平成徒然草

衛星通信つれづれなるままに…。 JE1CVL Kuge Fumio
衛星ごとに初回交信のみQSLカードを発行します。

衛星通信記録2月28日(木)

2013-02-28 09:21:31 | アマチュア無線

本日午前7時曇り2.0℃ 薄曇、薄日

そうこうしているうちに月末となりました

【2013年の月別衛星概況】 「2月」
2/03  ISS Shadow Beacon実験第1回目行われる
2/08 ISS Shadow Beacon実験第2回目
2/14 Masat-1 BeaconでJA局紹介始まる2/21まで14局
2/23  UISSバージョンアップ Ver.5.3.2b
2/25 インドのPLSV-C20ロケットにより7機の衛星打ち上げ
2月 AO-7 A/Bモードとも使える状態なれど信号弱し
2月 FO-29 VO-52 SO-50 良好
2月 AO-27その後の情報全く無し
2月 ISS Digipeater ON~OFF~ON
【世相】
2/15 ロシアウラル地方に隕石落下、衝撃波で負傷者1500人超

09:02のFO-29 ■交信(SSB)JA2NLT 2,160Hz

Wewish28feb2013a Wewish28feb2013b 【WeWish】09:57 最大仰角49.8°∠ 久しぶりの受信 相変わらず衛星のスピンによる極端なQSBがありますが、信号が強くなる時にはS9+となりました。2400bpsHKデータPackets 何とか2つデコードしました。自作デコーダーはオシロで波形を見て再設定して臨みました。

【運用方法】イギリスヨークシャー州の2E0HTSサイモンさんがFM衛星とSSB衛星の運用法を発表しています。彼は私と同じリグ、ローテーターを使っています。FT-847とG-5500です。違うところは彼は全て手動であること、私は完全自動です。自動を教えてやりたい気になりました。さすがに追尾ソフトは違いますが…。どんな追尾ソフトがあるかの紹介もページ下の方にあります。ビデオ映像では彼のBabyが登場して、マイクのコードを掴んだり、声を出したりで微笑ましい光景が映っています。QRZ.COMを見ると、彼のシャックの様子画像がいっぱいあります。

☆☆☆How to work a FM satellite☆☆☆

☆☆☆How to work a SSB satellite☆☆☆

コメント

衛星通信記録2月27日(水)

2013-02-27 08:17:43 | アマチュア無線

本日午前7時雨2.3℃

【CanX-3】145.890MHzCW Beaconの周波数は145.835MHzでなく、145.890MHzのようです。しかしながら、145.980MHzという記述のあるWebサイトここもあり、どれが本当なのかよく分かりません。

17:05のSO-50 ■交信JA3FWT Tone67.0Hz

Strand27feb2013 【STRaND-1】18:38のパス BeaconFrames 3つしか採れませんでした。南下パスでしたが、AOS直後、Sメーター振り切れの信号強度 その後は弱めで推移しました。CALSAT32の画面、AAUSAT-3が先行しています。

【STRaND-1が目指しているものは】①完全軸制御:すなわち衛星が常に地球を向いている②地球の鮮明な画像の撮影③モバイルフォンからのアクセス④将来、衛星同士のランデブーとドッキングを目指すマイクロスラスターの実用実験(地上からの軌道コントロール)STRaND-1については昨年の2月4日・5日のMyBlogで詳しく紹介しています。その機能を全部盛り込んだかどうかは分かりませんが、今回インフォメーションビデオを見ると実際に「スマートフォン」をそのままの形で積んでいるようです宇宙から電波が届くとするとその「スマートフォン」からWiFiなりにアクセスできることになります。日常使っている「スマートフォン」は様々な機能を持っていますが、それがそのままの形で宇宙で使えるとしたら…。面白い。

【なぜ周波数が公表されないか】その衛星を作った当事者のHPにその衛星で使う周波数が明示されていないのが気に入らない。BRITEなる「CanX-3」「TUG Sat-1」のことだ。「別に受信していただかなくて結構」ということなのだろうか。

