池袋の地域通貨「アイポイント」は、社会貢献活動を頑張った方々の活動の証!

地域通貨を活用した「安全、安心の街池袋」を実現するための社会貢献活動!アイポイント活動日誌のブログです!

●7/17 ウイロード植田志保さん壁画制作写真

2019年07月19日 15時28分05秒 | ウイロード再生プロジェクト 植田志保

説明はない方がいいようです。
全身全霊で制作しています。

削られたコンクリートが変化していく・・・

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●7/16 環境の緑化と美化報告 雨の中お疲れ様でした。

2019年07月19日 00時12分41秒 | 環境の緑化と美化

ヒマワリが咲き始めました。

今年は矮性のヒマワリがほとんどで、大きなヒマワリは数本だけです。
毎年大きなヒマワリを植えていたので、ちょっと寂しい。

大きいヒマワリを見ると子どもたちがすごく喜びます(私もうれしい)。
ミツバチも来るし、愛着があるのですが、スタッフが嫌がります。
枯れるのも早いし、枯れた姿も良くない。しかも木のように太くなった茎の後始末が大変。

畑ならトラクターで耕耘してお終いなのですが、駅前は全部短く切って捨てなければなりません。
確かに嫌われ者です。・・・でもやっぱり寂しい。

今日は結構強い雨。
三角花壇東アジア文化都ロゴマークの多肉植物を刈り込みました。

 

ななり伸びてきて、マークがマークらしくない。

記録的日照不足と言われても、多肉植物は予想以上に伸びます。
刈り取ったものをまた挿せば着くとみんなが言うのに、結局は捨てます。

えんちゃん額部分のワイヤープランツも刈り込んで茶色に禿げてしまったのですが、2週間でしっかり緑になっています。
植物の再生能力はすごい。

先週に引き続き、赤いバス停留所で撤去されるこの花壇の中木も、また移植されました。
雨だと土だらけで大変。

ルミネ前も新人に説明しながらゴミ拾い。きれいに整備されています。

ジャガイモを交換できない方に、今日は5種類ジャガイモを持って行きました。
アイポイント券をお持ちの方全員にに差上げたいのですが、これってなかなか難しいことです。

みな様、雨の中ありがとございました。

参加者: 区1名、警察1名、ゲスト3名、TAKAHA、TUSIM、UME、I の9名

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●7/14 大久保農園報告と「としまの自然の色になろう!」

2019年07月15日 23時36分19秒 | 大久保農園

朝から強めの雨で農作業はしにくい。
トラクター等機械は畑に入れられない。

案の定、ご近状の軽自動車が農道にはまってしまい、アルミブリッジを持って救出。
こんな時の写真っていつもありません。自分も作業するものだから写真は撮れないんです。

何という花か知りませんが、雨の中鮮やかさがひときわでした。

植田志保さんが子どもたちと遊んでいたダイヤモンドです。きれい!

今日は竹小屋に積んであるジャガイモを使い道ごとに整理しました。
写真は社会貢献活動見本市のゼファー賞のジャガイモです。
しっかり泥を落とし選別して6ケース小川町まで運びました。

いつも思うことは、生産よりこういう仕事の方が手間がかかります。
農産物を商品にする手間は大変です。

天気予報通り、昼頃には雨も小降りに。

この絵を企画したとしまグリーンキッズプロジェクト実行委員会のTAKAH家族も参加。
みんなでこの作品を木に張りました。
最初はヒマワリが生えている前に飾ろうと思ったのですが、上手く張れずこの場所になりました。正解です。

余計なことですが、この写真ボケています。マクロモードのまま撮ってしまいました。

Tちゃん、大きなカタツムリに夢中。

小学2年の時トンボ採りに夢中だった。↓4年生になってカタツムリ夢中。↑

さて、劇的に変化した子どもたちの作品の報告はまた続けましょう。

描いてから1週間、まだ絵具が乾いていない段階で、雨の中飾ったのだから、変化した・・・。
物理的にはなんの不思議はないのですけど。

でも、それだけでない偶然が重なっているように思えます。
水の力を大切にしている植田さんは、子どもたちが描いた色に神秘的なパワーを持たせた?

