棚田ぐらし

住み慣れた京都を離れ限界集落の棚田の里へ移り住みました。
日本の原風景といわれる棚田の景色を次世代に繋げて行きたい

足利庭園と朽木の桜

2015-04-23 | 日々の暮らし
台湾旅行から帰って落ち着くまもなく、お客様をご案内して朽木の足利庭園(興聖寺)まで
あいにくの花散らしの雨となりましたが、それを楽しめる風流人なお客人です。

司馬遼太郎の街道を行くでも取り上げられている知る人ぞ知る名刹らしいのですが実は、初訪

道元が越前下向のおり当地の地形の様子が宇治興聖寺のそれに似ているのに驚き、建立する寺の名を同じにした。
関西花の寺二十五霊場14番。
Wikidataより
確かご案内いただいた坊守様は、永平寺の2年前に開祖とおっしゃられたような記憶が?
ま、細かいことは気にせず、、、

本尊は最澄作と言われて入る釈迦如来坐像(重文指定)
「銘が無いので国宝になれないけど、あと30年で2000年になるのでそうなったら国宝間違いないです。今なら写真撮影できますよ」のお言葉に甘えて
 
足利庭園(朽木氏ゆかりの寺)を一巡り

曲水にショウジョウバカマが咲き誇っていました

1528年に第12代将軍足利義晴が三好元長に追われて、朽木稙綱(タネツナ)を頼って逃げて来た。
稙綱は将軍の為に館を造り、おともの細川高国は銀閣寺の庭園を参考にこの庭を造ったと言われる
面積234坪上部に谷水をひき「鼓の滝」とし下流は曲水にし池の中には鶴と亀の島を配し楠の化石の石橋をしつらえた原形は築庭当時そのまま石組はどれも無駄がなく、石一枚の橋が全体を引き締めた名庭と評される。


蛇谷ケ峰を借景とした庭に仕上げられているそうです


庭を見た小堀遠州守政一(水口城築城の作事奉行としても活躍、江戸前期の茶人で造園家)が「ヤブツバキが咲いているのを見て、首が抜けるヤブツバキは遠慮した方が良いでしょうと進言したと言います。それ以降はツバキが嫌われるようになったと言います。
日本庭園に初めて使用したというコウライシバなど四つの植物群が当時の姿をほぼそのまま残しています

樹齢480年を超す8本のヤブツバキたちは、とても美しかった~

雨粒に膨らむ紅葉の若芽。 秋の紅葉もさぞや美しいのだろうと思われます。

近いと行かないそんな場所に誘っていただいた、haniwaさん、ありがとう
haniwaさんの朽木の桜のご紹介はこちら→近江・福井の旅  桜編①

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台湾旅行 四日目 台北

2015-04-22 | トラベル
花蓮から台北へ向かう列車の車中で台湾式弁当を食べ、昼過ぎ台北着






一時から総統府で衛兵の交代式があるので急ぎます。始まりました








衛兵は陸海空全軍から選抜された兵士で、身長体重は勿論、人物素行成績が優秀で家柄もちゃんとしている、という条件があり、選ばれることは大変な名誉なのだとか。

私を含め同行した女子は、お気に入りの衛兵探しに右往左往、、、、
最後に先輩と呼ばれる指導係りのイケメンとツーショト写真を撮らせてもらい大はしゃぎでした。

興奮冷めやらぬ間に次の目的地、故宮博物館へ向かいました。
ものすごい人で驚きました。順番を待ち列を成して進むのですが立ち止まれません。
もちろん写真撮影禁止!

