Nordic Walking Club 柏の葉

「気持だけ ポールを持てばアスリート」
ノルディックウォーキングなら、いつもの散歩がスポーツに!

錦帯橋・岩国城を巡ってノルディックウォーキング 岩国市

2018-04-29 | まち歩き
ゴールデンウィーク初日、前半は好天の予報に、錦帯橋へ行ってみました。
先日の瀬田の唐橋からの橋繋がりです。

尾道から岩国行きの普通電車で2時間半。
岩国駅で、ワンマンの錦川清流線に乗り換え。

一駅目の西岩国で下車。

レトロな駅舎で、有形文化財だそうです。
錦帯橋の最寄駅は川西駅ですが、折角片道二千円以上を掛けたので、少し遠くから歩きます。
一旦国道2号線に出て歩道を進み、交通案内標識に従って街中に入ります。

街中の様子を見るために少し歩いてみましたが、川の手前は普通の感じ。
臥竜橋から錦川を遡れば、すぐに錦帯橋が見えます。

往復300円の通行料を払い、木製五連のアーチを渡ります。

橋を渡ると観光地に。
お土産、飲食店区域はパスして、右に進みます。
佐々木小次郎の銅像。

なかなかのイケメンの設定。
「物干し竿」の全長は、私のポールとちょうど同じくらいでした。
もう一度ここを尋ねる可能性は低く、施設見学もある程度はしておきます。
吉川資料館。

ちょっと小ぶりで、入場料500円は少し高いかな?と思いましたが、「3本の矢」の逸話の元になった元就の手紙などは興味深いです。
無料で入れる岩国徴古館(歴史資料館)。
吉香牡丹園は丁度花が咲き、ツツジと共に盛りでした。

平城の跡が神社になる例が多いですが、ここの屋敷跡にも吉香神社、白山比咩神社などがあります。

岩国美術館には刀剣、武具の展示もあるようですが、800円の料金と時間が押してきたのでパス。
大多数の人は、ロープウェイーで岩国城に登るのでしょうが、吉香公園の横から紅葉谷公園を通り、山頂に続く散策道があります。

案内標識に従い、吉川家墓所の横を抜け、もみじ谷へ。

さすがに藩主の墓、立派でした。

散策道は緊急自動車以外通行禁止。

ここから登りですが、舗装され、道幅も広く、住民の散歩コースなのではないでしょうか。

気温23℃。
ウォーキングに良い季節ですが、登る人には会いませんでしたが、降りてくる人は何人かいました。
ロープウィー山頂駅からの眺め。

更に進むと岩国城。
城跡の周りが散歩道(土道ですが)があり、石垣や空堀が見られます。

本来の天守台より川側にずらして再建されたと天守閣。

ちょっと個性的な風貌です。
刀剣の展示は、吉川資料館より沢山ありました。
よく考えれば“資料館”でしたので、古文書等が主体だったのでしょう。
吉川家が運営しているので、その家に伝わる物があるということです。
見方を変え、もっとじっくり見れば良かったと反省です。
最上階からは、岩国飛行場やその先の海、島まで見えますが、この時期は春がすみではっきりしません。

ロープウェー乗り場から少し下ると、城の石切り場だったと言う護館神、展望台へ分岐があります。

自然散策道の標識、未舗装ですが可なり広いです。

Yahoo!の地図や観光案内では、行き止まりの道ですが、保安林の表示では登山道に続いています。

桧や雑木の明るい道を15分程。

護館神の入口。

石段を登ると、大きな石に囲まれた祠がありました。
鳥居の分岐を左に進むと展望台へ。

少し登りがきつくなり、登り詰めると展望台。

城山の山頂です。
展望台からの登山道は2方向にありましたが、川に向かって下ります。
下草が刈ってあり、そこそこの広さがあるので、ノルディックウォーキングスタイルでも大丈夫でした。

ポールは押すと言うより、支えとしての使用です。
トレラン(練習?)の人と会いましたので、雨でなければ心配のないコースです。
下り一辺倒で高度を下げ、錦帯橋が見えてくれば、登山道の終了です。

県道脇に出てきましたが、標識(棒)があるとは言え、判り難いでしょう。

錦川に沿って歩き、橋まで戻ります。
橋のたもとに、小次郎ゆかりの柳。
「燕返し」を編み出すきっかけになった柳とか・・・

帰りはバスで岩国駅へ。
ちょうど観光用のバスでした。

広島駅で途中下車し、会社が持っている広島銀行の株主優待で美術館を見学。

旧広島球場で開催の肉フェスで軽くビールを1杯。



原爆ドームを見て、今日は終了。

帰りは電車の接続が悪く、尾道まで行くのに2回乗り換えとなりました。
今日の歩数:16,500歩(岩国のみ)
コメント

琵琶湖大津でノルディックウォーキング 大津

2018-04-23 | ノルディックウォーキング
22日、帰省途中に下車し、琵琶湖周辺を歩きました。

滋賀県と言えば、クラブサンタクロースさんをはじめ、ノルディックウォーキング活動グループの多いところ。
新幹線の途中下車なので、東海道線から離れると移動に時間がかかるので、京都から快速で15分の大津を目的地にしました。
ここを活動拠点としているびわ湖・大津ノルディックウォーキングクラブさんのHPでも、琵琶湖周りは魅力的であり、「ちはやふる」の近江神宮と合わせて、滞在時間5時間のコースを設定。
京都駅のコインロッカーに荷物を入れ、ウォーキングスタイルを整えていざ!
京阪石山坂本線に乗り換え、終点の石山寺駅をスタート地点にしました。

