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奈々の これが私の生きる道!

映画や読書のお話、日々のあれこれを気ままに綴っています

私の持っている有名人のサイン♪

2015-03-22 00:03:00 | Weblog

 前回、マンガ「あしたのジョー」を読んで、梶原一騎作品に興味を持った私は「巨人の星

」のテレビアニメも観てみたくなりました。
 ところが、このテレビアニメは、DVDで、33枚もあり、全部、観終わるまで、まだまだか

かりそうなので、軽く別の記事を書くことにします。
 そこで、今回は、私が手に入れた有名人のサインのお話をしたいと思います。

 きっかけは、先日、ネットオークションで手に入れた筒井康隆さんのサイン本でした。


 このサインは、筒井康隆コレクションと銘打った「48億の妄想」という著書にしてあっ

たものです。
 私は、この本に収録してある「SF教室」が読みたかっただけで、サインがしてあるのはま

ったく気づかずに購入してしまったのです。(苦笑)


 それでは、まず私の大好きな漫画家の大島弓子さんのサインからご紹介して、それにまつ

わるエピソードもお話しますね。


 これは、「綿の国星」という単行本にサインしてあるのですが、実はネットオークション

で手に入れたもので、直接、サインしていただいた訳ではないのです。
 だから、最初は、本物かどうか半信半疑だったんです。(苦笑)

 大島弓子さんて、本当に、こんなサインをするのでしょうか?

 そこで、ネットで、あれこれ調べてみたら、映画監督の犬童一心さんのブログに、大島弓

子さんのサインが載っていたのです。
 なんでも、犬童一心さんは、「綿の国星」が講談社漫画賞を受賞した時、大島弓子さんの

サイン会で、直接、サインを書いていただいたそうなのです。
 見たら、そのサインと、私が持っているサインと、字体がまったくおんなじでした。
 私が手に入れたサインも、単行本の「綿の国星」にしてありますので、そのサイン会の時

に、元の持ち主がサインしてもらったということがわかりました。

 なぜ、私が、大島弓子さんが好きなのかといいますと、思春期の少女の不安にゆれ動く心

理を巧みに表現した作品が、遠く過ぎ去った私の少女の頃を思い出させてくれるからです・

・・


 次のサインは、ミュージシャンの戸川純さんのものです。
 これは、彼女が出した「樹液すする、私は虫の女」という単行本にサインしてあるもので
す。
 

これも、ネットオークションで手に入れました。(苦笑)
 これは、真贋のほどは確かめなかったのですが、沢山、書いてあって、手が込んでますの

で、間違いなく本物だと思います。(笑)
   
 戸川純さんは、デビュー仕立ての頃、新人類と言われていて、すごく気になる人でした。
 彼女の歌で、私が好きなのは、霧島昇さんの名曲をアレンジした「蘇州夜曲」と、パッフ

ェルベルの「カノン」に詞を当てた「虫の女」です。
 彼女は歌手だけではなく、俳優のお仕事もしたのですが、彼女の独特の感性を活かしきる

役柄はあまり与えられなかったようで、とっても惜しいなと思います。
 
 
 次は、漫画家の石ノ森章太郎さんのサインです。
 
 
 石ノ森章太郎さんのサインは、聞くところによると、偽物が多いという噂があるらしいで

す。
 それに、石ノ森章太郎さん自身、当時、アシスタントだった永井豪さんに、サインの代筆

を頼んだ事もあったとか。
 でも、このサインは、ネットで、いろいろ調べてみると、筆跡はまったくおんなじですし

、毛筆で、ここまで達筆に書けたら、本物に間違いないのではないでしょうか?

 このサインは、ブックオフで、350円で買った「怪傑ハリマオ」に書いてありました。

 すごく、ラッキーでした♪

 ところで、石ノ森章太郎さんと言えば、漫画の神様、手塚治虫先生を思い浮かべる人も多

いと思います。
 その手塚治虫先生について、サインにまつわる興味深い文章を読んだことがあります。
 その文章は、手塚治虫先生がお亡くなりになったあと、思い出として書かれていたもので

す。
 その文章によると、それを書いた人は、手塚先生と同行していた時、ある中年の男性にサ

インを頼まれたのに、手塚先生は断ったらしいのです。
 その中年男性は、遠方から、手塚先生を訪ねてきていて、自分の子供にあげたい一心で、

サインを書いてほしかったようで、何度も何度も手塚先生に頼んでいたそうです。
 でも、手塚先生は本当に申し訳なさそうに、どうしても出来ないのだと、これまた何度も

何度も、その中年の男性に丁寧に頭を下げ、そのやり取りは、15分も続いたとか。
 その文章を書いた人は、ささっとサインしたら、ものの数秒しかかからないのに、なんで

、手塚先生はしてあげないのだろうと、いぶかったそうです。

 でも、手塚先生は、とうとう、その中年の男性にサインをしてあげなかったとか。

 手塚先生は、どうして、サインをしてあげなかったのでしょう?

