アマチュア無線局 JO1KVS

運用やグッズ、その他思いついたことを書き込んでいます。役に立たない独り言ですがよろしくお願いします。

   

ベランダの50MHzホイップの角度を変えてみました

現在ベランダの50MHzのアンテナは、垂直に一本、水平に一本出しています。

水平の方はコメットのHR50という1/2λ短縮タイプで、理屈上ノンラジアルアンテナ。

受け、飛び共になかなか良い。

真水平のままだとノイズも少なく思わぬ遠くと交信できることも多々あるのですが総合力に欠ける気がします。

全方向まんべんなくそこそこに、というニュアンスです。

そこで、建物からなるべく離しつつ、高さもキープできる、斜め45度出しにしてみました。

2mもあるアンテナなので高い位置からやってしまうと上の階の床の高さを超えてしまうので、基台の位置を下げました。

本来なら腕を出して取り付けたいところですが、そこそこの重量のあるアンテナですので腕は無し。

手すりの縦格子に直接付けました。

しばらくはこの体勢で運用してみようと思います。

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アルゼンチンが聞こえる〜、キューバが聞こえる〜 でも届かず・・・

最近のハイバンドを夜間ワッチしているとこれまであまり聞こえなかった地域が聞こえてくるようになりました。(当局のベランダモービルホイップでも)

でもギリギリの電波だといくら呼んでもCQが戻ってきちゃいますね。

タワーにビームで呼んでみたい。きっとSも振れて聞こえるんでしょう。

先日城山湖で地上スレスレの50MHz5エレを振り回しても凄かったので、違いは歴然なんだろうな〜。

眠っているアンテナを城山湖で立ててみなければ。(21MHz3エレ八木)

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帰りが遅かった夜も1交信

今夜は帰りが遅め。夜10:30着。それでも1交信せねば・・・。 7MHzで神津島の局長さんと交信していただきました。 神津島、調布飛行場から行ける島。いつか贅沢な日帰りシュノーケリングに行きたい・・・。 お金はかかりますが、車で湘南や伊豆に行くより全然速い。 海が綺麗、温泉もあるそうです。無線運用もやってみたい。

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MP−1 流通し始めた模様です

あの50W移動運用セットのアタッシュケースに常時入っているスーパーアンテナ社のMP−1、しばらく新品の入手が困難な状況が続いていましたが、どうやら流通し始めたようです。
欲しかった方、やっと新品が手に入ります。
これも手動式のアクティブアンテナで、低いバンドはエレメントを長く延長しても使えます。
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SD−330 延長エレメントで1.9MHz同調しました

1月のキャンプで手動式アクティブアンテナのRMH8Bに取り付けて3.5MHzの交信に成功した、あのペットボトルコイル付きの延長エレメント。

先日、城山湖でSD−330にも取り付けて、同調周波数をチェックしてみました。

 

 

SD−330のコイルを一番縮めた状態で取り付けて測定すると4.4MHzに同調。

コイルを徐々に伸ばしていくと3.5MHzに同調しました。

ここで全長5.5mほどのホイップが完成したことになります。ダブルコイルですね。

さらにSD−330のコイルを伸ばしていきます。あまり伸ばすと・・・壊れることもあるので慎重に・・・。

だんだんと2MHzに近づいていきますが、近づくほどコイルの変化量の影響が少なくなって、なかなか下がってくれません。

目盛17.9センチの位置で1.9MHzになりました。 ヽ(゚∀゚)ノ

SWRもピンポイントながら1.2くらいに下がっています。

実用性は??多分大丈夫。運用したらまたレポートします。

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Hi−Qアンテナがやってきた

ヤフオクで出品されていた、ほぼ新品のHi−Qアンテナ。

アクティブアンテナの一つで、ヤエスのATAS−100、ATAS−120、ダイヤモンドのSD−330の仲間です。

仲間というより親分です。 Hi

重量が6kgもあるんですよ。

普通に買えば10万円を超す品物。SD−330並のお値段でゲットです。

でも普通のMコネ基台に付くはずもなく・・・高級コントローラーなどを含めて周辺機器を揃える必要がありそうです。

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FT−101ESがやってきた

我が家にあの、FT−101ESがやってきました。

50MHzトランスバーター付き。

JK1コールの方が開局当時に使われていたセットで、ずっと押入れの奥に眠ったいたものだそうです。

近々点検してみます。

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有間峠(埼玉県)、ぶどう峠(群馬県・長野県)、たくさん峠をぐるっと廻って来ました。

土曜日は東京−埼玉−群馬−長野−山梨−神奈川−東京とグルッと走り回ってきました。

まず高尾山インターから日の出インターまで圏央道。ここから成木街道を通って名栗湖へ。

名栗湖から先は林道広河原逆川線、今回は通行止めになっていませんでした。有間峠に着くとそこはまだ新緑が眩しい春でした。

遠くは霞んでいましたが電波のすごくよく飛びそうなFBなロケーション。またゆっくり無線をやりに来たいと思います。

その後秩父さくら湖に降りて



雁坂方面に進み、秩父湖をチラッと観てから中津川林道を目指します。

ダートが始まってしばらく進んだところ、全面通行止めの看板が。残念。再びダートを走って戻り、今度は林道金山志賀坂線で八丁峠を越えました。途中の鉱山の古い社宅がとっても印象的。昭和初期の鉱山労働者の環境をかいま見る雰囲気がありました。



