棚田ぐらし

住み慣れた京都を離れ限界集落の棚田の里へ移り住みました。
日本の原風景といわれる棚田の景色を次世代に繋げて行きたい

クリスマスローズ展終了

2020-03-18 | 棚田Hause


二日間の棚田のクリスマスローズ展無事終了いたしました。
新聞掲載してもらえたおかげで遠くは愛知、神戸からもご来場頂き普段は静かな畑集落はとても賑わいました。

初日はあいにくの雨模様でしたが 良いもの狙いのマニアの方はオープン前からお越しでした。



縁側にに展示鉢を並べ




外では販売


ゆきち店長もお出迎え

ご来場者頂いたお客様、お友達、開催するにあたって協力頂いた皆様に感謝いたします。









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クリスマスローズ展

2020-03-11 | インフォメーション
各地の植物園で開催予定だった春の花展が相次いで中止の報告ですが
畑のクリスマスローズ展は開催致します。
春は華やぎの季節 お花のパワーを頂きましょう^ ^

3月14日(土)15日(日)朝10時から
棚田ハウスにて

トルカータス
プルプラスケンス

メープルシフォン


アマビエ様もお待ちしておられます(笑)

アクセス
JR近江高島駅からコミニティーバスで20分
終点畑バス停徒歩2分
お車の方はGoogleナビで棚田ハウスを目指して下さい。

車 /名神京都東IC、湖西道路経由国道161号線勝野からガリバー旅行村方面15分

駐車場は八幡神社隣に20台駐車可能です。








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畑の棚田 クリスマスローズ展

2020-02-19 | 棚田Hause


地元出身のクリスマスローズ育種家の「はんなりファーム」四方さんと共催で
棚田ハウスでクリスマスローズ展開催します。
さくやこのはな館でお馴染みの山野草収集育種家の「船坂農園」の池田氏の後援もいただき珍しい山野草の販売も有ります。

棚田ハウスでは竃で炊いたおにぎりや畑の棚田味噌の味噌汁、幻とまでいわれた畑漬けのランチやコーヒー、軽食の提供もあります。

NHKの朝ドラスカーレット、男たちの大和のロケ地でも有る畑集落




早春の畑の棚田にこの機会に是非足をお運びください。

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今年も味噌造り

2020-02-18 | 棚田Hause
畑の棚田の味噌造り今年で三回目になりました。
年々好評を得て参加者以外の方からもお味噌をわけて下さいの声にお応えするべく
思い切って 製造許可証取得しました。



そして麹も自作というこだわり!



棚田米を蒸籠で蒸して種麹をまぶします。

2日後



綺麗な麹が出来ました。モケモケは気菌糸

麹を作るにあたって
年明け早々に故郷富山の種麹屋さん「石黒種麹店」で種麹を購入した時石黒さんにレクチャーヲしていただきました。


プロの麹は流石です。
帰宅してからもなんども質問しましたがその度ににお電話頂きご指導下さいました。
感謝

今年は大寒だというのに暖かくて味噌教室はどうなるのかと思っていたのですが
教室始まる頃には寒波もやってきました。

今年も参加してくれたモネちゃんの力作
去年も作ってくれたね^ ^



去年は見てるだけだったのに今年は大人に混じって味噌造りしました。

味噌造りの後のランチ会もお楽しみ

ランチ覚え

富山から取り寄せた黒とろろと白とろろのおにぎり
味噌汁は里芋とナメコと油揚げ
 

地元大根と近江牛のすじをご汁でたきました。ご飯のお供は畑漬けときゃらぶき、蕗味噌
一番のご馳走は竃で炊いた棚田米のおにぎり


ダッチオープンで作った石焼き芋。
残ったおかずもドギーバッグでお持ち帰り
お疲れ様でした。


16日の日曜日にも味噌造り教室
参加者は食のプロばかり(≧∀≦)


新兵器登場 スマホ撮影で影ができない撮影機器だそうです!


