Nordic Walking Club 柏の葉

「気持だけ ポールを持てばアスリート」
ノルディックウォーキングなら、いつもの散歩がスポーツに!

スカイツリー・ソラマチをまち歩き 東京隅田

2018-12-09 | まち歩き
12月中旬になって、冬らしい寒さになってきました。
常磐線の車窓から眺めるスカイツリーに初めて登りました。

30分待ちでしたが、開業当時に比べれば、相当スピーディ。
1分足らずで地上350m。
揺れも、耳が変になることもないです。
少し雲があり、富士山の方までは見えませんが、東京の街や筑波山辺りまでは、良く見えました。

そうそう来ることもないので、450mの展望回廊にも上りました。
ここのエレベーターは外が見えます。

下に見える町や鉄道は模型の様です。

最高地点。

うろうろしてるだけですが、結構疲れます。
景色を眺めながら休憩。

遅ーい昼食をとって、明かりが点いたクリスマスツリー。

スカイツリーも光をまといます。

今日の歩数:1万歩くらいいったかな?
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長野市の城下町松代で夕暮れのノルディックウォーキング 長野市松代町

2018-10-08 | まち歩き
3連休初日の10月6日、長野に向かう途中、ノルディックウォーキングが出来て、無料駐車場がある所を探し、結局市内まで。
夕方も近づき、松代の城下町を歩くことに。

上信越自動車道に平行する国道403から、市営の無料駐車場に入ります。
松代の町中や川中島古戦場には無料駐車場があって便利です。
駐車場のすぐ南側が松代城跡公園。

子供の頃に来た時は石垣のみで、何もないと言う記憶ですが、堀に掛かる橋や門が再建され、公園として整備されて、城下町全体の観光客も多くなったのではないでしょうか。
天守閣跡に登ると城内が見えますが、平城なので展望はありません。

近くには川中島の戦いで上杉方が陣を張った妻女山など手頃な山が沢山ある中で、“海津城”に武田方が入ったのは、北の千曲川や堀が有効であったのでしょうか。
でも、“松代城”と言えば、真田信之(幸村のお兄ちゃん)が初代藩主として入った城としても有名ですよね。
城を出て、真田邸の横をとおり、象山神社へ。
県歌「信濃の国」にも名前が出てくる長野県の有名人、佐久間象山を祀る神社。

入口には馬に乗った象山の像。

武家屋敷跡の通り。
今でも立派な庭が残っています。

通りを抜けた先に、象山地下壕があります。

戦争遺構の大本営跡。
松代には皆神山と象山の2か所にあります。
入場は16時までと言うことで、すでに閉まっていましたが、ヘルメットを借りて巨大な地下壕に入れるそうです。
川に沿って戻ります。
真田家ゆかりの恵明寺。

父の出身地が松代で、昔から六文銭を見ることが多く、長野を離れて40年ですが、今でも身近に感じます。
お寺の横の斜面の淡島神社。

大分年季が入っているようです。
武家屋敷跡の庭を裏から眺めながら川沿いを少し下ると、象山(本物の山)登山口の看板。

さほど高いとも思えないので、ちょっと登ってみることに。
一応山道で、台風後の暑さで、汗をかいての登りとなりました。
山頂手前の東屋。

桜が植えられた鞍部を更に登ると山頂。

三角点もあり、家並みが俯瞰できます。

ここの方が、城跡らしい眺めです。
登りの時はただの大きな岩にしか見えませんでしたが、下りで見るとゴリラの横顔の様です。

夕日に輝いていた山の緑も光を失い、足元も少し暗くなり、帰りを急ぎます。
今日の歩数:7,000歩
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錦帯橋・岩国城を巡ってノルディックウォーキング 岩国市

2018-04-29 | まち歩き
ゴールデンウィーク初日、前半は好天の予報に、錦帯橋へ行ってみました。
先日の瀬田の唐橋からの橋繋がりです。

尾道から岩国行きの普通電車で2時間半。
岩国駅で、ワンマンの錦川清流線に乗り換え。

一駅目の西岩国で下車。

レトロな駅舎で、有形文化財だそうです。
錦帯橋の最寄駅は川西駅ですが、折角片道二千円以上を掛けたので、少し遠くから歩きます。
一旦国道2号線に出て歩道を進み、交通案内標識に従って街中に入ります。

