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閑人の暇つぶし

気ままな自然観察日記 “Idler's idle talk and nature photos”

ロウバイ

2022-01-01 | 樹木・花木
2022年の最初は近くの公園で咲き始まっていたロウバイの花だ。時には雪の降る寒い中でもゆっくりと近づいてきている春の訪れを植物はどうやって感じて花を開くのだろうかといつも感心している。












新型コロナのパンデミックによる外出自粛を都合のいい言い訳にして、このブログを更新する頻度が次第に減ってきている。今年もたぶんあまり更新ができないかもしれないが、健康維持のためにもできるだけ自然に触れて、主に花や虫などを写していきたいと思っているので、このブログを覗いていただいている方々には、たまにまた覗いていただきたいと願う次第である。
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マメナシ

2021-12-18 | 樹木・花木
愛知県森林公園のF湿地の傍に植えられているマメナシに熟した実がたくさん生っていた。マメナシは今までにもたびたび載せたことがあるが、別名イヌナシともいい、愛知県と三重県の一部にしか自生しておらず、環境省の絶滅危惧IB類(愛知県では絶滅危惧IA類)に指定されている希少な湿地を好む樹木で、名古屋市内およびその周辺では、守山区の小幡緑地や雨池公園、その近くの蛭池周辺、尾張旭市の森林公園や城山公園、春日井市のグリーンピア春日井などの他にも県内各地に自生しており、自治体によっては天然記念物になっている。花は2008年4月9日4月13日に載せたように果物の梨の花とそっくりだが、実は1㎝もないくらいで、姿は梨に似ているものの渋くて食べられないという。














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アジサイ(2)

2021-06-22 | 樹木・花木
新型コロナのワクチン接種が終わったから、来月から少しは気楽に外出できるかもしれないとは思っているが、愛知県ではまだ新規感染者が多く蔓延防止重点措置で自粛ムードは依然として続いているから、マスクなしで自由に・・・という訳にはいかないだろう。それよりも、最近は加齢に加えてこのコロナ禍で何をするにも億劫になってしまっているから、暫くはたぶん今の状態が続くことになるのかもしれない。














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アジサイ(1)

2021-06-21 | 樹木・花木
今日は新型コロナワクチンの2回目接種を受けに行く日だが、前回のブログ更新が1回目接種の翌日だったから、あれからまた1か月近く間が空いてしまったことになる。取り敢えず、近くの公園で咲いていたアジサイの花をいくつか載せておくことにする。














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ウワミズザクラ

2021-04-11 | 樹木・花木
例年よりかなり早く咲いたソメイヨシノはもうすっかり葉桜になってしまったが、代わりに公園のウワミズザクラが見頃になっていた。漢字では「上溝桜」と書くようで、桜と同じバラ科の落葉高木だが、白いブラシのような花は桜の仲間とは思えない。遠くからでもよく目立って綺麗だ。














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ユキヤナギ

2021-03-24 | 樹木・花木
ユキヤナギは名前に “ヤナギ” と付いていてもヤナギの仲間ではなく、中国原産のバラ科シモツケ属の落葉低木だ。細く長く枝垂れた枝いっぱいに小さな白い花を密に付けて花期もけっこう長いから、公園や民家の庭に生垣として植栽されているのをよく見掛ける。開花が桜の時期と重なることが多く、桜と一緒に満開に咲いていると見事だ。これは我が家の庭で咲いているユキヤナギだが、株は小さく手入れもしていないから枝振りは悪く、ちょうど今が満開とはいえ、貧相な姿をしたユキヤナギだ。














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河津桜

2021-03-14 | 樹木・花木
守山区の東谷山フルーツパークで5日前に咲いていた河津桜だ。昨日の雨で少し散ってしまったかもしれないが、先週がちょうど見頃だったように思う。愛知県では岡崎の乙川沿いの河津桜が有名だが、この公園に植えられている河津桜は2本だけとはいえ、満開の時期には花の色が濃いからけっこう存在感がある。河津桜はオオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑種で、花は両方の特徴を持っているという。




