去年庭で取れた柿を干柿にしました。
それを使って柿なます

鳥ミンチマヨハンバーグ

菜の花の煮浸し

自家製麹で作った醤油麹を使った漬け卵と鶏肉

今年初物蕗の薹の天ぷら

お友達が作ってくれたパウンドケーキ


みんなで記念撮影^ ^

まだまだ麹造りもみそづくりも続きます!


長い間ブログを放置していたせいで長文になってしまいました。
これからはブログも発信していくように頑張ります。
















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畑漬けワークショップ

2019-08-28 | 棚田Hause
予報では週末大雨の天気とのコトでしたが、未だ晴れ女ジンクス健在でした。
二日間共に晴天でしたよ

遠くは奈良からも参加いただきキミ子さんともども今更ながら発酵ブームに驚いた次第
初めましての方ばかりなのに話してみたら発酵つながりで共通の知人がが続出
おそるべし発酵の世界!


畑漬けは、別名唐辛子漬けとも言うように唐辛子をたっぷり使います。


ネットの中には湯がいた甘長唐辛子。タカのツメと甘長唐辛子この2種類がポイント


各自持参された容器に漬け込みます。塩加減は各自お好みで。


最終チェックはキミ子さん


常在菌投入!


ワークショップ開くきっかけになった西沢みなみさんが義姉さんと参加してくださいました。
西沢さんのルーツは畑集落。
キミ子さんとおじいちゃんは幼なじみだったとか。昔話にも花が咲いたようです^_^


漬け込み済んだらいよいよ試食会

畑漬け60余年、先生の畑漬け



畑漬け暦2年目の畑漬け


冷蔵庫で漬けた畑漬け
あっさりしていると以外に評判がよかったです。

「畑漬けに興味を持っていただくのはうれしいけれど間違った味を畑漬けといわれるのは、集落の皆さんにも申し訳が無い。正しい味を知ってもらいそれをアレンジして各家庭で作ってもらえれば」
とキミ子さんがおっしゃったように
持ち帰られた畑漬けを家庭の味に仕込んでくださいね。

冬の畑漬けワークショップも開催予定です

発酵料理家の他谷さんが畑漬けについてわかりやすくブログにアップしてくださいました。
発酵・料理家 たやまさこ
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畑漬けワークショップ

2019-08-15 | 棚田Hause
幻の畑漬けと呼ばれているお漬物が高島市の畑集落にあります。
何代か前の畑に住むおじいさんが考案したとされている発酵食品です。地元ではトウガラシ漬けと呼ばれ各家庭で受け継がれてきました。

しかし手間がかかる上近年の減塩ブームでお漬物漬ける家庭が減ってきています。
発酵食品ゆえに長期保存が出来なくて現地で食べたことがある人の間で誰呼ぶと無く幻の畑漬け と呼ばれています。

何とか受け継いでいきたいと去年から畑漬け名人きみ子さんに習いに行っています。
去年のFB投稿時から漬けてみたいとの問い合わせが多かったのですが ようやく今年、合格のお言葉を師匠から頂きました。

畑漬けは畑の水など畑の風土が醸し出す独特のお漬物です。
畑以外で作るのは ハードルが高いのですが冷蔵庫で作る畑漬け(もどき)も体験して頂きます。

畑漬けは「夏の畑漬け」「冬の畑漬け」の2タイプあります。
夏に漬けるのは、冬の下準備もかねています。(乳酸発酵させるため)
近年地元でも冬の畑漬けのみを漬ける人が増えています。
畑漬けの歴史や発酵の仕組みを学ぶ上でも貴重な夏の畑漬けワークショップだと思います。

時間が合えばきみ子さんも指導に来て頂けます。
発酵の町高島でも秘伝のお漬物です。この機会にレシピ覚えて頂ければ幸いです。

8月25日(日)PM1時から3時まで
8月26日(月)pm1時から3時まで の2回開催予定です

※デモンストレーションと試食のみの参加 1500円
※畑漬けワークショップ参加
漬け込み用容器持参(そのほかの材料こちらで用意します)3000円

冷蔵庫でも漬けられるコンパクトタイプの容器事前にお知らせくださればこちらでご用意できます。
容器代別途2000円







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今年も味噌造り

2019-03-08 | 棚田Hause
去年に引き続き今年も味噌造りイベント開催しました。
2月の毎日曜日ということでfbページで募集しました。
発酵料理家の他谷さんのお声掛けもありあっと言う間に満席。

狭い棚田ハウスの台所に14.5人ごワイワイガヤガヤ楽しく味噌造りすることができました。
講師はもちろんキミ子さん。


キミ子さん、今年もキレッキレ!


