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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

とうとう史上最高「41.1度」とは…北海道は25度に満たない涼しさですけど…

2018年07月24日 | Weblog

スカッと晴れ間の広がる午前6時40分です。

気温は15度と今日も涼しい。

ですが、本格的に晴れのお天気は久しぶりで、ものすごい爽やか気分の朝なのです。

朝からこんな夏らしいお天気だったのは、いつのことだっけ?

などと、しばし考え込む天候不順の夏でござる。

きょうは日中の最高気温も25度まで上がるそうだ。

夏日になるのも何日ぶりだろ?

ようやく夏らしくなってきた北海道でござる。

ではありますが、本州はというとどうやら「灼熱地獄」とでもいう異常事態。

暑さが自慢という埼玉県熊谷市、とうとうニッポンにおける史上最高41.1度だそうな。

5年前の高知県四万十市の記録41度を破ったとのこと。

例の白い箱「百葉箱」に入っておるアメダスの温度計が41.1度というわけだから、ギラギラ強い日差しのアスファルト上は、45度とかそれ以上もなるんだろ。

まさに地獄ですわ。

最近は「日傘男子」も極フツーに見かける光景になったそうな。

熊谷のデパートは猛暑になると「お得」だそう。

そもそも外に出る気にならん暑さだから、その対策なんでしょう。

NHKのラジオではきのう「生命にかかわる危険な暑さ」を何度も繰り返しておりました。

熊谷だけが暑いわけではないからしょうがない。

しかしねぇ~

西日本から関東にかけては灼熱地獄だけど、東北から北海道にかけては25度に満たない涼しさだ。

NHK「ニュースウオッチ9」では「ニッポン列島が猛暑に見舞われておる」とアナウンサー。

自分の住んでおる東京と、それより西の方しか向いてないらしい。

ニッポンの北部は、例年になく涼しかったり、寒かったりしておることを忘れてもらっては困る。

「皆さまのNHK」、東北と北海道は眼中にないのか。

悪いけど、涼しい東北と北海道にも、ちゃんと受信料払っている人もいるわけで、そりゃないだろ。

ニッポン列島は西日本と関東で灼熱地獄だけど、東北と北海道は例年になく涼しい夏なのだ。

東北と北海道にもフツーのニッポン人が住んでおるんで、そこはヨロピクね!!

話は戻りますが、

東京だって青梅で40.8度と東京都内で初の40度超え。

岐阜県でも多治見市や甲府市で40度を超えた。

地球温暖化など、すっかりバカにし腐っておるトランプさんはどう思ってるか知らんけど、異常気象は進む気配はあってもおさまる気配はございません。

「だからCO2を出さない原発」かというと、これだって、建設コストはすでに再生可能エネルギーの3倍にもなると過日の日経新聞は1面で伝えておる。

自然エネルギー中心にして、電力の安定供給を保つため、蓄電池としての「揚水発電所」の利活用が求められる。

原発を無くし、加えて石油を減らす。

そうして自然エネルギー中心に発電するのが、被爆国にして、資源小国のニッポンが進むべき道と思うね。

原発廃止が決定すれば、ポスト原発に向かって技術革新も急速に進むでしょう。

そうなれば、世界に冠たる「再エネ中心国家」になることだって可能だ。

朝日新聞のインタビューに答えた小泉純一郎さん、「安倍(晋三)首相では『原発ゼロ』はもう無理だ。やればできるのに見過ごした」とガッカリ感を露わにしておった。

そしてこうも言っておる。

「自民党が政権を担当してきたのは、多数意見を尊重してきたから」

ではありますが、今回のIR法も有権者の65%が反対だけど押し切った。

参議院の定数増も70%を超える有権者が反対ですが、これも押し切った。

言ってみれば、わずか25%ほどの熱烈支持者のための政治をしておるのが安倍政権だ。

この際は「奢る平氏は久しからずや」と申しておきましょう。