 はっきりした理由はわかりませんが、自分に正直にありたかったのは間違いないでしょう

ね?
 私の想像では、その時、手塚先生はとても心が乱れていて、そんな気持ちのままで、サイ

ンをするのはファンに申し訳ないと、丁寧にお断りしたように思えるのです。
   




 最後にご紹介するのは、芸能人の五月みどりさんのサインです。


 これは、私が、愛知県に住んでいた時、名古屋の地下街にある本屋さんで、直接、五月み

どりさんにサインしてもらいましたので、絶対、本物に間違いないです。(笑)
 このサインは、五月みどりさんの著書「愛は私のビタミン愛」にしていただいたもので、

この当時、五月みどりさんは、日活ロマンポルノに何本もご出演され、見事な肢体を惜しげ

もなく披露されていました。

 だからでしょうか? 

 キスマークが、とても色っぽいと思わないですか♪

 こんなキスマーク付きのサインをもらって、中には自分の唇を合わえた人もいたかもです

ね?

 え?
 私ですか?

 ウフフ、それはご想像にお任せしますね♪


 私は、それまで五月みどりさんのファンというわけではなかったのですが、サインをいた

だいてから、大ファンになっちゃいました♪

 私が持っているサインと、それにまつわるエピソード、どう思われたでしょうか?
  
 
もし、あなたも有名人のサインを持っていたら、私にも教えて下さいね。





年頭の誓い

2015-01-16 07:40:25 | Weblog
 お久しぶりです。
 
 母が亡くなって、初めての新年を迎え、その間、ずっと大人しく過ごしていたのですが、松の内が明けましたので、ようやく記事を書くことにします。

 それでは、私が年末年始、何をしていたのかお教えしますね。

 まず、喪中のため、初詣にも、どこにも行けないという事で、映画のDVDを観ようとTSUTAYAに行ってきました。

 ここで、私はあるものを発見しちゃいました。
 
 私が、3Dテレビを買ったのはブログにも書きましたので、あなたもご存知だと思いますが、あのTSUTAYAに、なんと3Dのコーナーがあったのです!

 これは、嬉しい!
  
 3Dのブルーレイ・ディスクはあまりにも高いので、いまだに中古をほんの数枚しか買っていないのですが、レンタルだったら、お安く観れちゃうじゃないですか。

 しかも、普通の2Dとまったく同じレンタル料金なんです。
 
 それで、私が借りたのは「ライフ・オブ・パイ」と、「アリス・イン・ワンダーランド」で、たったの200円しかしませんでした。

 つまり、旧作だと、1枚、100円で3D映画が観れちゃうって訳。


 ね?
 すっごく、お得でしょう?


 その次に、本好きな私は、古本屋さんにも行ってきました。

 そこで、またしてもある意外なものを発見しちゃったんです。

 それは、横山光輝先生の貸本版の「伊賀の影丸」というマンガでした。
 このマンガは、1961年から、1966年まで、「週間少年サンデー」に連載されていたようですが、どうやらそれとは別に貸本版もあったのですね。

 という事は、横山光輝先生が同じ時期に発表した「鉄人28号」にも貸本版があるって事なのかしら?

 いいえ、それどころか、「バビル2世」や「三国志」にも貸本版があるのかも知れない!?

 
 そういう訳で、レンタル屋さんで3Dのブルーレイ・ディスクを借り、古本屋さんでは何も買わずに、冷やかしただけで、次は食料の買い出しにスーパーに足を運びました。

 そこで、私は前々から気になっていた「エースコイン」というクッキーを買いました。
 

このお菓子は、空飛ぶアカエイさんが、いつだったかブログに書いていらしたので、その時、私は初めて、その存在を知ったのです。

 たぶん、こちらの食料品を扱うお店では、あまり置いてないのかも知れません。

 だけど、超ロングセラー商品みたいで、袋に(昭和30年発売)の文字が。

 お値段は消費税込みで、101円と、とってもリーズナブルで、その割にぎっしり何十枚も入っています。

 それでは、気になるお味の方は?


 うす味で、飽きのこない感じとでも言えばいいのか?


 でも、沢山、入ってますので、いっぺんに全部、食べるのは、かなり無理があります。(笑)


 年が明けて、元旦の日は、朝、外を見たら、雪が降っていました。

 4~5年ぶりでしょうか、雪を見たのは。

 でも、積もるほどではなく、すぐにやんでしまいました。


 そして、早速、私は新年早々、誓いを立てる事にしました。

 
 それは、断酒と、正義と悪のお話を完成させる事です。

 
 実は、母が亡くなるのはそう遠くないと、亡くなる1年前に知らされてから、不安を打ち消そうと、お酒を呑む量が、いつの間にか多くなり、母が亡くなってからも続いていて、どうにか辞めたいと常々考えていたのです。 
  
 