焼き物や細工ものを見て日本のルーツはやはり中国からだと実感しました。すばらしかった~!
故宮博物館をわずか1時間ほどで見て周り出発せよというハードスケジュールにおたおたしてしまいました。
アセアセしてしまい写真を撮る余裕も無しでしゅんたろう、、、、



そんなに急いでどこへ行く~?と思ったらまたまた免税店です。
そこへ行かなくてもいいから博物館で見ていたいと思うのですが、博物館へは行かなくてもいいからショッピング!
という方もいる。それがツアー旅行ということなのでしょうね。



お天気は今日まで何とか持っていましたが最後の目的地「九份」にむかう途中で雨足が激しくなってきました。
映画「悲情城市」のロケに使われたというお店で台湾最後の食事

前菜

芋の盛り合わせ

活け海老の蒸し焼き





土砂降りのためお店のご好意で最上階から人気の撮影スポットを撮らせて頂きました。


最後の夜は、このホテル


早朝の台北の町に別れを告げ空港に向かいました。

長の台湾旅行お付き合いいただきありがとうございました。

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台湾旅行 四日目  太魯閣渓谷 その他

2015-04-21 | トラベル
4泊5日の旅も実質最終日となりました。
この日も盛りだくさんで朝の出発半端なく早い。日を追うごとにハードになる気が、、、、

朝は、7時出発。
お世話になったホテル

太魯閣の入口



太魯閣国家公園(タロコ-こっかこうえん)は台湾の国立公園。総面積は9万2000ヘクタール。行政区画上は花蓮県、台中県、南投県に属している。
公園内の太魯閣渓谷(タロコ渓谷)は、立霧渓が大理石の岩盤を侵食して形成された大渓谷。奇岩怪石と水の美しさゆえ、台湾の中でも特に人気のある観光地である。
「タロコ」の地名は流域の台湾原住民タロコ族の言葉で「連なる山の峰」を指すとも、高名な頭目の名に由来するともいう

ウィキペディアより

気軽に太魯閣を観光できるようになったのも「東西横貫公路」があるからです。


この路は人力で絶壁や断崖を削り、トンネルを掘って作りました。この工事中に212名の方々が亡くなりました。

この方々の霊を弔うため1958年に長春祠が建てられました。
ここまでが太魯閣渓谷のホンの入り口なのですが、何しろ欲張り旅行。今回はここまで





花蓮に有る大理石工場へむかいました。
花蓮のいたるところに大理石で出来た構造物やモニュメントがあり、ガイドさんいわく「花蓮ではセメントよりも大理石のほうが安い」そうです。





ブルーサファイアの原石 とても綺麗でまばゆい光を放ってました

ずず~っ奥へ案内されて、カーテン開けたら、やっぱりそこには石(宝飾石)売り場。
マンツーマンのご丁寧な接客に参った~


何とか逃げ出しバスで花蓮駅へ


列車で台北へむかいます。

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台湾旅行 三日目 三仙台 北回帰線標塔

2015-04-20 | トラベル
台湾旅行も3日目です。いよいよ佳境に入ってきました。
夕べは遅かったのに今日も出発7時半です。



連れて行かれた(行っていただいた?)のは、免税店とみやげ物店
バスの中で何度もどんなに安くてよいものかを刷り込まれていざ免税店へ!
そこで私がなにを買ったかは、ナイショ

高雄の免税店から山越えで台東へ向かいました

今日のバス
 
台東で昼食をとった後三仙台へ




元は火山岩からなる、一つの岬でした。海水の浸食を受けるうち、陸から分かれてしまい離島となったのです。島まではアーチ橋が架けられ、島一周遊歩道も整備され2時間ほどで一回りでき、海の浸食によって出来たさまざまな地形、珍しい動植物が観察できます。この付近の海は珊瑚や熱帯魚も美しく、ダイビングの楽しみもありますガイドブックより

ここには、麦飯石がごろごろしていて持ち帰る人が後を立たないそうで、こんなおまわりさんの看板がありました。


その後北回帰線の標塔へ
工事中で車窓からの見学になると連絡を受けていたのですが立ち入り禁止の看板を越えて進入?
だいじょうぶかぁ
この塔を境に亜熱帯と熱帯に分かれているそうです。

