はちきんIzyのアメリカ丼

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はちきんイジーとアメリカンいごっそうバッキーの
山あり谷ありの国際結婚ブログ

レイクハウスとブルショールズ湖でボーティング 旅行記5

2018-04-21 | おでかけ 休暇


ダイアモンドやクリスタル発掘だけでなく

 ブルショールズ(Bull Shoals Lake)と言う人工貯水湖にあるリゾート地で






  ボート付きのレイクハウスを借り3泊するのも今回の休暇の一つ

私とバッキーにとってこれが休暇のメイン





レンタルしたレイクハウスの中はこんな感じ





メインフロアーに寝室は2つ



キッチンに居間 




ダイニングがあり




トイレは2つ バスタブ付きのシャワー1つ




地下にもソファーとテーブルが付き




二段ベッドとシングルベッドも置かれている。


3家族で使う事が出来る大きさだ。


豪華とは言えない作りではあるけれど

デッキから湖が見下ろせ




  私たちには十分




  皆大満足







このダムによって作られた人工貯水湖ブルショールズが出来る前は





洪水の被害も多かったと言う。





そうして私たちが住むとサイズが変わらない程巨大


地図を見ると くねくねとし蛇のような形だ。






イリノイ北部に比べ気温も高いこの地方ではあるけれど

この朝は風も強く気温も低め

 服も5枚重ね着しボートで湖に出た。



因みにアイオワ北部やイリノイ北部では雪

4月中旬の雪は雪国の北部でも珍しい









20代の頃私たちもこんな  ボートを持って川に出ていた。




その時はボーティングの免許は必要なかったけれど

そんなルールも変わってきており

州によって規定に違いはあるようだけれど

アーカンサ州では年齢的にボーティング免許が必要なジェイク君は

ネットでそのコースを取り免許証持参






私やバッキーの年齢だとこの州でも免許は不必要との事


またこのリゾート地では

  ボートをレンタルする時

 免許証の提示は必要なかった と言う事で


そんなんでは免許証の必要性を感じないけれど、、、






ボーティング中 何かあった事を考えると

 

  



免許があると何かと心強い
  





二日目はバッキーと私も



ボートを運転して楽しんだのだけど







 マリーナに戻りつく前に飛んだ事態に見舞われる。

            続く









17日に亡くなられたバーバラブッシュ 元大統領夫人への弔意を表す為

 ミュージアムの星条旗が下げられていた。


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   休暇も終了し本日イリノイに向かいます。
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現金で5%引きカードで5%増し 旅行記4

2018-04-20 | おでかけ 休暇


ダイアモンドパークがある町に行く前に




クリスタル発掘をすることにした私たちは

その料金を支払う為にショップに寄った。








そこでミックママが好きそうなイヤリングを見つけた私は







写真を撮って彼女にメッセージを送ると

  ”Yeah、、There are cool ”  との返事

彼女が、気に入ったイヤリングを3つ買い

  現金で支払う と



”現金のお支払でしたから 5%引きです。”  と

その分を差し引いてくれた。





そんなサインもなかったので

それは 嬉しいサプライズ!!





多分割引きのサインがなかったのは

 この店のように数百ドルのクリスタルが売られている事と

    関係しているんだろう。








そんな事があって数日後


 


  火曜日から滞在している町のレストランで

  こんな ↓ サインを見た私たちは





現金で支払うと

メニューにある値段の5%引きになる と思い


お会計をする時に 






”私たちは現金で支払うのですが

このお会計から5%が引かれるんでしょうか?”
  と

ウエイトレスに訊いたら





”クレジットカードで支払うお客様には

  お会計に5%割り増す事になるんです。”
  と言われる。



そしたら

現金支払いの場合は5%引きになる

  ではなく

 クレジットカード支払いの場合は

  5%加算される
  と

書き記されるべきではないか

、、、と  日本人の私は思う。






この店では

テーブルに着くと

 

  無料の Pork Rinds を持って来てくれる。





サインに  ホームメイドと書かれたデザートは

いくつかお持ち帰りし

その夜頂いた、、、

   


