平成徒然草

衛星通信つれづれなるままに…。 JE1CVL Kuge Fumio
日本一小さな衛星通信情報サイト

衛星通信記録5月30日(土)

2020-05-30 07:14:11 | アマチュア無線

本日午前7時快晴18.5℃

【AO-27】この衛星については、5月8日(金)のこのブログで解説していますが、Statusにも毎日Worked(使えた)のレポートが上がっています。Toneは要らないようですが、そのせいか、地上違法局の信号がもろに上がっています。しかしそれらを押さえながら交信することは可能です。Fox-1シリーズFM衛星とはまた違った感じの地上違法局の混信となっています。この間使って見た感じでは、違法局もどんどん上がるが、正規アマチュア局の信号もガンガン上がると言った感想を持ちました。中継器がONになるのは、パス毎に限られた時間です。

【Meteor-M N2】08:21 受信周波数137.100MHz 西から大きな雲の塊がやって来そうです。日曜日は関東でも雨か。梅雨の走り?

【Meteor-M N2】10:03 受信周波数137.100MHz モンゴルの2/3程が入っています。西低仰角6.6°∠のパス、これ以上西を撮影した画像の取得は無理か。

【AO-92】10:23 ■交信(FM:Tone 67.0Hz)JA6PL JA1FMU ■受信 JH7JH/7(移動地取れず、かね山町?)JA2NLT JR6AZ? DV2JB Payloads:49

【AO-91】10:23 ↑当局のロケーションでAO-92と同時飛来でした。LOS時刻も10:34で全く同じ、AO-92は南下、AO-91は北上 珍しいタイミング  

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衛星通信記録5月29日(金)

2020-05-29 07:05:37 | アマチュア無線

本日午前7時快晴19.5℃

【Meteor-M N2】07:01 受信周波数137.100MHz 東側のパス、ほとんど太平洋が写っているのみ。この次のパスとの合成画像で日本列島全体が写るでしょう。

【Meteor-M N2】08:41 受信周波数137.100MHz MeteorGISが合成画像生成のため、7分07秒間計算していました。今日は良い天気、今のところ南洋上に梅雨前線の気配なし:日本列島に近づいていない

【Launcher One】

5月25日、Launcher Oneの発射実験が行われたとのことです。Fox-1シリーズ衛星5機のうち最後の衛星「Fox-1E」の打ち上げは、このLauncher Oneによって行われます。画像のとおり航空機「B-747」から切り離されたロケットにより宇宙空間に運ばれて衛星となります。2年間くらい延び延びになっていて、ここで初めての実験まで漕ぎ着けたようです。計画では2回目で実際の打ち上げとしていましたが、記事の内容から判断すると、もう少し実験を繰り返した後、本番となるようです。

【AO-92】21:19 ■受信 JG1LXL JS6DRQ JA2NLT JJ1GLK JH1OLB JA0FKM/1 JK2XXK JA2JOJ Payloads:30(途中から)地上違法局(トラッカー)の混信がなかったためか、各局良く上がっていました。交信し易いパスだったと言えます。当局は受信のみ

【SO-50】22:10 ■交信(FM:Tone 67.0Hz)JK2XXK JA1GZK ■受信 JA0FKM/1 JJ1GLK JA2NLT JS3KKT

 

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衛星通信記録5月28日(木)

2020-05-28 07:57:02 | アマチュア無線

本日午前7時曇り18.4℃ 晴れ間はあるが、雲が多い

【Meteor-M N2】07:20 受信周波数137.100MHz

【Meteor-M N2】09:01 受信周波数137.100MHz 前のパスとの合成画像、MeteorGISが7分15秒間計算していました。画像合成には時間が掛かるようです。

【AO-92】09:33 L/Vモード ■交信(FM:Tone 67.0Hz)JA6EGM JA0CAAW JA1FMU ■受信 JA2NLT Payloads:54 JA6EGM局とJA2NLT局に同時に呼ばれたように聞き取れたので両局に向け一辺にシグナルレポートを返しましたが、欲張りすぎ。NLTさんは取れなかったようです。一旦外へ出てアンテナをLOS方向に向け直し、周波数を上の方「1236.370MHz」で「こちらは、JE1CVL」と出したら上がりました。その時もうすでに他の局は聞こえていませんでした。沖縄勢とQSO出来るかなと向け直した次第L/Vモード今週はこれでお終い。また来週水曜日

