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悠山人の新古今

日本初→新古今集選、紫式部集全、和泉式部集全、各現代詠完了!
新領域→短歌写真&俳句写真!
日本初→源氏歌集全完了!

短歌写真370 来て見れば

2007-06-02 04:55:00 | 短歌写真
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来て見れば小さき地なれど由緒ある
津和野の空は青く澄みをり   悠山人

○短歌写真、詠む。
○津和野藩主は、長く亀井氏
。長く続く白壁に、家紋の「四目(よつめ)紋」を入れた街路灯が、自ずから品格を示す。町民が、「山陰の小京都」と誇るわけだ。
□短写370 きてみれば ちさきちなれど ゆいしょある
        つわののそらは あをくすみをり
【写真】全く手を入れる隙もない、爽快な一枚。

俳句写真113 白蝶草

2007-06-02 04:50:00 | 俳句写真
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白蝶草
背を伸ばしてや
夏来る
   悠山人

○俳句写真、詠む。
○月単位の夏初日、都内・関東は雷雨が過ぎ去って、快晴の衣替え
。「白蝶」の歴史仮名は「はくてふ」、「白鳥」は「はくてう」なので、懸けられない。
□俳写113 はくてふさう せをのばしてや なつきたる
【写真】細長い蕾も一緒に撮った。自宅。

俳句写真112 伊都岐島

2007-06-02 04:45:00 | 俳句写真

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伊都岐島
今おだやかに
潮干狩り
   悠山人

○俳句写真、詠む。
○世界遺産の厳島神社。お馴染み海中鳥居の扁額には「伊都岐島神社」(写真左に貼付)とある。かつてこの水域の覇権を争う、厳島合戦があった。このごろは、観光地としては異例の、無料潮干狩り場として人気。

¶斎(いつ)き=「心身を清めて神に仕えること。またその場所」。(『古語辞典』) 万葉仮名で「伊都岐」、現在は「厳島(いつくしま)」。

□俳写112 いつきしま いまおだやかに しほひがり
【写真】地元民と観光客の皆さん、とにもかくにも一所懸命に採っている。私は撮る方に懸命。


image357 大願寺五重塔

2007-06-02 04:40:00 | images
2007-0602-yim357
title : DaiganjiTemple
yyyy/mm : 2007/05
memo : 亀居山方光院大願寺(広島県宮島)。この五重塔は、ことし創建満600歳だという。内観は非公開。
【写真】何となく清水寺の五重塔の雰囲気が感じられて、撮影してみた。PCで何段階か、色調を整える。

image356 瑠璃光寺五重塔

2007-06-02 04:35:00 | images
2007-0602-yim356
title : RurikohjiTemple
yyyy/mm : 2007/05
memo : 瑠璃光寺(るりこうじ)。中国随一の「フォトジェニック」な寺。
【写真】夕日の弱い光に佇む五重塔・・・というつもりだった。写真は結果で勝負、言い訳無用、と言い聞かせた一枚。