goo blog サービス終了のお知らせ 

Islander's diary ~離島ライフ~

隠岐諸島最南端に位置する知夫里島の自然と、日々の何気ない出来事を書き留める。時間が止まってるような、止まってないような…

CD

2013-01-23 09:51:58 | 音楽
今まで聴いてたのとはまた違うジャンル。
これらがヴィジュアル系というものなのだろうか。
そんな知識もないけれど。

最近IPhon持ち始めてからPC立ち上げる回数がだいぶん減って、
インターネットラジオの代わりに、
CSのミュージックカウントダウン番組を聞き流しているんだけれども、
ふと耳に飛び込んできたのが、Acid Black Cherryというミュージシャンで、
調べてみたら、ジャンヌダルクというバンドのヴォーカルのソロユニットだった。
ジャンヌダルクの名前は知ってたけど、曲は全然知らない。
でもAcid Black Cherryはいいなあと思ったので、
動画サイトで何曲か聴いて確認してCD購入。
画像の左2枚がそうですが、下側のはカバーアルバムです。

セーラー服と機関銃とかシルエットロマンスとか大都会とか、
私の年代には懐かしすぎるだろ~っていう曲を歌ってますが、
一番最後に『ラストダンスは私に』が入ってたので、これはいい!と即決しました。
企画ものとはいえ本人が好きでないと歌わないと思うんだけど。
ヴィジュアル系とはいっても、ジャンル関係なく聴くものなのでしょうね。

右の1枚はゴールデンボンバー…
私には歌詞が若すぎる感もありますが、
頭のチャンネル変えて楽しんでいます。
髪が緑の人のファッションセンスも注目しています。


新年あけましておめでとうございます!

2013-01-06 11:40:20 | 音楽
皆様、あけましてあめでとうございます!
今年もよろしくお願い申し上げます!


年末年始、いかがお過ごしでしたか?


私は前回の内容の通り、胃腸を悪くし、それこそ寝正月、
しかも食べたいものも食べられないという寂しいサミシイ新年の幕開けとなりました。
お雑煮も好きですけど、お餅一個しか食べてないと思う。
いや、さんざんだった…

というわけで家に籠っていたのでブログネタにする事がなく…
今日TV点けたら2010年のシンプリーレッドの解散コンサートやってたので、
これを撮ってみました。

美しいメロディと歌声だわ~



お客さんも解散を惜しむというよりは、
これまでいい音楽をありがとう、みたいなシンプリーレッドに対する感謝とかねぎらいの気持ちで
最後の公演を堪能してる雰囲気が表れてるわ。
大人なんだな。

とかいいながら最近ゴールデンボンバーが結構好きになって来てしょうがないです。
今年は47都道府県ツアーやるらしいです。
行ってみたい…密かに…

J'ecoute de la musique

2012-11-28 14:11:22 | 音楽
旦那が家にいないときはほとんどテレビは観なくて、

http://www.sky.fm/ばかり聴いて…というか、
聞き流しているわけですが。

最近作陶で忙しく、
今日久しぶりにこのサイトをクリックしたら、ジャンルが増えていて嬉しいサプライズ。

季節柄、クリスマスチャンネルと、
フランス語の曲が流れる"Cafe de Paris"なるものがラインナップ。

これでいつでも好きな時にフランス語曲が聴けると。
すんばらしい!!

週末の朝はクラッシック系、昼間はボサノバ、ジャズ、
掃除など家事をするときはレゲエとかLove Mugic…

選択肢が多くて楽しい音楽サイトです。

BAGDAD CAFE

2012-10-26 14:00:39 | 音楽
BAGDAD CAFE - Calling You by Jevetta Steele


昨夜、BSだったかCSだったかで放送してました。
20年ぶりくらいに観た。

中年、というか壮年女性の友情物語。
最初はギクシャクしてるけど、そのうち無二の親友になっていくという
いたってシンプルなお話なんですが、
なんとなくいい。
リアリティとロマンの絶妙なバランス。
そして映像美。

高校を卒業し京都へ行ってからは、
こういうミニシアター系の映画ばっかり探して観てました。
昨夜の夫は「これのどこが面白い???」と頭の上にはてなマークをいっぱい飛ばしてましたが。

雰囲気よ、雰囲気。

曲も素敵ですね~
どなたも耳にしたことがあると思います。

最近買ったCD

2012-10-19 14:48:06 | 音楽
SuperflyとREBECCAと、ブノワ・マンジォン。

Superflyは、タマシイレボリューションが入ってるアルバムを選びました。
あの曲はワールドカップにふさわしい熱い曲でしたねえ。
昨夜、CSで先月出たニューアルバムのプロモ番組をやっていて、
野外ライブやってたんですけど、CD音源みたいな歌の上手さでやっぱりすごいなぁと思いました。

レベッカは、ホームセンターかどこかでワゴンに並んでた1700円くらいのシングルコレクションです。
はやってた当時は好きでも嫌いでもなくて、あまり知らなかったので、
今とても新鮮な感覚で聴いてます。

ブノワ・マンジォンはネットラジオで耳にしていいなあと思って、
amazonで探して買いました。
フランス語のボサノバです。
フランス語ってボサノバのリズムに合ってるな~。ポルトガル語と近いから当たり前だけど。


では、レベッカの中で私が一番好きな曲を貼ります。
カラオケでもたまに歌います。


レベッカ ラズベリードリーム(PV)

悲観的?