【AO-91】09:42 ■交信(FM:Tone 67.0Hz)JA1GDE JA2IDR Payloads:25

↑JA1GDE花清さんと久しぶりに交信。大変綺麗に上がっていました。花清さんはあらゆる衛星のデータを受信しています。ただ受信するだけでなく、衛星の管制局へデータを送り込んでいます。衛星データ受信のJAにおける第一人者と言っても過言ではないでしょう。草加市あたりだと地上違法局(トラッカー)の混信も相当あるのではないかと思いますが、そんな中踏ん張っているようです。今後とも活躍を期待しております。

【Meteor-M N2ドップラーの考察】Meteor-M N2は人工衛星ですから、降ろしている周波数137.100MHzにはドップラーがあるはずです。ところが、SDRSharpで受信している時、上段の周波数表示が、最初から最後まで137.100MHzのまま動いていないで受信出来ているのです。通常この周波数を動かさないとドップラー追尾出来ない訳ですので、Orbitronを使いDDE Trackingでドップラー追尾します。ところが、SDRSharpでMeteor-M N2を追尾する場合、DDETrackingは使っていません。ではなぜ、受信出来ているのでしょうそれは、Lockedに関係していると思われます。プラグインされているQPSK DemodulatorをONにし、衛星の信号の受信を開始して、信号を強く受信出来るようになるとLockedになります。この状態の時、4値位相変調の位相のずれをQPSKDemodulatorが周波数のずれと感知して、自動で受信周波数を調整しているのです。良く見るとCarrierのところの周波数が変化しています。この値は、最大仰角より前は137.100MHzより高い方、後では低い方へずれています。そのずれ幅5.2kHzくらいです。この数値は、この周波数で起こり得るドップラー量と合致しています。そのようなことからQPSK Demodulator v1.4*がドップラー補正の役割を担っていると見立てています。よく考えて作られている優れもののプラグイン(.dll)と思われます。

【AO-92】11:07 ■受信 JE0KEP JA1XGI JA5SAG DU9JJY Payloads:54 CQに対し、DU9JJY局に呼ばれましたが、LOS近くで応答確認出来ず。

【AO-27】17:45 ■交信 JA0CAW 一応Toneは入れてみましたが、要らないみたいです。とにかく東南アジア、JAの違法局がガンガン上がっていて酷いものでした。でも普通に交信は可能でした。この衛星を使って2012年7月15日以来の交信。実に8年ぶりです。パス毎にONになるようですが、ONになっている時間は限定されているようです。このパス途中17時53分48秒頃プツンとOFFになりました。

【DOSAAF-85/RS-44】19:42 ■交信(SSB)JA3FWT E21EJC ■受信(SSB)RV9CDB JE2RBK JJ1KXB JA2NLT BX3AH(LSB)JR6UEK DU9JJY JS6DRQ  +200Hz

◆↑何とBX3AH局はダウンが「LSB」でした『だーれも教えてくれない衛星通信の基本』①アップはLSBダウンはUSBです②「受信固定」が基本です③パワーの入れすぎはいけません。パワーを入れないと自分のダウンが聞こえないのは受信が悪いからです。受信を良くするのが基本です。

【AO-92】21:40 ■受信 JH7JHX JS6DRQ JP3IVD JA2NLT JH7BAO JF3DJD JR1NUR Payloads:58

【SO-50】21:46 ■受信 JA2NLT ⇐良く上がっていました。当局も同様に良く上がっていましたが、聞こえなかったみたいです。

【HO-107】「HuskySat-1」 21:56 聞こえませんでした。あれっ、20日から止まってますかね。一時期データ受信はしていましたが、Lenear Transponderが開放されてから余り本気で追っていませんでした。まだ、この衛星を使って2回しか交信していません。 

 

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衛星通信記録5月27日(水)