20:08のFO-29 2,320Hz HAWAII(KH6)がFootPrintに入っていたと思うが…。

21:51のFO-29 ■交信(SSB)JA2NLT JG7IJM/7(14001A東成瀬村)(CW)JG5WLV 2,260Hz

下の方435.833MHz付近CWでJH7PKU/6局へのパイルアップ。かなり多くのCW運用局がQRVしていました0400A東成瀬村は秋田県 湯沢 横手 なるせ温泉 柴沢山(1241m)寒いところのようですが、信号はクリアに来ていました。

コメント

衛星通信記録2月26日(火)

2013-02-26 05:54:44 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-3.4℃ 厳寒

PSLV-C20ロケット打ち上げは成功したようです。

STRaND
1 44871U 58056A   13056.56369708  .00000000  00000-0 +10239-3 0   334
2 44871  98.7067 247.0547 0006435 302.9022  57.1261 14.35120889200890

【STRaND-1】上記TLEを使うとTOKYOでAOS05:16 最大仰角86.5度の天頂パス 信号は9+になる時がありましたが、断続的で、無音のキャリアの中に9600bps AX.25のPacketsが隠れている感じでした。MixW2で受信 MixWだけでは、バイナリのFramesが現れませんので「つなたーむ」なりのソフトと関連づけてFramesを表示させることになります。Packetsは正常のようです。

-1>`@%-6>I02,R,00:
-7>`@/-6>UNKN,?
-3>`@D-6>UNKN,R
>`@O-6>I07,R,00:
-4>`@i-2>I00,?,00:
-7>`@s-1>I00,?,00:
-4>`@s-2>I00,?,00:
-10>`@}-1>UNKN,F
-4>`@~-2>I00,?,00:
-4>`@-2>I00,?,00:
-4>`@-6>I03,?,00:
-4>`@-2>I00,?,00:
-1>`@-6>UNKN,R
-10>`@-1>I76,F,FF:
-4>`@-2>I00,?,00:
-15>`@(-1>I75,F,FF:
-4>`@(-2>I00,?,00:
-4>`@3-2>I00,?,00:
-9>`@=-1>UNKN,?

【STRaND-1】06:58 西MEL7.03° Packets受信 信号強い

AAUSAT3
1 30000U 13010D   13056.53765324  .00000000  00000-0 -11606-4 0  0011
2 30000  98.4714 245.1613 0004579 356.2524 218.6600 14.32690253000011

【AAUSAT-3】上記のTLEを使うとTOKYOで05:20AOS(STRaND-1より4分遅れ)これで追いましたが、信号確認出来ませんでした。

↑上記考察 AAUSAT-3STRaND-1の切り離し差は90秒でしたから、4分差では行ってしまった後を追ったことになるのではないか。打ち上げ直後では、ほぼSTRaND-1と同時飛来と見て信号を確認すれば良かったかも知れません【追加記述08:52】AAUSAT-3の方が切り離しが先だったわけですから、上記TLEでは、完全に行ってしまった後、アンテナを向けていたことになります。STRaND-1のTLEは合っていたことになります。

☆☆☆

コメント

衛星通信記録2月25日(月)

2013-02-25 07:07:42 | アマチュア無線

本日午前7時快晴0.2℃

【WeWish】11:13 信号9+になる時もありましたが、2400bps Packetsデコードせず。信号の強弱が激しいので、衛星はかなり短い周期でスピンしているようです。大気圏再突入はお釈迦様頃と見ていますが、後1か月くらいでお別れか。

11:48のFO-29 ■交信(SSB)JA6FCL(4408竹田市) ■受信(CW)RA0SP 2,590Hz

19:27のVO-52 ■受信(CW)JR3CNQ UA0AJ -940Hz

コメント

衛星通信記録2月24日(日)

2013-02-24 08:41:07 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-2.6℃

Pslv2025feb2013 Pslv2025feb2013b 【新衛星】インドのPSLV-C20ロケットにより、日本時間2月25日21時22分、もしくは25分に8機の人工衛星が打ち上げられます。当初SevenStarsかと思ったら、よく分からない衛星が1機入っていました切り離しは打ち上げから約17分後に始まります最初の切り離しから3分45秒間で全ての衛星の切り離しが終わります。この間高度が4.4㎞上がり、衛星の速度はわずかに秒速1.77㎞落ちます。最後の切り離しが「STRaND-1」になっています現在公表されているTLEは21時25分打ち上げ想定のTLEのようですJAでの最初のパスは26日03:34、次が05:11、06:53となります。05:11は天頂パスです4機がアマチュア無線の周波数を使っていますが、周波数は概ね分かりました。

