棚田ぐらし

住み慣れた京都を離れ限界集落の棚田の里へ移り住みました。
日本の原風景といわれる棚田の景色を次世代に繋げて行きたい

ガーベラ

2008-10-31 | Weblog

10月晦日です。
お榊、仏花、荒神さんを買いに常連さんの集合。

花屋グリーンサムは、サロンと化します。
話題は不景気、物価高、消費税が10%になる?と話題に事欠きません。

皆主婦の立場から真剣な意見の出しあいです。

最後に一言「要らないものはかわないこっちゃ」と言ってからシマッタ!!
「うちでは買ってね」笑い話にもなりません。

みのさんがおもいっきりテレビで一言、お花を買ったらお金が貯まって、ダイエットにいいと言ってくれたら売れるかもー。


真っ赤なガーベラは元気が出ます。

花言葉 燃える神秘の愛・常に前進・チャレンジ!


花と緑のグリーンサム
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宿根マリーゴールド「レモニー」

2008-10-30 | Weblog

緒方挙さんの遺作になったことで話題をよんでいる「風のガーデン」ご覧の方も多いのでしょうね。
「前略おふくろ様」の頃からの倉本ファンの、私も見ています。

私の楽しみはドラマのタイトルにもなっている6月の富良野の風のガーデンです。
このガーデンは、富良野のゴルフ場後地に広大なブリティッシュガーデンを二年がかりで造成したものだそうです。

主人公岳の、まるで植物図鑑のような花の知識に感心しつつ短い北海道の夏なればこそ一時に咲き競う沢山の花に見とれてしまいます。
ドラマは初冬まで、この先どんな花が登場するのかたのしみです。

上野砂由紀さんがプロデュースされたこのガーデン、収録が終わったら、一般公開する予定だそうです。
手をかけすぎず、植物が持つ力を引き出して自然な庭に仕上がっているようですね。
機会が有れば訪れてみたいです。今のところ場所は秘密だそうですがー。

 
マウンテンマリーゴールドまたは、タンジェリンセンデッドマリーゴールドとも呼ばれるアリゾナ原産の宿根性品種です。
-10℃くらいまで耐えます。樹形を保つため、秋に地際まで切り戻します。

こぼれダネでも良く増え爽やかな柑橘系の香りがします。

花言葉 濃厚な愛情


花と緑のグリーンサム
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ちいさい秋とちいさな幸せ

2008-10-29 | Weblog

寒くなりました。気がつけば10月も余すところあと3日。
子供のころ一年がながーく感じていたのに一年の早いこと、早いこと。

神様は時間だけは24時間平等に与えられたのでしょうが、使い方の下手なグリーンサムは、達成感のないまま一日が過ぎていきます。

証を残したいと気は焦るのですがー。
何事も無く過ぎてゆく毎日、これが幸せというものかもしれませんね。

いたずらを怒ってもえ?何か??という顔のてんちゃん。やはり平和で、幸せです。


花と緑と猫のグリーンサム



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パンジー(シャロン)

2008-10-28 | Weblog

カナダからエアーメイルが届きました。イエローベンチの成田さんからです。
とてもハイセンスなお花屋さんだったイエローベンチがお店を閉めてからどのくらいになるでしょう。
オランダの資格試験をとるためのレッスンで知り合ったお花屋さんの大先輩が成田さんです。

車が壊れたら店を辞めると言っていた彼女が車が壊れても店を辞めなかったし、シンピジュームの鉢を死守して踵を骨折しても店は開けていました。

家主の嫌がらせにも負けず、お店を買い取ったくらい愛していたイエローベンチだったんだろうと思います。

その彼女が店を閉める決断をしたのは夫婦愛でした。
お会いしたことは無いのですが彼女が店を閉める決意をしたくらいなのですからきっと素晴らしい男性だと推測しています。

長年の夢だったプリンスエドワード島を訪ねた喜びが文面からあふれています。
穏やかな日々を過ごしておられるようで友としても嬉しいよ。帰国したらお土産話聞かせてね。


ようやくパンジー入荷しました。早速売れていきます。
パンジー植えたんだけど、植えたのが枯れたからとおっしゃるお客様もいました。
早すぎたんですよとひとこと。(これは京都を中心の植え時なので関西以北は別です)

シャロンはふりふりがおしゃれなパンジーです。三号150円で各色揃ってます。

花言葉 私を思ってください


花と緑のグリーンサム
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たねや

2008-10-27 | Weblog

土曜にタイサンボクを引き取りに守山まで出かけました。
その時に前から行ってみたかったお庭が素敵なたねやさんに寄りました。ところが2時間待ち
ケーキだけ買ってお庭を拝見してきました。