2020-05-27 07:49:00 | アマチュア無線

本日午前7時曇り19.0℃

Working 08:30~17:00

【AO-92】水曜日 L/Vモード に切替る日

【Meteor-M N2】07:40 雨雲レーダーと比較

【AO-92】20:30 L/Vモード ■交信(FM:Tone 67.0Hz)JH2AMN JA0CAW ■受信 JR2NPC JA0FKM/1 JA1FMU (1267.370MHz JH1EKH)Payloads:35

【FO-99】「NEXUS」20:44 スケジュール運用 ■交信(SSB)JH4UCM JA0CAW ■受信(SSB)JA1FMU JA0FKM/1 -270Hz

【DOSAAF-85/RS-44】21:13 ■交信(SSB)JA0CAW JS6DRQ ■受信(SSB)E21EJC ND9M/MM JR6DI 250Hz(SSB:145.96525MHzUp)

【AO-92】22:02 L/Vモード  ■交信(FM:Tone 67.0Hz)JR6DI ■受信 JA0FKM/1 JH2AMN Payloads:31途中から 交信しながら受信しているDUV(Data Under Voice)からもL/Vモード運用中であることが確認出来ます。

【AO-91】22:47 ■交信(FM:Tone 67.0Hz)JK2XXK JL1MZP ■受信 JF7KCB Payloads:45

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衛星通信記録5月26日(火)

2020-05-26 08:26:41 | アマチュア無線

本日午前7時曇り18.0℃

【Meteor-M N2】08:00  正常 最大仰角79.3°∠の天頂パス。日本列島が全部入りました。関東地方もこれだと晴れて来そうにありません。受信周波数137.100MHz画像取得後「MeteorGIS」が約3分50秒間計算をしていました。

 

  【Meteor-M N2の画像受信に挑戦】JA3IKC東口さんが、Meteor-M N2の画像受信に最初から(1から)取り組み、画像取得に成功されましたので、紹介いたします「1から」とはRTL-SDRの購入、SDRSharpのインストール、QPSK Dwmodulatorのプラグイン、最終画像処理のMeteorGISインストールなどなどです。これらのスキルをこなし、画像生成に到達したものです。お疲れ様でした。当方も設定のお手伝いをさせていただいた身として喜んでおります。

【AO-91】10:34 ■交信(FM:Tone 67.0Hz)JA6EGM JA2NLT JA1FMU ■受信 JA5SAG JE0KBP Payloads:69 10:36′00″にONになりました。途中で1回OFF 435.240ないし435.260MHzに地上違法局(トラッカー)の混信

【DOSAAF-85/RS-44】20:48 DXを追っている局に影響を与えないことを確認 ■交信(SSB)JA3FWT DV2JB E21EJC ■受信(SSB)RV9CHB 〇〇〇LNG JH4DHX/3 JH4UYB +160Hz(SSB)

【AO-92】22:24 ■交信(FM:Tone 67.0Hz)JR6DI JH7JHX JH2AMN ■受信 DU9JJY JR2NPC JH1OLB Payloads:67

【SO-50】22:36 ■交信(FM:Tone 67.0Hz)JA2NLT ■受信 JR2NPC

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衛星通信記録5月25日(月)

2020-05-25 07:52:08 | アマチュア無線

本日午前7時晴れ19.6℃ 暑くなる予報

Working 08:30~17:00

【Meteor-M N2】08:20 途中から画像生成が進まなくなりました。衛星側の異常か?終了後、MeteorGISが計算を始めません。 異常 

【SDR Dongleの発熱と性能】SDR Dongleを挿して使うソフトによって多少違うが、 SDR Sharpの場合、サンプリング帯域2.4Ms/s  電源投入時 ケース温度28℃ 282.1mA 30分後 ケース温度61℃ 295.3mA 温度が、30 ℃上昇すると、5%位消費電流が増加する。(電力で:9.5%増加) R820Tは、CMOSアナログ技術のようなので、温度が上昇すると、ゲート電圧のスレッシュホールド電圧が低下するので、ドレイン電流が増加する。普通は、バイアス電流を温度保障しているが、想定以上の発熱で、補償しきれていない。結果として電流が増加する。結果としてドレイン電流が増加するので、相互コンダクタンスが増加して、増幅度が上昇する(増幅度は、負荷抵抗と相互コンダクタンスの積)同様のソフト HDSDRでは、気持ち多くなる。つまり、60度くらいでも動作すると思われる。 この原稿はJH1OKL局からいただいたものですSDR Dongleは間違いなく発熱しています。私の場合でも、モールド(プラスチック系)ケースが熱で溶け(溶け出している訳ではない)、ベトベトしています。アルコールなどで拭いてもこのベトベトは取れません。対策として中に導熱ゴムを巻いて金属ケースにする方法があるようです。

