Nordic Walking Club 柏の葉

「気持だけ ポールを持てばアスリート」
ノルディックウォーキングなら、いつもの散歩がスポーツに!

秋はまだ?柏の葉公園・東大柏キャンパス 柏市

2018-09-09 | ノルディックウォーキング
9月9日、菊の節句。
関東だけは今日も晴れ。
秋雨前線が下がってくる前に、秋を探しに歩いてみましたが・・・
柏の葉陸上競技場からスタート。

道路を渡って、東大柏キャンパスへ。
10月末の土日は、一般公開。

季節感はないですが、一応秋の恒例行事。
4時近くになると建物で日差しが遮られ、風もあって結構涼しいです。

これも秋が近づいたせいでしょうか?
東の端まで行って、折り返しはウッドデッキ。

往復で3千歩弱。
遊水池ではススキの穂が出ていましたが、秋らしさを感じるのは空の雲くらい。

公園に入っても、目に見える秋はありません。
ウォーク&ランの看板に従って、2kmコースに従ってスタート地点へ戻ります。

1.5kmと2kmのコース標識。

距離が分かると、ぶらぶら歩くよりも励みになります。
今日の歩数:5,700歩
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日曜の朝に近所のウォーキングコースで 尾道

2018-08-27 | ノルディックウォーキング
もうすぐ9月、空の雲は少し秋めいて来ましたが、気温はまだまだ夏まっただ中。
日中の外出は気乗りがしません。
特別早起きした訳ではありませんが、折角の日曜日の朝、太陽が登り切る前に、近所でノルディックウォーキング。
最近の公園には、ウォーキングコースがあるところは多いです。
アパート選びの時に、公園の近くであることが決め手の一つだったのですが、現在は本郷川沿いも含めると3ヶ所のコースへ、部屋からポールを使って歩き出せるのは幸運です。
東尾道公園は、1周500m位と短いですが、芝生でウォーミングアップ、クールダウンするのに便利です。

雨不足のため、朝から散水していましたが、手入れがされているので、芝生もなかなか綺麗です。
東尾道駅の南側、大堀川の周りも、綺麗にコースが整備されたので、ウォーキングや犬の散歩に何人も歩いていました。

どちらも芝生が刈り込んであり、そこを歩けるのも気持ち良いです。
今日の歩数:3,000歩
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碓氷峠アプトの道でノルディックウォーキング 安中市松井田町

2018-08-11 | ノルディックウォーキング
お盆の混雑を避け、長野にちょっと早めの墓参り。
猛暑の中でも涼しくノルディックウォーキングができる軽井沢周辺は良いスポットですが、今年は横川でウォーキング。
8月10日、柏へ戻る帰り道、信越線の廃線を利用した「アプトの道」を歩きました。

碓井バイパスから旧道18号に入って、コースのほぼ中間地点の碓氷湖に車を置いてスタート。

太陽が西に傾きかけたとは言え、午後3時、まだまだ暑いです。
標高600m。
周りは緑が多く、少しは涼しいと期待しましたが、やはり群馬県は暑さの本場でしょうか!
車道の直ぐ下は、トレイルルートですが、まずは、横川駅のスタート地点へ向かいます。

旧中山道が自然散策道になっているようですが、こちらは登山支度が必要なようです。

中山道であれば、麓の宿場に抜けているはずなので、道を挟んで標識の反対側の道に入りました。

直ぐ車道に出てしまいましたが、雰囲気はあります。
坂本宿です。

昔の家も残っています。

バイパスと合流して、横川駅に向かう途中に関所跡。

碓氷峠鉄道文化むらの入口横が、アプトの道の起点です。

線路の向こうが列車の展示場。

特急あさまや貨物列車が並んでいます。
子供が列車の興味を持った頃に寄ったことがありますが、屋外展示なので、古くなった感じがします。
道はレールを残したまま、砂利をコンクリートで固めて作ってあります。
上信越自動車道の下を通過。

線路跡なので、かなりの直線。
段々と登りが急になります。
旧丸山変電所。

重要文化財に指定されているとのこと。
信越線の残っている線路には、トロッコ列車が走っています。

レールの道が終わり、線路をくぐると「峠の湯」。

21時まで営業と言うことなので、帰りに汗を流しましょう。
目前は妙義山。

気持ちでは、ほぼ中間点。

この辺りから、小石が浮いているところがあり、ポールの力を借りて登りたいのですが、アスファルトパットのグリップが悪いです。
ここから先はトンネルと橋。
このコースの見どころです。
最初のトンネル。

