フランス土産のミラベルという果物のジャムです。
数年前からお付き合いのある日仏ご夫婦に頂きました。
たぶん、日本ではなかなか見つけられないんじゃないかと思います。
見た目は金柑ぽいですが、すもも系の果物で、
生のもすごく美味しいです。
日本のどこかで生産してくれないだろうか。
さて、月曜日の午後、フランス人の観光のお客さんを
アメリカ人のALTさんと接待したわけですが。
私より10歳くらいお年上の紳士でして、
親日家でフランス語英語のみならず日本語もOK、
イタリア語とスペイン語もなんとか話せるというツワモノで、
(まあ、ヨーロッパ人は最低三ヶ国語使えるのが当たり前なんですけども

)
私達は英日仏語を混ぜながらの観光案内となったわけです。
14:30から西ノ島に戻るまでの3時間、
アカハゲ山、赤壁、渡津海岸、河合のお地蔵さんの湧き水を案内して周りました。
私はジオパークの勉強会で、
ALTさんもつい先日、ジオパーク認証の査定にこられた
フィンランド人、マレーシア人の委員の方達に通訳をしたところで、
2人とも地理的な知識を少なからず身に付けていたので
とってもスムーズに事が運びました。
赤壁の火山活動の話はなんとか準備していたフランス語で、
湧き水については、ALTさんが知夫の生活用水のほとんどが
湧き水で賄われていることなどを説明しました。
何度も日本旅行へは来ておられるそうですが、
今回はこの知夫のツアーが一番楽しかった、また来たいと言って下さり、
無事任務終了となったのでした。
知夫に帰ってきて10年経って、訪れたフランス人はこれで3人目!
外国人全体だと年に2、3人のペースで見かけますけども。