Nordic Walking Club 柏の葉

「気持だけ ポールを持てばアスリート」
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ノルディックウォーキングと手袋

2013-06-30 | ウォーキンググッズ

皆さんは、ノルディックウォーキングで、手袋を使う方ですか?

私は、年中手袋派です。

手袋と言えば大抵は冬物ですから、初めてのイベント参加で「薄手の手袋持参」と言われると、家にあるのは軍手になってしまいますよね!

この後、素手で続ける人と、スポーツ店へ行く人に分かれます。

素手のウォーカーもいますが、私はグリップを握る手の汗が気になるのと、ストラップとの擦れトラブル防止のために手袋を使用しています。

登山用の手袋は何処のスポーツ店にもあり、素材や種類が多いので、夏、春・秋、冬と選べます。

ポールを押す時に握った手を開き、手のひらの中をグリップが動きます。

補強が多過ぎてゴアゴアする物や、滑り止めが効き過ぎる物も、ちょっとノルディックウォーキングでは感じが違います。

ノルディックウォーキング用としては、ストレッチ素材で指先までぴったりすること。

大き目はお勧めしません。

春・秋なら、価格も種類もいろいろ選べます。

登山では過酷な条件での使用もあるので、素材によってはいい値段の物もありますが、ウォーキング目的なので価格も重視したいところ。

現在は、ISUKAやノースフェイス製を使っています。

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条件に合う手袋として、パークゴルフ用の手袋は安いです。

ゴルフ用と違って両手がセットで、ホームセンターで千円台からあります。

アシックスの物を持っていますが、軍手よりは相当おしゃれで機能的です。

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冬用は防寒が主目的になりますが、ストラップとの相性に注意が必要です。

LEKIのストラップは大き目なので、もこもこ手袋でも装着できますが、Lapinはやや小ぶり、コンパーデルは可なり小さいです。

冬でも歩き出せば体が温まってくるので、厚すぎるのは蒸れるかも知れません。

冬用もISUKAの厚めを使っています。

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夏用の登山用手袋の中には、お手頃価格のメッシュタイプで蒸れない物がありますが、フィット感は落ちるので、ノルディック用としては今ひとつです。

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夏用のノルディック用手袋には、指先の切れたタイプがあります。

最近のLEKIの手袋は色もカラフルで、女性がファッションに合わせることも出来そうです。

やっぱりそれ用なので、使用感はいいですね。

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LEKIの手袋の中に、ストラップと一体になった物があります。

ちょっと高いですが、便利なアイテムで使っている方もいますね。

私がノルディックウォーキングを始めて約5年。

ストラップは壊れたことはありません(無くしたことはあります)が、手袋は幾つか潰しました。

ストラップ一体型でも、手袋機能は普通の手袋と同じ寿命だと思います。

ちょっとしたことですが、手首を止めるバンド(マジックテープ)が外側にあるものと内側にある物があります。

ストラップもメーカーによってどちらもありますが、腕を振った時の衣服との擦れを考えると、外側にある物の方がベターだと思います。

靴と同じく手袋も、メーカーによって作りが違い、サイズだけでは判断し難いアイテムです。

インターネットショップで買うこともありますが、一度試して買いたいですね。

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栗駒山世界谷地のニッコウキスゲ

2013-06-24 | 

栗駒山は宮城県のアパートから70kmくらい。

100ccのスクーターでも2時間で登山口まで行けるので、春、夏、秋と何回か出かけます。

23日は、今年初めての栗駒山へ出かけました。

春から初夏に掛けては、やっぱり花が目的のひとつになります。

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30年前に初めて世界谷地に行った時は、福島県の雄国沼を見た時のような感動がありました。

当時は駐車場も狭く、人もまばらだったと思いますが、今は観光バスが何台も来て、サンダルを履いたハイカーが歩いています。

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それでも私の好きな場所のひとつです。

ニッコウキスゲは1日花。

1週間ずれると湿原の様子はすっかり変わってしまいます。

天気が休みと合うかが分かれ目です。

午前中の用事を済ませ、アパート近くからうす雲の中に栗駒山が見えるのを確認し、もらい物の五目飯とガスバーナー、コーヒーだけ持って出かけました。

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空の青とニッコウキスゲの黄色、栗駒山の残雪の白、何とも言えず奇麗でした。

またまた、ポールを持ってこなかったのですが、何となく歩き足りないので、登山道を少し歩いてみました。

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理由は知りませんが、第二湿原は内陸地震以降立入禁止が続いてしています。

