今朝の「虎に翼」も良かったな~
お汁粉屋さんで平田満さんが読み上げる法律の本の序文のシーン。
序文の、「人が作ったものです。間違いもあるでしょう」のところ、特にじ~んとしました。
お汁粉屋さんのお客さんも聴き入っていて、戦争で傷ついた人たちに希望の光が差し込んでくるような素敵な情景でした。
温かく尊いものを見せてもらいました。(けっこう泣けた)
人は間違う。
失敗もする。
でも、それに気づいて変わっていくことに人の値打ちがあるよね。
一方、娘の優未ちゃんが寂しそうで気になります。
仕事に追われる母親。
そして仕事に夢中になる母親。
かつての自分を見ているようで辛い。
それが外の仕事のせいでなくても、子どもに十分向き合えなかった状況が誰にもあるはず。
どうすればよかったんだろう。
難しいね。
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