大豆は竈で朝一に竈担当者がガンバってくれました。毎回腕を上げてます。


地元高島産鶴の子大豆。とても大粒で綺麗です。


蒸しあがりはホクホクで栗よりうまい!


とても柔らかく蒸しあがっているのでミンサーも楽勝!


麹はキミ子さんの棚田米を麹にしています。


塩と麹を混ぜてミンサーで擦った大豆とよく練り団子にします。


エイヤーとたるになげつけます。




出来た樽は今年もキミ子さんの蔵で美味しく熟成されて9月には参加された皆さんにお渡しすることが出来る予定です。

今年は全三回、30数名の参加があり自宅用が残らないという事態に、、、
あわててキミ子さんと追加で40キロ作り、あわせて120キロのお味噌を仕込みました。




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棚田ハウス いいモノいいコト

2018-12-17 | 棚田Hause
商工会のお声かけで「いいモノいいコトグランプリ」に応募しました。

かるーい気持ちで応募したのですが、締め切り後に今年はレベルの高い応募者が多いとの情報(汗
おまけにプレゼンが必要と聞かされて応募したことを後悔しました。

格安PCには、パワポ入ってなくて、購入すればとの相方のアドバイスにも、無駄なお金は使えません!と断固拒否
無料アプリからダウンロードできると知りそちらを使いました。
無料はお試し版。いろんな不具合あるのを何とかだましだましで仕上げました。

最初は6ページほどの簡易なものでしたが、お友達のアドバイスで画像を盛りだくさんにして最終は24ページにまで盛りました。
画像を探し出し編集そしてレイアウトして見栄え良く仕上げる。頭が煮えそうでした(汗











竈開きから一年足らず。自分でも良くがんばったと思います。
でも勝負はこれから!

来年はどんな一年になるのかな?

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棚田ハウス 宿泊編

2018-12-14 | 棚田Hause
消防の立ち入り検査保健所の立ち入り検査を無事クリアしての、未登記建築と発覚
不動産登記をする法務局と不動産の税金担当の国税局は別なものだと初めて知りました。

農家民宿で申請しなおし6月に許可が下りました。
どのように展開していくのか戦略もなく、Airbnbに登録


















ここまで勢いで走ってきました・・・・・



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棚田ハウス イベント編

2018-12-12 | 棚田Hause
改装工事を進めながらいろんなイベントを企画進行していきました。

まづは竈開きそして味噌造り これはすでにブログUPしています。

1月 竈開き⇒
2月 味噌造り⇒

4月 山菜お料理教室

きゃらぶき



たけのこ
 


わらび



ウド


他にもこごみ、イタドリなども摘み取りました






摘み取った山の恵みを使ってお料理教室。主婦が多くて我が家のお味のご紹介もあり和気あいあい

6月には私のお花の先生だったアナミュラーさんを招いてネイチャーアレンジのワークショップ









自然の中で自然素材を使ってアレンジ、とても楽しい時間を持てました。






当日のお料理は、お蕎麦と鮎の塩焼きそれに竈で炊いたご飯の塩むすび

7月は、梅酒作り


10月には味噌樽開き 
2月に仕込んだ味噌の樽はキミ子さんの蔵で熟成され美味しい味噌になっていました。

イベント開催しながら6月には保健所の飲食店営業の許可を取得
それに続けて民泊申請をしたのですが古民家に良くある未登記の建物だったことが判明。
シフトチェンジをして農家民宿の申請をしました。
もともと体験型を目指していたので問題は無かったのですが一時はどうなるのか気をもみましたよ