【Meteor-M N2】19:40 暗くなった地球を昼間撮影モードで写しているので、暗い画像です。この時間、日本列島は真っ暗ですが、大陸はまだ明るいようです。ウランバートルあたりはまだ夕方で明るい画像が生成されない症状は直っていて、終了後MeteorGISも計算を始め、最終画像が保存されていました。AOS後5分間くらいは信号暴れていましたが、原因不明

【AO-92】21:12 ■受信 ND9M/MM JS6DRQ JH7JHX JA2NLT JK2XXK JA1FMU JR2NPC /MM(Maritime Mobile)局を呼びたかったのですが、Callsignを確かめようとしているうちに連続でCQを出す局がいたので、呼べず。もう少し間を置いてワッチを主にしてCQを出さないとパスを独占していることになりませんかねPayloads:30(途中から)435.340ないし435.360MHzに地上違法局(トラッカー)の混信「…窓開けてたらもう車ん中砂だらけでさぁー」

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衛星通信記録5月24日(日)

2020-05-24 07:36:54 | アマチュア無線

本日午前7時晴れ19.5℃

【Meteor-M N2】07:00 受信周波数137.100MHz 正常

【FO-29】14:36 ■交信(SSB)JS6DRQ JA3IKC 2,660Hz

【SO-50】14:52 ■交信(FM:Tone 67.0Hz)DU9JJY JA2NLT JR3CNQ JA3BLK ■受信 JS6DRQ

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衛星通信記録5月23日(土)

2020-05-23 07:34:18 | アマチュア無線

本日午前7時晴れ18.2℃ 雲の多い晴れです。

【FO-29】12:00 スケジュール運用 ■交信(SSB)JA2NLT JA8KGG ■受信(SSB)JA3IKC 2,660Hz

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衛星通信記録5月22日(金)

2020-05-22 07:30:57 | アマチュア無線

本日午前7時曇り14.2℃ 雨模様、雨がスッキリ上がりません。

【Meteor-M N2】07:40 受信周波数137.100MHz 埼玉あたりはまだ曇っている感じ。

【Meteor-M N2】09:20 受信周波数137.100MHz 前回パスとの合成画像

【Meteor受信セミナー】よくある紙上セミナー「Blog版」画像に説明を加えないとセミナーになりませんが、時間不足。表題は【Meteor画像セミナー】の方がいいですかね:画像で理解するMeteor-M N2の受信設定

    ☆☆☆

【AO-92】10:09 ■受信 JA2NLT JA6EGM JA5SAG JA1CPA JS6DRQ DU9JJY Payloads:43 10:11′00″にONになりました。全般的に信号弱い感じでした。

【AO-91】10:45 ■交信(FM:Tone 67.0Hz)JA6EGM JA5SAG JH1NCT JA2NLT ■受信 UA0STM Payloads:72

【AO-92】22:17 ■交信(FM:Tone 67.0Hz)JR6DI JR6UEK JA1FMU JK2XXK ■受信 JF7KCB Payloads:77⇐これだけ取れるということは、まずまず良好なパスだったことになります435.340ないし435.360MHzに地上違法局(トラッカー)の混信「チョッとねーまだねー手前で待っててください…」「お初ですねぇーよろしくお願いしますねぇー」ほか中國の違法局の混信

【アメリカでも違法局出没】「Fox-1シリーズFM衛星」AMSAT-BBで16もの投稿が交わされています。全部翻訳して読みましたが、感想は明日以降記述予定

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衛星通信記録5月21日(木)

2020-05-21 07:26:23 | アマチュア無線

本日午前7時雨11.0℃ 寒いです。雨降り止まず、走り梅雨の感あり。

【こうのとり打ち上げ成功】日本時間、本日02:31「こうのとり」の打ち上げに成功しました「こうのとり」は後継機を現在開発中で、今回の9号機がH2Bロケットと共に最後の打ち上げとなりました。

