棚田ぐらし

住み慣れた京都を離れ限界集落の棚田の里へ移り住みました。
日本の原風景といわれる棚田の景色を次世代に繋げて行きたい

棚田味噌造り

2018-03-14 | 棚田から
棚田ハウス改修、がんばっている間に桃の節句もとうに過ぎ去り急いでテンプレ変更しました(汗
ということは長らく更新できてない・・・
そうそう、イベント(味噌造り)の記録しておかなきゃ~

棚田ハウスで改修しながらイベント開催を計画したのが1月
澤井キミ子さんを講師にFBで募集したところ予想以上の応募があり5回に分けて毎週末一ヶ月間開催しました。

キミ子さんは畑の宝。世界中にファンがいるんですよ~ このすばらしい笑顔は真似することはできません。


ここからが味噌造り備忘録(来年は私がいないと思えとキミ子さんがいう

棚田米をイベント一週間前に勝野に有る西川麹店に麹にして貰うために持って行きます。
5升のお米が7升に増えます。(キミ子さんの単位表示は一升2升、一合二合・・・頭がこんがらがります。
はかりは使わず全て枡で計量  一升は約1400g


  
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何とかキロ換算して3キロの減農薬大豆みずくぐりを竈で3時間かかって茹でました。
大豆は前日に洗って水につけておきます。

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第一回は2月4日、雪が舞い道路は凍てつく中での開催でとっても寒かった~
外で3時間、鍋が噴かないようついているのは厳しいので次回からは大豆を蒸す事にしました

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急いで厨房専門のリサイクルショップで購入した蒸し器は中華用・・・蒸せれば良い!

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水がなくならないように気をつければ焦げることもないので安心です。
茹でるより大豆の味も濃い気がします。

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茹でて柔らかくなった大豆をミンサーを使ってつぶします

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2回目は飛び入りの三代家族が参加でとてもにぎわいました ちびっ子は泥んこ遊び感覚です(笑
自分で造った味噌でお味噌汁を食べるなんてステキな経験ですよね~

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麹と塩(伯方の塩)を良く混ぜます。麹も塊のままなのでぱらぱらに解します


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三回目に参加していただいた仲良し家族は連休のスタートの日に当たり、棚田ハウスまで3時間もかかって来てくださいました。
ありがとうございました

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味噌造りが終わったら恒例になった竈炊きご飯で昼食をとります。
キミ子さんが毎回畑漬けやおばんざいを持参してくださいました。
この日は花友さんが手作りの肉団子と、パウンドケーキを持って来てくださいました。


知らなかったのですが大豆を湯がいた湯で汁は「ごう」といって大根などを煮ると味がしゅんで美味しいとキミ子さんに教わりました。
そこで4回目のイベントで大根とスジ肉を焚いてお出ししました。
インスタ栄えには程遠いですがとても美味しかったです!


まとめ

2月中は寒いので3月に入ってかにしませんかというとキミ子さんは、寒の月中にしなくてはカビがくる。
カビが生えると味が落ちると3月にはいってからはだめとだめだし(汗
来年は一人で出来るようにと厳しく仕込まれながらにわか作りは絶対だめだと何度も怒られました(汗
来年も元気に味噌造りお手伝いしてくださいね!
コメント (6)
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