午前8時の気温は、プラス19度。
どんより曇り空で、涼しいけど、湿っぽい朝でござる。
ここんとこ連日、こんな天気でなんともうっとおしいわけですけど、35度とかいう本州に比べりゃ天国でござる。
灼熱地獄にお住いの皆さん、スマンこってす!!
昨夜は、旧友T親子とご近所Sさん夫婦に真狩村のTさんで呑み会をいたしました。
デッキで、魚焼いたり、肉焼いたり、ビールに焼酎で、連日の食べ過ぎ、呑み過ぎ。
そんなことで、きょうはさすがにお酒はお休みでござる。
正月とお盆は、身体によろしくないです、ハイ!!
さて、
竹島の領有権問題ですが、政府はようやく国際司法裁判所へ提訴するそうな。
きょう官房長官が発表だという。
遅きに失することなく判断したわけで、この問題への対応としては了としましょう。
やるべきことは、ちゃんと手順を踏んでしておかないと、あとから困ることになる。
まことに常識的な判断でござる。
もっとも、その常識的な判断ができないのが、ヒキガエル野田政権でござる。
尖閣に上陸した中国人について、沖縄県警と海上保安部は「騒ぎを起こすことが目的だった」として刑事処分は必要ないと判断したそうな。
こんなことだから舐められる。
示威行為だったにせよ、不法上陸は不法上陸。
一罰百戒、しっかり起訴しないとダメなんでないの?
だから舐められるんでないの?
「日中関係への影響を配慮」して退去処分って、わけわかりません。
こんなことでは、中国人は何遍でも不法上陸いたします。
なにしてんだか、ニッポン政府!!
何してるんだといえば、2030年の我が国のエネルギー構成について、原発について0%、15%、20~25%の3つのシナリオを提示して国民から意見を聴取した例のアンケートでござる。
三菱総研の理事長は、「政府のエネルギーの需要予測は大きすぎる。」としておる。
同氏は「今後の技術進歩を織り込まなくても、冷蔵庫やエアコンの更新期が来て買い替えられるだけで、電力消費が4割~5割減るわけです。そうするとポイントは家庭の電気代です。いま家庭の月々の平均の電気代は8500円くらいですが、政府原案の4機関はこれが1万4000円から2万円に増えると予測している。おそらく、家庭の電力消費がほとんど減らないで、電気代の上昇分がもろにきいてくると予測しているからです。我々の予測では家庭の消費電力が減るので、キロワット当たりの電気代が上がっても、月々の電気代は4500円程度に減ります。」
…とのことだ。
どうやら、家電製品の省エネ化で、電気の使用量はドンドコ減る傾向なのじゃ。
読者の皆々さま、電気使用に関する「政府の見通し」、しっかりチェックしていないと、ごまかされますぞ!!