 あと、日付が前後しますが、年末、福岡県北九州市にいる次男坊の元にも行ってきました。

 この目的は、お正月休みに次男坊を連れて帰るほかに、次男坊の通っている大学の見学と、北九州市漫画ミュージアムに行く事でした。

 北九州市漫画ミュージアムは、小倉駅のすぐ目の前にあって、次男坊の住んでいるところと、5キロくらいしか離れていませんでした。
 なんでも、次男坊の通う大学の学生もよく行っているそうです。

 ところが、うちの次男坊は、その存在すら知らず初めてだったみたいでした。

 うちの次男坊も、一応、漫画は好きなんですが、勉強の息抜きとして読んでいるだけで、それほど熱心な訳ではないようです。

 親としては、理想的なマンガの読み方ですね。(笑)

 その北九州市漫画ミュージアムは、ビルの5階と6階にあったのですが、その下の階に、なぜかウルトラマン・ティガの等身大のお人形が、すっくと立っていました。

 壁にはお正月イベントとして、ウルトラマンと、ウルトラセブンが来るというポスターも貼られていました。

 そういえば、最近、洋服の青山で、(ウルトラセール)という旗が掲げられてるのを見かけましたし、ブックオフやファミリーマートでも、(ウルトラ)の文字を見ました。


 今、「ウルトラマン」が、ブームなんでしょうか?

 

 そうこうするうち、漫画ミュージアムのある5階に到着しました。
  
 入り口には、松本零士先生の産んだキャプテン・ハーロックのお人形が出迎えてくれていて、ここで写真をパチリ。

 受付で、次男坊と私の分のチケット2枚を購入し、ワクワクしながら入ってみると、実写で映画化された「宇宙兄弟」の原稿が何十枚も飾ってありました。

 あの漫画の作者は、北九州市の出身だったようです。

 北九州市には、スペースワールドというテーマパークがありますので、「宇宙兄弟」は、スペースワールドのひとつの成果なのかも知れません。

 もちろん、松本零士先生の漫画本も歴史を辿るように何十冊と置いてあり、手に取って読めるようになっていました。
 

 しかし、何より私を感動させたのは「ストップ兄ちゃん」で有名な関谷ひさし先生のアトリエを再現したものでした。


 私が、関谷ひさしさんのアトリエにことさら感動したのは、我が息子二人に、部活の野球に少しでも打ち込んでほしいと、小さい頃「ストップ兄ちゃん」を買い与えた事があったからです。

 私の子供の頃は、テレビアニメの「巨人の星」がヒットしていて、「ストップ兄ちゃん」はリアルタイムでは知らなかったのですが。

 だったら、なぜ、「巨人の星」にしなかったのかと言いますと、このテレビアニメを観ていた当時の男の子の多くが、消える魔球を信じて、監督や親の言うことを聞かずに、こっそり、猛特訓に励んでいたと聞いていたからです。(笑)

 
 うちの息子達にそんな事をさせたくないという親心、わかって頂けますよね♪


 「宇宙兄弟」の原稿や松本零士先生の作品群、関谷ひさし先生のアトリエと見終わって、6階に足を運ぶと、漫画図書館になっていて「銀河鉄道999」のメーテルの格好をした女性が受付をしていたのですが、本当にメーテルにそっくりでした。

 もしかしたら、オーディションで選ばれたのでしょうか?
 

 この漫画図書館は、昭和30年代のレトロな作品も数多くあって、すごい品揃えでした。
  
 そこで、私は、ついにウルトラマンやウルトラセブンが、お正月に北九州市に来る謎を解く鍵を見つけちゃったのです!


 それは、知る人ぞ知る水木しげる先生が創造した「怪獣ラバン」で、北九州市漫画ミュージアムで暴れまくっていたのです!!


 なるほど、確かにウルトラマンが現れるのは、平和な街ではなく、怪獣が暴れまわってるところに決まってますからね♪


 実は、私、この漫画をブロ友さんに紹介されて、読みたくてたまらなかったのです。


 そのブロ友さんは、水木しげる先生の大ファンで、彼によると水木しげる先生は初期の頃、ほかの漫画や映画のパクリが多くて、「怪獣ラバン」も、ゴジラそっくりの怪獣が名前もゴジラそのままで登場しているらしいのです。(笑)

 読んでみると、映画の「ゴジラ」は放射能を浴びて、突然変異で誕生し、核兵器の恐ろしさを訴えていますが、この漫画はぐっとスケールが小さくなり、ある科学者の成功を妬む別の科学者の手によりゴジラの血液を注射され、怪獣ラバンとなって、大暴れするストーリーになっています。

 
 だけど、この怪獣の恐ろしさと言ったら!


 「きゃー!
 誰か助けて~~!!」


 と、その時、遠い空の上から、なにやら光る二つのものが!?


 その姿は、ウルトラマンとウルトラセブン!!!