繋がる道は笹に埋もれ、行けない状況でした。

第二湿原の山側の入り口を少し進むと、ちょっとした湿地があり水芭蕉(今は当然葉っぱ)とコバイケイソウが咲く場所があります。

コバイケイソウも好きな花のひとつなのですが、ちょっと時期が遅かったようです。

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スニーカーとジーパンでしたが、第一湿原から3km弱の湯ノ倉、湯浜温泉の分岐まで歩いてみました。

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世界谷地からの登山道は、沢山あるコースの中でも長い方です。

利用者が多いとは思えませんが、道はしっかりしており、分岐辺りまでならノルディックウォーキングでも十分歩けると思います。

栗駒登山の帰りのお楽しみと言えば温泉ですが、内陸地震で2つの温泉が甚大な被害を受けました。

昔は駒の湯も利用させて戴きましたが、土石流で埋まり行方不明者が出たことは、当時のニュース御存じだと思います。

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駒の湯に行かれた方は皆さん目にしたと思いますが、上の写真の左よりにある枯れた立ち木が、宿の直ぐ前にあった木だそうです。

周囲を見ても、当時とは大きな違いです。

治水工事が進み、近くから古い泉原が見つかったことで、足湯を始められたことが最近ニュースになったので、寄ってみました。

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日曜日の午後3時までと言うことで、この日は浸かれませんでしたが、御主人のお話を聞くことが出来ました。

東日本大震災から2年以上経っても沿岸部の復旧はまだまだです。

でも、その前の岩手宮城内陸地震の復旧ですら終わっていません。

新たな駒の湯が復活し、登山の汗を流せる日を楽しみに待ちたいと思います。

今日の歩数:9,000歩

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JR小さな旅 くりでん廃線跡トレッキング Part2

2013-06-24 | まち歩き

6月15日は、 JR小さな旅の「くりでん廃線跡トレッキング」の続編に参加しました。

5月のコースで終点となった沢辺駅跡からのスタート予定でしたが、前日と朝方の雨により、コースが短縮され、東北本線石越駅からバスで津久毛駅跡まで送って戴きました。

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コースが短いこともありますが、敷石がしっかりしていたので、枕木に合わせて歩かなくても良く、ペースは速かったように感じます。

参加者の方の話では、昔このコースをノルディックウォーキングするイベントがあったとのことですが、ある意味大変だったと思います。

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栗駒高原駅長さんの忠告は、線路内に狸のトイレ跡があること。

前回と違った意味で、足元に注意!!

終着は栗駒駅跡です。

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線路はまだまだ続くよ何処までも♪♪ですが、ここから先はトンネルがあり、立入禁止箇所が多くなるなのだそうです。

栗駒駅のある岩ヶ崎地区は、線路を歩いていて気付きませんでしたが、栗駒山へ来る時にいつも通る道の直ぐ横でした。

みちのく風土館で、城主の富沢氏と伊達政宗の関係等、戦国時代の町の歴史を伺いました。

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昼は自由時間でしたので、早速話しに聞いた富沢氏の居城であった鶴丸城跡まで歩いてみました。

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5月はポールを持参しましたが使う機会がなかったので、今回は手ぶらて来ましたが、戦国時代の城は大抵が山城。

今日はポールがあれば・・・・

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城跡からは、城下が一望です。

良く通る道と言うのはあり、気になる看板が目に付いたりしますが、目的地の途中だと立ち寄ることは少ないです。

町の歴史を聞いて、一歩中に入ってみると、知らないけれど面白い場所は近くにも沢山あるのだと思います。

今日の歩数:11,000歩

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ふくしままちなかウォーキング 福島市

2013-06-09 | まち歩き

JRのフリー切符を買うと、どうしても途中下車をしないともったいないような気になります。

「スキーの1日券で何回滑ったら元が取れるか」と言う感覚で、やはり貧乏性でしょうか!?

と言うわけで、西根堰巡るで戴いた資料の中に、「ふくしままちなかウォーキングマップ」が3種類入っていました。

その中から、景色の良さそうな「福島市一望天空コース」を歩いてみました。

福島駅を降りたのが14時を回ったところで、駅前ロータリーの温度計は27.7℃でした。

駅前でお会いした松尾芭蕉さんとポールの記念撮影。

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先ず、スタート点となる「まちなかウォーキングステーション」を目指したのですが、見つけられずに通り過ぎてしまいました。

目的地の信夫山は直ぐ前に見えているので、適当に向かいます。

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案内マップとずれましたが、登り道をポールの力を借りて信夫山公園、護国神社へ。

