池袋の地域通貨「アイポイント」は、社会貢献活動を頑張った方々の活動の証!

地域通貨を活用した「安全、安心の街池袋」を実現するための社会貢献活動!アイポイント活動日誌のブログです!

●3/29 環境の緑化と美化報告  阿部ゼミ新3年生初参加

2011年03月30日 13時21分02秒 | 環境の緑化と美化

阿部治ゼミ新3年生が参加して落書き消し、花植え作業をしました。

東北関東大震災前に落書き消しを池袋警察、豊島区と計画していましたが、行事は全部中止になりました。
ということでしたが、垂れ幕まで登場し、えんちゃん前で記念撮影。

落書き消し隊と花植えと2班に分かれて開始。

TNAKさんから「えんちゃんふくろう」の説明がありました。
TANAKさんたちが「みんなのえんがわ」で作られるえんちゃんストラップ持っていたり、差し上げると幸運が回ってきます。
足がハートで赤い糸で結ばれた可愛いえんちゃんです。
それがモデルでモザイカルチャーえんちゃんができました。

大久保農園近くの園芸店で仕入れてきたちょっと見てくれが悪いノースポールとパンジーを沢山植えました。

売れ残った花ポットを破格の値段で分けてもらっています。
すぐに再び生長しますから問題ありません。

こちらは落書き消し隊。

できるだけ早く消せば、落書きも少なくなります。

西口公園前の水やりも終わりホッと一息。

人数が多くてもジョウロは3つ。ちょっと作業効率が悪かったのですが、みなさんが帰った後もTAKAGさんが一人で水やりをしてくれました。ありがとうございました。

このあと東日本大震災義援金募金にも参加して今日は大活躍でした。お疲れ様でした。

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●3/28  今日のえんちゃんふくろう

2011年03月28日 23時08分25秒 | モザイカルチャー

聞いていたのを忘れていました。
モザイカルチャーえんちゃんはホースで潅水装置が付いていますが、周りのプランターの水やりはしっかりやらねばと気を引き締めていました。

でも行政はぬかりなかった。プランター用にもスプリンクラーが付いていました。
上の写真角の部分です。
タイマーで作動します。

今はまだあまり手間はかかりませんが、梅雨時、真夏はやはり人の手が必要になるでしょう。
「えんちゃん」の名前を切り株当たりに付けたいですね。

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●3/27  大久保農園報告つづき  

2011年03月28日 16時51分41秒 | 大久保農園

今日の主な畑仕事は残ったジャガイモ種芋を植える作業です。
上の写真はURYさんが先週ゴボウの種を蒔き、新聞紙を挟んで水を撒いているところです。
手間をかけているので良いものができるでしょう。楽しみです。

ジャガイモはシンシア、シェリー、ダンシャクを植え、これで打ち止めです。
思いのほか場所を取ってしまいました。

(菜の花を挟んで両側にジャガイモ植え)

これから先、長ネギ、落花生、トウモロコシも植えます。
里芋は小さい畑に植えようと思っていますが、種芋が少ないし、やたらに高い。
JAでも600円/キロですから、買えません。

昨年の里芋を保管用に生めてあるので、何とかそれを使えないかと考えています。



(KATさんが始めてトラクター運転に挑戦。役に立つ人に加わりました。)

 

   

ミツバチに顔がいろいろだと感じていましたが、顔つきの厳ついミツバチと思っていたのは実はハナアブでした。
飛び方が違うのでよく観察していれば分かるのですが、腹の模様までよく似ています。
アブは針がないのでミツバチに似せた擬態ということらしい。

 

(これはハナアブです。可愛く見えない? 表現が悪いがバンビとハイエナくらい違う ↑ )

朝、文殊畑オーナーのところに行き、いろいろお話しを聞いてきました。
栗林の管理を委せても良いとのお話しを頂きましたが、今の体制でできるかちょっと不安があり(要は手一杯)、
保留です。
でも栗拾いができたら楽しいでしょうね。

オーナーのお母様が埼玉県の味伝道師の資格を持ち料理は抜群に上手い。
今日は蒸しパン、ゴボウの胡麻煮他をご馳走になり、その美味しさに感激。
こどもエコ体験隊にも味わって頂くと面白いと思いました。

畑でトラクターのバッテリーが上がってしまい、仕事にならないから早く帰ってこいとの再三のの電話にも、私だけ美味しいものを食べていて、ひんしゅくをかいました。
その代わり、食べた美味しいものをお土産に頂いてみな様にも食べて頂きました。
美味しかったですよね!

