりしているので危険はありません。

小福浦を横に見る辺りでわき道に入り、不老不死温泉を目指して更に歩きます。

岬の上に大きな建物と発電用風車が見え、温泉に到着です。

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スタート時に逆方向の大岩に寄ったため、少し時間が掛かりましたが、約2時間の道のりです。

不老不死温泉には、昔車で訪れた記憶がありますが、その時には時刻が遅くて入れませんでした。

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7月末で東北での生活が終わるため、どうしても来たかった温泉です。

塩気と鉄分の多い、黄金色の少しぬるめのお湯に浸かり、青空の下で水平線を眺めながら、ゆっくる温泉を楽しみました。

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天気予報では傘マークがあったように思いましたが見事に外れ、他の皆さんも景色とお湯を堪能していました。

本当は、この後も少し歩く予定でいたのですが、温泉に入ったらその気が失せ、ウェスパ椿山駅までの無料送迎バスを待つ間に2度目の昼食。

現在、深浦町ではマグロステーキ丼をPRしていましたが、2度目の昼食にはボリュームがありそうなので、生ビールとさざえ丼を注文。

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昆布や野菜とさざえの切り身を炊いた物がご飯に乗せてありましたが、期待したよりずっと美味しかったです。

帰路はリゾートしらかみ(なぜか個室風ボックスシートにひとりでした)、スーパーこまちと乗り継いで、古川駅に戻ったのは22時を過ぎた頃。

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家を出てから帰宅するまでの17時間のうち、11時間以上が列車の中でしたが、隠れ乗り鉄としては、初乗り車輌が2つあり、こちらも満足です。

今日の歩数:15,000歩

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八戸 種差海岸ノルディックウォーク

2013-07-09 | ノルディックウォーキング

JR東日本 大人の休日倶楽部のフリー切符を使い、宮城-青森日帰りウォーキングを2日連続でやってみました。

1日目の7月6日は、今年5月に三陸復興国立公園に指定された、八戸 種差海岸の遊歩道を歩きました。

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先日は、JNFAで若い人向けのイベントがあったようで、若い方を羨ましく思うコメントを誰かさんのブログで見ましたが、大人の休日倶楽部のフリー切符は、“おとな”の特権です。

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結論から言うと、今まで歩いたウォーキングコースの中で一番と思いました。

時間とお金があれば、是非とも足を運んで下さい。

絶対に後悔は無いと思います。

では、コースの紹介・・・

新幹線で八戸駅から乗り換え、JR八戸線の鮫駅からウォーキング開始です。

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先ずは、港方面に出て、蕪島に向かいます。

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島全体がウミネコの繁殖地になっていて、神社に登る階段脇には雛も沢山います。

なぜ人が近くに寄るこんな場所で繁殖するのか???です。

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あまりの数に怖いくらいですが、ミャーミャーとうるさい中を、ウンが付かないように用意してあるビニール傘を借りて、蕪嶋神社に運が付くようにと参拝。

暫くは車道の端を車に注意しながら歩き、国立公園指定記念で特別公開中の鮫角灯台に行き、眼下の眺めを楽しみました。

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遊歩道の始まりの葦毛崎展望台は、昔の軍の見張り台だったとか、海に突き出た高台から太平洋を眺めました。

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表示板には、この方向がハワイと書いてありましたが、生憎の曇り空で今日は見えませんでした。

ニッコウキスゲやノハナショウブ、ハマナスの咲く中を、舗装された遊歩道を歩き始めます。

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コース案内が随所にあり、港を通過して大須賀浜へ。

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本来は鳴き砂の海岸とのことですが、乾きが足りなののか聞き取れませんでした。

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ここを歩くためにサマーバスケットを付けたコンパーデルを持参しましたが、砂が軟らかく波打ち際を歩いても、砂浜が長く感じられました。

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次は松林「淀の松原」です。

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ユニークな形の岩に名前がつけられており、海岸の景色を見ながら、時折抜ける涼しい風に吹かれて、先に進みます。

最後は天然芝生地です。

ゴルフ場のフェアウエーのように、きれいで広い天然芝です。

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ノルディックダッシュの練習をしようかと思いましたが、もう力が入りませんでした。

花、岩、波、砂、林、芝と変化に富んだコースは、これまでにノルディックウォーキング(普通のウォーキングの方が圧倒的に多いですが)した場所の中でマイベストワンです。

本来の遊歩道は5.2kmですが、鮫駅から蕪島、灯台の往復を含め約10kmの歩行でした。

帰りは、種差海岸と鮫駅を100円で乗車できる「ワンコインバス」に乗って戻ります。

バスの中では、「はちこさん」が観光案内してくれます。

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バスを利用すれば、片道だけのウォーキングになるので、自家用車よりもお勧めです。

雨予報でしたが、歩行中は暑くなった身体を冷ましてくれる程度の霧雨が少しあっただけで、身体も心も満足なウォーキングでした。

今日の歩数:15,000歩

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