午前中の10kmもあり、普通のウォーキングだったらもう止めていたかも知れません。

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ウォーキングが目的で寺社には寄りませんでしたが、神社や寺が多いのは、信仰の山なのでしょう。

有名な大わらじは見たかったのですが、あんな大きな物を見つけられませんでした。

本来のコースは護国寺横を登って直ぐに曲がるようなのですが、もう一本先の道を曲がって、山の上を目指してしまったようです。

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お陰で、展望台では気持ちの良い風をいっぱい浴びることが出来ましたが・・・

道が行き止ったところで、下に向かうハイキングコースがあったので、利用してエスケイプ。

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ノルディックウォーキングと言うよりはトレッキングのようでしたが、程なく本来のコースに戻り、極楽寺を発見。

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極楽寺からは、福島駅方面と信夫山と眺められました。

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県立美術館を抜けて、福島駅へ向かいます。

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県立美術館は、広く、きれいな場所でしたが、植え込みには立ち入り禁止の区域が・・・

私の住む柏市の近所でも、最近まで除染作業をしているところがありました。

福島でもこのような場所が、少しでも早く、少なくなることを願います。

福島駅に降りた時には風が強く、昼頃に聞こえたゴロゴロが気になりましたが、さっと降った雨も木々に遮られて、濡れることなく町中に戻りました。

ぶらり途中下車のノルディックウォーキングは、いつもながらに突然目的地が決まるため、前準備はほぼゼロ。

このコースももう少し下調べが出来ていれば、信夫山の魅力をもっと味わえたのかも知れません。

ふくしままちなかのコースは全部で9コース。

今回は「歴史と文化コース」のひとつ(実際歩いたのは可也ずれていたかも)を歩きました。

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全ての起点が駅から10分程度(実際私は辿り着けませんでしたが)のまちなかウォーキングステーションなので、組み合わせも可能です。

第一目的地をここにして、来ても良いかな・・・と思います。

今日の歩数:10,000歩(1日合計3万歩でした)

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西根堰巡り健康ウォーク2013春 福島県桑折・国見

2013-06-09 | イベント参加

6月8日は、福島県桑折町の「総合型地域スポーツクラブ マルベリーこおり」から案内を戴いた、西根堰巡りのノルディックウォーキングに参加しました。

週間予報が段々と変わり、当日宮城のアパートを出る時には小雨でしたが、福島はうす曇りのウォーキング日和です。

100km程度なら移動の足は100CCのスクターですが、最近は歩くことよりも長時間の運転が疲れるので、今回もJRのホリデーパスを利用しました。

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最寄駅の桑折で降り、受付場所の町民運動公園へ。

最近、私のノルディックウォーキングは駅から始まります。

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参加者100名のスタートは、ここから。

大きなイベントで、スタッフの方も大勢で、各所でのお気遣い有難うございます。

今回は、JRで移動して隣の藤田駅から本格的なウォーキング。

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福島方面から電車に乗ってきた方は、一機に100名が乗り込んで、何事かと思ったことでしょう!
藤田駅前では国見町町長の歓迎があり、JA伊達 みらいの桃のジュース「桃の恵み」のプレゼント。

前にも飲みましたが、すっきした桃の甘さが美味しく、ゴールしてからのお楽しみです。

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フルーツ王国ふくしまの桃、ブドウなどの畑の間を、用水路に沿って歩きます。

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専属インストラクターMさんの背中の旗、マルベリーこおりのマスコットだそうです。

どこかの結婚式場と間違えてしまうのですが、マルベリー = 桑 だとか・・・

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今でこそコンクリートで固められていますが、元々は江戸時代初期に作られ、今も利用されていると言うのは、昔の土木技術の高さに驚かされます。

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この時期になると、平地での歩きは暑さが気になりますが、このコースはアップダウンは無いのに、山すそで高い位置なので、風が吹くと結構気持ち良く、早いペースで歩けます。

ゴールの運動公園では、福島国体のマスコット「キビタン」のお出迎えにハイタッチ。

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キビタン、朝からお疲れ様です。

昼食に、日本赤十字社福島支部の皆さんが作った、具沢山のトン汁とおにぎりを戴きました。

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トン汁はお代わりもあったので、心もお腹も大満足でした。

お土産には、先ほどの桃ジュースとさくらんぼを戴き、今年初物を味わいました。

秋のもイベントがあるとのこと。

その時はフルーツ王国が真っ盛りかな?

今日の歩数:19,000歩(駅からの往復分、他の参加者よりも多いも)

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