北回帰線は、地球の北緯23.5度に位置する線ですが、通過している国は、台湾、中国、ミャンマー、インド、バングラデシュ、オマーン、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、リビア、マリ、モーリタニア、アルジェリア、西サハラ、パナマ、メキシコの16か国。台湾では、東部海岸、花蓮、阿里山、シラヤ、嘉義、澎湖などの6か所の国立公園を貫いています。北側は亜熱帯で、南側は熱帯。夏至に太陽の真下になります。その日太陽が真上に来る正午に線上に立つと、自分の影がなくなっています。ガイドブックより

ここで今日の観光は、ほぼ終了。後は車窓からの太平洋を楽しんだのであります。

バス走行距離 約355キロ
お疲れ様~



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台湾旅行 二日目  珊瑚潭 赤崁楼 蓮池潭

2015-04-19 | トラベル
烏山頭水庫

烏山頭ダムは、サンゴが枝を広げたような湖岸ため、俯瞰すれば、まるで蒼いのさんご礁のように見えます。
それゆえ「珊瑚潭」と名づけられました。
日本統治時代の1930年(昭和5年)に水利技術者、八田與一によって計画設計されたこのダムは、同時期に作られたダムが機能不全に陥っていく中で、しっかりと稼動していており、国宝級のダムといわれ、また現在でも世界三大水利工事プロジェクトの1つと称えられています。


八田與一氏が石川県の出身だということで兼六園の徽軫灯籠(ことじとうろう)がありました




旧放水口 現在水はありませんが、八田與一亡き後奥さんが入水自殺した場所だそう


日本人技術者の住居
荒れ果てていたものを金沢から大工さんを呼んで再現したものだそうです


昼食後バスで台南へ向かいます。



赤崁楼(せきかんろう)は、1652年にオランダ人が創設したもので、もとはプロビンティア城(オランダ語で永遠の意味)と言われていましたが、のちに中国人に「赤崁城」、「番仔楼」、「赤毛楼」などと呼ばれるようになりました。明代、清代、日本統治時代と長い歳月を経ているものの、昔ながらの風貌がほぼ保たれています。オランダ人により占拠されていた時代から行政要所とされ、1661年に鄭成功がオランダ人を駆逐した後、プロビンティア城を首府に制定

赤崁楼




「歇山重簷式」という屋根の先は、生き生きと水の中を踊る鯉の造型で飾られています。

日本人が1944年に発掘した普羅民遮城東北稜堡の基礎部分です。
米のとぎ汁に砂糖水、牡蠣の殻を灰にした物を混ぜた接合剤を使って積み上げたレンガの壁の跡




高雄にある蓮池潭へ向かいました。蓮池潭(れんちたん)は、台湾の高雄市左営区にある人造湖

龍虎塔
龍の喉から入って虎の口から出ると厄除けになるとされています。


龍虎塔は、中に入ることができるのは17:00までらしく入り口に到着と同時閉門、、、、、

蓮池潭前に建つ慈濟宮








寿山国家自然公園殻の夜景を見に向かいます。
予定では翌朝なのですがガイドの王さんの計らいで夜景を楽しむことになりました。

高雄市の夜景 

高雄港、西子湾 

高雄の繁華街

これで終わりでは有りません夕食の後は、愛河クルーズ

奥のクルーザに乗りました

中正大橋と高雄橋の間をぐるりと一周します。

愛河は高雄を代表するデートコースだそうで、美しくライトアップされた川岸のホテルやカフェ、巨大しゃちほこ、高雄電影図書館の姿が川面にキラキラと輝きとてもムーディ~

ようやくホテルに着いたのは、10時を過ぎたころ、、、、明日も早いぞぉ、おやすみなさ~い!

