めりすけの上司にいただきました“スウィートスプリング”

10年前に苗木を植えて、今年初めて実がなったそうです。
10年の間、この風の強い島を生き抜いただけでもすごい
全然苦味がなくて食べやすく美味しい

薄皮も剥かなくていい。
甘味も濃くいくらでも口に運んでしまいます。
「マーマレード作ったらどうなるかな~」と自問しながらパクパク
恥ずかしながらこのスウィートスプリングという果物、
これまで見たことも聞いたこともなかったので、ちょっと検索してみたんですが
八朔と上田温州みかんを掛け合わせたものだそうで。
なるほど~と思う味です
昔に比べると、知夫里島に住んでいる人達の作る野菜、果物、家畜などの種類
メチャクチャ増えていると思います。
アスパラガス、ミョウガ、胡麻、レッドオニオン、ゴーヤ、にんにく、キウィ、セロリ、クレソンetc
都会のスーパーでは決して安くないズッキーニを分けて頂いたり。
(“作ったけど食べ方解からないから食べて~”と言って持ってきてくれる

)
80歳を過ぎたお婆さんが、これはローズマリーでこれはイタリアンパセリで…とか説明してくれてびっくりしたこともあった。
烏骨鶏やその他数種類の鶏を飼っているお宅とか…
私の子供時代を思い出すと信じられないような変化です。
食に対するこだわりが強くなったのか、
単純に、苗類が手に入りやすくなったので興味が湧いて作っておられるのか…
外からの影響を受けにくい絶海の離島だけど
変わってないようで、やっぱり、時代が変わったってことなんでしょうか。
私は今のところ、野生の植物で食べられるものを探すのが好きです

タラの芽とか、三つ葉、セリなど。