棚田ぐらし

住み慣れた京都を離れ限界集落の棚田の里へ移り住みました。
日本の原風景といわれる棚田の景色を次世代に繋げて行きたい

でっかいどう!北海道庭巡りの旅 chaco さんのお庭

2017-07-20 | トラベル
3日目の最終訪問地、chacoさんのお庭です。

スタイリッシュなエントランス!

ナチュラルなイメージのアプローチ

ここにもシシ葉のシダ!





いたるところに庭主さんの心意気が感じられます



 



アンティークレンガを使って作られた構造物は旦那様の作品だとか プロってます!

散り斑のワレモコウ





斑入りのハッカクレン! ウチのも斑入りだったのにキエフ・・・

公園に隣接しているという好条件もあり広々と手入れが行き届いたお庭に一同うっとり

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でっかいどう!北海道庭巡りの旅 akikoさんのお庭

2017-07-19 | トラベル
次に向かったのはakikoさんのお庭

カーデナルヒューム

このシダ素敵でした

小路を抜けて裏庭へ

アカミノルイヨウショウマ 赤い実に釘付け かっちょいい~!

クレマチス 天使の首飾り・・・名まえも可愛い

ヤマアジサイ 九重山


表はバラがたわわに咲き誇るバラのお庭かと小道を抜けて裏庭へ行くと・・・
葉物や野草で構成された野趣あふれるお庭でした。

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でっかいどう!北海道庭巡りの旅 kinohanaさんのお庭

2017-07-17 | トラベル
ここからが今回ならではの個人宅のお庭巡り。庭主さんと親しい景子さんならではのチョイスです。
一軒めは旭川のkinohanaさんのお庭は、閑静な住宅街の中にありました。





大人な寄せ植え 



棚田では随分前に咲き終わったセンダイハギが見ごろでした

ホプシーが綺麗 家のも早く大きくな~れ 芝生が綺麗で雑な草は全然生えてません

アメリカテマリシモツケが大型に  うちのは去年鉄砲虫に入られ縮小してしまいました

ゲラニウム‘エンドレッシー’・・・かな?kinohanaさんから訂正ありゲラニュウム サンギネウム・アルバムでした

中央の斑入りの蔓植物 ものすごくツボ!名前を聞いたら確か「トコロ」といってたような
検索すれどもヒットせず

クレマチス ロゼア?こちらも訂正ブルーボーイでした



お気に入りのコーナー ホスタがいい仕事してます

ご夫婦でDIYから植え込みまで全てされてるそうです
レベルの高い個人邸!おそるべし北海道!!

今日中にもう一軒回る予定なので名残を惜しみつつ次のお宅へ向かいました
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でっかいどう!北海道庭巡りの旅 上野ファーム

2017-07-16 | トラベル
陽殖園を出て上野ファームへ向かう道中は、激しい雨に襲われたものの旭川に近づくとともに明るくなりました。

上野ファームエントランス
倉本聰氏の「風のガーデン」で魅力的な庭を見ていつかは行ってみたいと思ってました。

ついつい写真を撮りすぎて・・・でも言葉より画像、たくさん有るけどこれでもかなり絞りました

入ってすぐに目に付いた大きなせり科の何か・・・まるで木です!

