Nordic Walking Club 柏の葉

「気持だけ ポールを持てばアスリート」
ノルディックウォーキングなら、いつもの散歩がスポーツに!

花と潮風かおる尾道むかいしまウォークでノルディック 尾道市

2017-11-05 | イベント参加
11月5日 11月最初の日曜日。
2週続いた週末の雨も、今日は秋晴れ。
尾道市向島で開催の「にこぴんしゃん祭り」の日に行われるウォーキング大会に参加し、勝手にノルディックウォーキングしました。
ポール持参の方もちらほらいましたし、ノルディック・ウォーク連盟の方が協力しているのでOKでしょう。
スタートは向島運動公園。

今回は14.2kmの島の南を半周するコースに参加。
メールで申し込んだのですが受け付けられておらず、現地申し込みに。
まずは、国道317号を北に進みます。

先導のウォーキング協会の方がとにかく早く、トイレに寄った間に見えなくなりました。
国道から脇道に入る際、案内人はおらず、目印も無く、前の人について行きましたが、その方々も「この辺か?」と言う感覚だったようで、顔を突き合わせていました。
それでも、路地を抜けた先には案内人がいたので一安心。
向島はイチジクの産地。
会社の庭にもあり、残業前につまみ食いするのですが、さすがに栽培されているものは立派です。

干汐海岸に出ました。

ここで最初の休憩ポイント。

地元メール洋菓子店の「向島レモン」を頂き、早速おやつに。

しっかりした食べごたえのあるレモンケーキでした。
ここからは島の南側半周を海岸線に沿って歩きます。

歩き始めはウィンドブレーカーを羽織っていましたが、汗ばむ良い天気になりました。
マリンユースセンターでトイレ休憩。

特に寒くなると、トイレが各所にあるのは助かります。
立花ビーチのいきいきサロンが2回目の休憩所。
ここでは地域の皆さん手作りの「いぎす豆腐」とケーキ(前回はいぎす豆腐の名前を忘れたので、しっかり聞こうとしたら、今回はケーキの説明を忘れました)が提供されました。
いぎす豆腐は、いぎすと言う海藻で作った寒天のような物。
味付けは酢味噌でした。

因島大橋が見えてきました。

久しぶりの週末の好天で、自転車の方が多いです。

橋を潜れば、1/3は過ぎたでしょう。
岩子島と赤い橋が見えます。

最後にもう1回休憩ポイントがありました。

みゆき公園では、たこ飯のおにぎりと黄杞檸檬のお茶。

ウォーキングで消費したカロリーよりも摂取の方が多いのでは・・・
高台にある運動公園まで登り返してゴール。
丁度3時間でした。
例年通り、地元中学生のお出迎えでハイタッチ。

最も住まいから近い場所の大会(しまなみ3デーの尾道会場を除けば)で、出掛る際には良く通る道ですが、毎年コース設定が変わっており、500円の参加費なら元以上の価値です。
今日の歩数:17,000歩
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第9回柏の葉公園ウォーキングフェスタでノルディックウォーキング 柏市

2017-10-09 | イベント参加
体育の日、柏の葉公園で開催のウォーキングに参加しました。

5、12、16、25kmの4コース。
終わったら尾道に戻らなくてはいけないので、手頃な16kmを申し込みました。
確か、昨年は当日参加を考えたのですが、雨だったような・・・
今年は暑いです。
16kmコースは、利根運河、利根川の土手歩きとこうのとりの里の見学が見どころ。
土手歩きが気持ちいいコース・・・のはずです。
陸上競技場からのスタート。