ヒノキに沿って色が流れる。しかも相似形。
写真で見ると数時間のうちにどんどん変わっている。
T家族で撮った写真の時はこの2本の流れはなかった。

同じ部分。

すごい作品になった。

参加者: TAKAH家族3名、NAMIK、TARAD、CHII、UME、I の8名

 

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●7/14 すごいことが起こった。子どもたちが描いた天の川の作品が・・・

2019年07月15日 09時37分53秒 | ウイロード再生プロジェクト 植田志保

7月7日、植田志保さんの指導のもと「としまの自然の色になろう!」で子どもたちが描いた作品が、大久保農園で広げたらこんなに変化した。

 最初地面に広げました。上の写真は横にしてあります。それが木に吊してしばらくすると ↓

続きます。

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●7/9 環境の緑化と美化報告 マクドナルド前花壇移植

2019年07月13日 00時05分05秒 | 環境の緑化と美化

JOさんがトピアリー剪定が上手い。

YAOさんのお友達で米国人。
バリカンでの刈り方の思い切りが良くて、見物人が上手いと絶賛。

キンメツゲのハートトピアリーはANJさんがハサミで丁寧に刈り込み。

マクドナルド前花壇に赤いバス停留所が出来るため、一部植栽を移植しました。

今年11月には東口と西口に赤いEVバスが運行することになっています。
西口はここの位置だけのようですが、しゃれたバスが通ります。
そのために停留場としてこの花壇が半分ほど削られます。

上の写真部分が停留場になります。

ここにも移植。

SUGIYさん担当花壇は買ってきた花も植えられました。
そこまでやるからきれいなのです。

捨てられる花木はほぼ無駄なく移植されてプランター等は維持されています。

相変わらずプランターはゴミ箱代わりにされていますが、良くここまで維持されていると思っています。

草木の使い回しは立派です。
20基あるプランター維持は予算なしです。

モザイカルチャーえんちゃんは少しお金がかかっていますが、手入れはお見事です。

枯れて上手く育たない部分も余った多肉植物等を植えて、何とかしのいでいます。

もはや、専門家集団になっているかもしれません。

ルミネ前は月曜日作業となり、一緒に出来なくなりましたが、3名で手入れをしています。

ルミネチームの7月1日と8日の写真です。

久しぶりに記念撮影。移っていない人が5名。

参加者: 区1名、警察1名、JOH、ANJI、SUGIY、SIGAK、TAKHA、YAO、TUSIM、UME,I の11名

     ルミネ7月1日3名、8日3名

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●7/7 植田志保「としまの自然の色になろう」 としまグリーンキッズプロジェクト

2019年07月12日 00時02分22秒 | 環境の緑化と美化

小学生と植田さんと一緒に色を使い天の川をつくるワークショップを開催。

立教大学会議室をお借りして、10メートルの布に一緒になって天の川を描きました。

昨日に続き、阿部治教授から植田さんの紹介とご挨拶。

描く前に立教大学キャンパスに出て自然を観察しました。

ヒマラヤスギに耳を当てて樹木の鼓動を聞きました。

聴診器があると本当に聞こえますが、耳を当てただけだと多分聞こえなかった思います。

クローバーにみんな集まっています。

何をしているのか全く分らず。

子どもたちが教えてくれました。
この写真じゃ分らないですね。

これでも分らない。

スローバーの水滴を指に付けていたんです。

ダイヤモンド

植田さんが言うとダイヤモンドになります。

ここで何をやっているのか分らないけど、子どもたちが興味津々。

会議室に戻って書く前に心を落ち着けますが、どうですか?

布を前に、さあ、やるぞ! 保護者も数名加わりました。

子どもたちは、最初はおっかなびっくりです。

細い筆で描きはじめ。

次第に植田さんペース。

手に絵具を付けて・・・

さてこの後は、写真を撮るどころではなくなりました。
絵具の上に乗ったり、尻餅をついたり、自由奔放で泥遊びのようでした。

完成の絵の写真は撮れず(代表で撮る方がいました)、布を取り除いた床が絵になっていました。
ウイロード天井パネルのように映っています。きれい?