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アセビ

2021-02-28 | 樹木・花木
アセビは漢字では「馬酔木」と書くように、花は釣り鐘状で可愛らしいが有毒植物だ。公園に植えられていたアセビだから、たぶん園芸種なのかもしれない。








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アカバナマンサク

2021-02-27 | 樹木・花木
先々週の画像だからやや時期外れになってしまったが、散歩途中に近くの公園で見掛けたアカバナマンサク。マンサクの仲間には黄色い花を咲かせるマンサクの他にもいくつかの品種や交配種もあるそうだから、このアカバナマンサクもたぶん園芸種の一つなのだろう。








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ロウバイ

2021-02-04 | 樹木・花木
ロウバイもマンサクの開花につられるように開花してきた。ロウバイの花は毎年この時期になるとこのブログに載せているが、初めの3枚はソシンロウバイで、最後の1枚は別の株の花で、花弁の形がちょっと違うし中央部分が少し赤みがかっているようだったものの、ロウバイほど濃くはなかったから、もしかしたら雑種なのかもしれない。











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マンサク

2021-02-03 | 樹木・花木
先月下旬にはまだ蕾だったマンサクが、昼間の気温が10℃を超えるようになって、ようやくリボン状の花びらが少しづつ開き始まった。朝晩はまだ冷え込むが、暦の上では今日が立春だから、これから少しずつ暖かさが増して草木の花が見られるようになってくるのだろう。











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マンサク

2021-01-23 | 樹木・花木
このところの寒さのせいか、公園のマンサクが蕾のままで、散歩の途中で時々見ているがなかなか開花しない。もう1月下旬だから、いつもなら気の早い蕾はそろそろ花を開く頃なのだが・・・。











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ウメの開花

2020-12-30 | 樹木・花木
梅や桜などの春の花は秋になると休眠し、一定の寒い期間を経ないと、暖かくなっただけでは開花しないそうだ。桜では休眠が深いためにそれが顕著だが、梅は休眠が浅いために桜に比べて眠りから覚める条件が緩く、寒い日がそれほど続かなくても少しでも暖かい日があると開花するそうだ。そのせいか、守山区の東谷山フルーツパークでは早咲き種の梅がチラホラ咲き始まっていた。ピンク色の梅は八重寒紅で、白梅は麝香梅という種類のようだ。
















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ロウバイ

2020-12-27 | 樹木・花木
愛知県でも新型コロナ感染症の陽性者がかなりの勢いで増えてきており、“過去最高”という言葉をニュースで聞くと、人とあまり出会わない野山や広い公園なら問題ないとはいえ、どうしてもつい出掛けるのを躊躇ってしまう。歳のせいか、最近はあらゆる行動がつい億劫になってきていることもあるかもしれない。いずれにしろ、ブログの更新がまた暫く空いてしまったので、新型コロナに感染したのではないかと疑われそうだから(笑)、たまにはアップデートしておかないといけないだろう。

先日、散歩がてらに出掛けた公園で咲き始まったロウバイの花だ。まだ蕾が多かったが、このところ朝晩は冷え込んでも昼間は10℃を超える日もあるから、気の早い蕾が開き始まったのだろう。ロウバイは中国原産の落葉低木で、日本には江戸時代初期に入ってきたという。今あちこちで見掛けるのは殆ど園芸種ばかりだろうが、中国では、ウメ、スイセン、ツバキとともに「雪中の四花」と呼ばれて尊ばれているそうだ。








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ユキヤナギ

2020-03-25 | 樹木・花木
公園のユキヤナギが咲きだした。バラ科なのに名前にヤナギと付いているが、枝は垂れて、花後の葉はやや細長く小さいながらもヤナギのようで、満開時には花が密生して咲く様子が雪のようだということから“雪柳”と名付けられたという。東海地方では桜の開花に合わせたように、ちょうどこの時期に咲き始まる。











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