志賀坂峠から299号線を進み、途中恐竜の足跡の化石を見ました。今は絶壁となっているのですが、太古の昔はほぼ平らな柔らかい土壌だったらしくそこを歩いた巨大爬虫類、つまり恐竜の足跡の形がそのまま砂に埋れて化石化したようです。ここでもまた昔の情景を思い浮かべました。



大きな穴と斜めの細かいのが足あとだそうです。


上野村で食事して、ぶどう峠に向かいました。ぐんぐんと登って登ってやっとのことでぶどう峠。そこはまだ桜が咲いていました。まだ春が来たばかりで、木々の枝にも葉が芽生えていないものもありました。




ここで無線運用。430でCQ出すもノーメリット。関東平野の局のCQを呼ぶと、他の固定局さんに取られてその後長話が始まったので430での交信は無し。144も応答無し。7MHzはと言えば全然メーターが振らない。SWRは落ちているのに。前回もそうだった・・・。この峠、電波を吸収するのだろうか・・・。どなたか体験談があったら教えて下さい。

時間も午後3時を過ぎているので、先を急ぎ、北相木村−南相木村−川上村と横断

川上村の高原野菜を作る田園風景の惚れ惚れしました。



さらに信州峠を超えて韮崎市へ。途中クリスタルラインへ入って塩山まで行ってしまうのも面白そうでしたが、入りそびれ、みずがき湖に立ち寄った後、さらに韮崎方面へ下りました。

このまますぐ高速に乗っても面白くないので、しばし高原を高速と平行に進み、双葉SAのETCゲートを目指します。このルートゴルフ場脇を通り、南に甲斐駒などの山々がドーンと見える素晴らしい眺め。中央道よりもはるかに眺めがいい。電波も飛びそう。お勧めルートです。

上野村からこの辺りまで、信号はゼロでした。山道の林道ばかりずっとずっと走り続けると、信号が全くありません。クリスタルラインを通ればもっともっと無信号ルートが走れたかも。

運用は、秩父市大滝温泉辺りからモービルで6エリアと交信した程度で、あとはAPRSばかりです。全然運用できませんでした。


APRSは携帯と併用。携帯電話が通じるところではかなり細かく拾われています。圧勝ですね。


今回もめったに見られない情景に沢山出会い、とても楽しかったです。

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「昨日はマカオとオーストリアと交信できた。」と職場で話す

このところ、太陽が元気なお陰で私のような貧弱な設備の局でも毎日のように海外のどこかと交信できています。

私の勤務先ではアマチュア無線って何?状態の人ばかり。興味も関心も無い人が殆どです。

そんな中で朝出勤したときに、挨拶がわりに「昨日はマカオとオーストリアと交信できた。」と迷惑承知で報告しています。

みんな、苦笑い。

毎日いろんな国名が出るので、すこ〜しは関心持ってくれているかな〜と期待しつつ、全く話の通じない皆さんに報告しています。

ちなみに4月1日以降はこんな感じです。

仏領ポリネシア(恐らくフィジー)、中国、香港、ベトナム、ニュージーランド、ウルグアイ、トンガ、東マレーシア、韓国、極東ロシア、ハンガリー、イギリス、ウクライナ、クロアチア、スロベニア、アイルランド、リトアニア、グアム、イスラエル、スプラティ島、アメリカ合衆国、クリスマス島、ウズベキスタン、マケドニア、オランダ、ベルギー、台湾、サイパン、オーストラリア、デンマーク、フィリピン、イタリア、フランス、スウェーデン、インドネシア、パラグアイ、バヌアツ、ミクロネシア、パラオ、ニューカレドニア、ロシア、シンガポール、オーストリア、ブルガリア、コロンビア、エストニア、南アフリカ、台湾、マカオ (交信順)

一回だけインドを呼び損ないました・・・。

南極のQSLカードを持って行ったりもしました。

呆れられていますが、「家の中に楽しみがあって幸せですね〜」と言われるのはまんざらでも無いです。(笑)

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PSK31でインドネシアと RTTYでイギリスと 交信しました

 今日も自宅に帰って夕食後に無線機に向かいました。

 CWを聞いて回ると何やら大きなパイルが。これは参加しても無駄そう・・・。

 21MHzはPSK31の音色が聞こえていたのでモードを切り替えて受信してみました。

 たくさんのロシア局に混ざってインドネシアの局がCQを出していました。

 いっちょ呼んでみようか・・・マクロもろくに登録していないから、リアルタイムタイピングで。

 パソコン使わずIC7600単体での運用です。

 IC7600はPSK31モードが内蔵されている数少ない無線機。キーボードをつなぐだけで交信ができます。

 長文は無理ですが8個のマクロを登録することが出来ます。これを駆使すればなんとか・・・。

 呼んでみたら一回で応答がありました。599−599。ご祝儀レポートかなという感じですが、交信は完全コピーで成立しました。

 IC7600のフィルターは最高で、広く上下を見たい時は3000Hzで、交信が始まれば狭くして、100Hzまで狭めてみましたが、復調が厳しくなるかなと思いきや益々了解度が高まる凄さ。

 MMVARIのほうが何かと便利なんですけど、まだPCをつないでAFSK方式のPSK31の届出は審査終了していないので〜。いずれまた。

 その後同じくIC7600にキーボードを繋いだ状態でRTTYで交信。先日SSBで交信したイギリスの局と交信しました。

 徐々に新しい機能を試していこうと思います。

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