その花かと思うけど葉が違います

ノームの庭 2016年グランドオープン 野草やグラスを主に構成されています
夜中にはノームが庭造りを手伝っているとか・・・

こんなグラスの感じが好き。だけどイネ科のアレルギーもち


エキナセアもモリモリです



外の駐車場に入るアプローチから目立っていたエルムレス(フォックステールリリー)
棚田で植えたのはしょぼしょぼでした・・・





ミラーボーダー鏡あわせのように左右対称に構成

マザーズガーデン上野ファームの始まりのエリアだそうです

 形にとらわれずにのびのびと植えられた植物 このエリアが一番好きでした

アリュウムヘアー 一緒に行った方たちのほとんどのお庭にあるそう

射的山へのアプローチ 

射的山からノームの庭を臨む



再度ノームの庭へ
奥から、ヤナギラン,モナルダ,ユーフォルビア ファイアーグロー,ビロードモウズイカ

モナルダの群生


ヤナギランの群生

ゲラニュウムの群生

小型のアリュウムが可愛かった

どこを切りとっても絵になる庭造りに感服しました

一日中いても良いと思える上野ファームを後に次の目的地に向かいます


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でっかいどう!北海道庭巡りの旅 陽殖園

2017-07-15 | トラベル
旅も中盤3日目です。
お天気は少々崩れ気味・・・

8時20分までにゲート入りしないとややこしいとの話に一同急ぎました(汗
行き先は滝上町の陽殖園

よかったまだゲートは開いてません

8時半開門きっ入りに現れた園主の高橋武市さん
武市さんのガイドで園内を回ります。
写真はガイド中には撮ってはいけませんとのことでガイド終了後にゲート付近で何枚か撮りました。

ガイド途中で雨が降り出し終盤は激しい雨足戻って写真を撮る気になれませんでした

エゾクガイソウが斜面にたくさん咲いてます 白、青、ピンクの三色

ピンクのレースフラワー

ハクロニシキが雨に濡れてきれいです
本格的な雨になって歩くのもままならず・・・

赤いルピナス レッドショー 
武一さんが交配改良を重ねた自慢のお花のようです。確かに赤かったです

土砂降りに近い雨の中を傘も差さずに歩き続けこのあとカメラが死にました
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でっかいどう!北海道庭巡りの旅 コムケ湿原

2017-07-14 | トラベル
コムケ湖とはアイヌ語地名の「曲り沼」
人工的に海とつなげられているので潮汐の影響を受け、湖内には広く干潟が出現します。
干潟にはアッケシソウ(サンゴソウ)群落が発達し、秋になると深紅の絨毯(じゅうたん)を広げたような独特の美しい景観がみられる。
ーラムサール・ネットワーク日本のHPより抜粋ー

ふむふむ、秋にはサンゴソウの群生が見られるのね・・・しかしこの時期は果てしなく広がる緑の湿原
やや、なんかいる!鳥だ、人だ、オオワシだ!と一同大騒ぎ。



200ミリ望遠手持ちでは限界の画像です。ハクトウワシ?・・・帰宅後調べてくれたぽんさんの話ではオジロワシだろうとの見解
珍しい鳥?を見ることができてなんだかラッキー

湿原へは国道から牧場へ続くダートな道を抜けて少し迷いましたがキタキツネを見ることもできたし北海道は自然がいっぱいだと実感。




牧場脇に生えてた雑な草たちに一同しばし見とれ、

なんだか牛に怪しまれていると思ったら牛達、牛舎に戻る時間だったようで牧場主様ご迷惑をおかけいたしました

私たちも今日の宿舎に向かいます

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でっかいどう!北海道庭巡りの旅 二日目 小清水原生花園

2017-07-13 | トラベル
初日の北海道は夏日の30度越え。2日目帯広で迎えた朝はうす曇ながら今日も暑そう
この日は移動日に当たります。今日のメインは小清水原生花園





先着した鳥取組みは電車を見ることができたらしい



エゾキスゲ

エゾノシシウド

エゾスカシユリ インフォメーションの方のお話ではこの日最も見ごろだったようです

マメ科の何か



当日はエゾボウフウだと聞いた気がするのですがなんか違う気がします・・・

エゾニュウ エゾノシシウド オオハナウド エゾノヨロイグサこれらの花が混在していて見分けがつきにくいのです
道内いたるところに見られたせり科の野良生えの見分けがつきませんでした

砂地に群生するハマナシらしいハマナシ

ハマナシの花見ごろには少し早い様です



花がとても毛深いのは寒さから守るため?


駅の反対側道路を渡るとトーフツ湖沿いに木道があり湿原の植生が楽しめます。

北海道、やはり雄大です!
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でっかいどう!北海道庭巡りの旅 六花の森

2017-07-10 | トラベル
次に向かったのは六花の森

旭川-富良野-十勝を結ぶ北海道ガーデン街道の南端のこの地に、花柄包装紙に描かれた草花でいっぱいの森をつくりたいー。100,000平方メートルの敷地に十勝六花(エゾリンドウ、ハマナシ、オオバナノエンレイソウ、カタクリ、エゾリュウキンカ、シラネアオイ)などが季節毎に花開き、庭の中にはクロアチアの古民家を移築した美術館が点在 -六花亭HPよりー

