アマチュア無線局 JO1KVS

運用やグッズ、その他思いついたことを書き込んでいます。役に立たない独り言ですがよろしくお願いします。

クリップ基台を山頂移動で

2016-05-27 00:02:00 | アマチュア無線

ある方の真似をしたくて。

第一電波のハンディ機用ロッドアンテナ、ノンラジアル設計の高性能なRH770。
これを山頂移動でグラスファイバーの釣竿に貼り付けてケーブルをつないで良好に運用した事があります。
ノンラジアル設計だから出来ることです。

このアンテナをどこにでも取り付けて運用できるクリップ基台を買ってみることにしました。
元々は車のドアミラー等にハンディ機用のアンテナを取り付けるものですが、山で応用したいと思います。

ハンディ機にケーブルでアンテナをつなぐとハンディ機そのものがスピーカーマイクのように使えます。地面に置こうが送受信に支障がないので山での運用にはかなり重宝するはずです。

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ニーボード購入

2016-05-26 00:03:00 | アマチュア無線
モービル運用中にメモを書きたい。
でも、メモを書く手はあってもメモを持つ、押さえる手が足りません。
そこで航空機のパイロットが使うニーボード。
CQ誌でも記事になっていました。
実は三つ折りタイプは以前から持っていましたが、シンプルなボードを一つ買ってみました。



装着したまま歩いて逆さになっても紙がぷらーんとならない上下共に押さえられる物を選びました。ミリタリー仕様です。



腿に当たる部分は湾曲していてフィットするようになっています。
鉛筆削りも付いてました。

もちろん走行中なので、メモを見ながらは書きません。手探りで一瞬で書くのです。
最低、時間とコールサイン、その他の情報は停車時に後で。

とは言え安全運転的にはメモを取る行為そのものが、いや、交信することそのものが問われる可能性がありますから、くれぐれも安全運転第一で、モービル運用を楽しみしょう。
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CWでCQ

2016-05-25 00:01:00 | アマチュア無線
日曜日、10MHzの逆Vダイポールが出来たので呼び回って運用してみました。
折角なので勇気を出して(笑)CQを出してみました。
内容はGAの挨拶とRSTのみ。いわゆる599BKです。

こちらのQTHの方々に呼んでいただきました〜。



ありがとうございました。
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PSK31でT88(パラオ)と交信

2016-05-24 00:05:22 | アマチュア無線

土曜日の事ですが、久々にPSK31で交信しました。しかもDX。

T88から、日本人オペレーターのQRV情報をクラスターでキャッチ。
シグナルも十分強く聞こえていたので呼ばせていただきました。

文字化け一切なしで完全な交信が出来ました。

「PSK31を始める方法」という記事がよく読まれているのに電波を聞いたことがない、なんて言われそうなので、出れて良かったです。Hi

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10MHz(28MHzにも出れる)用ダイポールを作ってみました

2016-05-23 00:04:00 | アマチュア無線

10MHz用ダイポールを作ってみました。

設計は、これです。

全長が片側6.74m、給電点から4.2mの位置に2μH程度のコイル(ワイヤー自身をクルクルっと輪にする)を入れることで28MHzを3倍高調波で乗せる作戦です。

このコイルは10MHzに対しても効くのですが、10MHzにとっては先端に近い小さなコイルなので短縮効果は薄く、悪影響は殆どありません。

28MHzに対しては電流腹の位置ですので小さなコイルでもそこそこ効く。これで本来なら30MHz以上のところで同調するアンテナを28MHzまで下げる、という作戦です。

ワイヤーを7.3mで切り出してみたのですが、コイルをチョイチョイと巻くだけで長さがギリギリ不足してしまいました。現地合わせするためにも多めに余っていたほうが都合がいいんです。折り返せばいいだけですから。直径×3.14は結構侮れないですね。

問題が一つ。このアンテナ、3倍高調波のほうは帯域がそんなに広くないんです。

さて、実際に張ってみました。

だいたい計算通り動作しました。10MHzはほぼ無短縮のダイポールですから帯域も広くバッチリ。

28MHzの方も決め打ちで作った割にはいい感じで、28.62MHz辺りが最下点でSWRが落ちてました。
でも28.500に下げたい。

これは、小さく巻いたコイルをどうにかするしかありません。コイルをのインダクタンスを少し増やして全体の長さは10MHzの希望周波数に合わせると28MHzの最下点が下がる、という、カットアンドトライです。

コイルを一回転増やすと28MHzの下の方に動いてしまいました。

ちょうどいいコイルの大きさにするには、もともとのコイルをもっと小さい径で巻いて、一回転ずつ増やしたり減らしたりするほうが簡単そうです。密巻きを疎巻にするとか現場合わせの手としては使えます。