【SevenStars】コメントをいただいたとおり、やはり「7つ星」でした。DLA-Uは2つの衛星のアダプターとのことです。調べ不足でしたSorry

SARAL 海洋観測衛星 SAPPHIRE 軍事衛星 NEOSSAT 地球近傍天体監視衛星 AAUSAT-3 437.425MHz ビタビ・リードソロモン符号化を使ったPacketsのようですから信号は受信出来ても解読はできないでしょう CanX-3 145.835 CW Beacon 天体観測衛星 TUG Sat-1 145.890MHz CW Beacon 天体観測衛星 STRsND-1 437.568 9600bps AX.25 Packets スマートフォンサット

【カウントダウン】AAUSAT-1のHPを見ると、日本時間25日21時22分の打ち上げ予定でカウントダウンが進んでいます。

コメント (2)

衛星通信記録2月23日(土)

2013-02-23 21:23:33 | アマチュア無線

本日午前7時快晴3.3℃

Kasuga23feb2013 Sakuahi23feb2013当Blogは長野県佐久市春日温泉で朝を迎えました。PCに向かっていることが多い日常ですが、たまには温泉にでも浸かって気分転換。24人の団体バス旅行。雪の無い地方に住んでいると、雪景色にはどことなく風情を感じます。

【アマチュア衛星】アマチュア無線の周波数を使っている衛星で、その信号と関わることが出来る衛星を「アマチュア衛星」と呼んでよいと思います。DK3WNドイツのマイクさんが、現在飛行中のアマチュア衛星の一覧表を作りました。彼のBlogに載っています。凄いです。INACTIVEのINは否定形と思います。つまり、飛んでいるが電波を捉えることができない衛星で4機あります。残り38機ですが、日本では1月に24機の衛星の信号を受信しています。残り14機は受信されなかったことになりますが、マイクさんは一人でこれだけの衛星の情報を掌握していることになりさすがと言わざるを得ません。

↓保存してから開かないとWebが閉じてしまいます。当Blogが一部加工したエクセルファイルになっています。

「SatStaFeb2013.xls」をダウンロード

☆☆☆

コメント (2)

衛星通信記録2月22日(金)

2013-02-22 08:54:17 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-3.3℃

今日、明日と長野県へ出かけます。

コメント

衛星通信記録2月21日(木)

2013-02-21 08:39:07 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-1.5℃

22:05のFO-29 ■交信(SSB)JF1PTU 2,470~3,650Hz

Fitsat21feb2013 【FITSAT-1】22:06 元気でした。

コメント

衛星通信記録2月20日(水)

2013-02-20 08:33:50 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-0.1℃

【人工衛星を追う】人工衛星を追うことの究極はやはり「自動」でしょう。パソコンは常にON、追尾ソフトも常にON「まもなくFO-29がやってきます。自動追尾を開始します」とPCがアナウンス。アンテナ追尾装置ON、リグも自動でON、あとはマイクに向かって交信するだけ。マクロを使えば、現状でもそうできるのでしょう諸外国のソフトを含め、いろいろ覗いてみると、一部そのような考えで作ってあるソフトがあります。加えて「コンパクト」というコンセプトもあるようです。CALSAT32の兄弟分「CALSAT99」は「コンパクト」が「コンセプト」かも知れません。

17:10のSO-50 ■交信JA3FWT このパスもOFFのままAOSして来ました。仰角が20°になった17:13頃74.4HzのToneを送ってONにしました。地上波の混信がないので、非常にクリアなパスでした。

コメント

衛星通信記録2月19日(火)

2013-02-19 07:39:57 | アマチュア無線

本日午前7時曇り5.0℃

08:07のSO-50 ■交信JA0CAW OFFのままAOSして来ましたので、08:10頃74.4HzのToneを重畳してONにしました。地上波の混信がなく、クリアーでした。