ホワイトシートを2重に張りましたが、内心絵具が床に浸みていないかドキドキ。
結論はスタッフの準備努力の賜でセーフ。

子どもたち、保護者も大満足のようでした。
スタッフも準備が大変でしたが、植田さんのおかげでみんなホコホコうれしくて、しあわせポッポでしたね。

完成した天の川の布はすぐに乾かないので、14日に大久保農園の持って行き、木に吊して乾かします。
そこであらためて写真を撮ります。

みんなで描いた絵は写真の植田さんの絵のように美しいかどうかは分りませんが、自由奔放に描く楽しい絵になったと思います。
植田さんの指導がないと出来ないかもしれませんが、広い場所で今一度企画してもいいですね。

スタッフのみな様もお疲れ様でした。
植田志保さんありがとうございました。

主催: としまちプロジェクト運営委員会、
    文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「ESDによる地域創生の評価とESD地域創生拠点の形成に関する研究」
    立教大学ESD研究所、立教大学ESD研究所ESD地域創生研究センター
 
共催: 西池袋南町会、マテックス(株)、NPO法人としまNPO推進協議会、NPO法人ゼファー池袋まちづくり、NPO風土-kazetsuchi-
 
後援: 豊島区
 

因みに神楽坂では飯田橋の入り口から地下鉄神楽坂駅までの道路(400メートルくらい?)に紙を貼り自由に絵を描かせます。
実に面白い企画です。

https://blog.goo.ne.jp/i-point/d/20161105

 

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●7/7 大久保農園報告 ジャガイモ全て収獲

2019年07月11日 21時21分33秒 | 大久保農園

私が参加できず、報告はTERDさんにお願いいたしました。
写真は先週(6月30日)のものです。

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そぼ降る雨の中、じゃがいも掘り残6畝を収穫し、全て終了しました。
他の作業予定に至っては、雨の止まない中、今日の参加者も少なくて、手がつけられず。来週への持ち越しと。



本日の収穫量

   キタアカリ
       黒ケース   10
       黄ケース   10      計20
   インカのめざめ
       黒ケース    3ケース

参加者: MOROZ、UME、SAKUM、CHII、IKED、TERADの6名
以上です。

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※雨の中お疲れ様でした。
6名で6畝23ケース収獲大変だったと思います。お疲れ様でした。

全部収獲できて一段落ですが、ジャガイモ整理、交換、販売等作業は続きます。

雑草刈りも大変です。
8月31日(土)に1回目のダイコン種植えもします。
準備もしなければなりません。

 

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●7/6 としまグリーンキッズプロジェクト 「としまの緑化を体験しよう」

2019年07月10日 01時16分24秒 | グリーンとしま

ここは何処でしょうか?

十数階に相当する池袋のだだっ広い屋上。

東京芸術劇場の屋上です。

新宿高層ビル群も、スカイツリーも、360度見渡せる非公開の場所。

セラミックで覆われた広い花壇が4カ所あり、ヘリポートもあります。
数年前、タマリュウが植えてあっただけの花壇に、いろいろな植物を植えてみましたが、一面を覆ったのはチガヤとススキでした。
土でなく、粒の大きいセラミックが15センチくらい敷き詰められ自動灌水装置が設置されています。
適性があったのがイネ科のチガヤとススキということです。

上の写真は培養土の袋をそのまま鉢代わりにして、トマト、芽キャベツ、大葉、枝豆等を植えてたもの。

ミニトマトとアメーラトマトが収獲できました。完熟でかなり美味いかった。
因みにアメーラは大玉トマトの桃太郎を特殊な育て方で美味しくしたもので、これは普通の桃太郎になりました。

日当たりは抜群と言うか、遮るものがないからベスト。
但し、風がまともにあたります。

ここは9階まではエレベーターがあるが、5階分くらいに相当する部分は階段でしか上がれません。
荷物を上げるには相当な体力が必要。

この屋上を何とかきれいな緑化ができないか? が副館長TAKAHさんの念願です。

今日はとしまグリーンキッズプロジェクト実行委員会で子どもたちを集め、ここで観察と虫取りをしました。
日本生態系協会主任研究員の吉田峰規さんが、子どもたちに説明と指導をしました。
吉田さんは虫も植物も詳しいし大好きだから、お話も行動も実に面白い。
駅前のモッコクの木にミツバチが何匹もいました。
ミツバチをケースに入れて子どもたちに観察させていました。