現金払いは割引きになる の件で騙された気持ちになった私は

 ホームメイドと書かれたこれらのデザートが

その店の手作りに見えなかった。


それを言うと

”でもどれも美味しかったし

  誰かが作ったホームメイドではあるよ。” 
 と

  ジェイク君、、、、。


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  表現の仕方だワン
  
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旅行記3

2018-04-19 | おでかけ 休暇



翌朝日曜日は朝早くホテルを出

さらにサウスに向かって車を走らせた。



道中 ランチをとる事になりアーカンソー州のキャピタル

Little Rock でおりた。




数々のレストランやファースフード店が並ぶ通りには

  中華やタイレストランもあり

"私 タイ料理って好きなのよね。" と言うと


"僕も好きだけれど

あのレストランはなんか スケッチーsketchy だ。

アジア料理はちゃんとした所でないと

食べる気持ちにならないんだよ

なぁーー、、、。"
と ジェイク君






スーパーで中国人と働く私にも

その気持ちは分からないでもない。



例えば彼らは前日の余りものの料理から肉を取り出し

それを翌日の料理に使いバフェに出したりする。


その事は会社から注意を受けしなくなったけれど

これが自分の店となると

どんな節約術を取るか分からない。





ハイウェイをおりウロウロしていると

バフェレストラン “ Golden Corral " を見つけ

そこでブランチをとる事にした。






このレストランはアイオワにもあり

幾つかの店で食事をした私たちだけれど

この店程満足した事はなかった。





従業員のサービスも良くフレンドリー。




リトルラックの“ Golden Corral " はお勧め




美味しいステーキのある食べ放題ブランチは3人で55ドル程

 
ファーストフード店で食べれない野菜や果物もたっぷりとった。
  





サウスに向かうごとに木々は青々とし

一気に春に飛び込んだよう、、、。






明日はむこうに見える湖へ、、、

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1泊したホテルは、旅行記2

2018-04-18 | おでかけ 休暇

セントルイスを通り過ぎさらに南に向かって

   3時間程ドライブした街で泊まる事にした。


それこそ 寝るだけなので

 安いホテルをネットで探し

  リビューを読みバッキーが決めたのはMotel 6


それぞれの部屋の前に

   車が駐車できるモーテルと違い

 3階建てのホテル



部屋のドアを開けるや


"ジャパニーズサイズだ。"


その部屋の小ささに驚く3人 ^0^



 


冷蔵庫まで こんなミニサイズ


 



クロゼットがないなぁーー と思ったら


こんな所に ↓ ハンガーがかかっていた。


 


一晩寝るだけだから

  これで十分、、ってか

必要以上のものがないこの部屋が

 皆気に入った。




一泊54ドル、、、でした。




格安のサイトを使うより

  直接モーテルに連絡した方が安かったと言う事でした。



その時、そのホテルによってこれは変わってきますね。

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    ソーファーソーグーードだワン
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アメリカではじめてのドライブスルー店 旅行記1