 ウルトラマンが、スペシューム光線を発射したかと思えば、ウルトラセブンはアイスラッガーを飛ばし、怪獣ラバンはなすすべも無く倒され、かくて地球に平和がよみがえってきました。


 そういう訳で、次回から円谷プロの傑作「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」「ウルトラQ」のお話を続けたいと思います。



 それでは、全国のちびっ子と、元ちびっ子達、私が書く「ウルトラシリーズ」よろしくね♪  





 

今年一年を振り返って

2014-12-28 08:56:50 | Weblog
 今年も残すところ、あと4日になりました。
 そこで、今回は今年一年、私の身に起きた大きな出来事を振り返ってみたいと思います。
 
 一番、大きかったのは母の死です。
 母が、もう長くないのは一年ほど前からわかっていて、その間、ずっと不安に怯える日々

を送っていました。
 あれから、半年、まだ寂寥感や空虚感は残っていますが、日々の忙しさと共に、やらなけ

ればならない事が山積していまして、少しずつ和らいでいるといったところでしょうか。

 二番目に大きかったのは息子が目指す北九州市の国立大学に合格したことです。
 しかし、これまた紆余曲折があって、試験慣れさせるために、高校から受けさせられた防

衛大学にも合格していて、どちらにするか一時、迷ってしまい、わざわざ横須賀にある防衛

大学にまで見学に行きました。
 その結果、息子の性格からいって、とても無理と判断し、第一志望の大学に決めたのでし

た。
 

 ブログでも変化があって、秋の初めから、正義と悪のお話を書くようになりました。
 このシリーズはまだまだ続く予定ですが、私がこのテーマに魅了されたきっかけは、さい

とう・たかを先生の「ゴルゴ13」に触発されたのが大きかったです。
 この劇画は、1968年から、現在に至るまで、欠かさず連載されていて、多くの愛読者

を獲得しているところに興味を覚えたのです。

 多額の報酬と引き換えに、人の命を奪う作品に、男性はなぜ惹かれるのか?
 
 正義と悪とは、何なのか?

 人はどう生きればいいのか?

 あるいは人間的魅力とは?


 それらを、映画や特撮ヒーローものやマンガなどから探っていくのですが、それらの作品

を選ぶのも私の楽しみになっています。

 実際のところ、それまで私は映画でもマンガでも、自分のお気に入りの作品を中心にブロ

グを書いていたのですが、正義と悪のお話をする事で、それ以外の作品についても文章を書

けるところに魅力を感じたのです。

 例えば、任侠映画は、これまでまったく観たことがなかったのですが、正義と悪の関係を

考えるうえで外す訳にはいかないと、これを機会に観るようになりました。
 ホラー映画についても然りです。

 実は、それだけ、何をどうブログに書けばいいのか悩んでいた事でもあります。(苦笑)

 でも、一つだけ言わせていただくと、私の紹介する映画やマンガを観たことや読んだこと

のない人でも、コメントをいただける事に少しは自信を持ってもいいのではと思っているん

です。

 例えば、映画の記事を書いている人のブログは、普通、その映画を観たことがあるか、映

画好きの人くらいしかコメントしませんが、私の場合、知らなくても、あるいは映画にあま

り興味のない人でも楽しんでもらえるよう、文章に十分、気をつけているからです。

 映画の素晴らしさを探求しつつも、一般の方の目線にも配慮する。

 おかげさまで、私のブログにコメントを下さっている方で、映画のブログを書いている人

はほんの2~3人だけで、あとはまったく映画の映の字にも触れない人ばかりです。

 しかも、その多くが、長い人で3年、殆どの人が1年以上も、ずっとコメントを下さって

いる人ばかりである事です。

 ブログだけのお付き合いで、これだけ緊密に人間関係が構築されている事に無上の喜びか

みしめております。


 結構、書きたい放題してるですが、もしかしたら、これも私のブログの魅力なんでしょう

か?(苦笑) 


 ともあれ、今年一年、大変、お世話になりました。

 今後も、引き続き、こうした関係を出来るだけ長く構築していければ、これに勝る喜びは

ありません。

 それでは、良いお年をお迎えくださいませ。



 追伸

 私は、喪中期間なので、新年のご挨拶は控えさせていただきますね。


 
   


   
 




 

3Dテレビを買っちゃいました♪

2014-10-26 06:38:20 | Weblog
 先日、うちのブラウン管テレビが、とうとう壊れちゃいました。
 
 そう、今まで、我が家は、ずっとブラウン管テレビだったの。
 もちろん、地デジの映るハイビジョン・テレビではあったんですよ。
 その訳は、このブラウン管テレビを買った8年前は、薄型テレビは動きの早い場面では残

像がすごくて、とても見にくかったので、これを買っちゃったの。

それで、壊れてしまったので修理に出そうかとも思ったのだけど、もう今や薄型テレビの技

術って、すごく進化してるじゃない?

 だから、思いきって、買い換える事にしたの!

 そこで、どんなテレビがいいのかな?と、あれこれ考えていたら、3Dテレビにしたいって

思ったの!

 3Dで観ると言ったら、SFXというか、特撮に決まってますよね?

