棚田ぐらし

住み慣れた京都を離れ限界集落の棚田の里へ移り住みました。
日本の原風景といわれる棚田の景色を次世代に繋げて行きたい

猿山岬灯台の山野草たち 2

2017-03-31 | トラベル
猿山灯台まで180メートル20分だそうですが、あちらにもこちらにもユキワリソウ山野草が咲いていてそのたびに立ち止まり前に進めません。
灯台まで一時間近くかかりました。


この日は灯台開放日だそうで近くまで見に行けました。
地元の監視員の方にお聞きしたところ子供のころには灯台守の官舎もあったそうですがもちろん現在無人です。

ここで引き返すか深見側の群生地まで行くか悩んだのですが、次回は無いということでがんばりました!



深見側の群生地はピンクやアカバナガ多くてまた違う趣でした。


それでは遊歩道で見つけたユキワリソウ以外の春の山野草を

オヤマボクチの種


エンレイソウ


行者にんにく
シランのようなkれはなんだろうと悩んでいたら、通りがかりの方が行者にんにくだと教えてくれました。

キクバオウレン


ネコノメソウ
棚田に生えているネコノメソウとはちょっと違う

リョウメンシダたぶん・・・


キクザキイチゲ


エンゴサク


キクザキイチゲあおばな


イカリソウ

10時から歩き出し駐車場に戻ったのは2時。ご飯も食べずよくがんばりました~



おまけ
NHKの朝ドラまれでおなじみ間垣は、高さ約5mの苦竹や真竹を割ったものを隙間なく並べた垣根、冬の日本海から吹きつける季節風から家屋を守り、夏の暑い西日をさえぎるなどの効果があるそう。
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輪島の朝市と猿山岬のユキワリソウ 1

2017-03-30 | トラベル
ユキワリソウの自生地が能登にあると聞いて行って見たいと思っていました。


まづは輪島の朝市


輪島から車で30分ほどで猿山岬のユキワリソウ自生地に到着です。

猿山灯台駐車場側から遊歩道へ入ります。
山の斜面に見慣れないきのこが
FBにあげたところベニチャワンタケ ベニチャワンタケ科 ベニチャワンタケ属 Sarcoscypha coccineaだと教えてもらいました

ユキワリソウ!咲いてる咲いてる~





一面、ユキワリソウ!
海岸側の断崖斜面にもびっしり生えてます。


まだまだ続きそうなので一旦終了。続きもなるべく早くUPします~



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ザゼンソウ

2017-03-12 | ちょこっとトラベル
3月7日、今年もザゼンソウを見に今津弘川の自生地に行ってきました。

メンバーは花友仲間 もう何度も一緒に遊んでるあみちゃん、今回2度目の拝顔となるYoYoさん。
高島駅で待ち合わせ、全員そろうまでの間 高島勝野のミニ観光しました。

萩の露で有名な福井酒造


酒蔵の裏手


旧城下町、高島市勝野は 陣屋の惣門や武家屋敷が今なお残っています。
築150年の旧商家を改修し「びれっじ」として再生しました。1号館から8号館まで整備されています。
びれっじ6号館 Wani Cafe(ワニカフェ)


びれっじ5号館 GRAND JETE(グラン ジュテ)

高島、素材はいいものたくさん有るのですが生かしきれていないと思うのは私だけでしょうか!?



程なく全員集合 ランチを食べて目的地に向かいます。

ザゼンソウ祭りは週末に終わっていたのですが、今年は雪が多かったせいか例年より開花が遅いように思いました。
今津弘川は
国内南限のザゼンソウ自生地として知られています。




仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見えることという名前の由来は有名ですが
英語ではsukanku cabbge(スカンクのキャベツ)だそうです。
臭いらしいんですが触らないとわからないのか今までかんじたことありません。
花言葉は 沈黙の愛 ひっそりと待つ

ご一緒したYoYoさんあみちゃん、ゆきちお疲れ様でした

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