2018-04-17 | おでかけ 休暇


土曜の午後3時にイリノイ州北部を発ち

 小雨の降る中、南に走る事約3時間半


ミズーリ州セントルイスに入る前に軽食を取る為

  ハイウェイを降りた。

都会はガソリンが高いしね、、。


数々のガソリンスタンドとファーストフード店が並ぶ通りを

   ゆっくりと走っていると


”おーーー Jack in the Box だぁーー“ と

ジェイク君とバッキーが興奮し叫ぶ。




その店があるガススタで給油し

 軽食を取る事になった。


何をそんなに興奮したのか訊くと

この店は私たちが住む地域ではあまり見られない事から

   めずらしさもあっての叫び声



アメリカではじめて 

   ドライブスルー (Drive through) を始めたファーストフード店でもあるらしい。


私のアメリカ生活はジェイク君の年齢より長いのだけれど

  
こういった事で同じ興奮感を共に感じる事が少ないよなぁーー





バターたっぷりのバンズでも知られているらしい。


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 今日はダイアモンド探しに、、Wish me luck
 
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二つの出来事

2018-04-16 | 


ダイアモンド発掘に行くパークまで

イリノイから片道車で12時間かかるとあり

オーディオブックを市の図書館で借りて来た。


DVDは1週間だけれど これは本と同じく3週間レンタル出来る


何を借りるのか決めていなかった私は

ネットフリックスNetflixで話題になっているドラマ

 ”13の理由(13Reasons why)”を思い出し

そのオーディオブックを借りることにした。


自殺した女子高校生がその理由を友人に残す

 という内容で

 ジェイ アッシャー Jay Asherのヤングアダルト小説

図書館のティーンゾーンに置かれている。







多感である青年期に自殺を考えた人は多いだろうけれど


私も ”死にたい” と そんな言葉を何度も使うことがあった。


何がそうさせたのかも

  それがどんな気持ちだったのかも

 もう思い出せないけれど、


奇妙な、、、というか 

 笑ってしまう、、呆れてしまう、、そんな過去は思い出せる。

 


高校時代の事

 何か私にとってはショッキングな事があり

目の前が真っ暗になった。


”目の前が真っ暗になる って言う表現があるけど

  ほんとになるんだ、、。”
  などと

もう一人の自分がそんな事を思いながら

明日の朝をイメージし始めた。


すると高校に登校する学生たちの姿が見えるのに

 どこを探しても自分が見つからない。


少々焦り始めた私は高校の門に意識を集中させる、、、が

  自分はどこにもいない、、、。




”あーー 私は明日  この世に存在しないんだ。

今日 死ななくてはいけないんだ。”
  と

冗談のような話だけれど

 あの時の私は死ぬしかない  と思い


自分が死んだあと人に見られたくない物を片づけ始めた。


特に日記

アッそうだ 私は自殺したいと思う度に日記を焼いていた、、。



身体を動かし部屋の片づけをしているうちに

 まるで 心の中の霧でもがはれていったのか

 明日の自分をイメージ出来るようになった。

 
”なんだ  私 明日も生きてるやん、、。”  と


  自殺などせずその日を終えた。








もう一つはアメリカでの事、、、。



アメリカでの最初の数年、、いやもっとかな、、、は

今までの人生で最も辛かったけれど

  死にたい  と思わなかったのは

乳児の子供を残して死ねなかったから、、、


子供の為ではなく

自分の子が私を知る事もなく

  自分以外の人の手で育つのが嫌だったからだ。





生きるんだったら 幸せになるしかない。

そんな事を考えながらひたすら生きて来たけれど

結婚生活への不満は時々芽を出し

特にお酒に酔った時に心が暴れる事はあった。


もう子供たちも大きくなっていた頃の事

ある夜、お酒に酔いバッキーと口論をした私は

 ナイフで手首を切ろうとした。



それに驚いたバッキーは私の手からナイフを取り上げ

 あやすように私を寝室に送った。

そして 自分はキッチンの隣にある居間のソファーで寝た。







夜中目を覚ました私が水を飲みに行こうと

寝室のドアを開けると


  ガラガラ  と大きな音がする。


”一体何なんだ。”  と

  ドアの所でポカンとしていると

その音に目を醒ましたバッキーが飛んで来た




バッキーは真夜中私がナイフを取りにキッチンに行く事を心配し

  寝室のドアの前にビールの空き缶を積み重ねておいたのだった。

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大切に思ったのは

2018-04-15 | 次女の子ども


ピアノのレッスンがある火曜日の事

学校でキャベツの苗をもらったカメ君が

それは嬉しそうに それは大切にその苗を抱え

 駐車場で待っていた私の車に乗った。



ピアノのレッスンが終了し

 車に戻ったカメ君が床に置いてあったキャベツの苗を見て

 ”葉っぱが一つ取れかけてるぅーー”  と

茎が折れ垂れた葉を目にそれは悲しそうに叫ぶ。


”葉を1枚失くしても

  ちゃんと育つから心配しなくともいい

大切なのは根っこなの”