 その特撮の中でも、とくに私が観たいのは、怪獣もの♪

 巨大な怪獣が破壊の限りを尽くして、ところ狭しと暴れまわるって、最高♪♪

 私も、怪獣になって、暴れまわりたいな。

 大きな地響きを立てながら、のっしのっしと歩き、行く手を遮るビルとか、鉄塔とか、邪

魔な建造物を踏み潰したり、口から火を吹いて、グチャグチャに溶かしたり、長い尻尾をビ

ュンと振って、次々に壊すの。

 そして、「ガオーッ!!!」って、勝利の雄叫びなんかあげちゃったりして♪ 
 
 
 でも、そんな事してたら、「憎っくき、怪獣め!お前なんか、やっつけてやる」って、ウ

ルトラマンが、はるか遠くM78星雲から、やってきそう。

 
 そんなのヤダヤダ~!


 私、暴れ回りたいんだも~ん!


 せめて、私を倒すんだったら、東京スカイツリーをぶっ壊させてからにして。

 ね?ウルトラマン、お願い!!


 だって、東京スカイツリーをぶっ壊すのが、私の夢なんだもの~~~!!!



 はっ!
 私ったら、何、考えてんだか?(苦笑)

 それはともかく、3Dテレビを買おうという事になっちゃいました~♪

 3Dテレビが出始めた頃は、すごく高くて、一般庶民には高嶺の花だったけど、今は普通の

テレビと、ほんの数万円しか変わらないほど安くなってるって言うし。

 そこで、ネットで調べてみたら、3Dにはアクティブ・シャッター方式と、パッシブ方式の

二つがある事が分かったの。

 どちらが優れてるかというと、アクティブ・シャッター方式らしいんですけど、実はこの

方式が、3Dテレビを世に広めるのに、足かせになったと思われてるらしくて、それであとか

らパッシブ方式が作られたそうなの。  

 というのは、アクティブ・シャッター方式のメガネは充電する必要があって、手間もかか

るし、普通のメガネよりも重く、長時間、使用すると、疲れやすいそうなの。

 そこで充電の必要もなく、重さも普通のメガネと変わらないパッシブ方式が考案されちゃ

ったという訳。

 だから、ネットでは、その二つの3Dテレビを買った人の意見として、パッシブ方式を勧め

る人が断然、多かったんです。

 だったら、うちもパッシブ方式にしようかな?

 それに、3Dで観たいと言っても、そんなに観たいものがある訳じゃないし。

 だけど、どんなふうに違うのか、実際に見てみたいじゃない?


 そこで、早速、本物の3Dテレビを見に、どのメーカーのどんな機種がいいのか、家電量販

店に行ってみたの。

 ところが、3Dテレビが初めて登場した頃は、設置してあるメガネで、体験出来たのに、今

はどの電気屋さんにもメガネが置いてなくて、体験出来なかったの!

 なぜかと思って、店員さんに尋ねたら、3Dテレビ目当てで買いに来るお客さんがあまりい

ないので、そうした事はもうしてないって言うんです。

 だけど、今流行りの4Kテレビは標準装備されてるのが多いので、見れることは見れますよ

と。
 そして、買うんだったら、3Dよりも、ほかの機能も重視された方がいいですよと言われ、

4Kテレビを勧められちゃったんです!

 
 4Kテレビだと、フルハイビジョンの倍、画素数があるので、わざわざ3Dにして見なくて

も、あたかも立体映像のように見えますよって。

 でも、そのぶん、お値段も張るんですよね~

 だけど、薄型テレビだって、初めて出てきた時は、32型でも、50万円くらいして、とても

一般庶民が買えるお値段じゃなかったんですよね?

 それが、だんだん安くなって、ジャパネットたかたのタカタ社長が、ついに1インチ1万円

まで安くなりましたと言って、32型の薄型テレビを32万円で売ってたの、よ~く覚えていま

す。(笑)

 だから、今は、ちょっと手が出せない4Kテレビも、10万円を切る日もそう遠くないかも?

     
 
 そういう事で、4Kテレビが安くなるまで、フルハイビジョンの薄型テレビで我慢しようと

思って、2Kテレビのハイエンド・モデルを買う事にしちゃいました。

 3D以外の機能では、わざわざ録画の操作をしなくても、HDDに勝手にどんどん番組を録り

ためてくれるものにしました。

 理由は、留守録が苦手なのと、途中からテレビをつけて、「最初から観たかった~!!」

と、残念な思いをした事が、数えきれないほどあったからです。(苦笑)

 そんなこんなで、先日、買ったテレビで、早速、3Dのブルーレイを観てみました。 

 その時、初めて知ったのが、DVDでは、3Dの作品はほとんどないって事と、「アバター」

以降のここ数年の映画くらいしか、ソフトがないという事でした。

 3Dの場合、多くの画素数を必要とするらしく、DVDだと映像が荒く見えるそうです。

 そこで、わたしが観たのはマーチン・スコセッシ監督の「ヒューゴの不思議な発明」です


 なんてったって、マーチン・スコセッシ監督は「タクシー・ドライバー」で、アカデミー

賞を受賞したのをはじめ、数々の名作を撮った名監督ですから~♪

 この作品を観て、私が思ったのは、3Dの技術は映画そのものの表現方法まで変えてしまっ

たのではないかという事でした。

 3Dの映像に注視させようという配慮からか、セリフがすごく少なくて、その代わり映像が

凝っていて、テレビの画面から映像が飛び出してくるようで、その迫力たるや、すごい臨場

感を感じちゃいました!

