♪ 春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます ♪
先日、ギター講座受講生のJさんが、
「先生、家で練習してきた曲があるんです。みんなに歌ってもらいたくて…」
と見事なギター伴奏を披露してくれた曲が、この『春なのに』(作詞・作曲:中島みゆき)です。
1983年、柏原芳恵の歌で大ヒットし、その後しばらくは、卒業ソングの定番として広く歌われていました。
中学校で講師をしていた頃、「3年生を送る会」で1・2年生の有志が合唱する『春なのに』のギター伴奏を担当したことも懐かしい思い出です。
流れるような旋律に乗せて切ない気持ちを歌い上げるこの曲は、まさに言葉とメロディーが絶妙のバランスで溶け合っている、という感じがします。
また、イントロ、間奏、後奏を含め、曲全体を包み込むように奏でられるストリングスの美しい旋律も印象的で耳に残ります。
そして極めつけは‘中島みゆきワールド’とも言えるドキッとするような歌詞。
特に2番のAメロの「♪ 卒業しても 白い喫茶店 今までどおりに 会えますねと 君の話は なんだったのと きかれるまでは 言う気でした ♪」という部分。
「男って何て鈍感で無神経な生き物なんだろう」と思い知らされました。(笑)
(同じく柏原芳恵が歌った『最愛』の歌詞も、当時の僕にはすごく衝撃的でした。)
Jさんは、この春、高校を卒業する娘さんにこの歌をプレゼントしたくて、こっそり練習を重ねられたそうです。
おそらく、コードを押さえる左手の痛みに耐えながら、何度も何度も繰り返し…。
大丈夫ですよ。その頑張りは決して無駄にはなりませんから。
世界中の誰よりも強く、大切な娘を想う母の気持ちを、この歌が必ず届けてくれます。
先日、ギター講座受講生のJさんが、
「先生、家で練習してきた曲があるんです。みんなに歌ってもらいたくて…」
と見事なギター伴奏を披露してくれた曲が、この『春なのに』(作詞・作曲:中島みゆき)です。
1983年、柏原芳恵の歌で大ヒットし、その後しばらくは、卒業ソングの定番として広く歌われていました。
中学校で講師をしていた頃、「3年生を送る会」で1・2年生の有志が合唱する『春なのに』のギター伴奏を担当したことも懐かしい思い出です。
流れるような旋律に乗せて切ない気持ちを歌い上げるこの曲は、まさに言葉とメロディーが絶妙のバランスで溶け合っている、という感じがします。
また、イントロ、間奏、後奏を含め、曲全体を包み込むように奏でられるストリングスの美しい旋律も印象的で耳に残ります。
そして極めつけは‘中島みゆきワールド’とも言えるドキッとするような歌詞。
特に2番のAメロの「♪ 卒業しても 白い喫茶店 今までどおりに 会えますねと 君の話は なんだったのと きかれるまでは 言う気でした ♪」という部分。
「男って何て鈍感で無神経な生き物なんだろう」と思い知らされました。(笑)
(同じく柏原芳恵が歌った『最愛』の歌詞も、当時の僕にはすごく衝撃的でした。)
Jさんは、この春、高校を卒業する娘さんにこの歌をプレゼントしたくて、こっそり練習を重ねられたそうです。
おそらく、コードを押さえる左手の痛みに耐えながら、何度も何度も繰り返し…。
大丈夫ですよ。その頑張りは決して無駄にはなりませんから。
世界中の誰よりも強く、大切な娘を想う母の気持ちを、この歌が必ず届けてくれます。