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学ぶ喜びを生きる力に☆奥田塾

三重県桑名市にある小さな英語塾・奥田塾のブログです。テーマは、学ぶ!楽しむ!分かち合う!

2025年 歳旦祭

2025年01月05日 | 日々の雑感
穏やかな年明けでしたね。



元日の川原神社(名古屋市昭和区川名本町)の様子です。

今年も例年通り、朝8時からの歳旦祭で、雅楽(笙、篳篥)と神楽(筝+歌)の奏楽奉仕をさせていただきました。
もう20年以上続いています。
本当にありがたいことです。(^^)/

雅楽を演奏するには、笙、篳篥、龍笛の三管が必要なため、基本的にはずっと三人編成でしたが、今年は僕一人で務めました。
(三人編成のときはいつも父が篳篥で、僕は笙を演奏していました。)

歳旦祭の式次第と演奏曲目、楽器を紹介します。

[入場]…「平調音取、越殿楽」(笙)
[修祓]
[一拝]
[献饌]…「平調調子」(笙)
[祝詞奏上]
[神楽]…「浦安の舞」(筝+歌)
[玉串奉奠]…「越殿楽」(篳篥)
[撤饌]…「平調調子」(笙)
[退場]…「皇ジョウ急」(篳篥)



篳篥は父の形見の管を使いました。
リードももちろん、父が作ったものです。
蘆舌(ろぜつ)製作職人としてリードを作り続けることに情熱を捧げた父。
神様の前で演奏することが大好きだった父。

応援してくれてるかな…
喜んでくれてるかな…


*  *  *  *  *

翌日、宮司さんからメッセージが届きました。
ちょっと自慢みたいになってしまいますが、ご容赦ください。

「歳旦祭、ありがとうございました。まさしく神域の音色という印象で、お正月からたいへん気持ちよかったです」

ひょっとすると、自分の実力以上の音が出せていたのかもしれない…
そんな気がして、こんなふうに返信しました。
 
「練習不足でなかなか思うような音が出せませんが、もし喜んでいただけたとしたら、それは父との2馬力の演奏だったからだと思います。あの場所で並んで演奏していた日々が懐かしいです」

おとっつぁん、よかったな~。
宮司さんに褒めてもろたぞ。
まさしく神域の音色やって。
ありがたいことやん。
ホントにええ正月やなあ…。
(*^^*)


2022 旧正月

2022年01月29日 | 日々の雑感
旧正月(今年は2月1日)に合わせて、台湾から年賀状が届きました。



以前、月餅を送ってくれたCさんからです。
(こちらの記事を参照 ⇒「月餅ありがとう」)

「迎」、「春」、そして「福」。
春を迎えることができて幸福だなぁ…ですよね。
右側の「福」という文字はCさん自身が書いたもののようです。
文字自体の美しさもさることながら、漢字に込められた力強いメッセージがダイレクトに伝わってきます。

漢字文化を共有する東アジアの国々は、どこか深いところでつながっている。
改めて、そう強く感じます。


Cさん、どうもありがとう。
2022年は「福」がいっぱいの素晴らしい一年になりそうです。
オミクロンになんか負けないぞ~!(^^)/

1回目のワクチン接種

2021年08月18日 | 日々の雑感
昨日、無事に1回目のワクチン接種を終えました。
注射した部分の痛みを除き、今のところ体調に大きな変化はありません。
万一に備えて昨日の塾の授業はお休みにしましたが、今日からはまた通常通り行えそうです。
先週から夏休みに入っていた日本語学校の授業も、明日から再開します。

本来なら、「少しずつ、安全・安心を取り戻しつつあります!(^^)v(^^)v(^^)v」と笑顔の顔文字を3つぐらい付けたいところです。
でも残念ながら、感染拡大が止まらない現状を考えると、なかなかそういうわけにはいきませんよね。

「感染しても、入院できない…」
「何かほかの病気になっても、治療を受けられないかも…」
そんな不安が消えません。

今求められているのは、やはり基本にかえって、人との接触をできる限り少なくすること。
そのためにやれることは全てやる。
そんな強い決意で臨まないと、状況は改善しないような気がします。

日本語学校は再びオンライン授業になるかもしれません。
塾の授業も今のまま対面で続けていいのか、検討しているところです。

降り続く雨も心配です。
この1週間で年間降水量の半分以上の雨が降った・・・
そんな凄まじい豪雨に見舞われた地域もあるようです。

一日も早く雨雲が消えてなくなりますように…
これ以上被害が大きくなりませんように…



あじさい~梅雨を彩る奇跡の花

2021年05月31日 | 日々の雑感
朝のウォーキングの途中で見つけました。

薄い紫のあじさい。
山門へと続く参道に咲いているイメージ。




そして、薄い青のあじさい。
穏やかな時間が流れる、療養所の中庭に咲いているイメージ。



どちらも、この世のものとは思えないような美しさですよね~。
「梅雨を彩る奇跡の花」の称号を贈りましょう! (*^^*)


雪のように真っ白なあじさい。
いや、真綿のように、のほうがいいかな…。




情熱的な深紅のあじさいにはドキッとさせられます。




2021年、あじさいコレクション。
(^^)v

*  *  *  *  *

薄い紫のあじさいは、桑名市八間通・大垣共立銀行前の歩道の植え込みで見つけたものです。
そのままもう少し西へ進むと、薄い青のあじさいに出会えます。
白いあじさいは、その近くの民家の庭に咲いていたのをこっそり撮影。
深紅のあじさいは、精義小学校のプール南側の道路沿いに、鮮やかな紅色に染まった一角があるのですぐにわかると思います。

関連記事はコチラ ⇒ 「あじさい(수국・水菊)

迎春 2021

2021年01月02日 | 日々の雑感
明けましておめでとうございます。

おかげさまで、無事に新しい年を迎えることができました。
(今の世の中の状況を考えると、こうして元気でいられるのは、本当に「おかげさま」ですよね。)

感謝、感謝、感謝。

年末年始も関係なく医療の現場を支えてくださっている方々にも、心から感謝の気持ちを捧げたいです。




昨日の川原神社(名古屋市昭和区川名本町)の様子です。
今年も例年通り元旦の朝8時からの歳旦祭で、雅楽(笙)と神楽(筝と歌)の奏楽をさせていただきました。
僕にとっては、もう20年近く続いているお正月の恒例行事です。

神楽『浦安の舞』では、巫女の舞に合わせ、筝を弾きながら歌います。
(「浦安」とは「心の安らぎ」という意味です。)

「♪ あめつちの かみにぞいのる あさなぎの うみのごとくに なみたたぬよを ♪」
(天地の神にぞ祈る朝凪の海の如くに波立たぬ世を)

平和を祈り、人々の心の安らぎを願う神楽です。

どうか一日も早く、
この荒波が収まりますように…。
誰もが心穏やかに過ごせる日々が戻りますように…。