 3Dテレビを買って、つくづくよかったわ・・・

 ただ、残念だったのは、うちが買った3Dテレビは2Dを3Dに変換する機能がついてなかっ

たんです。(ソニーの製品だと、殆どその機能が付いてるそうです。)
 
 しかし、ヤフオクで探してみたら、そういう装置だけ売ってるのがあって、それをテレビ

とブルーレイ・レコーダーの間に挟んだら、見事に2Dを3Dに変換出来ちゃいました♪

 もっとも、最初から3D用に作られたものより効果は落ちますが、それでもバッチリ立体映

像に見えましたよ♪

 詳しく書くと、3D用に作られたものは、テレビから飛び出すように見えるのが、2Dを3D

に変換したものはテレビの中で、奥行きが感じられる程度のものって事です。

 でも、それまで平面にしか見えなかったものが、立体映像で見えた時の感動はすごいです



 あと、レンタル屋さんに、3Dのブルーレイが置いてないのが残念でした。 
 
 3Dテレビを持ってない人の方が多いので、仕方ないのか・・・

 
 3Dのブルーレイのソフトは高いので、中古で買うしかないな。(苦笑)
 

 あ!そうそう、3Dの映像を観るには、3D対応のブルーレイ・レコーダーも必要です。

 それだけは、3年くらい前から持ってたのですが、3Dテレビでないと、3D映像は見れな

いんです。








 結論としては、3D映像は、すごい臨場感があって、楽しみが倍になり、大人をいっぺんに

童心に帰らせてくれます。


 3Dテレビを買って、メチャメチャ嬉しくて、文章にしちゃいましたが、これから買おうか検討しているあなたの参考に少しでもなれば、もっと嬉しいです♪

  


 



 



 
 







 






   

今日は、長崎原爆の日です

2014-08-09 21:22:54 | Weblog
 
 ちちをかえせ

 ははをかえせ

 としよりをかえせ

 こどもをかえせ

 わたしをかえせ

 わたしにつながるにんげんをかえせ

 にんげんの

 にんげんのよのあるかぎり

 くずれぬ へいわを 

 へいわをかえせ

 

 「原爆詩集」より



 これほど、深い悲しみと

 怒りと、絶望と

 平和への願いを書いた詩を

 私は知らない






   

もうすぐ夏♪

2014-05-31 18:36:51 | Weblog
 お久しぶりです。
 
 ある大きな出来事のために、長いあいだ、お休みさせていただいていました。

 その間、励ましやブログ再開を要望された方、心から感謝いたします。

 これは、私の住んでる宮崎でしか流れていないテレビCMなのですが、今の私の気持ちにぴったりなので、選んでみました。

大成住宅 ~夏~




 休んでいる間、私がしていたのは自分自身を見つめる事でした。


 そして、ずいぶん遠くまで歩いてきていたのに気づかされたのです。
 

 今まで、私は何て、たくさんの物を抱え込んで生きてきたのでしょう・・・


 
 それらをひとつひとつ整理整頓し、脱ぎ捨てる作業が私には必要でした。


 


 もう夏はそこまで来ています。



 光り輝く夏が。


 さあ、また一緒に同じ時を刻んでいきましょう。










手塚治虫展に行ってきました♪

2013-08-16 09:11:43 | Weblog


昨日の8月15日、今、鹿児島の長島美術館で開催されている「手塚治虫展」に行ってきました。
そこで、今回はそのお話をしたいと思います。
私がそれを知ったのは今月の初めで、手塚ファンの私としては、たとえどんなに障害が襲いかかろうとも死んでも行かなくちゃと、固く心に誓い、ようやく昨日、実現させたのです。

ちょっと、オーバーですか?

でも、聞いてください。
私がそう思ったのは、結婚してこのかた、お盆に遠出した事が一度もなかったからなんです。
お盆というのは、あなたもご存知のようにご先祖様を供養するために設けられたイベントな訳でして、お墓参りとともに、実家に帰ったり、めったに会わない兄弟や親戚と会ったりする事が多く、なかなか遊びに行くチャン
スに恵まれなかったんです。
ですから、万難を排して、手塚治虫展に行ったというのは、私の場合、決してオーバーな表現ではなかったんです。(笑)
そういう訳で、昨日の午後、ようやく時間がとれて、車でカーナビを頼りに行ってきました。
お盆に遠出した事のない私が、道中、まず気づいたのは、お休みしているお店が殆どないという事でした。
昔はお正月と一緒で、お休みにするお店が多くて、せっかく遊びに行っても、がっかりという事がままあったのです。
お店が開いてるのは、お客の立場としては嬉しいですが、働いてる人はどんな気持ちなんでしょう?
休日出勤手当とかあって、がっぽり儲かるのなら、まあ、いいか♪という気持ちにもなるかも知れませんが、果たして?

