2007-0602-yts370
来て見れば小さき地なれど由緒ある
津和野の空は青く澄みをり 悠山人
○短歌写真、詠む。
○津和野藩主は、長く亀井氏。長く続く白壁に、家紋の「四目(よつめ)紋」を入れた街路灯が、自ずから品格を示す。町民が、「山陰の小京都」と誇るわけだ。
□短写370 きてみれば ちさきちなれど ゆいしょある
つわののそらは あをくすみをり
【写真】全く手を入れる隙もない、爽快な一枚。
来て見れば小さき地なれど由緒ある
津和野の空は青く澄みをり 悠山人
○短歌写真、詠む。
○津和野藩主は、長く亀井氏。長く続く白壁に、家紋の「四目(よつめ)紋」を入れた街路灯が、自ずから品格を示す。町民が、「山陰の小京都」と誇るわけだ。
□短写370 きてみれば ちさきちなれど ゆいしょある
つわののそらは あをくすみをり
【写真】全く手を入れる隙もない、爽快な一枚。