goo blog サービス終了のお知らせ 

奈々の これが私の生きる道!

映画や読書のお話、日々のあれこれを気ままに綴っています

桜島

2013-04-13 12:59:39 | Weblog
今日、鹿児島に来てます。

鹿児島といったら、桜島です。

今日は晴れてて、とてもいいお写真が取れました。

噴煙をあげてるのは、先月に撮ったものです。

このあと、すぐに噴煙の形は崩れ、火山灰となって、桜島周辺に降り注いでいました。

桜の日

2013-03-27 17:33:54 | Weblog
今日は桜の日です。

そういえば、昔、あの人と、岡崎城でお花見したことあったっけ。

きっと、あの人は今年も春の陽気に誘われ、ご自慢のバイクで、桜を求めて、あちこち出掛けてるんだろうな…

雪 雪 雪

2013-02-15 06:46:07 | Weblog
もう、一ヶ月くらい前になりますが、私の北海道の友達が、ブログに家の外の雪景色の写真を載せていました。
私はそれを見て、思わず歓声をあげてしまいました。
そこには見渡す限り一面の銀世界が広がっていたからです。
雪がめったに降らないところに住んでいる私に、彼女は雪景色の写真をプレゼントしてくれたに違いないと思いました。
だけど、その下に書いてある文章を読んで、ア然とせずにはいられませんでした。
そこには、こう書かれていたからです。

あなたは、この写真を見て、どう思いますか?
私は心が折れそうになります。

彼女は、読者に雪景色の写真をプレゼントしてくれた訳ではなかったんです。
彼女は北海道に住んでいながら、雪が降る冬が大嫌いで、毎年この季節になると、気分が落ち込み、家に引きこもって、憂鬱な毎日を過ごしているのだそうです。
たしかに、私もニュースになるほど、深刻な雪の害があるのは知ってますけど、でもだからと言って、暗い気持ちのままで冬の間中、過ごさなくてもいいんじゃない?

そんな彼女に、こんなお話を聞かせてあげたくなりました。


今、うちの次男は修学旅行に行っていて、長野県でスキーをする行程も組まれています。
長男と次男は違う高校に通っているのですが、去年は長男も長野で、スキーを滑って来ました。
宮崎のほとんどの高校の修学旅行はスキーをしに行く行程が組まれています。

なぜなんでしょう?

それは宮崎にはめったに雪が降ったり、積もったりしないので、修学旅行で、子供達に雪と接する機会を与えようという学校側の配慮なのです。

もちろん、子供達も大喜びで参加します。

これに現されるように、私たち宮崎県民は雪がとても好きです。
たぶん、それは雪がめったに降らない事と無関係ではないと思います。

だから、雪が降ったら、とても得した気分になります。

朝、目覚めて、窓のカーテンを開け、雪が積もっていたら、寝ている家族までたたき起こして、家族みんなで、大喜びするのです。
それから外に出て、空を見上げ、雪を全身で受け止めようとしたり、写真なんかもバチバチ撮っちゃいます。(笑)

そして、もっと積もればいいのにと、祈ったりします。

だけど、こちらでは積もったとしても、わずか数センチくらいで、日陰は別として、お昼前にはほとんど溶けちゃうのです。


もっともっと積もればいいのに…

そういう訳で、こちらではめったに雪が降らないので、子供達に少しでも雪と遊ばせようと、数年前、ある小学校は毎年、遠く長野県から、わざわざ大量の雪を運んで、子供達が雪だるまを作ったり、ソリで滑って、大喜びしたとニュース番組で取り上げられた事もありました。

また、雪が好きなのは子供達ばかりではありません。
雪みたいに、綺麗な女の子に育ってほしいと、雪子とか美雪とか名前に雪を入れる人もいます。
そう、こちらでは雪は美しくて尊いものの象徴なのです。

私は子供の頃、雪国の子供達がうらやましくてたまりませんでした。
私もソリやスキーをしたり、雪だるまを作ったり、雪合戦をしてみたい。
あるいは、カマクラの中で、お餅を焼いたり、お料理をふうふうしながら食べたい。
雪ん子の格好をしてみたい。

雪国の子供達が、大雪が降ると、お家が埋まり、二階から外に出るのさえ愉快に思えたり、除雪した雪の壁の間を車が通る写真を見ても、雪国の子供達がうらやましくてたまりませんでした。

それは、無い物ねだりと言われれば、それまでかも知れません。


でも、本来、雪は美しくて尊いものだと、あなたも思いませんか?