地元の方のお口添えがあり異例の速さで許可が下りました。
それに伴いAirbnbに登録しました。

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棚田ハウス 改装編

2018-12-12 | 棚田Hause
随分のご無沙汰です。気がついたら今年も後20日足らずになってしまいました。
この一年は本当にあっという間に過ぎていきました。

報告を兼ねて振り返ってみたいと思います。

棚田ハウスを始動に向けて動き出したのが年明けそうそう寒い時期でした。





酷い雨漏りでたたみは腐っていたので取り払い、敷居が下がっていたので長いほうをジャッキアップで切り取りました。



畳を上げて洋間に替えてくれたのはウチの営繕担当者 いい感じのベッドルームになりました。


襖と障子は全て取り外し張替えました。






新橋ブルーと呼ばれる色のじゅらく壁は暗いので漆喰の壁に塗り替えました。
塗ってくれているのは金閣寺修復も手がけたという日展作家の塗師さん




台所はカッティングシートを張ってリメイク。手洗い台を新設して飲食店許可を得ました。


この台所は10年間放置のため壁にはカビがびっしり、リフォーム中も頭が痛くなるくらいでした。ふっ~!




トイレは簡易水洗。集落は完全水洗なのですがここは資金不足なので、出来る範囲でリメイク。
3番のトイレの壁を壊しドアを付け替え広くしました。


外壁も塗れないところは一級塗装師の加古ちゃんが塗ってくれました


ここまで仕上げて保健所の営業許可をもらい飲食店できるようになりました。
民泊許可を得るため消防署の許可をいただき全ての書類を持って県の観光課へ行ったら・・・

この建物は登記されていないことがわかり振り出しに戻る(汗

長くなるので後半に続けます。











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桜たより

2018-04-16 | ちょこっとトラベル
年明けから古民家の改修でどこへも行かず、4月に入り各地で桜の便りを聞いたらそわそわ落ち着かなくなりました。
少し前のことになるのですが、今年も出かけた「桜のたび」記録のためにもブログアップしておきます。

まずは4月2日 近江八幡の友人を訪ねて彦根城へ桜を見に出かけました

彦根城といえばこの方
初めてお目にかかりました


翌3日、慰安をかねて住宅営繕担当者とゆきち店長と湖西から若狭方面へ

深清水ランプの一本桜 私のお気に入り 今年も見事な姿を見ることができました。
以前は木の名札が立っていたことあったのですが判読不明。今でも名まえ知らず(汗



次に目指すは、いわずと知れた清水さくら
お墓と桜は何とよく似合うことか。桜の花は骨粉が好きだから理にかなってますね。



海津の桜並木はスルーして向かうは、一本桜!


若狭上中の楊貴妃桜 ちょうど見ごろ!

福乗寺境内にある楊貴妃桜 推定樹齢200年のサトザクラの一品種 八重咲きで淡紅色の花


大飯町 佐分利川沿いの桜並木を横目に見ながら先に進みます。

目指すは綾部のミツマタ群生の地(水源の里・老富)

ミツマタは、和紙の原料となる植物です。
綾部には800年の歴史を誇る黒谷和紙の里があり、和紙には縁深い土地。
数十年前に、和紙の原料として植えたものが野生化したのではないかと言われています。










山の斜面一面を覆いつくすミツマタ!桃源郷のようです。


時間も未だあるので小浜の妙祐寺の「しだれ桜」に立ち寄ることにしました
早咲きの桜で毎年3月末頃に見頃を迎えるということですが今年は例年よりもかなり早くて3日にはすでに散り終えてました(涙





帰路につくことにします。まだまだ明るかったので酒波寺の行基桜へも立ち寄ることに





昔の山寺の趣がたっぷりの頃のほうが好きだったなぁ~



店長さんはお疲れのようです。

また一緒にどこか行こうね
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棚田味噌造り

2018-03-14 | 棚田から
棚田ハウス改修、がんばっている間に桃の節句もとうに過ぎ去り急いでテンプレ変更しました(汗
ということは長らく更新できてない・・・
そうそう、イベント(味噌造り)の記録しておかなきゃ~