トラックに下りたのは初めて。
芝生が綺麗です。
東京大学の横を通り、運河の土手に向かいます。

流経のグラウンド裏の道。

こんなに森が深いの・・・と思う道です。
運河の土手に出ると、明るく、広々。

天気が良く、自転車も多いので、集団歩行では注意が必要です。
利根川の手前で橋を渡り、野田市に入ります。

畑の広がる中を、旗と矢印に注意して進みます。

畑の葉っぱはカブでしょうか?
この辺も結構雑木林が残っています。

中間地点のこうのとりの里。

存在は知っていましたが、初めて来ました。
施設では、活動の説明を聞けました。



繁殖と放鳥をしているそうです。
放鳥した鳥が、施設の近くをねぐらにしていると言うので、運が良ければ空を飛ぶ姿が見られるのでしょうか。
赤とんぼ。

暑くても、秋なのですね。
ゴルフ場の横から利根川に出ます。

河川敷が広く、流れは見えませんが、広々して気持ちが良い場所です。
太平洋まであと97kmです。

運河の水門から川を離れて戻ります。

途中の医王寺。

TXの柏たなか駅周辺は、道が広がり、住宅も増え、大分変りました。
工業団地を抜け、国道16号を渡れば、柏の葉はもうすぐ。

3時間5分でゴール。

今日の歩数:19,000歩
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

BI更新を前に救急救命講習

2017-06-24 | イベント参加
JNFAベーシックインストラクターの更新が来年の予定です。
救急救命講習が必須になっているので、タイミングが合う時に受講することにしました。

柏市の消防署では、各地で月に2~3回講習を開催していますが、ちょうど土曜日の回がありました。
参加者は10名。
下は学生、上は私かな?
前回の講習から4年、3回目。
実践経験は一度も無いものの、判っていると思いましたが、いろいろ指導がありました。
しっかり覚えたいと思いますが、ウォーキング中に活かせることが無いことを願います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第27回よこはまシティウォークでちょっとノルディック 横浜市

2017-03-22 | イベント参加
連休最終日の祝日、横浜市内で開催のウォーキングイベントに参加しました。

みなとみらい線馬車道駅の地下で、地図とスタンプカード、記念品を受け取って、バラバラにスタート。



10~30kmの4コースが設定されていましたが、ほどほどの20kmを選びました。
リックサックを背負った人について行ったら、スタートからすぐにコースをそれてしまいました。
日本丸まで戻ると案内人が居て、20kmと30kmの人を振り分けていました。

クロスゲートをくぐり、ちゃんとしたコースを歩きます。



町中はコースが複雑で、地図で見てもさっぱり判りません。
人によって曲がる場所が違っているので、参加者同士が話したり、交通整理のガードマンに道を聞いたり、スマホで確認したり・・・
参加者のコミュニケーションを図るための主催者の作戦でしょうか?
コース案内と目印のリボンが要所にあるのですが、オリエンテーリング状態です。

地元の人も判らないと言っていましたので、観光で数度来ただけの私には、地図上の何処にいるのかさっぱりです。
最初のチェックポイント、野毛山公園。

高台から町が一望でき、横浜の街が起伏に富んでいることが分かります。

大岡川沿いの道を上流へ歩きます。

ひらがなだと「おおおかがわ」と「お」が3つ、「、」が4つ。

歩道が続き、ウォーキング以外の人も減ったので、ポールを出してノルディックウォーキング開始。
桜の開花はもう少し先のようでしたが、花見の準備は整っています。

開花すれば、花の下を歩くコースでしょうが、その時には歩くのがやっとなのかも知れません。
弘明寺を参拝し、階段を下りると商店街。
賑わった通りに美味しそうな店が沢山あるのですが、昼食には少し早い時刻。

