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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

久々にジャズライブ

2018年07月16日 | Weblog

午前6時の気温はプラス19度。

きょうも薄曇りのお天気で空気が湿っぽい。

ジトッとした湿気がまとわりついて気持ちもよろしくない。

北海道らしいカラッとした夏はどうしたことか?

一方、本州ではとんでもない猛暑だ。

テレビニュースで取材する記者の手元の温度計、なんと40度を超えておった。

40度って風呂の適温じゃん!!

ご当地もさっぱり暑くならないという意味で、とんでもないことになってますけど、気温が40度とは想像を絶します。

きょうもご当地の最高気温は24度に止まりですから、その差20度近くあるわけで到底同じ国とは思えんわ。

いやはやな夏でございます。

そんな昨夜は、ひらふ地区の「マイエコロッジ」で「ジャズ イン ザ ガーデン」という催しが開かれた。

マイエコロッジは、数年前にできたお安い宿泊施設だ。

数億円というコンドミニアムが林立するひらふ地区は、1泊30万円なんて部屋がざらにある。

だけど、一般庶民だってスキーやスノボがしたいわけで、1泊5000円前後のマイエコロッジは、そうしたニーズに合わせた外国人向けホテル。

そこで第1回となるジャズの催しが開かれたのです。

当初は、文字通り裏のガーデンでジャズ演奏が行われる予定でした。

ですが雨と低温ってことなもんだから、急きょホテル内での開催となったような。

そんなことを知らないおぢ夫婦は、カッパの上下を着こみ、開始から1時間半ほど遅れて会場入り。

カッパの下はジャージでしたから、脱ぐこともできず、暑かったけどそのままジャズに浸ってまいりました。

前座は地元の子どもたちでつくる「マウント羊蹄ジュニアジャズスクール」の演奏ってことで、申し訳ないけどそこはスルー。

次にご出演の「kokotob(ココトブ)」から聞きに行ったのでした。

ココトブは、マリンバの日本人女性とピアノとクラリネットはドイツ人男性というジャズトリオ。

ベルリンを拠点に活動しており、欧州では高い評価を受けるトリオだそうな。

今回はこれに札幌を拠点に活動する舘山健二さんのドラムが加わった。

この人のドラム、いいんだなぁ~

ココトブは「心飛ぶ」からつけた名前だそうで、買ってきたCDは「フライング ハート」でまさしく「飛ぶ心臓」なのでした。

少々不気味なジャケットで、中身も前衛的ではありますが、耳には心地よい。

でもって、ハニーさんはこのCDにサインをいただいてきた。

おぢは先ほどからこのCDを聞きながらパソコンに向かっておる。

う~ん、前衛ですワン。

ドラムの舘山さんがいる方が、耳には心地よかったけど…

でもって、メインアーティストは寺地美穂バンドだ。

美人の寺地美穂さんは、札幌出身で札幌シティージャズコンテストで2年連続ファイナリストの実力だ。

ノリノリの演奏を楽しみました。

美人はお得です。

これまで冬の間、スキー場界隈の「ハーフノート」では毎週末のようにライブがあった。

これが冬のお楽しみでしたが、ここでのライブが無くなって、すっかりジャズから遠ざかっておりました。

ってことで、今回のライブ、堪能したのでした。

来年も企画するとのことでした。

田舎暮らしでもジャズが楽しめるご当地の環境が、お気に入りでもありまする。