 

今年はスミレがまだ咲かないなとガッカリしていたら、見つけましたよ。

参加者: SAT、KAT、URY夫妻、MOROZU、I の6名。

 

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●3/27  大久保農園報告  ジャガイモは?

2011年03月27日 23時31分02秒 | 大久保農園

27日は本来「緑のカーテン東京フォーラムin池袋」が開催されいた日です。
残念ながら中止となったので、当然大久保農園行きです。

今年はめずらしく寒い3月です。
今日も日陰は霜柱が立っていました。

3月は雪が降ったり、遅霜があるのは普通ですが、全体には暖かい日が多くなるはずです。
今年はずっと寒い。

お陰でジャガイモの生長もかなり遅い。
最初の写真は文殊畑のジャガイモを掘って生長度を確かめた写真です。
芽も根も出てはいますが地上に顔を出すのはまだまだ後です。

4月17日のこどもエコ体験隊の芽欠き作業予定に、芽が小さすぎる可能性があります。
3月終わりにはもう芽が出ている年があるのに。
土を手で掘るとまだ冷たい感触です。

文殊畑の向かい側一面にホトケノザが群生しています。太陽が沈む前がとてもきれいに見えます。
(つづく)

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●えんちゃん池袋ふくろう物語 第7話

2011年03月26日 12時25分06秒 | 池袋フクロウ物語

池袋ふくろう物語 #7
 
ある日のこと、えんちゃんは朝ごはんを食べるといつものように外に出かけました。

今日はとてもいいお天気で、風もふんわりと温かいような気がします。

いい気持ちで太陽の近くや木のてっぺんを飛んでいると、一番高い木のてっぺんにふくちゃんがいました。

ふくちゃんは近くに住む仲良しのお友達です。

ふくちゃんはまるで何かを待っているように右を向いたり左を向いたりしていて、とてもいそがしそうです。

「ふくちゃんおはよう、何しているの?」

「おはようえんちゃん。今はね、はるいちばんを待っているの。」 

ふくちゃんは嬉しそうに答えます。でも、えんちゃんには「はるいちばん」が何のことだかさっぱりわかりません。

「はるいちばん、ってなぁに?」

「よくわからないんだけど、大切なお客さんなんだってパパとママが言ってたの。だからこうして待っているの」

そんなに大切なお客さんがくるなら

「でも、大切なお客さんなのに間違えちゃったらどうしよう。どのくらい来るか分からないし・・・」

ふくちゃんは

えんちゃんとふくちゃんが悩んでいるところに、ホー先生が通りかかりました。

ホー先生はえんちゃんたちが住むところでは一番長生きのおじいちゃんで、とてもものしりな学者さんです。

「どうしたんだい?」ホー先生は言いました。

「先生、はるいちばんさんってどんな動物さんなの?」

「大事なお客さんだってパパとママが言うからえんちゃんといっしょに待ってるんだけど、どういう動物さんなのか分からなくて困っているの。」

えんちゃんとふくちゃんは次々にホー先生に向かって言いました。

「君たちが待っている春一番というお客だが、姿は見えないんじゃよ」

ホー先生は笑ってこう答えました。

「え!じゃあ僕たちは会えないの?」

「そうではない。君たちはちゃんと春一番がわかるよ」

ホー先生は「はるいちばん」は外に出ていればすぐにわかると言いました。

見えないのに分かるなんてよくわからないなぁと思っていると、

ホー先生が「はるいちばん」について教えてくれることになりました。

「はるいちばん」は春になってから一番最初に吹く強く暖かい南風のことで、春がきますよというお知らせ役の風さんのことでした。あたたかい日に吹く時が多いそうです。

「じゃあ今日はあったかいから春一番がくるってこと?」ふくちゃんが聞きます

「そうじゃ。外に出てまっていればもうすぐ来るよ」

「ねぇホー先生、他の動物さん達は春一番さんのこと知っているかな?」こんどはえんちゃんが聞きます。

「知らないものもいるし、知っているものもいるだろう。教えてあげると喜ばれるかもしれないな。」

それから、えんちゃんとふくちゃんはいろんな動物さん達に春一番を教えてあげようと思い、まちの中を飛び回ることにしました。

おとなはみんな教えてくれてありがとうと言ってくれました。

えんちゃんたちよりも小さい子は春一番のことを知らなかったので、分かりやすく教えてあげました。

 

