30年以上使っているモンベル製一人用テント。霧雨の礼文島で久しぶりに組み立てようとしたら、ショックコードが切れて背骨フレームポールが2本外れていて慌てた。応急処置し、利尻島でも使用した。ムーンライト1のフレームは、前後の支柱と背骨が3本のコードで連結されているが、背骨末端のコードが切れていた。元々コードの長さがキチキチで、ポール分解収納の時目いっぱいに引っ張って折りたたんでいた。点検すると、コードその物は劣化している風もなく、まだまだ使えそう。切れた分だけ長さが足りないだけなので、この部分に細引きを繋ぎ、末端はポールから引き出したままとし、使用するときに引っ張って固定する方式に変更した。これだと分解・収納が容易でショックコードへのストレスも減少。古い靴紐を細引きの代用とし、修理完了した。
・石垣、西表、礼文、利尻、奥尻島、天売島、色んな思い出の詰まった古テントである

・本結びなら、ポール連結に支障なし。念のため結び目にアロンアルファで弛み止め

・繋いだ細引きを末端ポールまで引き出し仮止め

収納袋から出して作業していたら、蟻さんが数匹ウロウロ、利尻島からついてきた?のだったら・・・袋の中に26日、大したものだ。
・石垣、西表、礼文、利尻、奥尻島、天売島、色んな思い出の詰まった古テントである

・本結びなら、ポール連結に支障なし。念のため結び目にアロンアルファで弛み止め

・繋いだ細引きを末端ポールまで引き出し仮止め

収納袋から出して作業していたら、蟻さんが数匹ウロウロ、利尻島からついてきた?のだったら・・・袋の中に26日、大したものだ。