【七つ星】2月25日にインドのPSLV-C20で打ち上げられる小型衛星は7つとなっています、そのうちアマチュア無線の周波数を使う衛星は3つのようです。しかしながら、いずれも中継器は積んでいないので、今回はデータの受信が中心になるでしょう。周波数数値、Packets形式など、あまりはっきりしていません。以下、極簡単にその様子を見てみます。
Strand1 ①【STRaND-1】英国サリー大学のスマートフォン実験衛星、OSに「Android」を使用 9K6 19K2bps AX.25Packets 437.575MHz Surry Traning Research and Nanosatellite Development The world's first smartphone in Space 'STRaND-1'ready for lunch②【AAUSat 3】オールボー大学 437.425MHz ビタビ及びリードソロモン符号化を使う Viterbi and Reed Solomon encoding③【SARAL】軌道高度800㎞ 35.75GHzのKuバンドレーダー高度計を持つ衛星④【NEOS Sat】地球近傍天体監視衛星 カナダ⑤【Sapphire】サファイア カナダの軍事衛星 米国の宇宙監視ネットワークとデータ共有⑥【CanX-3A】明るい星の測定観測 トロント大学⑦【TUG Sat-1】グラーツ工科大学 CanX-3Aとほぼ同じ目的 TelemetryダウンリンクSバンド CWBeacon145MHz 周波数数値不明

コメント

衛星通信記録2月18日(月)

2013-02-18 07:04:46 | アマチュア無線

本日午前7時曇り-1.2℃ 雨が降る予報

【ST2 体験記】「動作試験・実用編」④
DDESat32は使わなくてもローテーターは動きました(解説未了)課題が一つ残っています。それはアンテナ位置情報電圧と実際アンテナが向いてる方向との誤差が現状大きすぎることです。これを完全に調整しないと「実動」という訳に行きません。
St2usbtop800【ST2 USB概観】USBソケットを使うタイプの様子を見ておきます。以下、回路図を見ての解説ですご存知のとおり、USBは端子4本で1番5V、2・3番信号、4番アースです。信号経路2本で全ての情報をやりとりしていることになります。回路図を見ると「FTDI232RL」というMODULEで、何のことはないRS-232Cで使うのと同じ信号を作り出しているのです。すなわち「RXD」「TXD」「CTS」「RTS」がCPUとしてのPIC16F878に行っています。型番に232が入っていることからもその様子が伺えますRS232タイプではローテーターのリレーを動かすのに2SC547を4本使っていますが、USBタイプではリレードライバーとしてのIC「ULN2803」を1個使っています基板上ですからケースに入れてしまうと表面パネルからは見えないことになりますが、ローテーターの動作確認用のLEDランプが4つ付いています。表面パネルに引っ張り出して使うと良いでしょうG-5500から供給された12Vから3端子レギュレーター「7805」で5Vを作っていますのでUSBからの5Vはジャンパーピンで使わないように出来ます。12Vは他で使いますので「供給が原則」のようですローテーターの角度設定はWindows内臓の通信ソフトHyperTerminalから行うのはRS232タイプと同じですが、USBポートをCOMポートとして認識するのはどういうことになるのか、USBポートとの通信で9600bps、パリティー、ストップビットなど使うのかどうか、その点だけ現物合わせでないと分かりません以上でこのシリーズ終わりとします。

La4eou 【Argentina】「Masat-1のBaeconにあなたのCallSignが載りましたよ」とLU4EUO、アルゼンチンのMarioさんから昨日の朝メールをもらいました。もちろん直ぐ、お礼の返信はしました。MarioさんはMasat-1一周年の時点で126,401Pacages受信で世界ランキング7位、ちなみに日本のJA8TCH盛(Mori)さんは159,972Packagesで堂々の世界3位Marioさんからいただいた.jpg画像を見ると、どんなソフトを立ち上げて衛星追尾しているかが分かり興味を引きます衛星追尾ソフトは「Orbitron3.71」アンテナコントロールドライバー「Driver DDE LU4EOU V1.0」「UI View32 V2.03」Masat-1 Beacon受信の「Ground Station Cliant 2012.02.20」これは確か去年の今頃の最終バージョン、あと3つほど何か立ち上がっています地球の裏側のサテライターも頑張っているようです。画像はQRZ.COMにあったもの、左から3番目が本人のようです。どことなくアルゼンチンという雰囲気