そして、ステーの両端を持ち上げたりするとVの角度も変わるのと地上高が高くなるのとで、同調周波数が両バンドとも下がりました。

いろいろやってみるとなかなか気難しい。設置する度に調整が必要な感じです。

3倍高調波でのデュアルバンド化、それなりに難しさもあります。

それと3倍高調波のほうはゲインがあるはずなのにノイズレベルも低くてあまりゲインを感じられないのもムムムです。

安定している10MHzのほうでCQを出したりしてたくさん交信しました。お相手いただいた各局ありがとうございました。

28MHzはCW,AM,SSB,FMと全部楽しもうとするとダブルバズーカが最適かも知れませんね。そうだ、次は28MHzのダブルバズーカ作ろう。

今回はステーに蓄光カラビナ(プラスチックの軽いやつ)を使ってみました。蓄光の恩恵はたいして無いのですが、簡単に外せるので調整が楽になりました。

また、反射する細いロープを使ってみました。濃い緑色のロープですがこのように白く輝きます。
日が暮れても車が突っ込んでくるのを防げるかも。

 

これはいいです。

 

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FT891はHFモービル機でした

2016-05-22 02:27:47 | アマチュア無線

FT817の後継?という噂の機種はこれ?それともまた別に出るのでしょうか?

デイトンで発表されたのはFT891でした。

これはHFモービル機ですね。100W仕様のは日本ではモービルで使えませんが、50W機も当然出るでしょう。

雰囲気はFT100に似ています。

144・430を搭載しないのは割り切りとしてはいいと思います。別のリグを併用使用したほうが実態にも合いますし。

HF移動運用セットを組むにはいいリグになりそうですね。お値段的にも期待したいです。

(こうなると足らないのは、144・430に特化した高性能オールモードの小型・中型機ですね。アイコムのIC911を最後に出ていません。)

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電気自動車の加速にショック

2016-05-21 00:01:00 | アマチュア無線
先日仕事で日産の電気自動車を運転しました。
ブレーキを離せばオートマのクリープ現象を再現した緩やかなスタート。走行中にアクセルを離せば程度なエンジンブレーキのような減速がかかり、全く違和感がありません。
良く出来てます。
そして驚いたのがその加速。
思いっきりアクセルを素早く踏んでみました。
全くタイムラグ無しにすごいトルクで加速しました。
それは想像を遥かに越えた加速でまるで前から引っ張られて「やめてーっ」って言いたくなるような、これまでに体験してきたターボ車の後ろから「ドッカーン、気持ちいい〜」と押される感じとは次元の違うものでした。
どの速度からも瞬時にポテンシャルを発揮するモーターパワー。恐るべしです。
商用車でしたが我がインプレッサの220馬力でも置いていかれそうな凄さでした。
次世代を感じる体験でした。
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買い替えよりも永く使う

2016-05-20 00:04:05 | アマチュア無線
買い替えよりも永く使う方がよっぽどエコ。
車の事です。
燃費合戦の昨今ですがデータの不正も発覚、世間を賑わしています。
技術も凄く進歩したのでしょうが、
「最後は車の軽量化で燃費を良くしているのが現実。複数人数が乗り合うだけで、荷物を多く積むだけですぐ相殺されてしまう。燃費を追いかけて数年に一度車を買い換えて巨大なゴミを排出するより、買った車をなるべく永く使うことの方がよっぽどエコである。」と、あの両津勘吉巡査長が言ってました。
ほんとかどうかはともかくうちの車は恐ろしく燃費が悪いけど23年乗ってます。
バランス的にはどうなんだろう。化石燃料無駄にしてる?…。
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KX2がデビューするらしい

2016-05-18 22:54:41 | アマチュア無線

エレクラフトからKX3を小さくしたKX2が出るらしいです。
HF帯のみで50MHzは無いそうです。
本体は一回り以上小さく、あの形を継承しつつ片手で握っても運用可能なサイズ。
出力も10Wだそうです。

(゜〜 ゜)うーん、とっても魅力的。

FT817の後継機の噂もあったりして、この夏はポータブル機(懐かしい響き)の話題が楽しそうです。

FT817の後継機は144と430は非搭載というようなお話しもあるようですが、それはいいとして、名前は871とか718とか781とか、817と混乱しそうなのがいいなぁ。 

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18.163MHzとか18.164MHzで運用しないでね〜

2016-05-17 18:41:28 | アマチュア無線

18MHzは18.168MHzまでがバンドなので、USBモードだと側波帯がはみ出ないように運用すると、18.165MHzが上限ということになります。
ところが、18.163MHzで運用している局が居ると18.165MHzは混信してしまうので使えません。(フィルターで絞って交信出来なくは無いが、こちらの電波も向こうに被るので電波は出せませんね。)

結果として大勢の局にとって、18MHzの実質上限が18.163MHzとなり、狭いバンドがより狭くなってしまうのです。

きっちり3kHz置きに並んで運用している3.5MHzとは事情が違うので規則正しく並んでとは言いませんが、 ここだけは気をつけて欲しいなぁと思います。

24MHzも狭いから同じ事が言えますね。 

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