  と 言い聞かせても心配してか

家までの道中

ずーーーーーーーーーーっと 難しい表情で頭をうなだれていた。






種から育てた訳でもなく

 今日苗を貰ったばかりなのに

そんなに大切に思うカメ君に私は驚くばかり、、


 運転しながら何度も リアビューミラー(rear view mirror)で

    彼の様子を伺った事だ。






暫く家の中で育てる事になるので

一番日当たりの良い場所にその苗を置いた。




暫くしてカメ君が1枚の紙を見せてくれ


このキャベツには大きさを競うコンテストがあり

   賞金も出ると話し始める。


”大学に行くときに使えるお金でね

  1000ドル貰えるんだ。” 
 と

目を輝かせ説明するカメ君、、、。


なるほど それであんなにも大切に思ったんだ、、、と


   ここで納得






  Bonnie Plants が始めたこのプログラムは

アメリカの小学3年生を対象にしたもので

希望する学級にキャベツの苗を送り

  子供たちがそれを自分の手で栽培する中

ガーデニングやヘルシーな食生活への興味をも育てる、、、と言うもの。





見て

コンテストに勝った生徒のキャベツのでかい事!!


  

アイオワの家には畑がないから

  ここまで育てられるかなぁーー


今日から旅に出ます。

ブログは写真を主に載せていきますね。

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   競うのが好きなカメ君だワン
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中古も利用、、対等な応対を受けた日

2018-04-14 | アメリカのニュースあれこれ


妊娠7か月でアメリカに来た私を連れ

ベビーベッドほか必要な物を買いにバッキーが行ったのは

街の中古屋ばかりだった事から

この田舎にはそんな店しかないと思った事だった。




ガレージセールやヤードセールで不要になった衣類、家具、、家電

   はたまた車などを個人で売っているのも

アメリカに来た当時の私には物珍しかった




  



グーグルでこの町にあるスフトストアーThrift Store を検索すると

  10件以上の店が出て来る。


中には Consignment Store  と言って

 委託販売の店もあり

 家でガレージセールなどをする時間のない人には便利かも知れない。

売られてる物は比較的綺麗  その分値はする




慈善団体である

 グッドウイルやサルベーションアーミーSalvation Armyでは

 寄付された中古品が売られている。


たまに寄るこの町のグッドウイルの古着は1枚4-5ドルはし

数も多く見て回る気がしないので

ここで見るのは食器や雑貨品だ。




 

去年だったか 

 暇つぶしに入ったダウンタウンにある Thrift store で売られていた古着が

他のスリフトストアーに比べかなり安かった事を思い出した私は

今回の旅行に使う衣類を探しに立ち寄った。




店に入ると 

ボランティアで働いておられると思われる婦人から

   丁寧な挨拶で迎えられる。




 去年レジに立っていた青年も

 非常に礼儀正しかった事を思い出す。



衣類が並ぶ地下室で今回見つけたのは
 

じゃーーーん プププ







  


若向けの服もあるけれど

  悪くはないでしょ?



これに帽子も含んで  4ドル50セント  450円ですよ。



会計をしてくれた女性に

この店の事を訊くと

ビルの3階はホームレスの男性のシェルターに

2階では希望する住民 皆に無料のディナーが与えられおり

 寄付されたものによって得た収入がそれらに使われると言う。


説明をしてくれた女性は知的でもあり

 また礼儀正しく

古着を買う私、、それもアジア人にも

 対等に応対してくれたのも強く印象に残った。


また一つ素敵な団体を知った。


  <写真は>

約10日間家を留守にする事もあり

学校が1時間遅く始まる金曜の朝,二人を連れ

ブレックファーストを食べに行った時のもの。

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     不用品は寄付したり買ったりで助け合いだワン
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65年生

2018-04-13 |  つぶやき


肌がこんがり日に焼けてはいたけれど 

 張りのある小じわのない顔をされた6-70代に見える婦人が

 2人前の中華をオーダーされた。


こうして客のオーダーをとる時間は

  それこそ15秒程ではあるけれど

そんな短い時間にも人柄は伝わって来る。


この婦人からは謙虚さを感じた。






去年から客はレストランに入る前に

 お勘定を済ませるようになり

  忙しいランチ時間には行列が出来る時もある。


丁度この時がそうで

一人で2枚の洋皿を持ち

列に並び待つのも大変なので

 テーブルに座っていた男性の所まで私が料理を運ぶことにした。






テーブルに座っていたのははつらつとした婦人に比べ

   ちょっと老いた容姿の男性で

背を丸くして雑誌を読んでおられた。


テーブルに料理を置く私に


”今日は僕たちの65年目の結婚記念日なんだ。” と言う。



えーーー65年!! 