学校の校庭の桜は早咲きでしょうか。

2ヶ所目のチェックポイント 南スポーツセンター。
こぶしの花があちこちで綺麗に咲いています。

住宅街の坂道を登ります。

車が通れるようですが、坂は「尾道」状態です。
登った所にあるの三殿台遺跡。
縄文、弥生、古墳時代の村の跡だそうです。
竪穴式住居が復元されていました。

高台を下ると、車道の脇の細い歩道を1列で歩く状態。
横浜市電保存館の看板があり、ちょっとコースを逸れました。

300円の入場料でしたが、古い車両が7両、模型は歴史の展示・・・

時間があれば、大人でも楽しめそうです。
また少し登りの道で、根岸森林公園。
広い公園で木が多く、ランナーが結構いました。
馬の博物館の中がチェクポイント。

入館料100円は参加者は免除。
馬に特化した博物館と言うのは珍しいのでは?
ポピュラーは横浜観光スポットに入り、山手の洋館を眺めながら先へ。



港の見える丘公園は港の眺めと綺麗な庭が素敵ですが、全国都市緑化よこはまフェア(3月25日~6月4日)の準備で一段と花が多いです。

ミニチュアガーデンも、フェア開催中は近くで見られるのでしょう。

シンボルキャラクターのガーデンベアが可愛い花の帽子を被っています。

マリンタワーの直下を通ります。

以外と時間が掛かり、昼飯時をだいぶ過ぎましたが、コースを外れて中華街へ入りました。

相当な人出でしたが、15分ほど並んで、ふかひれ入り肉まんと中華風ドーナッツを買い、山下公園を歩きながら昼食。

大さん橋を見ながら、赤レンガ倉庫へ。

ここもイベント開催でごった返していました。
最後のチェックポイント カップヌードルミュージアムを過ぎれば、ゴールの馬車道駅は直ぐです。

9時スタートの20km。
予想ゴール時刻は2時でしたが、すでに3時を回っていました。
案内をよくよく見ると、20kmコースは23kmと書いてありました。
市電保存館や中華街のコースアウトも考えるとこんなもんでしょうか。
今日の歩数:31,000歩
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「Road to 世界遺産 form 世界遺産 Walking」でノルデックウォーキング

2016-12-19 | イベント参加
18日、広島市の原爆ドームをスタートし、廿日市市の宮島にゴールする、「Road to 世界遺産 from 世界遺産 Walking」に参加しました。

広島市近郊では、秋のピースウォークひろしまツーデー、春のひろしま港フェスタがありますが、世界遺産登録20周年の今年、3つ目のウォーキングイベントが開催されました。
スタートは旧広島市民球場。
日中は暖かくなる予報でしたが、8時を過ぎてもじっとしていると凍える寒さです。
新聞記事によれば、約300名の参加者だったそうです。

ここには過去のカープの戦績が刻まれた碑がありますが、今年の勝率はダントツです。

道を渡れば直ぐに原爆ドーム。

朝から見学者も多いです。
世界遺産登録20年を記念した第1回目のイベントとあって、テレビの取材も来ていました。
当然、私には取材はありませんでした。
平和記念公園を抜け、海側に進むと、埋立地の広い道がメインコースです。

河口近くなので、橋も大きいです。
太田川放水路に架かる橋は綺麗な曲線です。

チェックポイントでは、給水に飴、暖かいスープが用意された所も。
先回りして来ていた「ひろしま清盛」くんと記念写真。

先月歩いたへんろ道とは対照的に、いたるところに信号機があり、ストップを掛けられます。
道は広く、海沿いで開けているので、歩くのに支障はありませんが、「道」としての魅力は今一つでしょうか。

「2つの世界遺産を繋ぐ」と言うことを目的にすると、選択肢は少ないのでしょうが・・・
港(マリーナ)をまたぐ「はつかいち大橋」は、可なり急なアーチ。

大きな橋なので高さがあって、自転車ではきつそうでした。
一旦海を離れ、最後のチェックポイント廿日市市スポーツセンター。

いよいよ「宮島」の標識も出てきました。

もう一度海へ下ると、JR、広島電鉄に挟まれた国道の狭い歩道をしばらく歩くと宮島口。

フェリーで宮島へ渡ります。

JRのフェリーでは、右側に乗ると厳島神社の大鳥居が眺められます。

宮島フェリーターミナルの直ぐ横がゴール。

荷物整理をして帰り支度をしていると、後ろから肩をつつかれました。
「誰だ?」と振り向くと鹿が頭を擦り付けてきます。

美味しい匂いがしたのか、なかなか離れません。
しつこく頭を寄せてきたのですが、いったい何だったのでしょう?
宮島でのウォーキングも4回目(?)でしたが、初めての出来事です。
世界遺産を歩くイベントですので、一応厳島神社の前まで行き、豊国神社の五重塔を回って帰路に着きました。

歩行距離20kmとありましたが、5時間かかりました。
フェリー乗船時間はあったとしても、5km/hrペースで歩き、昼食も取っていないので、信号ストップの影響は大きいかな?と思います。
今日の歩数:26,000歩(広島市内に戻って美術館見学し、広島駅まで歩いたら3万歩でした)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加