だから、雪を厄介者扱いしないで下さい。

雪は、あなたを苦しめようだとか、いじめようと思って、降る訳ではないのですから。

だから、元気を出して、どうやったら冬を楽しめるのか、あなたなりに工夫してみて下さいね。


修学旅行で、長野でスキーをしたり、関東に行った次男は明日、帰ってきます。

どんなお話をしてくれるのか楽しみにしている私たち夫婦なのです。

あの事件(改訂版)

2012-11-19 16:40:22 | Weblog
先日、大変、ショッキングなニュースが飛び込んできました。

今月14日の午後8時頃、NHKの朝のニュース番組「おはよう日本(土・日・祝日)」「クローズアップ現代」を担当している森本健成アナウンサー(47歳)が、東急田園都市線の二子玉川駅付近を走行中の電車内で、23歳の女子大生の下着の中に手を入れ、胸をさわったというのです。
そして、11分間、胸をさわり続けたあと、女子大生に、「この人、痴漢です!」と大声で言われ、それを聞いた乗客達に取り押さえられて、強制わいせつ容疑で、逮捕されてしまったのです。
当時、森本アナウンサーは泥酔していて、何をやったのか、まったく記憶にないとか。


私も森本アナウンサーを、テレビで観ていたので、周りに気配りの出来る聡明で温厚な人柄だろうなと思っていただけに、とってもびっくりしちゃいました。

なんて言えばいいのか、人は見かけによらないというか、酒で身を滅ぼすとはこの事かなとか、一寸先は闇というか…


きっと、それまではNHKの看板番組を担当して、誇りや優越感もあったと思うんです。

それが、一瞬にして、音を立てて崩れてしまった。

たぶん、今頃、森本アナウンサーは自責と後悔の念でいっぱいで、将来を悲観しているだろうと思います。

おそらく、奥様やお子様もいらっしゃると思いますので、ご家族も可哀相ですよね。

なかには、お酒のせいで魔がさしたとか、罠にはめられたとか、いろんな事を言われてますけど、私は正直言って、高校生の頃から痴漢に遭ったりセクハラを数多くされて、そういう事をする男性をたくさん知ってますので、森本アナウンサーの人格を疑ってしまいました。

だいたい、セクハラや痴漢を働く男性に素敵な人っていませんから。


と言いますのも、お胸やお尻やあそこをよくさわられて嫌な思いをした経験が多々あった私ですが、誰にもさわられたくなかった訳ではないのです。

私の大切なところをさわってくれないかなと思う素敵な男性だって、何人もいて、そういう時は胸元をちょっと開いて見せたり、好きな男性の前でわざとしゃがんでスカートの奥を見せたり、あの手この手使ってみても、そういう男性に限ってさわってはくれませんでしたから。

そのかわり、「後でね」と、誘われ、お食事したり、ロマンチックなムードにして、事に及ぶのが素敵な男性のエッチのやり方でした。
つまり、素敵な男性は女性の気持ちを大切にして、正々堂々とエッチをするものなのです。

お酒のせいで魔がさしたなんて素敵な男性にはありえません。

素敵な男性は常に自分自身を厳しく律し、己の美意識に忠実なものなのです。


だからと言って、私は森本アナウンサーに「おはよう日本」や「クローズアップ現代」をやめてほしいとか、ひいてはNHKを首になってほしいと思っている訳ではないのです。

こんなハレンチな事件を起こした罰として、NHKはぜひ早急に復帰させてテレビに出すべきだと思います。

それに、どんな顔して出るかも見てみたいですし~♪

森本アナウンサーに同情する人もいるかと思いますが、あなたはこの事件をどう思いました? 













 

「里山の湯」

2012-09-18 18:13:41 | Weblog
今日、里山の湯という銭湯に行って来ました。
昭和を感じさせる落ち着いた雰囲気で、ゆっくりくつろいできました。

そこは、露天風呂もあって、柱にこんなプレートが貼ってありました。



虫たちの しつけが行き届かなくて、申し訳ございません


目立ちたがり屋の虫たちが、お客様がいらっしゃると、うれしくなって集まってきます。
おとなしくしているように言い聞かせているのですが、言うことを聞かず、お客様には大変ご迷惑をおかけしております。
もし目にあまるようでしたら、備え付けの網で、浴そうの外に出してやって下さい


虫のしつけ係


ね?
素敵な文章でしょう?


たまには、こんな銭湯もいいものですね。








 

サムシング

2012-08-24 20:12:21 | Weblog
いろんな人がいるよ。

枯れ山の賑わい同然に、何でも書いてほしいって人は、わんさかいるし。

でも、あなたは、そんな人達とは何かが違ってる。


どうして、そんなに私のコメントがほしいの?








