Nordic Walking Club 柏の葉

「気持だけ ポールを持てばアスリート」
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高見山遊歩道をノルディックウォーキング 尾道市向島

2014-10-28 | ノルディックウォーキング
10月26日 日曜日、遅めの起床、遅めの朝食を取り、天気を確認してから、尾道市の高見山へ向かいました。

2月に岩子島から向島を歩いた際に、洋らんセンターで見かけた遊歩道の案内板にあったコースを歩く予定です。

3年前の3月11日に購入したデジカメが不調で、修理費もかさみそうなので、型落ちの高性能機種に買い替えました。
初めて撮った写真が地震の被害状況で、その後はノルディックウォーキングで持ち歩いた思い入れのあるカメラでしたが、機械的な動きが悪く更新しました。
今回は新しいデジカメに慣れることと、最近買ったシューズの確認のため、変化のあるコースを選びました。

洋らんセンターの温室前の案内板横に入り口から入り、下草が刈られ、ステップの杭もしっかりして整備された遊歩道を歩きます。


施設側には電線が張られていましたが、イノシシの侵入があるのでしょう。
紅葉には早いですが色付き始めた木もあり、盛りは半月先でしょうか?

島の山は標高は低くても、海から一気に高度が上がるため、結構急な道が多いです。

「遊歩道」と言う名前であり、ノルディックウォーキングのポールを持って来ましたが、トレッキングポールの方が良さそうな感じで、そこそこ汗もかきました。


何本かあるコースの中で、大回りするルートをアップダウンしながら歩き、「とらふく」の看板が遠くからでも目立つ展望台へ。

広場を抜けると頂上へ続く車道に出ますが、左側の荒れた遊歩道(?)へ入りました。
ここまでの道と違い、あまり人は歩いていないようです。
昔はリフト乗りだったと思われる場展望台は、まさに廃屋状態でしたが、景色はきれいで昔のままなのでしょう!


再び車道に出ると、雨乞いの場所だったと言う竜神碑を通り、頂上はすぐです。
村上水軍の見張り場だったと言う由来の、標高283mの高見山頂上です。

多島美の景色は眺めながらのコーヒータイムのはずだったのですが、薄い雲がかかって手前の島しか見えません。
晴れていればこんな感じのはずです。

因島大橋も霞んでいました。

帰りは遊歩道の別のルートを下るか、車道をノルディックウォーキングしようか迷っていたのですが、頂上から南に下る「瀬戸のうたみち」の看板があり、コースを変更。

瀬戸内の島でよく見かける大きな岩に、瀬戸内にちなんだうたが彫られています。

道はそれなりに急なのですが、整備はされています。
途中まで下ると分岐があるのですが、案内標識がありません。

後からふもとの案内板で見ると、どのコースを通っても同じ場所に出られるようでしたが、この時点では帰路の方向に伸びる道を選びました。

道のあちこちで掘り返されたように荒れた個所が多く、イノシシの仕業のようです。

すると・・・、20mほど先の藪を茶色のものが勢い良く走って行きました。
1週間前には通勤帰りの車道で、小さいのを3匹見かけましたが、山で見かけると怖いです。
熊よけ鈴の代わりに、キーホルダーの鈴を鳴らして歩きましたが、効果があるのか・・・
車が全く止まっていない駐車場に出て、立花自然活用村に。

瀬戸のうたみち方面はここが入り口のようです。
ここからは、アスファルト道をノルディックウォーキングで、洋らんセンターへ。


蘭を買ったことはないのですが、庭のベンチを休憩に利用させてもらいます。

今日の歩数:9,000歩

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中山平温泉ノルディックウォーキングの手紙 宮城

2014-10-15 | 宮城
宮城県から広島県尾道市に引っ越して1年以上経ちましたが、旧住所の郵便物がまだ転送されてきます。
今年も中山平温泉のノルディックウォーキングの案内が届きました。
宮城にいる時は、住まいから鳴子まで1時間ほどだったので、季節を変え、コースを変え、イベントや個人、会社の仲間と歩きましたが、気持ちの良いコースが沢山あります。
案内には「落ち葉のじゅうたんを歩こう」とありましたが、天気が良ければ最高でしょうね!!
歩いた後の温泉も格別ですし・・・
1000km離れているのが残念。
中山平温泉観光協会ではなくて、鳴子温泉郷観光協会のHPに案内が載っていました。
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府中市の里山 岳山を山歩き

2014-10-12 | 山歩き
9月最期の日曜日、府中市北部の「奇岩・巨岩の山 岳山」へ出かけました。

瀬戸内に面する山は、多くで巨大な岩がありますが、ここもそのひとつ。
ガイドブックの案内に従って、斗升町から入りました。

見逃しそうな看板に運良く気づき、県道から六社神社を通り登山口へ。

林道脇が広くなっており、すでに数台の車が止まっていました。
案内板に従い、はさん箱岩、岳山、国引岩、前岳、八畳岩等を回る周遊コースを目指します
登山道は整備されていますが、738mの高さの割に、スタートはそれなりに急な登りです。

最初の巨岩「烏帽子岩」を過ぎ、「二郎岩」で道を折れ、下るとすぐに「はさん箱岩」。

裏側の大きな空間は洞窟状で、コウモリがぶら下がっていました。
岳山頂上では西側に少し展望がありますが、解放感はありません。
頂上から南に行くと分岐があり、矢多田側の登山口に下りられるようです。
(帰りに矢多田側の登山口を通りましたが、斗升のアクセスが一番良さそうでした)
「国引岩」は展望岩との案内もあり、岩の上から遠望が利きます。

登山道は岩の間を通ります。

可なり狭く、白鵬は通れないでしょう?!
上り下りを繰り返しながら尾根を前岳へ、更に下ると「八畳岩」。

ここからは、斗升方面が一望でき、コース一番の眺めです。
少しだけ色付き始めた葉が、秋を感じさせます。

急な岩場を下りて登山口に戻ります。
4km弱、2時間半の歩きでした。
今日の歩数:7,000歩
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12日柏の葉NWは不成立

2014-10-11 | イベント開催案内
台風19号の影響は未だ大丈夫のようですが、12日のウォーキングイベントも参加申し込みは無し!と言うことで、イベントは成立しませんでした。
場所の柏の葉公園の魅力はあるのですが、宣伝不足、力不足です。
夕方、ひとりで公園を一周してきました。
“宣伝”を兼ねてフィットネスレベルで20分歩いたら、そこそこ来ました。
紅葉と言うよりは枯れかけた葉が、夏の輝くような木々から雰囲気を変え、ススキやコスモス、少し赤くなり始めた花水木が秋を感じさせます。
バラ園は調度見頃のようでした。
魅力沢山の柏の葉公園はノルディックウォーキングに良い季節になりました。
ノルディックウォーカーの皆さん、出かけてみて下さい。
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