【習作】↑習いのために初めてこのような画像を作って見ました。ホームページへ貼り付けるための画像です。ホームページビルダーに同梱されている「イメージデザイナー」で作りました「デザインから作成」の中にある「写真フレーム」の一つ、画像を貼り付け、文字入力も出来ます文字は読みにくい『さつき 5月も下旬となりました。少し振り返ってみます。藤の花が咲いていました。海老根蘭はひっそりと… 30℃を超えたのは5月2日のこと Fumio』

【もう一つ】一番上のアンテナ給電部(受電部)の画像はAO-7のAモードダウン29MHz受信用の3eleフルサイズ八木です。回せないので仰角30°∠固定で方位も仰角が30°∠になるところ狙いでやっていました、現在解体保存中まだこの画像も習作です。ただ貼り付けて見ただけ、トリミング範囲が狭いので旨く貼り付けないとアピール性のある画像になりません。

【Shack Display】AO-40のようなアマチュア静止衛星を模したつもり。自作模型

【CALSAT32】集中、離散

【Meteor-M N2】08:00 受信周波数137.100MHz

【AO-92】08:58 Voice Beacon ①08:59′45″②09:01′55″Voice Beaconは2分10秒毎に出していますので⇐確認時間は合っています2回目にVoice Beaconが出た時、DUVでデータが2つ取れましたのでそれを見ると「Lバンドアップリンクの有効が真実」となっていました。たぶんこの次10:30のパスまで L/Vモード でしょうだれもアクセスしていなかった感じです。東、太平洋上最大仰角6.7°∠のパス「RS-44」が同時飛来していましたので、皆さんそちらにQRVか?

【AO-92】10:30 L/Vモード ■交信(FM:Tone 67.0Hz)JA2NLT JA1FMU ■受信 JR6DI Payloads:57最初のVoice Beaconが10:31′18″に出ました。2分10秒後に2回目が出て、この時DUVが一つ取れましたので、L/Vモードであることが確認出来ました。その後10:34′49″にONになりましたが、JA2NLTさんがONにした感じです。斎藤さん、満井さんと交信したのが10:35 当局のロケーションで仰角1.8°∠10:41′03″までJR6DI局のCQがよく聞こえていました。 L/Vモード また来週水曜日

【SO-50】15:18 ■交信(FM:Tone 67.0Hz)DU9JJY JA6PL JA4GVA JA6EGM ■受信 JP3IVD JA3IKC JA2NLT

【SO-50】17:05 ■交信(FM:Tone 67.0Hz)JA6PL

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衛星通信記録5月20日(水)

2020-05-20 07:40:29 | アマチュア無線

本日午前7時雨12.5℃ 走り梅雨のような感じです。

Working 08:30~17:00

水曜日 AO-92 L/Vモード に切替る日

【AO-92】21:26  L/Vモード ■交信(FM:Tone 67.0Hz)JA6PL JA0CAW JA1FMU ■受信 JA3VQW JA2NLT JR2NPC Payloads:70 21:28′34″にONになりました。21:33′00″にJA2NLTさんに呼んでいただきましたが、その時すでに送信アンテナの固定ビームを外れていました。

◆↑受信の2mは最初から最後まで自動追尾しているのでQRVしている局は全部聞こえます。送信は最大仰角狙いの固定ビームですから、交信窓は最大仰角付近の約1分間です。

【DOSAAF-85/RS-44】22:13 ヨーロッパがFoot Printに入っていましたので、とにかくAOS直後は■受信 を中心にしていました。ヨーロッパが出て来るかもしれないところでJAの局が強力なダウンでCQを出し続けていましたが、知る由もないでしょうから責めることは出来ません。もとより衛星DX通信をしようとしていないのでしょう。この衛星は、太平洋横断、ユーラシア大陸横断などの遠距離通信が出来る衛星であり、それを試みている多くの局がいることを知っておいた方がいいと思いますLOS近くになって、誰もいない所でまずループを確認「+160Hz」 次いで、DU9JJY局が出ていたので、呼んでお終い。

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衛星通信記録5月19日(火)