中はレンガ作りで時代を感じます。

蒸気機関車も通ったのでしょう。
2つ抜けると、碓氷湖の横。
更に3つトンネルを抜ければ、その先がめがね橋。

幾つのレンガを積んだのでしょうか?
存在感があります。

クマ注意の看板があちこちにありますが、トンネルの中で出くわしたら怖いですね。

連続する6号から10号トンネル。

ふもとのトンネルと造りが少し違います。
開けた場所に出たら、熊ノ平。

ここから先の線路は閉鎖されています。

階段を降りると駐車場。
アプトの道の終点です。

下りは、旧道をスピードアップして・・・

「サルに餌を与えないで下さい」の看板も見かけましたが、本当にいました。

車道からは、所々で鉄道跡が見えます。

めがね橋は、下から見上げると迫力です。

碓氷湖に戻って、約3時間。
折角なので一周、約1km。
柱の「山ヒル注意」は気になります。

妙義山と言えば、ヤマヒルが有名ですよね。
雷雨予報がありましたが、雨が降り始めました。
車で移動し、峠の湯で汗を流しました。

今日の歩数:19,000歩
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4峰目の近所の竜王山

2018-08-05 | ノルディックウォーキング
8月4日、今日も猛暑。
Yahoo!の地図で近所のウォーキングエリアを探していて、福山市の松永周辺にも「竜王山」があるのを見つけ、久しぶりのノルディックウォーキング。

西日本の豪雨災害の爪痕はまだまだ癒えていませんが、こう暑いと多少夕立でも欲しいところ。
雨乞いに関係のある竜王山に出掛けてみました。
地図でみると、人の生活域に近いためか、道が複雑で何処から入るのかよく判りません。
まず、スクターでうろうろしと下見してみました。
この時期、7時までは余裕で屋外活動が可能です。
太陽が少し西に傾き出した3時過ぎ、自転車で近くまで。
松永湾に面して商店が並ぶ、埋め立て地の一画にある公園に駐輪。
奥に見える山が、本日の目的地?

県道47から水路に沿って山側に入ります。

旧山陽道はJRの北側なので、旧街道ではないと思いますが、この辺りが中世の海岸線付近らしく、家並みや道筋が昔の感じを漂わせます。

寺社や昔からありそうな商店が目立ちます。
階段で少し高くなった善立寺。

更に進むと、高諸神社の鳥居。

少し高なっていますが、見晴らしが良いほどでは・・・
お寺の屋根が見える手前の交差点が竜王山への入口。

古そうな石柱があります。

分岐や脇道が多いですが、下見したのでここは右へ。

後で地図を確認すると、どちらでも大丈夫のようでした。
また、分岐。
ここは左だったような・・・

高度を上げ、車道に出ました。

左に曲がると、直ぐに龍王神社の大きな看板です。

トイレとちょっとした駐車スペースから先は、荒れたコンクリート道。

ジージー、ツクツクと蝉の声で耳鳴りがするくらいでした。
林を抜けた先に、神社の旗と鳥居。

草道を登って振り返ると、松永湾越しに、浦崎、向島が見えます。

可なりの絶景。
山頂は、古い信仰の場所でしょうか?

神社はプレハブの中で、雨の神様なのに雨には当たりません。

221mの山頂には展望台もあるのですが、目前の木が大きくなりすぎて、海が良く見えません。

手前の草道の方が断然眺望が効きます。
神社まで続くコンクリート道を下り、車道へ戻ります。
実は、入口に通行止めの表示があり、通り抜け不能とありました。
多少通行している車がありましたが、近所の人なのでしょう。

標識の先は、道の下側が崩れています。

西日本豪雨の影響でしょう。
麓近くまで下ったところで、脇道に入ります。
車の横を歩くのは避けたいので、下見の時の確認した承天寺へ降りる道を目指します。

1kmの看板が出ていましたが、結構登り返しました。

墓地の横を通り、竹林を抜けると、承天寺の裏に出ました。
大きなお寺です。

階段を下りると住宅地です。

水路があり、歩き始めの場所に繋がりました。

坂と階段の尾道もコースとしては、新たな発見が少なくなりました。
松永の竜王山、地図上では道のバリエーションが可なりあり、交通量も多くなさそう(土砂崩れのためかも知れませんが)。
山頂付近からの眺めは最高だし、桜も植わっていました。
これからウォーキングコースとして開拓して行けそうです。
今日の歩数:13,000歩

