今朝は寒くて目が覚めましたです。トイレに起きたら、6時の気温はマイナス11度。まもなく4月というのに、なんでこんなに寒いのかしらん。日中は、ストーブなど炊かなくてよいほどの温かさですけど、朝方の冷え込みが、かなりきつい。ここんところの朝の冷え込み、どうなってんだろ???
さて、被災地への支援があれこれ進んでおりまする。北海道内の市町村でも、被災者の受け入れ体制が整いつつあるそうな。公営住宅などへ、半年ほどの間、無料で入居できるものでござる。光熱費なんかは自腹のようですけどね。被災地の避難所で、お年寄りなどが生活するってのは、相当に厳しい。なにせ、お風呂もなけりゃ、トイレも不自由じゃ。
地縁、血縁を頼って、北海道でも九州でも、とりあえず避難所を脱出して、一時的でも、どこぞに移住しないと体調を崩すと思うけど。被災地を離れれば、スーパーもコンビにもありまする。なんといっても、被災者の県外避難については、国が全額補助だそうだ。できるだけ早く、被災地を離れて、「疎開」するのが正しい選択だと思いますです。
この週末、ご当地ニセコグラン・ヒラフスキー場では、プロのスノーボーダーやスキーヤーが参加して、チャリティーが行われるとか。プロと一緒に滑って、寄付をするってことらしい。被災地救援のためのチャリティーが活発に行われておる。まことにけっこうじゃ。
で、そんな中ではありますが、きのうご当地の生協前で、子どもを連れて募金が行われておったそうな。すでにあちこちで募金しておる真狩の義母は、「子どもに大声出させて、なんだか入りにくいわぁ」とのたまっておった。
そう、いまニッポン国民こぞって、あちらこちらの募金箱に、幾ばくかのお金を入れておる。市町村も義援金を拠出しておる。散々募金してきておるのに、子どもに大声出されては、無視するわけにもいきませぬ。もちろん、募金やそれを行う行為に文句などつけてはいけませぬが、「ちょいとばかり、押し付けがましい」と思うのはおぢだけかねぇ?