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ガメラ:熊本市現代美術館の「特撮博物館」関連情報 2015/07/27

2015-07-27 16:40:00 | ガメラ
 本日三本目の更新です、一本目「 第4週のフィギュア情報 」はこちら
二本目「 海洋堂フィギュアミュージアム情報 15/07 」にはこちらから。

前回更新の「 関連情報 /07/13 」に続きまして、
2012年7月~10月に「東京都現代美術館」で開催 され、
13年は、4月~6月に愛媛県松山市内の「愛媛県美術館」にて、(@円谷ステーションニュース
同年11月~14年1月には、新潟県長岡市の「新潟県立近代美術館」で、
「 館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技 」(公式サイトはこちら)。
http://www.ntv.co.jp/tokusatsu/
14年11月より本年1月12日まで、名古屋市科学館で「 名古屋展」が開催。

 4月から熊本市中央区の熊本市現代美術館にて開催されていた国内最終の巡回展、「特撮博物館 熊本展」も、閉幕から既に一ヶ月が経過いたしました。

CAMK 熊本市現代美術館
>イベント >年間スケジュール
http://www.camk.or.jp/event/schedule/
ギャラリーⅠ・Ⅱ  15.04.11-15.06.28
館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技

開催期間: 2015年4月11日(土)~6月28日(日)
      火曜日休館(5月5日は開館/5月7日(木)休館)
開催時間: 午前10時から午後8時(展覧会入場は午後7時30分まで)
入場料金: 一般;1,300円/シニア(65歳以上);1,000円/学生(高校生以上);800円


 美術館 公式Twitterはこちら:
 熊本市現代美術館(CAMK) @camk_kumamoto

同、Facebookにはこちらから
 熊本市現代美術館 - 熊本県 熊本市 - 美術館・アートギャラリー -


 熊本展 公式Twitterはこちら。
特撮博物館 熊本展公式 tokusatsu_kkt @tokusatsu_kkt

くまもと県民テレビ(KKT)、特撮博物館公式サイト にはこちらから。


 特撮短編映画をレビュー:
トロルのシネマダイアリー
http://ameblo.jp/porepore225/
さん、7月14日の更新。
278.「巨神兵 東京に現わる」 【写真あり】
http://ameblo.jp/porepore225/entry-12050261262.html
 5月に見た短編映画のアップを忘れてた。
今更だけどやっぱりはずせない、事前には本作上映のことを全く知らなくて会場で見て大感激。わざわざ再入場して見直してきた♪
「 ナウシカの前史を見てしまった・・・!1000年前!!
しかも巨神兵完全巨大フィギュア!!
しかも実写特撮!
メイキングも面白い!
少年(おじさん)たちが真剣にビルの吹っ飛ばし方特撮を喧々諤々と議論するところなんてわくわくしますね~ 」
 特撮には特に思い入れは無いんだけどCGばかりの最近の特撮よりはリアルに感じられた由。
ナウシカもう一度見たくなるね ((°∀°)b


 撮影コーナーでの写真集:
彩のブログ
http://ameblo.jp/aya-ameblo666/
さん、7月20日の更新。
だいぶ経ちましたが… 【写真あり】
http://ameblo.jp/aya-ameblo666/entry-12052416199.html
 撮影コーナーでいっぱい撮った中から、内引きセットを含めディオラマ写真5枚を掲載。
写り込みがあまり無いものをセレクトして、 ^^;)
「 結局2回観に行ってしまいました(´ω`)
最後の写真撮影OKコーナー。
あれって熊本仕様になってたんですね!!
建物の看板が「くまもと県民テレビ」になってたり、
所々にそのTTKのキャラクターが置いてあったり(^^)
たぶん部屋のミニチュアの中にあったテレビも
ローカル番組が写ってたのかな?
初回には全く気づきませんでした。
他の会場でもそうだったのかな? 」
 各地の巡回時には、その地方のローカル番組画像がはめ込んであったですよ。 ^^)
ディオラマの看板は巡回展示のセッティングのたびに改修されていったので、オリジナルの東京の街並み(駅の入り口が代表)から巡回時に追加された看板がそのまま残っていったものまで、イロイロ混ざってたはずです。