2011-10-21 22:05:59 | 音楽
松田聖子/白い貝のブローチ


ネタがないので懐メロでも。

秋になって思い出す曲というと

オフコース 「I LOVE YOU」
松任谷由実 「DANG DANG」
薬師丸ひろ子 「あたりまえの虹」
そして松田聖子の「白い貝のブローチ」なのです。

どれも中学時代に聴いていたはずなのですが、
圧倒的に「別れ」の唄を好む傾向にあった。
男女交際もしないうちに、すでに破局のシーンにパッションあったなんて、
今思えばなんて不憫な…

まあ日本人だったら多かれ少なかれそういう向きはあるかもしれないですけど。
わびさびっていうか、儚いものを好むというか。
でもちょっと人生損してる感が無くも無いわな

「DANG DANG」なんて、
“あなたにふさわしいのは私じゃないって電話を切った後に~”
って歌詞で始まりますよ。
14歳でこれをしみじみ聴いてたなんてあまりに淋しすぎる~

Beijyの近況!

2011-05-10 10:57:04 | 音楽
米子出身在住のシンガー、Beijyさんです。

なんとおめでたいことに、彼女の曲『ひとしずくのヒカリ』
先月4月からフジテレビ金曜夜9:00~の、
『金曜プレステージ』のエンディングテーマになって流れています。

全国ネット~
すごい、素晴らしい、快挙

作詞作曲もBeijyさん本人と地元アーティストの熊谷尚武さんという方です。
“孤独や迷いを感じる時に勇気付けられる、人と人とのつながり”をテーマに作られた曲です。
難しい歌で、私は犬の散歩しながら口ずさんでるんだけど
なかなかキビしい。(どうでもいいかこんなこと)

そして、私としてはここでもひとつ紹介しておかなきゃいけないのが、
この曲のジャケ写ですよ。




ジモティの皆さん、フォトショで私がいじったんじゃないですよ~
正真正銘、BeijyのCDです。

本当にこれでいいの???という声も知夫ではちらほら聞こえております…

ぜひぜひ皆様、『金曜プレステージ』のエンディング『ひとしずくのヒカリ』
聞いてくださいね。
このジャケ写も思い浮かべながら

Beijy official web site
http://www.earth-sonick.com/beijy/info.html



感受性の差異

2011-02-22 08:52:33 | 音楽
私の周りにはなぜか音楽に携わっている人が多い。
まあ○十年以上も生きていたら、誰にでも普通にあることではあるけれど、
私は住まいを移した先々で必ず音楽に関わっている人に出会う。

そういう状況で思うのは、
音楽をやっている人は、絵画など造形芸術畑の人よりも
感受性が高い、感性が鋭いのでは、ということ。

私は日本画をかじったり着物デザインしたり、今は陶芸をやっていて、
だからといって感受性が強いかどうかなんて自分では言えないけど、
良くも悪くも、人の表情や心の動きなどについては過敏だと思う。
(それについて的確に反応や対応をしてるかは別として

けど音楽畑の人はもっともっと敏感で鋭い気がする。

何故だろう?とちょっと考えてみたんだけど、
造形芸術というのは、作品が完成してしまってから人に見せるものであって、
作品をどう感じ取るかは見る人にほぼおまかせ。
作者にとっては完成した時点でほぼすべてが完結している。

だけど音楽は、お客さんの前で歌ったり演奏してダイレクトに感じさせ、
奏者もその反応を感じ取りながら作り上げていくものなのだ。

CDやレコードなどは、基本、聴く側がいつでも好きな時に聴くため、
そして後世に伝えるための保存用ツールだと思うし。

体中がセンサーみたいになってるんだろうなあ、音楽家って。
チャチな例えだけど…

そしてそれに的確に対応することも出来ず、かといって気づかない振りも出来ず、
ただただ戸惑うばかりの私~(♪



Staff Benda Bilili

2011-01-20 12:27:45 | 音楽
Staff Benda Bilili - Je t'aime (live, NRK, Nov. 2009)


コンゴ共和国のバンド、スタッフ・ベンダ・ビリリ。
先月からこの人達を特集した番組を2つ見ました。

障害があって路上生活を余儀なくされた者達が、
食べるために音楽をやっている。
楽器はそこらへんに転がってる廃材を拾い集めて作って。

やがてそのクオリティの高さが広く知られることとなり、
『キンサシャの奇跡』と呼ばれ世界を舞台に演奏するようになる。

どんな映画や小説よりエキサイティングな物語ですな。

番組の中でジェームス・ブラウンにインスパイアされたフレーズがあると語っていたけど
↑この曲に違いないでしょう。

アフリカの人達って歌上手い人口比率がすごい高いんじゃないだろうか。
日本人の歌上手い人が10人のうち3~4人いるとしたら、
アフリカは7~8人いるみたいな。


太古の昔から、人間は何かにつけて物を打ち鳴らし音を出し、歌を歌っていたのだ。
自分の体にもそんな原始の血が少しでも残っていたらいいのにな。




絶対ムリ!

2010-12-11 13:28:05 | 音楽
生まれて初めてドラムを叩いてみましたが、

無理だわ…

右手左手、右足がバラバラに動かない~

夫と、のど自慢で鐘3つ鳴らしたKちゃんは大丈夫みたいです。

リズム感と運動神経と筋力、そしてセンスの問題なのね~
私はどれもないわ。