それはともかく入場券をどこで手に入れるかというのが、ちょっと悩みの種でした。

ネットで紹介されている手塚治虫展のページを開くと、チケットぴあでも購入出来ると書いてあります。
チケットぴあといえば、コンビニでも見たような?
そこで、磯庭園を過ぎて、すぐのセブン-イレブンで、マルチコピー機を操作して、申込書を作成しました。

これも初めてだったんです!(笑)

だけど、電話番号とか名前まで入力しなけれがいけないなんて、どうしてなの?

私の個人情報、大丈夫かしら?(笑)

そうやって案内に従い、なんとか無事、申込書がコピー機から出てきて、それをレジに持って行って、入場券と引き換えてもらいました。
だったら、最初から店員さんに、「入場券をちょうだい」ではダメなのかしら?

イマイチ、世の中の仕組みがわかりません。(苦笑)

そこから、長島美術館まで、あと少しです。

長島美術館は初めて行ったのですが、山の上みたいな高いところにあるのですね。
狭い曲がりくねった道をどんどん登っていったら、大きな墓地が出てきました。
お墓参りの人が何人もいます。

そこを過ぎて、長島美術館にようやく到着しました。

すると、駐車場は満杯で、道路にまで車があふれてるではありませんか!

さすが、漫画の神様、手塚治虫先生!

今でも多くの人に愛されてるのだわ。(涙)

私は、手塚先生の作品にふれる前に、駐車場の車の多さを見ただけで、涙がこみ上げてくるのを抑えられませんでした。(苦笑)

そんな私に警備員さんが、「あっちあっち」と、ちょうど空いた駐車スペースに案内して下さいました。

手塚治虫展は、本館と別館の両方でやっているらしく、かなりの量みたいです。
まず、本館のドアを開けて入ったら、手塚作品のグッズを売るコーナーが設けてありました。
実は、今回、手塚治虫展に来たかったのはグッズを買うのも目的のひとつだったのです。
私は、手塚先生のファンのわりにはグッズには興味はなくて、ただのひとつも持っていないのです。
著書はたくさん持ってるんですけどね。

そこには、いろんなグッズが売られていました。
絵葉書・耳かき・携帯ストラップ・タンブラー・クリアファイル・ペン・お人形などなど。
誰かが、少し前にご紹介してらしたホログラムのアトムのTシャツも、4000円ちょっとでありました。
ヒョウタンツギは2600円くらいで。(笑)

私は、どれを買おう?

そこには手塚先生の著書もたくさん売られていて、手塚治虫文庫全集はもとより、漫画少年版の「ジャングル大帝」や「手塚治虫全史」や、「花とあらくれ」という手塚先生が貸本のために描かれた珍しい劇画までありました。
そのなかで、私が選んだのは、手塚治虫展でしか販売していない手塚先生の漫画とアニメの業績を綴ったカラーページ盛り沢山の本でした。

それと、「火の鳥」と「鉄腕アトム」と「ジャングル大帝」のホログラムの絵葉書です。
これは絵葉書としてではなく、本の栞にしようと思いまして。

さて、グッズを買い込んだ私は勇んで会場のある地下に降りて、そこで待望の手塚先生の作品にご対面しました♪

手塚治虫展が開催された理由は、テレビアニメの「鉄腕アトム」放送50周年と、秋に公開される映画「ブッダ」を記念してだそうです。

そこには、手塚先生の有名な「火の鳥」「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」「リボンの騎士」を始め、初期の傑作「メトロポリス」「来るべき世界」、そして晩年の「ネオ・ファウスト」「グリンゴ」「ルードウィヒ・B」まで沢山の原画が展示してありました。
それを見ただけで、手塚先生の審美眼といいますか、芸術性、ひいては天才性がよ~く伝わってきました!

そのほか手塚先生の子供の頃の8ミリフィルムや、宝塚の手塚治虫記念館でしか観られない手塚先生の業績を紹介した約26分の貴重な映像も上映されていました。
また、アニメの分野でも、初めての国産テレビアニメ「鉄腕アトム」を作った時のご苦労とか、初の大人向け劇場アニメ「千夜一夜物語」を作った時のエピソードとか、アニメ界にも多大な業績を残された事が紹介されていました。
そこを見終わって、別館に行ったら、ブラック・ジャックと「リボンの騎士」のサファイアが出迎えてくれました。



こちらでは、この秋に公開される映画「ブッダ」や、手塚先生のその他の業績がご紹介されていました。

ほかに来てらした私と同年輩の人から若い人までも熱心にパネルや映像に見入っていて、手塚作品、今なお健在とあらためて知り、それも涙がこぼれるくらい嬉しかったです。


こうして、夢のような時間はあっという間に過ぎ、まだまだいたいのに閉館時間の5時が迫ってきたので、仕方なしに帰る事にしました。(苦笑)

しかし、せっかく鹿児島まで来た事ですし、このまま帰るのももったいないなと思い、観覧車のある鹿児島中央

駅を通ってみる事にしました。

帰る方角でしたし、長島美術館からわりあい近かったんです♪

ところが、何をどう間違えたのか、ただ近くを車で通るだけのつもりが鹿児島中央駅の駐車場に入っちゃったんです!