街中の様子を見るために少し歩いてみましたが、川の手前は普通の感じ。
臥竜橋から錦川を遡れば、すぐに錦帯橋が見えます。

往復300円の通行料を払い、木製五連のアーチを渡ります。

橋を渡ると観光地に。
お土産、飲食店区域はパスして、右に進みます。
佐々木小次郎の銅像。

なかなかのイケメンの設定。
「物干し竿」の全長は、私のポールとちょうど同じくらいでした。
もう一度ここを尋ねる可能性は低く、施設見学もある程度はしておきます。
吉川資料館。

ちょっと小ぶりで、入場料500円は少し高いかな?と思いましたが、「3本の矢」の逸話の元になった元就の手紙などは興味深いです。
無料で入れる岩国徴古館(歴史資料館)。
吉香牡丹園は丁度花が咲き、ツツジと共に盛りでした。

平城の跡が神社になる例が多いですが、ここの屋敷跡にも吉香神社、白山比咩神社などがあります。

岩国美術館には刀剣、武具の展示もあるようですが、800円の料金と時間が押してきたのでパス。
大多数の人は、ロープウェイーで岩国城に登るのでしょうが、吉香公園の横から紅葉谷公園を通り、山頂に続く散策道があります。

案内標識に従い、吉川家墓所の横を抜け、もみじ谷へ。

さすがに藩主の墓、立派でした。

散策道は緊急自動車以外通行禁止。

ここから登りですが、舗装され、道幅も広く、住民の散歩コースなのではないでしょうか。

気温23℃。
ウォーキングに良い季節ですが、登る人には会いませんでしたが、降りてくる人は何人かいました。
ロープウィー山頂駅からの眺め。

更に進むと岩国城。
城跡の周りが散歩道(土道ですが)があり、石垣や空堀が見られます。

本来の天守台より川側にずらして再建されたと天守閣。

ちょっと個性的な風貌です。
刀剣の展示は、吉川資料館より沢山ありました。
よく考えれば“資料館”でしたので、古文書等が主体だったのでしょう。
吉川家が運営しているので、その家に伝わる物があるということです。
見方を変え、もっとじっくり見れば良かったと反省です。
最上階からは、岩国飛行場やその先の海、島まで見えますが、この時期は春がすみではっきりしません。

ロープウェー乗り場から少し下ると、城の石切り場だったと言う護館神、展望台へ分岐があります。

自然散策道の標識、未舗装ですが可なり広いです。

Yahoo!の地図や観光案内では、行き止まりの道ですが、保安林の表示では登山道に続いています。

桧や雑木の明るい道を15分程。

護館神の入口。

石段を登ると、大きな石に囲まれた祠がありました。
鳥居の分岐を左に進むと展望台へ。

少し登りがきつくなり、登り詰めると展望台。

城山の山頂です。
展望台からの登山道は2方向にありましたが、川に向かって下ります。
下草が刈ってあり、そこそこの広さがあるので、ノルディックウォーキングスタイルでも大丈夫でした。

ポールは押すと言うより、支えとしての使用です。
トレラン(練習?)の人と会いましたので、雨でなければ心配のないコースです。
下り一辺倒で高度を下げ、錦帯橋が見えてくれば、登山道の終了です。

県道脇に出てきましたが、標識(棒)があるとは言え、判り難いでしょう。

錦川に沿って歩き、橋まで戻ります。
橋のたもとに、小次郎ゆかりの柳。
「燕返し」を編み出すきっかけになった柳とか・・・

帰りはバスで岩国駅へ。
ちょうど観光用のバスでした。

広島駅で途中下車し、会社が持っている広島銀行の株主優待で美術館を見学。

旧広島球場で開催の肉フェスで軽くビールを1杯。



原爆ドームを見て、今日は終了。

帰りは電車の接続が悪く、尾道まで行くのに2回乗り換えとなりました。
今日の歩数:16,500歩(岩国のみ)
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BI更新講習と東京散歩 神田・上野・代々木

2018-02-07 | まち歩き
尾道もあまりに寒く、アウトドアが減った上、2週間ほど前にスクーターで転倒して軽い捻挫。
ますます家に閉じこもり、ブログ更新も正月以来。
2回目のベーシックインストラクター更新講習を、東京で受講しました。
移動の土曜日がちょうど節分に当たったので、JRの切符の経路で途中下車。
東京の豆まきなら、やっぱり芸能人が出てくるところ。
昼過ぎの早い時間帯に行う、神田明神に出掛けてみました。
時間があったので、何十年振りかで湯島聖堂を覗いて見ました。

学問所と言うことで、寺社とは違う雰囲気があります。
道を渡れば神田明神。

開始45分前でしたが、境内からあふれる人でした。
豆まき前に、来場の芸能人の紹介や話があり、広瀬アリスさんの登場が一番盛り上がったでしょうか!