本日のバス走行距離 約307キロ

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台湾旅行 二日目 宝覚寺、日月潭

2015-04-18 | トラベル
ホテルの窓からの眺め 道路建設中

何しろ欲張り旅行、朝早くからの移動です

7時半に集合してバスに乗り込み、台中市内観光
台中は、台湾中部の中心都市で、18世紀初めに大量の漢民族が移住し、都市を形成


宝覚寺 宝覚寺は、日本とは無関係でなく、戦前台湾中部で亡くなった一万四千人の日本人移民の遺骨が奉納されているといわれ、境内には日本人墓地もある



仏花だってエキゾジック


高さは約30m 大仏の耳を触ると幸福が訪れ、へそに触ると「へそくり」が増え金持ちになるという

左の建物内には、日本人位牌が沢山安置されていました
黒い老犬が見守るかのようにへたり込んでいます。



文武廟 日月潭の北部河畔にあって、日月潭湖畔観光のハイライトスポットとなっています。廟門をくぐると広い境内が続き、階段を上がるとそこに本廟の主建築物があります
 

廟門越しに日月潭

















『日月潭』(にちげつたん)は、台湾本島中央部に位置する台湾最大の淡水湖であり、台湾で最も秀麗な高山湖です。海抜760m、面積 100平方km、周囲37km。湖の北側が太陽(日輪)の形、南側が三日月の形をしていることからこう呼ばれるようになりました。風光明媚な日月潭は、『国立風景区』に指定されています。日月潭から見る夕日は特に美しいと言われ、また、日月潭で見る秋の月は『双潭秋月』と呼ばれ、台湾八景のひとつに数えられているそうです

天気予報は雨でしたが、日ごろの行いの良さが功を奏してまさかの晴天、珊瑚譚へと向かいます。

※緑の字はガイドさんからの情報です。


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台湾(格安)旅行 初日

2015-04-17 | トラベル
4月7日から4泊5日の台湾旅行に出かけていました。台湾はもちろん初めて。
同行は、学生時代からの女友達の凸凹(でこぼこ)コンビ

関西国際空港、第一ターミナル




台湾と日本の時差はちょうど一時間
飛行機が少し遅れて台湾時間3時過ぎに桃園空港に到着
入国手続きに一時間ほどもかかり予約してあった台湾新幹線に乗り遅れるというスタートからのどたばた、、、、

台北駅構内


たまたまの臨時便乗り込めました。

台中でバスに乗り換えて
台湾客家料理の夕食


夕食の後は、逢甲夜市を散策




猪の血を固めたものだそうですが、どんな味なんでしょうか?まぁ食べたいとは思いませんが

イカ焼きみたいなもの?

アヒルがパーツ別に売ってます。

現地ガイドさんは、32名のツアー客を引き連れて夜市の移動はあまり心地よくないようで、足早に通過したのみ。
「地元の人は行かない」といってましたし、「屋台のものは絶対に買って食べてはだめ」と念を押されました。

今日のお宿に着いたのは夜9時半


今日のバス走行距離 33キロ
明日は朝も早いのでおやすみなさ~い

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ヘレボラス

2015-04-05 | 草花・コンテナガーデン
春に3日の晴れ間なし、昨日の晴れ間が嘘のような今日は一日雨降りです。
京都は桜も散りだしたとのことですが、湖西はようやく咲き出したところ、