棚田ハウスで改修しながらイベント開催を計画したのが1月
澤井キミ子さんを講師にFBで募集したところ予想以上の応募があり5回に分けて毎週末一ヶ月間開催しました。

キミ子さんは畑の宝。世界中にファンがいるんですよ~ このすばらしい笑顔は真似することはできません。


ここからが味噌造り備忘録(来年は私がいないと思えとキミ子さんがいう

棚田米をイベント一週間前に勝野に有る西川麹店に麹にして貰うために持って行きます。
5升のお米が7升に増えます。(キミ子さんの単位表示は一升2升、一合二合・・・頭がこんがらがります。
はかりは使わず全て枡で計量  一升は約1400g


  
1
何とかキロ換算して3キロの減農薬大豆みずくぐりを竈で3時間かかって茹でました。
大豆は前日に洗って水につけておきます。

4
第一回は2月4日、雪が舞い道路は凍てつく中での開催でとっても寒かった~
外で3時間、鍋が噴かないようついているのは厳しいので次回からは大豆を蒸す事にしました

6
急いで厨房専門のリサイクルショップで購入した蒸し器は中華用・・・蒸せれば良い!

9
水がなくならないように気をつければ焦げることもないので安心です。
茹でるより大豆の味も濃い気がします。

2


茹でて柔らかくなった大豆をミンサーを使ってつぶします

3

5
2回目は飛び入りの三代家族が参加でとてもにぎわいました ちびっ子は泥んこ遊び感覚です(笑
自分で造った味噌でお味噌汁を食べるなんてステキな経験ですよね~

10
麹と塩(伯方の塩)を良く混ぜます。麹も塊のままなのでぱらぱらに解します


7
三回目に参加していただいた仲良し家族は連休のスタートの日に当たり、棚田ハウスまで3時間もかかって来てくださいました。
ありがとうございました

8
味噌造りが終わったら恒例になった竈炊きご飯で昼食をとります。
キミ子さんが毎回畑漬けやおばんざいを持参してくださいました。
この日は花友さんが手作りの肉団子と、パウンドケーキを持って来てくださいました。


知らなかったのですが大豆を湯がいた湯で汁は「ごう」といって大根などを煮ると味がしゅんで美味しいとキミ子さんに教わりました。
そこで4回目のイベントで大根とスジ肉を焚いてお出ししました。
インスタ栄えには程遠いですがとても美味しかったです!


まとめ

2月中は寒いので3月に入ってかにしませんかというとキミ子さんは、寒の月中にしなくてはカビがくる。
カビが生えると味が落ちると3月にはいってからはだめとだめだし(汗
来年は一人で出来るようにと厳しく仕込まれながらにわか作りは絶対だめだと何度も怒られました(汗
来年も元気に味噌造りお手伝いしてくださいね!
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棚田ハウス改修 水周り編

2018-02-27 | 棚田Hause
気がつけば2月も既に後半  棚田ハウスの改修順調です。
それに伴い味噌作りのイベントも毎週開催しております。イベントはまた別の項で記録するとします。


プラスチック部分が黄ばみ鏡も黒ずんでしまった洗面台
替えられたら一番良いのですが・・・・


先立つものが心細いオーナーとしてはここはやっぱり百均 
台所で使った残りのカッティングシート 扉のつまみもカントリー風


狭いトイレを何とかできないか考えた末


ドアの位置を替えることにしました。



ここでも百均グッズが大活躍


これで少しはゆったりしたか・・・・


何とか形づいたときにはとっぷり日もくれてました
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竃開き

2018-02-11 | 棚田Hause

2018年2月1日 天赦日 一粒万倍日 甲子 天恩日


棚田集落雪です。履物はもちろん長靴、ななかこんなつわものも!


おついたちの佳き日に竈開きを執り行いました
棚田米を一升7合


初点火は高島市議の是永さん、釜焚きプロデュースはキミ子さん




お給仕責任者は喜代子さん






集落の男性陣も駆けつけてくださりわいわい竈ご飯をいただきました。



ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
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