コメント

衛星通信記録2月17日(日)

2013-02-17 09:01:40 | アマチュア無線

本日午前7時快晴0.5℃

【週刊AMSATNews】最新情報満載で、短時間ではとても読みきれません日本時間19日午前7:06ころAO-7にデブリ接近STRaND-1アンドロイド、スマートフォン衛星2/25PSLV-C20で打ち上げられる衛星の全てウィーンでのアマチュア衛星割り当ての議題5月打ち上げのTURKSAT-3USAT3/9・10JAMSATシンポジウムinTOKYO etc.

Masat_tnx44 【MASAT-1】今まで受信レポートをしてくれた局のCallSignをBeaconに載せて紹介というサービスが行われていますが、今日私のCallSignが載りました。私自身は受信していませんが、アルゼンチンのMarioという人から.jpg画像添付でメールが来ました。国内JA0CAWさん、ほかの局も受信していただいたようです。Tnx.

Satpc32setting 【ST2 体験記】「動作試験・実用編」③
本体の衛星追尾ソフト「SatPC32」のことはマニュアルを読まずに全て分かりました。日ごろ衛星を追っているので、これも経験と勘でこの種のソフトの仕組みはだいたい分かります。SatPC32上でのRotor SetupはSetup Guideの4ページに画像で説明してありますが「Server Easy Comm1」の設定がよく分かりませんでした。表示されているように設定し、ローターのセットアップができました。Setupのほかに「Rotor」タグもあり、ここを選ぶとローターをどこに待機させておくかなどが設定できます。たとえば衛星追尾が終わったなら「真北の仰角ゼロに戻しておく」というようなことですCALSAT32のイメージでこのソフト「SatPC32」に取り組むと間違いを起こしかねないので、CALSAT32のイメージは持たないようにして諸々動かしましたが、結果からしてみるとCALSAT32の機能は全てありました。レーダーチャートがないのが違いくらいです「マルチ衛星ディスプレー」「画面が小中大と選べる」などはCALSAT32にはない機能でしょうかソフトTNCを使う場合PTT(送信)にRS-232Cポートを使いますが、そうなるとPCに3つRS-232Cポートが必要になります。前述のようにST2はUSBソケット用もありますから敢えて「RS-232C」ポート用でなくUSBソケット用を組み立てた方が良いでしょう。また、USB/RS-S32C変換アダプターを使う方法もあります。ただ、この変換方式はは時々不都合を起こすようですから注意が必要ですまだ、説明が足りませんが「海外の衛星追尾ソフトを使ってアンテナ自動コントロール」の道が開けました。今の時点限りですが、設定方法はどなたへも手ほどきできる状態と相成りました。次回最終回は「ST2 USBの概観」とします。

Hs3lse 22:15のFO-29 ■交信(SSB)HS3LSE タイのCHANさん久しぶりに出て来ました。5回目の交信。2点間ドップラー差異をまったく感じず、周波数ピタリ合って交信できました。不思議です。私の後JH4DHX/3局が交信しましたが、DHX局は500Hz以上ずれて呼んでましたので、最初のうちCHANさんは取れなかったようです。画像はQRZ.COMにあったものでQSLカードとのこと。1,940Hz

コメント

衛星通信記録2月16日(土)