そしてヘレボレスがやっと咲きそろったという季節がずれてますね、、、、
その中でお気に入りをご紹介します

カラスのように黒い 葉も茎も黒いお気に入りの一品ですが無名種

アトロルーベンス 旧ユーゴスラビア・スロベニアを中心に自生している原種系 
2011年に3号ポットの苗で購入 3度めの開花 

 2012年に3号ポット苗で購入 2度目の開花。去年と同じ花なのでたぶん安定していると思う

サクラシフォン 横山氏作出のアネモネ咲き メリクロン(組織培養)2013年のさくやこのはな館でのクリスマスローズ展で購入

ゴールド ネクタリー黄色から黄緑色の花で蜜腺部(ネクタリー)が 黄色からオレンジ色 通称ゴールドと呼ばれる 
おそらく松浦園芸さんからのものだと思われます。


追伸
棚田地方は、春が遅くてようやく梅が花盛り。なんだかいつも話題に乗り遅れて寂しい~
そこで、去年のサクラの画像を貼り付けておきます。

海津の清水桜

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早春の植花夢

2015-04-04 | ちょこっとトラベル
追っかけ記事もこれが最後。3月24日、早春の植花夢へ行ってきました。

車が変ってナビも変り何度か通った道なのに道に迷って3時間もかかり、約束の時間を大幅に過ぎてしまいました。
いまさらながらの方向音痴に本当に情けない、、、、みーさん、ぽんさんごめんなさい。

植花夢は、春からの開園はまだでしたが入園させていただけました。

綺麗に撒いた化粧砂を鶏が荒らしたと少々おかんむりのぽんさん

あぁ~!早春の植花夢です

何?サンシュ??

堆肥の山。土留めの杭を2メートルほど打ち込んだとぽんさん、、、、すっげぇ~!

オーレアの木苺 とても綺麗な葉色で食指が動きそうになったけど木苺系は地植えにすると大変なの知ってるので堪えられそう

水仙が花盛り さすが植花夢です 水仙もちょっと違う
長いラッパにご注目



いつもなら地面が見えないくらい繁茂している宿根草もまだまだ芽だしで地面が見えるぞ

え~っと説明してもらったけど忘れてる、、、
(桜なんだけど、、、なんだったけ)咲きだしには少し早いけど青空とオーレアの葉色と絶妙なハーモニィ。今頃は咲いてるのかな?

軸も葉も花までも黒いからす葉色のクリロー
零れ種からだといわれたような覚えが、、、、

真っ黒でしょ!?

少し前に植物園でも観たしとても気になる木、ナニワズ?

こちらも素敵な色のクリロー、アプリコットかなぁ

園内椿も咲き始めていましたが高い位置が多くて、その中で唯一の完全景 花びらのしぶき(かすり?)模様がいいやん~!

駆け足で園内を見た後はランチタイムで、麓まで降りる予定だったのですが私が遅刻したため近くで済ませることになりました。ホント申し訳ない、、、

その後みーさんと別れて立ち寄ったアイアイパークでinabayaご夫妻に遭遇!
類は類を呼ぶのよねぇ~ びっくりした!

ご一緒したみーさんのブログ→3月24日、ガーデン植花夢に行って来ました。
とても詳しくかかれてますのでご一読を~

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伊吹山麓のセツブンソウ(備忘録)

2015-04-02 | ちょこっとトラベル
3月15日、かねてから花の咲く季節に出かけたいと思っていた伊吹山麓大久保集落へセツブンソウの花を見に出かけました。
直線ならば近いのですが中を隔てる琵琶湖。木ノ本経由で2時間。

あ、伊吹山が見えてきた!


姉川沿いをどんどん上流へ向かい大久保集落へは9時着
当日は、寒い日で、セツブンソウも凍えてました




花の盛りは過ぎていましたが一面のセツブンソウに感激!




ご多分にもれず大久保集落も過疎が進んでいるようです。
雨戸がしまったままの家が目立ちます

民家の庭先に福寿草が満開


立派な面構えのトラ猫!

ボランティアの方に聞いて「峠のしし垣」を見に行くことにしました
こんな山道を歩くこと20分あまり

伊吹山の採石場の真下に出ました。


もう少し先まで歩いていくと案内板が有り道が間違ってないとわかりほっとしました。(看板見るまでちょっと不安でした


シシガキは、比良山の麓にも有ります。獣害は今も昔も同じ悩みだったのですね

道路わきにセントウソウ発見


帰るころには青空も曇り空に変りました。



チャンスがあれば、来年も来たい大久保集落のセツブンソウ群生でした。

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