午前7時の気温は、プラス16度。曇り空で風もありまする。
ご当地は、すっかり秋の気配。
もう夏の気配はさっぱりござりません。
このまま秋に突入でしょうか? まだ暑い日が来るんだろか?
きのう、おぢとハニーさんはあれこれ買い物をしに、久々に札幌へ行って参りましたです。
下着やその他もろもろを買うためでござる。
実は、おぢ御用達の下着や靴下は、ほぼすべてアウトドア専用のモノ。
軽くて、薄くて、吸湿性に富んでおるのじゃ。
少々お値段は高いけど、機能的で長持ち、結果的にはお安いような…
札幌では、叔母と旧友S宅に、ご近所農家の野菜などを届けました。
安くて、出処明らか、安全、新鮮な野菜は、たいそう喜ばれる。
お近くの農家から、採れたて野菜が簡単に手に入るところが、田舎暮らしのなんともよいところなのじゃ。
そんなことで、朝出かけて、我が家に戻ったのは、夜9時過ぎ。
10時過ぎにはトットと就寝しましたです。
疲れておったので、なでしこ観戦は諦めることにしたのでござる。
ところがハニーさんが、午前2時40分ごろトイレに起きちゃった。
でもって、TVをつけると、2対1で残り時間10分。アディショナルタイムとかいうのが4分ござった。
フランスの最後の猛攻撃に耐えるなでしこを、寝ぼけまなこで観たのでござる。
いやぁ、なでしこ、神がかり!!
結果をみれば、相手ゴールキーパーのミスやPKミスに助けられましたです。
神なったか、神に手助けされたか、いくら実力があっても、そうでなきゃ勝てないわなぁ。
でもって、朝のTVで決勝の相手となるアメリカVSカナダ戦を観ましたけど、こちらも熱闘、アメリカも神がかり。
3対1をひっくり返して4対3で勝っちゃった。
そんなことで、金メダルをかけた女子サッカーの決勝戦はまさに「神さま同士の対決」となったのでござる。
ところで、試合後に澤さんが母親の元に駆け寄った際、ふたりとも笑顔をかわしながら握手した、真っ赤なシャツの男は、誰だ?
ひょっとして、澤さんの彼氏かねぇ…
それにしても、明るい雰囲気の女子サッカー、対して真っ暗、どよんとしたニッポン柔道。
その雰囲気が、結果を大きく分けておる。スポーツは明るく、楽しくやらんと結果はついて来ませんです。
金にばかりこだわって、選手を委縮させてどうする、ニッポン柔道界!!
さて、
我がニッポン政治は、いよいよ解散総選挙へ向かう気配でござる。
これで、消費増税が廃案となれば、まことにけっこう!!
ガッカリするのは、消費増税を推進してきた財務省と、それに追随しておる労組にメディア。
ここをよくみてみれば、消費増税に賛成しておるのは、こぞってニッポン国の「表や裏の権力者」ってこと。
名ばかりの「税と社会保障の一体改革」が廃案となれば、ニッポン経済再生の芽も出てくるかもしれませぬ。
まことにけっこうじゃ。
そんな中、ドアホウ東電が事故当時の会議の模様を、いわば「黒塗り」状態で公開した。
情報公開とはまるで無縁のデタラメ公開、こんな企業に、原発のような危険なモノを、オモチャ代わりに与えてはいけませんです。
音声は聞けない、内容も一部だけ。世紀の大事故を起こしておいて、この体たらく。
恥知らずのこの会社は、根っからの隠ぺい体質なのじゃ。
そんな中、ヒキガエル野田は、「原発ゼロ」にした場合の課題を検討しろと、枝野経産相を呼びつけそうな。
「原発を将来ゼロにせよ」という、圧倒的な世論調査結果と、毎週金曜日の官邸前デモを受けてのことかね。
総理としての政治生命、風前のともしびとなってから何おかいわんやじゃ。
まして、経産官僚と経済界のいいなりで、フクシマ後の安全対策をほぼスルーして、大飯原発を再稼動してなにをいまさら。
増税に政治生命をかけるとか、わけわかんないことをのたまっておった財務省のパペット。
「税と社会保障の一体化法案」が廃案となれば、何一つなしえなかった民主党政権最後の総理として、歴史に名を遺すに違いない。
爽やか、元気なスポーツ・ニッポン、それに対して大ウソと欺瞞に満ちた政界、官界、加えて東電。
余りに対照的でクラクラいたします、ハイ!!