平成徒然草

衛星通信つれづれなるままに…。 JE1CVL Kuge Fumio
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衛星通信記録7月29日(日)

2018-07-29 08:15:47 | アマチュア無線

本日午前7時曇り26.8℃ 台風12号は過ぎましたが、非常に蒸し暑い朝

台風12号、時に雨風強かったですが、被害もなく、当家の前を流れる川の増水量からしても降水量は、降り始めから150㎜程度だったと思われます。

【サテライターはつらい】交信が難しいDXCCのエンティティとの交信を狙う「DX'er」もそうでしょうが「サテライター」も人工衛星の飛来時間に合わせるとなればつらいものがあります「昼間寝ておく」という手もありますが…。

【DSLWP-B】01:00~03:00 前回(7月15日)同様、受信デコード出来ました【ポイント整理】①リグコントロール無しで受信し、前回と同じ周波数436.400.247MHzで受信開始②日本時間01:10に最初の信号見える。デコード③キャリヤーの位置が1,068Hzでウオーターフォール画面が狭く2本目が見えないので何とかしなくてはと思う④その時はまだウオーターフォール画面を広げる方法を知らなかった(後で考えたら簡単だった)⑤リグの周波数を下げて436.400.000ピタリにしたら線が見えなくなったので、逆に436.400.700にする。これで2本目までが見える⑥全部で11回送信されたが、途中2回デコード出来なかった。結果として9Framesデコード⑦途中で1分送出時刻がずれた(前回もあった)⑧ドップラーが一番考察が必要な事項と思いますが、前半下がり、後半上がって行った。ほぼリニアー。前回は下がる方向だけだったが、月の周回で宇宙機が向かって来る、遠ざかるためであるかどうかは不明。さらなる考察を要す。10分間のドップラー量の平均は33Hz

 【WSJT-X Setting】リグコントロールまでたどり着きました。

【AO-73】07:21 ■交信(SSB)JM1CAX/0(0913:飯山市)4910Hz CW運用局が賑やかでした。

【FO-29】07:30 ■交信(CW)JH1UKI 3Hz(CW)

【AO-85】「Fox-1A」07:43 ■交信(FM:Tone67.0Hz)JA3FWT ■受信 JF1PTU Payloads:27

【Meteor-M N2】08:46 お騒がせの台風12号は通り過ぎましたが、9時頃日が差しているのにザッーと強い降り残しの雨が降ったりしました。

【AO-85】「Fox-1A」09:23 ■交信(FM:Tone67.0Hz)JA4GVA JR2NPC JA2NLT JA6PL 09:25′25″最初のVoicebeacon 09:27′28″二回目のVoicebeaconが出る直前に連続ONこの衛星はToneを重畳した信号を送ってもなぜかONになりません。自動か?JR2NPC局は初交信で、当局が3局目と言っていましたから、Fox-1シリーズ衛星ニューカマーですJA4GVA局は倉敷市ですが、水害は大丈夫。20kHzほど北の地区では大変だった様子と言っていましたPayloads:49

【AO-91】「RadFxSat」13:30 最大仰角9.8°∠問題なくQSO出来ます■交信(FM:Tone67.0Hz)JA6EGM JK2XXK ■受信 JR5FGP JP7BNO

コメント (2)
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