2020-05-19 07:35:51 | アマチュア無線

本日午前7時雨17.7℃ 昨日の夕方から降り続いています。

【Meteor-M N2】07:00 東、太平洋上、最大仰角20.2°∠のパス。海しか映っていませんでしたが、正常です。次のパスで合成予定

【衛星SSTV通信】「PSAT-2」を使って、SSTVモードでの通信が出来る可能性があります。ただし、アップ周波数29MHz帯過去に衛星SSTV通信をしたことは覚えていて、調べたら何と12年前の2008年11月14日のことでした。AO-51のV/Uモードで何局かと交信しています。画像はJA0CAWさんとの交信画像。その前段としてAO-51は、同年10月11日にL/VモードでのSSTV運用が開放されたのでした。

【PSAT-2】↓5年前に周波数調整が確定した時のデータ

Headline Details: A 1.5U CubeSat for APRS communication. Planning to use 145.825MHz APRS and 435.350MHz FM for downlinks and 145.825MHz for APRS uplink plus a 28.120MHz PSK31 uplink. Planning a rideshare with the US Air Force into a 300x860km orbit with a 28.4 degree inclination. ** The following frequencies have been coordinated Downlinks: 145.825 MHz & 435,350 MHz. Uplinks: 145,825 MHz & 29,350 MHz **
Application Date: 30 Jul 2015   Freq coordination completed on 04 Oct 2015

【Meteor-M N2】08:40 受信周波数137.100MHz

【AO-92】09:40 ■交信(FM:Tone 67.0Hz)JA2NLT JA6EGM JA5FAG 435.340ないし435.360MHzに地上違法局(トラッカー)の混信「あのねぇー、終わり遅かったから…ずらしてくんねぇしよう困ったもんだ昨日暗くなったら怖いよー…」「あーISの前ね了解」「バタカケ、それに合わせてバックすれば置いてあるから…」

【AO-91】11:17 ■交信(FM:Tone 67.0Hz)JA6PL JA2NLT JA6EGM UA0STM ■受信 JP3IVD/3 JA1FMU Payloads:86

【PO-101】「DIWATA-2」(フィリピンズオスカーワンオーワン)14:59 ■交信(FM:Tone 141.3Hz)JA4GVA JS6DRQ

【SO-50】16:09 ■受信 JS6DRQ JP3IVD JA2NLT JR3CNQ JR6DI 画像のようなハンディ機「C-701」と「CJU Antenna」で性能テスト QRVしていた局は全て問題なく受信出来ました外は小糠雨が降っていたので2階のベランダで南西方向受信開始、衛星が北東へ移動したので、こちらも北の窓へ移動して追尾受信出来た証拠としてはiPhoneのVoice Memoに約8分間録音してあります。

【SO-50】17:52 ■交信(FM:Tone 67.0Hz)BI8EZT JR6DI ■受信 E21EJC BI8EZTは中國民航大学のクラブ局のようです今度は通常の設備でQRV

【DOSAAF-85/RS-44】21:48 ■受信(SSB)RV9CHB JH8FIH JA6EGM E21EJC BH2○○〇 JR6DI 160Hz LOS近くになるとQSBが顕著でダウン信号がフワッーと浮き上がって来るように聞こえる時があります(だれもいないところで自分のダウンを確認)

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衛星通信記録5月18日(月)

2020-05-18 07:37:07 | アマチュア無線

本日午前7時曇り19.0℃

Working 08:30~17:00

【見落とし】Status⇒オスカーナンバーが付いたのと同時にHuskySat-1とHO-107が並列表記になっているのを見落としていました。HuskySat-1の投稿がなぜないのだろうと思っていましたFox 1 Telemetry Analysis Tool(Decoder)を変更⇒SpacecraftでHuskysat-1を選び名前を変える。TLEはHO-107で参照しているKLATrackerもHO-107になっていました。