 熊本遠征の思いで:
甘栗ぼうずの die Traumfabrik
http://blogs.yahoo.co.jp/nhthg853/
さん、7月13日の更新。
熊本市現代美術館・特撮博物館探訪記 その1 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/nhthg853/65315803.html
 6月8日に大分から高速バスで熊本入り。片道3時間40分は、東京までと同じ所要時間だったそうな。
初回のレポは、高速バスでの移動と「道の駅すごう」(竹田市)での休憩・朝食の話題から。

 7月15日の更新。
熊本市立美術館・特撮博物館探訪記 その2 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/nhthg853/65318682.html
「空の大怪獣ラドン」(1956)でラドンが最期を迎えた阿蘇・中岳を眺めつつ熊本市内へ。
閉店後の「県民百貨店」、市内のミニシアターなどを見学の後に昼食を採る件。

 7月19日の更新。
熊本市美術館・特撮博物館探訪記 その3 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/nhthg853/65324452.html
 現代美術館に到着。まずは美術館ビル前の巨神兵の垂れ幕をパチリ。
場内配布の無料ペーパーは大変面白い!
会場入り口の高速道路ディオラマ展示前から、場内は老若男女の熱気で溢れかえっていた。
「 6歳くらいの子が鈴木監督デザインによるZAT(ウルトラマンタロウの防衛隊)の車「ラビットパンダ」を見て「これすげーかっけー」と叫んだり、同じくZATのメカを見ていた若いカップルが「なぜここまで大げさに尖らせたり丸くしたりできたんだろう?」と話していた。
僕も実物大のZATの銃を見て「こんな凄いデザインだったのか…」と改めて驚いた。
 幼児の頃に読んだウルトラマン本に「ZATのデザインは不評だった」という一文があった覚えがある。しかし今改めて見ると、その過剰なほど思い切った造形はサイケでクレイジー、魅惑的かつ先進的なデザインだったことがわかる。 」

 7月20日の更新。
熊本市美術館・特撮博物館探訪記 その4 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/nhthg853/65326199.html
 会場の真ん中あたりで短編映画『巨神兵 東京に現る』の上映を鑑賞。
「 細かくは言わないが、最初にジブリ、トトロのロゴが出て「わーっ」と喜んでいた子どもたちが、終映後はみな無言で出て行ったことは記しておきたい。
   ↓
 次のコーナーでは『巨神兵』のメイキング映像を観られる。
ビルを破壊する、熱線で溶かす際にどの方式で壊すのがベストなのか?
鉄筋が溶ける様をどう表現するのか?遠景のきのこ雲をCGではなく
実写でどう作るのか?というテーマが次々と出てくる。
それを樋口監督、三池(敏夫)監督、尾上(克郎)監督らが議論・模索し
完成して行く姿が収められた、メイキングを超えたエキサイティングな
記録映画だ。おもちゃの柴犬の使い方がわかるのがまた面白かったり。 」
 西日本新聞、6月8日付けの特撮博物館の特集記事などを引いて、
本展示の後半における「樋口真嗣監督のプレゼンス」を考証。

 7月22日の更新。
熊本市美術館・特撮博物館探訪記 その5 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/nhthg853/65329345.html
 特撮美術倉庫(触りたい! 撫で回したい!! )を通り過ぎ、後半の展示コーナーへと
これだけのセット・小道具をどうやって毎週作っては壊ししていたのか、と思うと不思議な気持ちに。
「 そして最後、最大最強の遊び場、特撮ミニチュアステージへ。
   ↓
 空にはジェット機が飛び、一角には変身中のウルトラマンがいて、
真ん中には大怪獣・樋口真嗣監督が…。そして目立たない所に、
松山展示で加えられたと思しき和田ラヂヲの自画像が…。
2年前、松山の手塚治虫展でも最後に和田ラヂヲの手塚パロディーが
あってゆるりと笑わせてくれたが、まさかここでも出てくるとは。
   ↓
他のお客はほとんど誰かと一緒で、特撮記念写真を撮る姿を傍らで
見ると少し寂しくなった。それはまあいい…。 」
 帰りのバスの関係で会場に2時間しか居られなかったのが非常に残念。当日再入場可能だったし、
5~6時間かけてじっくり見たかったなあ…って。
 と云う訳で、特撮博物館レポは完結。お疲れさまでした。 ^^)ノシ


 本日は、あと1本更新の予定です。

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