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閑人の暇つぶし

気ままな自然観察日記 “Idler's idle talk and nature photos”

サンシュユ

2020-03-03 | 樹木・花木
新型コロナウイルスがあちこちで拡散しているというので、交通機関を利用して混雑した場所に行くのは避けているが、家でずっと引き籠っているわけにもいかず、最近はもっぱら近くの公園が閑人の暇つぶし場所になっている。

このところの暖かさのせいか、サンシュユの蕾が膨らんできた。満開になるにはもう少し時間が掛かりそうだ。サンシュユは江戸時代に中国や朝鮮半島から薬用植物として日本に入ってきたそうで、秋にはグミに似た赤い実が生り、それを乾燥して生薬にするという。








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マンサク

2020-02-29 | 樹木・花木
先月12日に蕾が膨らんで花弁が少しだけ覗いているマンサクを載せたが、あれから1か月半が経ち、今週初めに再訪したら花がちょうど見頃になっていた。萎びた花もいくつかあったから、やや満開を過ぎて終わりに近いのかもしれない。








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アセビ

2020-02-22 | 樹木・花木
アセビの花が咲き始まっていた。花はドウダンツツジのような釣り鐘状で、この時期にはけっこう見栄えがするから、公園にも観賞用としてよく植えられている。漢字では「馬酔木」と書くようにツツジ科の有毒植物だから、どの草食動物も、教えられたわけでもないのにそれをよく知っていて、ほとんど食べないそうだ。花がピンク色のアセビは、品種改良されたアケボノアセビだろうか。











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ヤブコウジ

2020-02-11 | 樹木・花木
いつも散歩に行く公園の散策路脇でヤブコウジの実が生っているのを見掛けた。このブログには2007年11月2013年1月に登場したことがあるが、ヤブコウジには “ジュウリョウ(十両)” という別名がある。マンリョウ(万両)センリョウ(千両)はあちこちで見掛けるから名前もよく知られているが、ヤブコウジは別名の “ジュウリョウ” とは言わず、本名のヤブコウジの方が知られている。 “百両” のカラタチバナや “一両” のツルアリドオシも別名ではなく本名の方で呼ばれるから、単なる数字合わせとはいえ、 “金額が少ない” と、価値が低いわけでもないのに別名の方は表に出てこないのかもしれない。





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アカバナマンサク

2020-01-18 | 樹木・花木
今週初めにマンサクの花を載せたが、これはその赤花品種であるアカバナマンサクだろう。もっとも、公園に植えられている樹木には交雑種もけっこうあるようだから、もしかしたら園芸種かもしれない。








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梅の開花

2020-01-17 | 樹木・花木
名古屋地方気象台にある梅の標準木で開花が確認されたと昨日の新聞に載っていた。朝晩はけっこう冷え込む日が多いものの、暖冬の影響なのか、今年の開花は去年より4日早いそうだ。近くの公園の梅もチラホラと咲き始まっていた。













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マンサク

2020-01-12 | 樹木・花木
近くの公園で散歩の途中にコンデジで撮った画像だが、マンサクの花は蕾がようやく綻び始めたところだ。名前の由来は、“先ず咲く”というのが訛ったという説があるのに、昨日載せたロウバイより開花が遅いようだ。は今までにもたびたび載せたことがあるが、小さな細いリボンのようなユニークな形をしている。あと2週間もすれば見頃になるのだろう。








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ロウバイ

2020-01-11 | 樹木・花木
ロウバイが開花していたが、いつも花の少ないこの時期に見掛ける早春の花だ。ソシンロウバイのようだが、暖かい日にいい香りが漂っていると、寒い冬でも春の気配が感じられる。










ロウバイの葉の裏に去年の夏の名残の蝉の抜け殻が残っていた。


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サザンカ

2019-12-27 | 樹木・花木
不覚にも年末になって風邪を引いた。幸いインフルエンザではなかったものの、師走の気忙しい時期に4日ほど寝込んでしまった。久し振りに公園を散歩してきたが、その時に見掛けたサザンカの花をいくつか・・・。










ハナアブやメジロが蜜を求めて忙しそうだったが、サザンカは花が少ないこの時期の貴重な蜜源なのだろう。







サザンカの傍で咲いていた四季桜は、このところの朝晩の冷え込みで、もう終わりに近いようだ。


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老鴉柿と四川常盤柿

2019-12-13 | 樹木・花木
親指の先くらいの大きさしかないロウアカキ(老鴉柿)という柿の実だ。ロウヤカキ(老爺柿)という別名もあるという。中国原産の渋柿で、庭木や盆栽などの観賞用として日本に入ってきたようだ。







ロウアカキとよく似ている中国四川省原産のシセントキワカキ(四川常盤柿)。甘柿だから食べられるそうだが、小さすぎて可食部はあまりないだろう。通常の柿のような落葉樹ではなく、常緑だから庭木や盆栽の他に生垣としても利用されるそうだ。ロウアカキもシセントキワカキも雌雄異株だという。


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秋バラ(5)

2019-11-19 | 樹木・花木













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秋バラ(4)

2019-11-18 | 樹木・花木












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秋バラ(3)

2019-11-17 | 樹木・花木
豊田市の愛知県緑化センターで10日ほど前に撮ったバラも載せておこう。ここのバラ園はあまり広くなく種類もそれほど多くはないが、花弁の傷みが少ない綺麗なバラがけっこうあった。











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秋バラ(2)

2019-11-16 | 樹木・花木
昨日の続きだが、庄内緑地のバラ園も王子バラ園もバラの種類はかなり多いのに、今回は、残念ながら花弁が傷んでいない綺麗な花は少なかった。見頃はこれからだろうか。










バラの葉に朝露が並んで付いていたので、花の代わりに・・・。


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秋バラ(1)

2019-11-15 | 樹木・花木
例年ならちょうど秋バラが咲いている時期だろうと、先月末、名古屋市西区の庄内緑地公園と春日井市の王子バラ園に出掛けてみた。開花が遅れて時期尚だったのかもしれないが、王子バラ園では花はあまり咲いておらず、庄内緑地でも、この夏の猛暑のせいか、または台風の影響なのか、花弁が傷んだ花が多かった。蕾がけっこうあったので、見頃はこれからかもしれないが、取り敢えず、花が綺麗だったものだけをいくつか載せておこう。








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