入り口にあった厄年の看板によれば、今年は前厄。
余り気にしない方ですが、本殿に向かって礼拝。

豆まきが始まって、参拝者の入れ替えがあるのですが、私のいる場所は全く動かず・・・
どうも、私が居た場所は見物場所で、豆まき参加者と別れていたようです。
1時間以上経って今更並びなおすのもしゃくなので、今回はあきらめて次の目的地へ。

上野で降りて、招待券が手に入った東京都美術館でブリューゲル展を鑑賞。

最近は美術館も長蛇の列になることがありますが、夕方も近く、そこそこゆっくり見ることが出来ました。
小さな画面に描かれた風景や、花や虫の細密画は興味深かったです。
上野公園の最近の人気はパンダでしょうが、2月からは抽選でなく、先着順で整理券を配るようです。
しかし、夕方では見れる訳もなく、隣りの綺麗になった東照宮に立ち寄って、本日終了。


日曜日は本番の講習。
受付時間まで、会場隣りの明治神宮へ行ってみました。

ここも久しぶりです。
テレビでも紹介されていた、柄の長い竹ぼうきで掃除している姿を見られました。

境内横の森の更に奥には、広々とした芝生があることを知りました。

都内とは思えない空間で、ジョギングの人も気持ちよさそうです。
さて、本番の講習会。
会場はオリンピック記念青少年総合センター。

広い施設です。

齋藤NTが講師、奥村NTが補助、ノルディックウォーキングクラブYOKOHAMAのAIお二人がお手伝いと言う豪華な布陣で参加者16名。
午前中の講義と午後からの実技。
写真、録音NGなので、画像はありませんが、頭の中にはいろいろと情報をインプット。
最後のビデオチェックでは、やっぱりイメージのように歩けていないことが判り、これから春に向け、癖を直して綺麗なウォーキングを目指したいです。
今日の歩数:何やかんやで土、日とも20,000歩
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石畳の道をノルディックウォーキングで 尾道

2017-08-22 | まち歩き
佐木島から高速艇で尾道港に着き、時間も早いし、まだ歩けそうなのでもう少し・・・
尾道の観光地図には3つのコースが紹介されていますが、古寺めぐりコースは石畳(途中に煉瓦道もありますが)が続いています。
気ままに歩いて新しい発見するのも楽しいですが、今回は下を向いて“石”から外れないように歩いてみました。
改築中の尾道駅の東側で線路を渡り、坂を上ると案内地図。

小学校の右側の細い道が石畳のスタート。

最初の寺は、石造りの門が特徴の持光寺。

海福寺、光明寺を過ぎ、石畳を敷き替えた吉備津彦神社。
宝土寺は線路側の道を通ります。

千光寺新道の坂を登り、人ひとり分の細い道。

天寧寺の三重塔下へ。

ロープウェイ山麓駅前で、艮神社の参道に入ります。
ここの手水舎の蛇口は、龍では無く亀(玄武でしょうか?)。
ちょっと珍しいと思います。

“石”を外れないために入り口まで戻り、ロープウェイ待ちの列を横目に先へ。
観光客が多いのもここまで。
尾道の寺巡りも、静かな雰囲気を味わいたいなら、ここからなのですが、駅から離れるので人通りがぐっと減ります。
石畳は車道で一旦切れますが、渡ればまた再開。

御袖天満宮の石段を登ります。

寺社の中でも高い場所にあるので、風が気持ち良いです。
大山寺からまた石畳の道に戻り、愛宕祖霊殿の付近は煉瓦道です。

西國寺の参道は、案内図のコースから外れますが、車道も石敷き。
雨で崩れた三重塔の法面は修復が終わったようですが、本堂までで引き返しました。
コースに戻り、車道を渡り、高校の間を抜けると西郷寺。
図書館の上を通ると浄土寺へ。

最後は海龍寺で石畳の道は終了。

駅まで戻るにもそこそこの距離。
このまま、アパートまで歩きました。
今日の歩数:石畳の道:4,100歩(島ノルとの通算24,500歩)
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