【AO-92】20:37 ■受信 JA1GZK JH7JHX JR5FGP JA6WGI JA1FMU

【HO-107】「Huskysat-1」20:48 ■受信(SSB)JA1FMU ⇐呼びましたが、聞こえなかったようです。

【DOSAAF-85/RS-44】21:24 ■交信(SSB)E21EJC JH7JHX ■受信(SSB)RV9CHB JR6RMK JA6EGM JA1FMU DS2BWU JS6DRQ DU9JJY JR6DI 130Hz

【AO-92】22:10 ■交信(FM:Tone 67.0Hz)JR6DI JS6DRQ JR6AZ UA0STM ■受信 JA6WGI JR1NUR Payloads:91⇐良好なパスであった証拠 西を北上する夜間パス。沖縄勢が聞こえて来て、LOS近くになってバイカル湖のほとりのUA0STM局が出て来るパターン

【画像説明】  CALSAT32で衛星を追っています。リグ自動コントロールですKLATrackerは第二モニターに常時立上げ、追うべき衛星の飛来時刻の参考にしていますFox 1 Telemetry Analysis Toolは、Fox-1シリーズ衛星のTelemetryを受信してAMSATのサーバーにデータをOnlineで送り込むツールです。もちろん手元でも衛星のHouse Keeping Data(衛星の健康状態)が分かります。AO-92の場合 L/Vモード になっているかどうかもこのToolで分かります。データはFM Voiceの中に隠れている形でDUV(Data Under Voice)200Hzでデータを送って来ています。通常に通信している裏でデータを拾ってくれている訳です。このパス、データを91Frames(=Payloads)取得しています。この数が多いということは良好なパスであったことの証拠です。

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衛星通信記録5月17日(日)

2020-05-17 07:15:45 | アマチュア無線

本日午前7時晴れ18.8℃ 雨上がりの良い天気です。

【Meteor-M N2】07:39 受信周波数137.100MHz 正常 でした。また西から雲が掛かって来そう。関東地方束の間の晴れか

 やはり眉唾でした ↓☆☆☆

【SO-50】WH6GEI局のStatusへの投稿によれば、日本時間今朝07:16~30の間、Not Heardだったとのことです。QRZ.COMで検索するとWH6GEI局はハワイ州となっています。ハワイだったらKH6かKH7ですが「K」の配給が満杯になり、「WH6」となった可能性があります。当局が検索した時Lookupsが何と「3」でした。失礼ながら駆け出し局?Not Heardも眉唾か。でも、日本時間13日の朝にもAA8AF局がNot Heardの投稿をしていますので、SO-50は時々止まるのかも知れません。SO-50現状、極端に上がらない時があったりしてますので、要注意。継続観測が必要です。

↑やはり眉唾でした。この記事を書いた直後Statusを見ると同じ時間帯と、その後のパスでAI4HHとXE1GK両局がHeardの投稿をしています「使えた」が多数の勝ちで投稿マークも「青色」になっていました。 気が付きましたそうか、今気が付きました。ハワイのWH6GEI局はSO-50の中継器は74.4HzのToneを重畳した信号を送らないとONに出来ないことを知らない可能性があります。それで67.0Hzの通常Toneを重畳した信号を送っても「使えなかった」とした可能性があります。そういう意味でも駆け出し局か?

【気になる衛星】夕べ23:20のFO-29 ONになりませんでした。コマンドが通らなかったことになりますが、異常でなければ良いが『AMSAT Live OSCAR Satellite Status Page』「Status」の直訳は「状態」Status quoで「現状」となりますので「衛星の現状サイト」と言っても良いでしょう。そのStatusから①AO-7はしばらくAモードが使えたとの投稿がありません。Bモードは使えているようです②HusukySat-1 その後投稿がありません

【AO-92】10:23 ほかの事をしていて追わず

【AO-91】10:35 ■交信(FM:Tone 67.0Hz)JA5SAG JA6EGM JK7BEJ ■受信 JS6DRQ JH4MGU JR5FGP JA4FVC JP3IVD/3 JA2NLT JA5VIB JJ1GLK JS3KKT Payloads:73

【AO-91】12:13 ■受信 BU2EF DW9MDR JA5SAG DU9JJY ○○○AU BI7MPS BG5UWF 中国、台湾の局はどうしてあんなに早口なのだろう。Callsignが全く取れない。相手にCallsignを取って貰わない限り交信は出来ないのだから、フォネティックコードを上手に使うとか、もう一工夫して欲しいが、ここで言っても伝わる訳でなし、よわったものです。