街のみんなに教え終わると、さっきまでいた一番高い木のてっぺんに戻ってきました。

えんちゃんもふくちゃんも、春一番が来るのを静かに待っています。

しばらくすると、かすかにふいていた風がピタッと止まりました。

どうしたんだろうね?とえんちゃんがふくちゃんに言おうとした時、暖かくて大きな風がぶわっと吹いてきました。

「わぁ!大きくてあったかい風だね」

「きっとこれが春一番さんなんだよね!」

えんちゃんとふくちゃんが喜んでいると、もう一回暖かい風が吹きました。

風を受けた木は、ゆさゆさと揺れています。

きっとようこそって言ってるんだね

ふくちゃんがそう言うと、えんちゃんはなるほどと思いました。たしかに木は嬉しそうにゆさゆさ揺れています。遠くから鳥さんが「春一番だぞー!」と言っている鳴き声も聞こえます。

「まちにいるみんなが喜んでいるね。」

「土の中で冬眠している動物さん達には伝わったかな?もう少ししたらみんな外に出てきて賑やかになるね!早く春にならないかな!」

その日、えんちゃんとふくちゃんは暖かい風に乗って、暗くなるまで楽しく遊んだのでした。

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●3/25  環境浄化パトロール報告  まちが賑わっていました。

2011年03月26日 09時27分45秒 | 環境浄化パトロール

地震の被災者には頑張って欲しいと思いながらも、池袋は先週も今週も週末になると人がどっと出てきます。
ウィークデイの繁華街は静かなのに、うっぷんを晴らしているようにも見えます。

今日は期末、週末、給料日が重なって、しかもプチ卒業式。
正式な卒業式ができなくてもそれぞれで集まって祝い合っていたようです。

くらい話題ばかりの中、やっぱり明るくなきゃいけないなと感じながらのパトロールでした。

最初の写真はえんちゃんふくろう前での記念撮影。
卒業する立教大学生がシャッターをおしてくれました。
困難が多い中、お互いにガンバレー!のエール。

学生もみんなえんちゃん前で写真を撮って、嬉しそうでした。

客引き、スカウトは多いが、パトロール隊が回るといなくなります。
ただそれ以外では増加傾向にあるので、気を緩めてはいけない。

エレベーターは完成しましたが、まだ電気が入りません。
東電の技術者がいないからと聞きました。

パトロールで路上の違法看板撤去をしていた豊島区の方が、これからチームを組んで東北関東震災のお手伝いに12日間行くと聞きました。頑張って下さい。

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●3/25 義捐金預り書

2011年03月25日 18時29分42秒 | 大久保農園

昨日豊島区に持って行った義捐金の預り書が届きました。

48,826円でした。

予想より少し少なかったですが、お役に立てればありがたいです。

 

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●3/24  アイポイント募金竹を義捐金として豊島区にお渡ししました。

2011年03月25日 16時49分17秒 | 大久保農園
アイポイントのみな様へ
 
東北地方太平洋沖地震の義捐金として、24日豊島区総務課募金受付にアイポイント募金竹を持って行きました。
 
アイポイント募金竹は、大久保農園での種、肥料代の援助を目的として2,3年前から竹筒を利用してアイポイント交換時やジャガイモ販売の時に幅広くみな様にお願いしたものです。
 
一度も開けたことがなく、いくら入っているか分かりませんが、数日の間に急遽義捐金として入れて下さった方も多くあり、推定5~6万円くらいあると思います。
 
しばらくゆう文さんに置いておいたので、大久保氏が提案し、何人かの方々にご相談しましたが、全員賛成をいただいき、義捐金に回すことになりました。
 
みな様のご支援が有効に使われることに、心から感謝申し上げます。
 
尚、豊島区は友好都市である宮城県に送るそうです。
 
後日豊島区から領収書が届きますので、またご報告いたします。
25日、えんちゃんふくろうに足が付きました。
これで完成です。

えんちゃんふくろうのお腹はモクビャッコウという草が植えられています。
まだ寒くて生長していません。
暖かくなると急に伸びてふっくらお腹になります。
伸びたらすぐにピンチ(摘芯)します。横に伸びてもらうためです。
お父さんえんちゃんと、お母さんえんちゃんの黄色い足です。
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3/24  モザイカルチャーえんちゃんふくろうが羽ばたきました。

2011年03月25日 00時12分15秒 | モザイカルチャー

何故えんちゃんふくろうなの?