2013-02-16 07:15:20 | アマチュア無線

本日午前7時快晴1.0℃

Hyperst215feb2013 【ST2 体験記】「動作試験・実用編」②Hyper Terminalとの通信はRS-232Cストレートケーブルを繋いだCOM1(私の場合)Baudレート「9600bps」データBit「8」parity「なし」StopBit「1」フロー制御「なし」としますが、私の場合、この操作でつまづきました。「C」以外のKeyを全く受け付けないのです。これでは手の付けようがなく、困ってしまい、一番苦戦したところです。一晩寝て起きて閃きました。今まで、EXTERMを使っている時に、ハードTNCとのやり取りで、Stop BitやParityを変えてみると、ハードTNCとの接続がうまく行ったことがあったので、それを思い出し「Stop Bit」をSetup Guideにある「1」でなく「2」にしてやってみたら、Keyを受け付けるようになりました。それで設定作業が進んだということです。これは何と言っても「経験と勘」です。この辺が大事です組み上がったキットを「インドまで送り返しチェックしてもらうようかな」などと考えていました。でもそれは安易です。考えられることを自分で全てやってみて、その結果どうしてもダメな時はそうするしかないでしょう。途中で諦めてはいけないという教訓を得ました。つづく(あと2回)

07:41のVO-52 ■交信(SSB)JA0MT Call JK3HFN -530Hz

08:25のSO-50 ■交信JA3FWT JE1NGI/1 JF1PTU Tone67.0Hz

コメント

衛星通信記録2月15日(金)

2013-02-15 09:30:33 | アマチュア無線

本日午前7時曇り3.8℃ 雨か雪が降る予報

Warningbad Hyperterminal 【ST2 体験記】「動作試験・実用編」①
まず「結論的お話」今回、私はRS-232C端子接続タイプを購入しましたが、これから購入を検討する人は、USB接続の「ST2-USB」が良いと思います。PCにもよりますが、RS-232Cポートは1口が多いからです(その1口はリグコントロールに使いたいので…)ローテーターの設定方法は同じです。値段も4ドル高いだけです【ST2 RS232】Fox Delta社のHPでは「ST2」とハイフンなしで表記してますので、当Blogでもその表記で統一しますYSESUのアンテナローテーター「G-5500」を使うのが前提条件です。とは言え、0~5Vの位置情報電圧を供給できるローテーターなら他のものも使える道理ですG-5500から電源を供給する場合は、DC12Vソケットから電源を供給する必要はありません。最初、両方から供給していました。説明はなく、回路図を見ると並列接続になっていました第一段階として、Windows内臓の通信ソフト「Hyper Terminal」でST2に入り込み、設定をします。何を設定をするかと言いますと「水平の0ポイント及び360度または450度ポイント」「仰角の0ポイント及び90度または180度ポイント」です。北(N)起点のローテーター設定で天頂から北の子午線を横切る衛星のパスではローテーターが逆転してしまいますが、450度まで回れば、逆転しないで済むことになります。G-5500は450度まで回せるのです英文のSetup Guideに「'F','E','S',Enter」とあったのでカンマを入れて打ったら、カンマは要りませんでした。連続で「FES Enter」と叩けばよいのでした。このような入力を4回して、結果をROMに書き込みます。書き込みは最後の作業で「F W Enter」とKeyを叩きます。つづく

コメント

衛星通信記録2月14日(木)

2013-02-14 08:00:30 | アマチュア無線

本日午前7時曇り-0.4℃

St214feb2013 【ST-2体験記】「動作試験・実用編」(予告)「ST-2 RS232」実用に至りました。衛星追尾動作試験完了です。詳しくは順を追って記事にしますが、顛末を少しSatPC32という衛星追尾ソフトで今回キットから組み立てたST-2 RS232を使い、アンテナ自動コントロールをする訳です。今朝07:07のVO-52で試すと、きちんと自動追尾しました。ここに至るまでの、セッティングは試行錯誤でしたが何とか設定出来ました。SatPC32の仕組みは全て分かりました。リグのCATはまだですが、使えるリグがメーカー毎にリストアップされていて、その数は多くあります。もしFT-847が壊れたら次のリグは何にしようかと考えた時、ICOMの「IC-9100」がリストにあるのは「おっ!」と思いましたST-2はシリアルポートのRS-232Cを使う訳ですが、そうなるとPCにRS-232Cポートが3つ必要になります。すなわち「CAT」「ST-2」「ソフトTNC送信」RS-232CポートをカスタマイズできるPCもありますし、USB・RS-232C変換でも良いでしょう。しかしUSB・RS232C変換は動作がうまく行かない時があるので注意が必要です。とりあえず動いたことの報告まで。

コメント