【PO-101】「DIWATA-2」14:41 ■交信(FM:Tone 141.3Hz)JA4GVA JS6DRQ JR6DI JR5FGP ■受信 6K2JPM

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衛星通信記録5月16日(土)

2020-05-16 08:23:38 | アマチュア無線

本日午前7時曇り19.2℃ 雨が降る予報 午前10時頃降って来ました。

【春の山菜】筍(タケノコ)も山菜と言ってよいと思いますが「筍」「ワラビ」「フキ」が春の代表的な山菜と言えると思います。他に「タラの芽」「山椒の芽」「ノビル」などもあります。当Blogは殆んど「食」は話題にしませんが、一応食べて生きています。春の代表的な山菜は一通り食べました。一昨日「フキ」を取り、そばに野生の「ミツバ」がありましたので、それは吸い物に、香が楽しめました。フキは生醤油で煮詰めれば「キャラブキ」という佃煮になります。独特の苦みが珍味です。画像の「ふき」は佃煮でなく煮つけ

【Meteor-M N2】07:59 途中から受信 137.100MHz 日本列島雲に覆われています。

【DOSAAF-85/RS-44】08:47 ■交信(SSB)JA5EGM JA0CAW JA2MJA JA2NLT JH7JHX/7(05005D:山形県西村山郡西川町)JN1KWR JE1FQV ■受信(SSB)JN1VNW (CW)多数(敢えてCallsign記録せず)70Hz

【呼べど応答無しの不思議】↑ある局がCQを出しているので、多くの局が呼びますが応答がありません。不思議です。通常、聞こえているところへ合わせて呼べば、そこで自分のダウンが聞こえ、交信が可能ですこのような場合、ご自身はどうなのでしょうかね。まさか自分のダウンが聞こえないのにCQ出しているのはあり得ないし、リバースドップラーでなくノーマルドップラーでやっているとしても、そうはならないと思うし、どうしても理解出来ません。

【AO-92】09:12 ■交信(FM:Tone 67.0Hz)JA0CAW JK2XXK JA2IDR

【AO-91】10:14 ■交信(FM:Tone 67.0Hz)JH7HJX/7(05005D)JA2NLT JH1NCT ■受信 JK2XXK JF1RYU JA6EGM Payloads:65 ◆435.240ないし435.260MHzに地上違法局(トラッカー)の混信「久保さんとか社長がタバコ吸ってて旨そうに感じちゃってだめですね やっぱり酒飲んで…タバコの方がぜんぜんおいしい…」 

【DOSAAF-85/RS-44】10:42 ■交信(SSB)JA3IKC DV2JB JA3FWT JA6PL JK2XXK ■受信(SSB)JS6DRQ DU9JJY JA6EGM ○○○LSE JN1KWR UA0STM JA1JBP(CW)運用局多数:敢えてCallsign記録せず  120Hz

【PO-101】12:55 聞こえませんでした。

【FO-29】13:10 ONになりませんでした。

【PO-101】「DIWATA-2」フィリピンズオスカーワンオーワン 14:31 ■交信(FM:Tone 141.3Hz)JA1FMU JA4GVA JA3BLK

【FO-29】14:57 ONになりましたが、CWでかろうじてループが確認出来るような状態でした。Beaconを聞いて見るとまずまずの強さでしたが、ダウンはBeaconと同等の強さには受からない状態でした他の局も聞こえませんでしが、自局のダウン信号が弱いのは、もしかすると、雨が降っているので2mアンテナのSWRが極端に悪く、衛星へ電力が届いていない可能性が考えられます。

【SO-50】16:34 ■交信(FM:Tone 67.0Hz)JS6DRQ JJ1GLK JA2NLT ■受信 DU9JJY

【DOSAAF-85/RS-44】20:36 ■交信(SSB)JE1FQV JA2NLT JA2MJA JA3FWT JA1FMU ■受信(SSB)JA0CAW JS6DRQ JA2JOJ 〇〇9MR DU9JJY JA6EGM(CW)運用局多数 120Hz

【AO-92】21:19 ■交信(FM:Tone 67.0Hz)JS6DRQ JA2JOJ JH7JHX JA1NLT ■受信 JK2XXK JJ1GLK Payloads:83

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