戦後、商売をしていた先輩方から、巣鴨のお地蔵様のような名物を池袋にも作りたいとよく聞かされていました。

池袋は駅前だけではありません。池袋新モンパルナスまちかど回遊美術館のイベントがあるように、駅前だけでなく、面的に発展しなければなりません。

 

自然環境、緑化は大変重要な課題です。そして持続可能な社会を目指さなければなりません。

「グリーンとしま」が毎年一万本の植樹事業が3年目を迎えます。

また、「まちなか緑化」事業として茜の里、御嶽神社周辺、みらいかん大明周辺で民有地の緑化事業も実施されています。

そんな思いや方向性の集約されたものがモザイカルチャーえんちゃんふくろうに込められています。

(午後になって花が植えられ、手すり柵も取り付けられました。えんちゃん両親の足がまだです。)

お父さんえんちゃんは植樹をしながら未来を見つめています。

賢いお母さんふくろうは智恵・学問のの象徴で自然を愛し、こどもたちに大きな愛情を注ぎます。

子どもえんちゃんはの設定は人間で言えば5歳で、何でも知りたがる、やんちゃな男の子です。



既にふくろう物語が毎月名店街ニュースとアイポイントブログに連載され、6話目に入っています。

立教大学文学部のISIGURさんが書いています。

そしてこのモデルはNPO法人としまNPO推進協議会「みんなの縁側」の手作りキャラクターえんちゃんです。

足がハートで、赤い糸で結ばれています。

「みんなの縁側」がある仲通り商店街の名前から、仲良く縁が結ばれる意味合いを表現したものと聞いています。



お腹には袋が付いていて、花の種を入れたり、メッセージを入れられます。

それはドラえもんの4次元ポケットと同じです。

このえんちゃんを人に差し上げると幸運が寄ってきます。

 

豊島区が駅前改修工事の一環でモザイカルチャー構想を取り上げて頂き、大変ありがたく思っています。

長い準備の末、今日えんちゃんが設置されました。

形は完成しましたが、緑の生きものですから私たちで育てていかなければなりません。

 

モザイカルチャーえんちゃんのテーマは「つながり」です。

自然とのつながり、人と人のつながり、植物がみんなをつなげていきます。

住んでる人、働く人、学んでいる人、みんなが区民で協働していきます。

 

 (夕方ライトアップされました。でもこれはテストであって、当分の間ライトアップは見られません。)

2005年11月に阿部ゼミが池袋西口公園に立教のツタを植えて以来、阿部ゼミとアイポイント、地元、としま緑の会他多くの人たちとで駅前の緑化に取り組んできました。

えんちゃんはみんなの姿の象徴でもあります。

みんなで行動しているうちに、行政がやるべき事、地元が携わらなければならないことが次第に明確になってきました。

「協働」と「つながり」が暖かい池袋、夢や希望を育んでいくのだと思っています。

えんちゃん!  ガンバレ!!

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●3/24  モザイカルチャー「えんちゃんふくろう」の完成。

2011年03月24日 17時29分06秒 | モザイカルチャー

待望のモザイカルチャー「えんちゃんふくろう」が池袋西口駅前に登場。

24日午前1時から午前4時30分まで設置作業をして、朝日を浴びながらのお目見えです。

ARIYAMさんから午前3時に「設置終わっちゃうぞ~!」の電話。
エライですね。ちゃんと様子を覗いに行っていました。
私は当然スヤスヤおやすみ。(行くとは言っていたんですが・・・)

その代わり、6時半に行って写真を撮り、しっかり観察してきました。
7時前から朝日が当たるんです。えんちゃんに向かって。
これはなかなかいいもんです。

午前8時45分からは内輪のお披露目がありました。
予定では3月27日に除幕式を行う予定でしたが、こんな時期にお祝い事はできません。

(早朝に若い人が立ち止まって眺めている姿がとても印象的でした。)

豊島区とモザイカルチャー誕生に携わった方々だけのマイクも使わない20分くらいのお披露目式でした。
高野区長と地元代表だけの挨拶で終わりましたが、関係者としては大満足。



みな様のご苦労で、何と言っても良いものができました。
頭の中のイメージが具現化したわけです。
全部の完成はまだ少しかかりますが、ほぼ完成です・・・つづく

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