爽やかに園内を小川が流れてます 水と風と火(光)は庭に必要な3大アイテムだと思っています

大型のシダや蕗





右端の大きな石に見えるのは、彫刻家・板東優による作品「考える人(ロダンから)」



たぶん水芭蕉の葉





木の根締めに植えられたシダがよい感じ

緑が多くて、木立があって小川が流れる広大な敷地、全部回れるはずも無くこちらもショートカット的な庭巡りとなりました。
次のチャンスがあれば再訪してみたいガーデンでした
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でっかいどう!北海道庭巡りの旅 十勝千年の森

2017-07-10 | トラベル
6月末から7月3日まで各地の花好きが集まって北海道の旅を楽しんできました。
コンダクターは北海道を知り尽くした景子さんりえんぞうさんの関東組み。私はついていくだけというお気楽旅行。

10年ぶりになる北海道、おまけに初めての格安航空利用というハードルで前日はどたばたの有様
旅はパッキングから始まっていると実感いたしました(汗

たくさん撮った写真ですが旅の記録ということで一挙に掲載します。

最初に着いたのは十勝千年の森
表示に有るようにこの日は気温30度という暑さ!

薪の塀は実用的

錆びたアイアンは私の好物です 
haniwaさんが見上げているのは↓

柳で作ったサークル・・・・何か意味があるのか?

ミツバシモツケソウ Gillenia trifoliata
ピンクの花はなんでしょう?追記 ディクタムナス パープレウスDictamnus albus var. purpureus  植物学者のごときお友達Amiちゃんに教えて頂きました

ヤマブキショウマAruncus dioicus var. kamtschaticus(アルンクス・ディオイクス・カムチャティクス)
ヤグルマソウのでかいこと!


アルケミラモリス Alchemilla mollis
ものすごいボリュームです

アカバナマツムシソウ Knautia macedonica(クナウティア・マケドニカ)アストランティア

ワークショップなどを開催するスペース

こんなところにも隙が無い

セファラリアギガンティアCephalaria gigantea ジャイアントスカビオサ
今年棚田の庭に導入してました。うちのは花はまだ咲いてないけどこんなにいい感じならうれしい~ 

ユーフォルビア ファイヤーグロー Euphorbia Griffithii fire Glow


木道のこんな感じが好き!

十勝山脈の麓を走るinabaya氏

コロボックルノ森には緑の妖精が  蕗のでかいこと!





たぶんオヤマボクチ

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まだまだ先を急ぐので後ろ髪引かれながらも千年の森を後にしました

シルクフラワー アレンジフラワー 教室 
花と緑GreenSam
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猿山岬灯台の山野草たち 2

2017-03-31 | トラベル
猿山灯台まで180メートル20分だそうですが、あちらにもこちらにもユキワリソウ山野草が咲いていてそのたびに立ち止まり前に進めません。
灯台まで一時間近くかかりました。


この日は灯台開放日だそうで近くまで見に行けました。
地元の監視員の方にお聞きしたところ子供のころには灯台守の官舎もあったそうですがもちろん現在無人です。

ここで引き返すか深見側の群生地まで行くか悩んだのですが、次回は無いということでがんばりました!



深見側の群生地はピンクやアカバナガ多くてまた違う趣でした。


それでは遊歩道で見つけたユキワリソウ以外の春の山野草を

オヤマボクチの種


エンレイソウ


行者にんにく
シランのようなkれはなんだろうと悩んでいたら、通りがかりの方が行者にんにくだと教えてくれました。

キクバオウレン


ネコノメソウ
棚田に生えているネコノメソウとはちょっと違う

リョウメンシダたぶん・・・


キクザキイチゲ


エンゴサク


キクザキイチゲあおばな


イカリソウ

10時から歩き出し駐車場に戻ったのは2時。ご飯も食べずよくがんばりました~



おまけ
NHKの朝ドラまれでおなじみ間垣は、高さ約5mの苦竹や真竹を割ったものを隙間なく並べた垣根、冬の日本海から吹きつける季節風から家屋を守り、夏の暑い西日をさえぎるなどの効果があるそう。
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