駅前は瀬田川に平行する国道422号。
広い歩道は、石山寺の参道のようです。

先を歩くノルディックウォーキングの男性を見つけました。
やっぱり盛んな地域なのでしょうか?
石山寺に到着。

境内は新緑が、まぶしいです。

広い境内、国宝建造物、見どころが多く、スタート直後から時間がかかってしまいました。

瀬田川沿いをジョギングの人が多いので、国道を渡ると遊歩道がありました。

「瀬田川ぐるりん散歩道」を琵琶湖を目指します。

国道にも歩道がありますが、川の近くを景色を見ながらの方が気持ちは良いです。

瀬田の唐橋が見えてきました。

天下を制する橋、折角なので渡っておきます。

東海道本線の鉄橋をくぐると琵琶湖になったのでしょうか?
尾道水道よりもよっぽど海っぽいです。
膳所(読み方を知らなきゃ絶対読めません)城跡公園。
平らな場所なのに三角点がります。

天守閣からの眺めは良かったのでしょう。
湖に面して細く、長い公園(?)と歩道が続きます。

小石をコンクリートで固めた道は、劣化してくるとアスファルトパットが滑るのですが、私のポールテクニックが未熟なのでしょう。
遠くからでも見えたびわ湖大津プリンスホテルの周りは舗装が違い、とっても歩きやすかったですが、ここだけでした。
今日のお供は、最近買ったジョギングシューズ。

いつものウォーキングシューズに比べると重さは半分。
靴を履いている感じがしない程。
近所使いの目的で買ったのですが、いきなりのロング。
上手く足が出ない感覚と感じたことがないお尻の痛み。
シューズのせいかは分りませんが、シューズ選びは今後の課題です。
琵琶湖クルーズの港で湖岸を離れ、次の目的地三井寺へ。
12時を回り、歩き始めて3時間を過ぎました。
帰りは大津京駅を14時の電車に乗る必要があり、少し急ぎます。
琵琶湖疎水を過ぎ、三井寺はすぐです。

有名な鐘、金堂の仏像、三重塔・・・見応えがあるのですが、速足で駆け抜けます。

三井寺の山門前から近江神宮までは一本道。

皇子山運動公園前ではポールを持った方を見かけましたが、この日はびわ湖・大津NWCの活動日、歩き終えたのでしょうか?
最終目的地が見えてきました。

ちはやふるのアニメ、マンガを見て、一度見てみたかった景色。

アニメの聖地でしょうか。

貸衣装もあるようで、袴姿で階段で撮影している若者が沢山いました。
子供が深夜のアニメを見始め、妻が単行本を買い、私も結構はまりました。
拝殿は地味です。

かるたの名人戦の会場となる近江勧学館も見学できます。

名人戦、クイーン戦の部屋。

意外と狭い感じ。
作者の書いた絵馬。

登場人物のパネルなどもあり、楽しめました。
体型が似ている、おおつ光ルくんと肉まんくんのツーショット。

何とか余裕をもって近江神宮を後にできました。
途中にあった大津京の遺跡跡。

昔の都は、今住宅地の下と言うことのようです。
ちょっと下半身に違和感があり、皇子が丘公園でじっくりクールダウン。

初めての琵琶湖、国宝の寺、アニメ聖地。
4時間半のノルディックウォーキングでした。
今日の歩数:24,000歩
コメント

行く春に桜を巡りノルディック 尾道

2018-04-04 | ノルディックウォーキング
尾道に戻れば、こちらも桜吹雪。
週末には葉桜確定の状況で、3日は夜桜を眺めてノルディックウォーキングとなりました。
国道と薬師堂通りの交差点には、駐輪スペースとトイレがあり、ここからスタート。
日没まで30分。
明るさが残る内に出来るだけ回りたいところです。
桜を巡るウォーキングのスタートなら、やはり西國寺。

仁王門の向こうは桜並木です。

でも、可なり散り始めています。

「空間宝珠」の穴から覗くと、趣も変わります。

仁王門へ戻る石畳み。

週末辺りは見事だったでしょう!
次は、大山寺と御袖天満宮の間の石垣に張り出した桜。
私のお気に入りの1本です。

こちらは、更に散っています。
御袖天満宮の境内の桜は、日当たりのせいか、花の残りが多いようです。

神社の階段から細い脇道に入ったら、長江小学校に抜けました。
狭い車道なのでポールを外し、千光寺公園へ登る道へ向かいます。
大分、暮れてきました。

展望台から見える尾道大橋も、夜景になりました。

登り詰めると千光寺公園。
夜桜見物の提灯が並びます。

すっかり夜となったポンポン岩から、尾道水道を臨みます。
人がいなくなったので、ゴムハンマーで久しぶりに叩いてみました。

まだまだ観光客は歩いていますが、階段の多い尾道の坂道。
暗がりは危ないので、広くて明るい千光寺道を下ります。
今日の歩数:6,200歩
コメント