引き返そうにも、あとから車が来ちゃったので、駐車場に入るしかなかったんです。(苦笑)

仕方ない、ちょっとだけ駅を見てみようかな?

ここも初めてだったんです。(笑)

一階には、大型家電量販店のビックカメラがあり、二階におみやげ屋さんがいくつもありました。
でも、別に何かを買おうと思っていたわけではないので、隣のファミリーマートでコーヒーを買っただけで、早々に引き上げちゃいました。

そのあと、帰る道々、錦江湾から桜島が見えましたが、霞んでいて、よく見えなかったのが残念でした。



そんなこんなで、ちょっとしたアクシデントもありましたが、尊敬する手塚先生の作品展を観られて、至福のひとときを過ごす事が出来ました。


あらためて、手塚治虫先生の偉大さを実感した私でした。




おしまい♪



















ジェット・コースターの日

2013-07-09 23:22:59 | Weblog
そんなに生きるのが嫌になったの?

でも、地獄を見た者にだけ、真の勇者の称号が与えられるっていうでしょ?

墜ちるだけ堕ちたら、あとは這い上がるしかないの。


そうして、幸せを掴んだら、また地獄に堕ちるのよ。


人生は浮き沈みを経験してこそ、味わい深くなるもの。



今日は、ジェット・コースターの日です。

四月です♪

2013-04-19 00:22:55 | Weblog

私は一年に二度、気持ちが新たになる時があります。
一度目は新年早々のお正月で、二度目が四月です。

でも、私の場合、どちらかといえば、四月のほうが、その気持ちが強いかな。

四月は気温も暖かく、さまざまな花が咲き誇り、新緑が目にすがすがしいからです。
それに、小学校に入学したばかりの新一年生の姿を見れるのも嬉しいです。

あなたも新一年生が背負ってるのか背負われてるのか、わからないほど、大きなランドセルをしょって、ぶかぶかの制服を着せられ、行列を作って通学路を歩く姿を、この時期よく目にするでしょう?

ぶかぶかの制服、ちょっと可笑しいですけど、子供はすぐに大きくなるので、仕方ないのですよね。

そして、その子供たちを遠くから微笑みながら見つめるお母さんたちの姿、何度見ても、幸せな気持ちになります。

そういえば、私の二人の子供にもそんな時があったなと、つい思い出したりして・・・

過ぎてみれば、本当に時間が経つのは、あっという間でした。

もっと子供と一緒に過ごす時間を大切にし、いろいろ話を聞いてあげればよかったと、後悔の念も正直あります。

そんな私の長男は今年、高校を卒業し、この春から故郷を遠く離れて、働くようになりました。

大丈夫だろうか

仕事はきちんと出来るだろうか

職場のみんなと仲良くできるだろうか

意地悪されたり、悪い人に騙されたりしないだろうか


考えれば、悩みはきりがありません。


だけど、何かあったら、電話かメールをするようにと言っておいたのに、長男は何もよこしてこないのです。

きっと仕事を覚えたり、みんなと打ち解けるのに、頭がいっぱいで、そんな余裕はないのかも知れない。

そう思うようにして、毎日を過ごしていました。

ところが、先日、長男から、突然、元気だよとしたためた葉書が届いたのです。

その葉書は、会社が親元に送るようにと、新入社員全員に、紙から作らせ、手書きで書いたものでした。

高校の先生が、あそこの社長は社員を大切にしてくれるから安心していいと言っていたのですが、その言葉以上だなと思わずにはいられませんでした。

長男も、きっと頑張っているに違いありません。


私は今、お仕事がめちゃくちゃ忙しいのですが、長男に負けてはいられないなと思いました。

四月から新生活をスタートさせた人は多いでしょうね。

数え上げれば、悩みは尽きませんが、四月になっちゃったんです。

ぐずぐず躊躇してないで、とにかく一歩踏み出しましょう。

明るい明日を信じて、少しでも前に。



四月はそういう時期なのです♪










    




桜島

2013-04-14 07:11:17 | Weblog

昨日、鹿児島に行きました。

鹿児島といったら、桜島です。

昨日は晴れてて、とてもいいお写真が取れました。

噴煙をあげてるのは、先月に撮ったものです。

このあと、すぐに噴煙の形は崩れ、火山灰となって、桜島周辺に降り注いでいました。