植物が生えてきたため、今日はコオロギ(赤ちゃん)、トンボ、バッタ、テントウムシ等20種類くらいの虫を観察できました。

アシナガハチの巣も見つかり、吉田さんは巣ごと標本ように捕獲。網も無しでビニール袋に捕獲するのだから凄い。
普段誰も入れない、池袋西口駅前原っぱです。

芽キャベツ。まだ実は付いていませんが、そのうち出来ると思います。
要は土があれば畑にもなります。

舞台の仕掛けと広さにビックリ。

仕掛けの説明とともに観客席の座る場所で楽しみ方が変わるとの専門的なお話も伺えました。
観客席を見下すと歌でも歌いたくなる気分になるから、不思議な空間です。

芸術劇場に行く前に、モザイカルチャーえんちゃん前に集合。
立教大学社会学部現代文化学科・大学院社会学研究科教授(専門は環境教育/ESD)からお話を伺いました。

駅前緑化やえんちゃんの説明は石森が担当。

ネットトピアリー説明

池袋で緑化で一番美しい通りのルミネ前で、企業も民間も緑化に力を注いでいることを子どもたちにもお話しできました。
知らない方が多いと思いますが、右側階段上はルミネさんが管理する壁面緑化です。

小学生10名、保護者とスタッフ20名の合計30名でした。
登校日の小学校が多く、参加できなかった子どもが多かったのがちょと残念でしたが、大好評でした。

楽しかった。お疲れ様でした。

今回写真は全て0NDさんにお願いいたしました。

 

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●7/4 植田志保さん、ウイロード壁画制作はじまる。

2019年07月05日 12時16分12秒 | ウイロード再生プロジェクト 植田志保

6月ウイロード天井パネルが完成し、7月からは壁面描画がはじまりました。

10月末まで4か月掛けて一人で描いていきます。

通路の半分くらい透明アクリル壁で覆うので通行がやや不便ですが、我慢していただくしかありません。

天井はほとんど見る方がいないのに、壁面となると目線位置なので、歩きながら見る方は多くなっているようです。

天から地上に降りて、意気込みが今までと違うようです。

新しい照明もほぼ完成したようで、朝昼晩色温度が変わり、自然に近い色で表現されると聞いています。

池袋の歴史や文化、自然則を受けとめ、同化しながら色となる・・・
全身全霊をかけて「色のすること」に委ねる。

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●7/2 環境の緑化と美化報告 三角花壇手入れ

2019年07月04日 21時45分49秒 | 環境の緑化と美化

ARIさんの姿が空に同化してしまいました。

えんちゃんの散髪はもはやARIさんしかできません。

実は高いはしごに登ることだけでなく、きれいに散髪するのが他の人では無理。

額の上が茶色くなって禿げていますが、ここまで刈らないとふっくらし過ぎて格好が付きません。
ワイヤープランツなのでまた芽が出てきます。
きれいに、さっぱりしました。

今日のメイン作業は三角花壇奥の花植えと看板の清掃と設置し直し。

東アジア文化都市の看板を外して清掃。

少し角度を付けて張り直し。

花も植え替えられ、一段ときれいになりました。

ヒマワリも植わりました。
種を植えたヒマワリが咲くのはあと1か月はかかると思われます。

シャリンバイの剪定をしました。ONDさん所有の電気バリカンです。

5差路花壇に咲いた花。名前は知りませんが、大きく伸びてきれいです。

困ったのは東武前のこのゴミ。
段ボールが少なくなったと思ったら、この空き缶だらけのゴミ。

2人がかりで片付けました。

捨てられたゴミを何でみんなが片付けるのか、納得できません。
空き缶は誰がこんなに大量に捨てるのか?
分別して片付けています。
アイポイントスタッフは文句も言わず、本当によくやっているとおもいます。

花を植える作業と無責任な人のゴミを分別してまで捨てる作業では質が違います。

きれいになりました。

参加者: 区3名、警察1名、SIGAK、SUGIY、OND、TAKAHA、ARIY、TUSIM、UME I の12名

先週参加者は少なくて4名でした。

 

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