昨日・今日・明日」というソフィア・ローレン主演の映画が昔見たことがあります。内容は全く記憶なし。
今調べたら60年も前の映画。

先週まできれいに咲いていたユリも、今日は枯れた姿。
また来年8月まで咲きませんが、放っておけば株を増やして咲く。

何でこんな書いたか?
池袋西口再開発事業の外観パースが準備組合で提示されました。
これからもどんどん変更されるでしょうから、まだ確定ではないし公にはならない。
3棟の高層商業施設全部完成時期は2048年頃になるから、私は100%この世にいなし、長い道のりです。

この部分には上に線路ができるので、姿は変わります。

虹を作ることは出来なくなります。
それはともかく、
様々な方々が経済的にも、社会的にも素晴らしい再開発にしたいと努力しています。コンセプト作りも進められています。
池袋らしさや、あるべき姿はかなり深堀り検討されてきましたが、何だか背骨になるものがまだ見えていないと感じています。
そんなことを考えていたら、「昨日・今日・明日」を思い出しました。
ウイロードってこれが凝縮され浸みこんでいますよね。

雨が降らないのにコンクリートの隙間から植物が生えている。
植物工場のように光源はLED。
戦後の生きる力が「オレの魂はここに沁みついているよ」と言わんばかり。
大袈裟ですかね。
でも植田志保さんは
「ウイロードとともに歩んできたまちの歴史や人々の思い出に耳を澄ませ、1000万人のたましいを呼び覚ます 色のすること」
ほほえみ合う
ちいさな手 おおきな手
分かち合う
つらかったこと うれしかったっこと
照らし合う
根っこに芽ぐむ声 まえへ咲くこころ
ふれ合って
まばゆい今日 かけがえのないこのまちで
ありがとう おめでとう
と記しています。
そう、再開発の背骨ね。過去・現在・未来
「自然に躍動が芽生えるまち」
豊島区は「いのちの森」「学校の森」を進め緑化活動をしています。
再開発も当然ながら緑化を大切にしているが、すべての樹木に子どもの名前、企業の名前を付けたら何かが芽生えるかもしれない。
池袋には「躍動」がありますものね。

がんばるな~!

今日はIWAKUさんの誕生日

おめでとうございます。

最後まではいられませんが、ATUMさん、ありがとうございます。

お疲れ様でした。
参加者: ATUM、としまテレビ、TAD、OKAMU、I の5名