<オマケ>
私は、背中の汗が嫌なので、水とカメラ、財布だけならヒップバック派なのですが、自転車でも使えそうなトレラン用の小型リュックをインタアーネットで買ってみました。
8リットルを選んだのですが、意外と小さい。
背中には、財布と携帯などちょっと入れたら満杯です。
水バックは付けませんでしたが、肩紐部分のポケットに500のペットボトルとカメラを入れたら、結構便利です。

背中の汗が乾きにくいのがやっぱり気になりますが、脇が広く、腰の辺りもすっきりしていので、多少風が通ります。
腕が振り易く、背中で安定しているので、ノルディックウォーキングには適しているようです。
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中国自然歩道「磐窟谷とダイヤモンドケイブをたどるみち」を山ノル 岡山県高梁市

2018-06-03 | ノルディックウォーキング
中間決算業務がひと段落し、秋までは土曜が休みなので、時間が取れるようになりました。
6月初めの土日は好天の予報。
先週は島だったので、今週は山方面へ。
地図で候補地を探し、広島と岡山の県境に、“弥高山(「やたかやま」と読みます)、5月ツツジ”と言う記載。
尾道からの距離も、スクーターで無理なく往復できそう。
“紅葉”と書いてありましたが、近くの磐窟谷(「いわやたに」と読みます)と合わせると、往復15~16km、3時間程度のコースになると予想。

原付第二種で2時間弱。
弥高山公園に到着。

山と言っても、すでに標高を上げているでの、山頂までの標高差は50m程度。
階段を直登すれば10分。

654mの山頂へ到着。

でも、360°の眺望。
大山方面は薄雲の中です。

ここがスカイツリーと同じ高さ。

ツツジを見ながら歩く螺旋状の道。

でも、すっかり終わっており、「5月」と言っても、ひと月違っていたようです。
ここから磐窟谷へは8km。

ここに来て、ここが中国自然歩道と知りました。

案内板があって安心です。
車道歩きですが、交通量は少なく、こちらとしては気楽です。
県道77号線を歩きます。

やっと市道への分岐。

でも、案内標識の矢印はまっすぐです。
裏側を見ると・・・

ここを曲がれとあります。
自動車にとっては、何か意味があるのでしょう。
県道を離れると、川の音が直ぐ横から聞こえ、山のウォーキングらしくなります。

中国自然歩道の看板やコース周辺の案内。



石灰岩の地形と言うことで、川の流れが岩を浸食しています。

大きく、高い岩肌が見えてきまいた。

少し広くなって、ここが今日の目的地(?)のようです。

磐窟谷の案内がありますが、それらしいものは何もありません。

自然歩道の名前の由来である、「ダイヤモンドケイブ」の道案内が、山の斜面を差しています。

道はありますが、人が歩いている形跡は・・・?
結構新しそうな「磐窟洞」の入場期間と料金表。

0.3kmとの表示なので、行ってみることに。

階段はありますが、岩がゴロゴロ、草も生えています。
更に進むと、倒木や蔦が行く手を遮ります。

ユキノシタの小さな花が和みます。

この辺も冬は雪が多いのでしょうか?
料金所は無人でした。
更に進むと鍾乳洞の入口。

ロープも無ければ、立入禁止の表示もありません。
鍾乳洞に入る木道は一部が朽ちており、赤いコーンポールが2本。

大人のマナーとして、ここまでにしましょう。
帰宅後インターネットで検索すると、しばらく休洞状態のようですが、現地の表示にもう少し配慮したらどうでしょうか。
山頂から歩き始めたので、下がって行くのは当たり前ですが、アップダウンしながらと言うことが無く、99%下りのコースでした。
つまり、帰りは99%登りです。
石灰岩の崖も下から見上げると、迫力が増します。

よく見ると、斜めにロープが張ってあったのですが、何に使われたのでしょうか?
午後になって、風が吹き始め、日陰では涼しくなりました。

この辺りで1/3は登り返したでしょうか。
登りも何とか快調に歩き、洞の往復を合わせても、コース案内時間の片道1時間55分より少し早く戻ってきました。
公園前の店でアイスクリームを買い、クールダウン。
今日の歩数:20,500歩
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