今もこうして二人揃って

 外食まで出来るお二人に一人感動



”その秘訣は?”  と訊くと

ニコニコと聞いていた男性が数秒合間を置き

”二人で元気にしている事だよ。”  と応える。


誠実さを感じさせる男性だった。


素敵な老カップル、、、

    いつまでもお元気で、、







写真はイリノイの家から40分ほど先にあるキャンピング場

 ドライブ中発見したしたこの場所の木々の多さには驚いた。

葉が茂った夏、どんな様子になっているのか愉しみ

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      素敵な老夫婦を目指すワン
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口に合った料理と夫の健康意識がアップ

2018-04-12 | 食べ物

床屋のジェイク君と知り合った頃の事


アジア人女性は料理が上手というイメージを持つ彼が

私の手料理が食べたい と言うので

パスタを作ってごちそうした事があったのだけれど

作る度に何げか出来上がりが違う私のパスタは


その日リッチすぎ 彼の口に合わず

それ以後彼に手料理を食べさす事に気乗りがしなくなっていた。


ジェイク君もまた 私の手料理を

   極力避けていたようにも感じる。




今年のイースターに作ったカリフラワーとブロッコリーサラダの余りものを

バッキーがジェイク君に持って行った所

珍しく彼の口に合い


その写真まで撮って

”すっげえ うめぇー”  と


ジェイク君が私にテキストメッセージまでしてきた事だった。



義理妹 リタもイースターの席でそのサラダを褒め

”イジーが作ったの?”  

えっ? イジーが、、、”

イジー、、、が、、”  と


 サラダの美味しさより

私が作った事への驚きを何度も口にしたのは

長年の付き合いで

私が料理下手である事を知っているからだろう。



でもまあ

それだけ あのサラダは

  アメリカ人の口に合った、、ようだ。










このところ毎週末のように利用している料理サイト Yummly  で

今回はコリアンバーベキューポークを作った。



 


調味料の一つであったごま油がイリノイの家になかったので

それ抜きで作ったけれど

まあまあ いける





4 pork chops
1 tablespoon olive oil
1/4 cup soy sauce (low sodium)
2 tablespoons honey
4 cloves garlic (minced)
1 teaspoon sesame oil
1 teaspoon ginger (minced)
2 teaspoons sriracha sauce
black pepper (to taste)



Preheat oven to 400 F degrees.
In a medium size bowl whisk together the soy sauce, honey, garlic, ginger, sesame oil and sriracha sauce.
Pour over pork chops and let marinade for about 20 minutes.
Heat the olive oil in a large skillet for medium high heat.
Add pork chops, without marinade, and cook for about 5 minutes for the first side, or until it gets a nice brownish color. Flip the pork chops and pour the remaining marinade over them. Cook another 5 min on this side.
Place the skillet in the oven to finish cooking them. Roast for about 10 minutes, or until pork chops are completely cooked through.



太文字にした ”オリーブオイルを熱する”  という部分

ヘルシーと言われているオリーブオイルが熱っされる事で

 発がん物質を出すと知ってから

極力それを避けるバッキー、、、


料理中

”オリーブオイルには発がん物質があるんだ、、ブツブツ” と

毎回言いながら別のオイルを手に取る。




そう言われはしても

オリーブオイルの気化が始まり

 煙を出すほどの高温でなければ安全とも聞くけど、、、。



 
年齢を重ねる毎に健康を意識するようになったバッキー、、、だ。


私は、、、と言うと

  その逆、、かな。

アンチエイジング  と言う文字には惹かれるけれど、、、。



老化はゆっくりと、、、でも

 長生きはしたくないのが正直な気持ちだ。

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      元気にコロッとだワン
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