 

 

ペットの気持ち

2012-07-26 21:25:56 | Weblog
昨日、親しい方のブログを訪問したら、お友達の飼い犬が亡くなられたと書いておられました。

そのお友達は長年飼われていたみたいで、とても悲しんでいらっしゃるとの事。

その文章を読んでいたら、私の実家の母が十年以上飼っていた愛犬が、最近、突然姿を消して、行方知れずになっている事をふと思い出しました。

なぜ、いなくなってしまったのか、母にも誰にもわからないと言うのです。

でも、親しい方のブログを読むうちに私はその訳が、何となくわかるような気がしてきたのです。

その訳を書く前に、少し私のお話に耳を傾けて下さると有り難いのですが。


実は、わが家にも飼い犬がいて、私達家族にとてもなついています。
その姿を見ていると、どうしてそんなに甘えてくるのか疑問に思えてくる時があります。

うちの犬は、私達家族が好きだから甘えてくるのか、それとも餌をもらったり、ただ構ってほしいだけではないのか?

つまり、ペットは自分以外の何かに愛情を感じる事があるのか疑問が生じてきたのです。

そんな事を考えていたら、こんなエピソードをふと思い出してしまいました。

私が小さい頃に飼っていた猫が死ぬ前に、親しかった近所の猫の家を訪れてから息を引き取った事があったのです。

うちの猫は亡くなる前、かなりやせ細っていて、よたよた歩きながら、その家に行って、しばらくそこの猫とじゃれあったり、ミャアミャア一緒に鳴いたりしていたらしいです。
そうした後、わが家に帰ってきて、死んでしまったのです。

うちの猫が、仲のいい猫に会いに行ったのは感謝の気持ちを感じていて、最後のお別れをしに行ったのではないでしょうか?

あと、これは外国のお話なのですが、ある一人暮らしの老婦人が長年九官鳥をペットにして飼っていたそうです。
その九官鳥はとても賢く、沢山の言葉を覚えて、老婦人を喜ばせていたとか。
老婦人が朝、目が覚めると、「おはようございます」

お出かけする時は「行ってらっしゃい」

帰って来た時は「お帰りなさい」

寝る時は「おやすみなさい」

そんなふうに、九官鳥はちゃんと言葉を使い分けて、老婦人に話しかけていたので、とても可愛がっていたそうです。

ところが、その九官鳥も歳を取り、体が弱って、いよいよ最期の時がやって来た。


その日、九官鳥の様子がおかしいなと老婦人が思っていたら、かぼそい声で「ママ、サンキュー。ママ、アイ・ラブ・ユー…」と、何度も何度も喋り続けて、死んでしまったそうです…

おそらくその九官鳥は自分の死期を悟って、最後の力をふりしぼり、老婦人に今まで可愛がってくれた感謝の気持ちを、口にして伝えたのかも知れません。


そういった私の体験や、見聞きしたエピソードがよみがえって来たのです。

ペットに愛情を感じるのは人間だけでなく、ペットも飼い主やほかの誰かに愛情を感じて、感謝の念を持っているのは間違いないのでは。



ところで、今、うちで飼っている犬は長男が高一の頃、公園の掃除をしていた時に拾って来たのですが、私は今まで犬を飼った経験がなく、どうしたものかと思ったのですが、主人が小さい頃に飼っていたらしく、勝手に飼うのを決めてしまったのです。(苦笑)

そうした訳で、私は犬を飼うのに消極的だったのですが、あまり可愛がっていないにもかかわらず、なぜか甘えたり、なついて来るんです。
そうするうちに、私もだんだんその犬が可愛くなってきたのです。
犬は、ストレートに喜びを表現してわかりやすいですし、可愛がれば可愛がるほど、その愛情にこたえてくれる気がします。

それに、犬を飼った事で、わが家に意外な効果が生まれました。

うちの大きくなった長男や次男も犬の面倒を見るようになり、犬を通じて、子供達との会話が増えて、バラバラだった家族の絆が強まったのではと感じるようになりました。

子供達が、小さくてか弱い者に愛情を与えるのは、私にとても好ましく思えたのです。

人は一人でも生きていけますが、愛する者がいれば、それだけ心が豊かになり、生き甲斐も生まれてくるのではないでしょうか?


そういえば、献身という漢字には、犬の文字が含まれていますが、その訳がわかると、昔、私に言った人がいました。

本当に、犬は自分を愛した者には、我が身を惜しまず、精一杯こたえてくれるものなのでしょうか?


もしかしたら…


私の実家の犬は、歳老いた私の母に、自分の死に目に会わせて、悲しい思いをさせたくなくて、ひっそり姿を消したのでは?

それが、実家の犬が精一杯考えた、私の母へのご恩返しだったように、私には思われてならないのです…


生きとし、生ける者はみなすべて、

愛情が必要に違いありません…

















 

見~っけた♪

2012-07-24 08:58:43 | Weblog
あら?

これは…

どこかで見たような?

誰かに似てるような?


あ~あともう一歩というところでわからない。(笑)

とにかく、ブログ開設おめでとうございます。


これからの記事、楽しみにしてますね♪