宿根草を中心に自然な庭造りをされています。派手さはありませんがとても居心地の良い空間でした。
ボーダーの配色もとてもシックです。


花と緑のグリーンサム



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薔薇の花束Ⅲ

2008-10-24 | 花束・アレンジ

夕方になりようやく雨が上がりました。なんだか蒸し暑い一日でした。

明日は中西園材さんまで注文の品を引き取りに出かけます。
そのまま植え込みに出かけますので土曜日曜と連休にさせてもらいます。

そしてこれから祇園まで配達に出かけます。
晩御飯はいつになるのでしょう。優しい家族でよかったわー。

それではいってきまーす。


花と緑のグリーンサム
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サルビア スプレンデンスバンビューティ

2008-10-23 | Weblog

週末雨の予報が早まって、昨日から雨模様です。
週末に庭木の植え込み予定があるので、今のうちに降ってくれるのはとてもありがたいです。
中西園材さんに頼んであるタイサンボク、どんな樹形なのか見るまでドキドキわくわくです。

サルビアには一年草を含めたくさんの種類があります。
このバンビューティは、秋らしい落ち着いた赤色がシックです。
とても大きくなるので花芽が着くまでに2度ほど切り戻した方がいいと思います。


花と緑のグリーンサム
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ダンギク

2008-10-22 | Weblog

昨日のニュースで徳島の旧吉野川に大量発生した外来種の水草のことを報道していました。
2006年に特定外来種に指定されたボタンウキクサです。
指定されるまでは夏になるとどの園芸店でも涼を呼ぶ水草「ウォーターレタス」と名をつけ売っていました。
グリーンサムでも売っていました。
私が売っていた、ボタンウキクサが環境を汚染して、吉野川のシジミや青のりを絶滅させる勢いで繁殖している。とても心が痛みます。

今でもどんどん輸入の花が品種改良して日本の冬を越せるようになっています。
そしてそれをグリーンサムでも売っています。
ハルシャギク、キンケイギクなどは庭から逃げ出し野生化して在来種であるノジギク、フジバカマを絶滅の危機に追いやっています。

里山を守り育てていこうと思っているのなら、店で扱う植物も売れるからという理由だけで仕入れてはいけないし自分の仕入れたものに責任を持たなくてはいけないと反省したグリーンサムです。


ダンギクはクマツヅラ科、カリオプテリス属の多年草で九州北西部に自生しています。
節にボール状に重なって花をつけるところからダンギク(段菊)と呼ばれます。

花言葉 忘れ得ぬ思い


花と緑のグリーンサム
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真珠の木

2008-10-21 | Weblog

気がついたら表は真っ暗です。忙しくしていた訳では無く、読書に夢中になっておりました。
読書の秋ですからー等とのんきなこと言ってる場合じゃないのですが。

店を始めたころ、この静寂が怖くなってこれからどうしようと思い悩んだのですが、人間なれるとすごいです。
最近では夢中で本を読んでいてお客様が入ってこられ驚くことがあります。
なんちゅう店やと常連のお客様に笑われたりしています。

まぁ今日はびっくりすることも無く最後まで読破でき満足満足(泣)


真珠の木だなんてなんて短絡的なネーミングでしょう。
もうひとひねり欲しいところですね。
たとえば?パールツリーとか、、、カタカナにしただけでした。すみません。

ツツジ科の常緑低木で、果実の色は赤、桃、紫、赤褐、白など多彩。
でもおススメは真珠の玉のごとき白です。
春にスズランに似た釣鐘型の花を咲かせます。


花と緑のグリーンサム
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ウィンターコスモス

2008-10-20 | Weblog

爽やかな秋晴れが続いています。
庭仕事をすると汗ばむ陽気です。おかしいなぁ、9月にはあんなに冷え込んだのに。

いつでも蒔きストーブが点けられるようにストーブの点検も済ませ、蒔きも準備万端。木枯らしいつでも来いなんですがね。

炎って見あきません。火って一度灯すと本能的に守ろうという意識がはたらきます。

1200年もの長い年月、かまどの火を一度も絶やすことなく代々守り続けてきた家が福岡県新宮町上府にあります。通称「千年家」と呼ばれる横大路家です。

ここまでくると苦痛かもしれませんね。だって家族そろっって旅行にも行けません。

そこまでは燃やし続けること出来ませんが、早くストーブに火を入れたいと心待ちにしているんですよね。冬は嫌いなんだけど。


ウインターコスモス、別名ヒデンスはコスモスの花が終わる頃に入れ替わるように咲きだします。
霜が降りるまでがんばって咲き続けます。

去年植えた我が家のウインターコスモスがコスモスと交代するかのように咲き始めました。花びらに一刷毛黄色い絵具を塗ったようで可愛いです。

花言葉 忍耐


花と緑のグリーンサム


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