<コメント>
(新)北九州空港が開港した。朝7時過ぎ、真っ黒な機体を輝かせたスターフライヤーのA320(SFJ72)が飛び立った。開港から3月22日までは、この便が初便となるが、23日からは5時30分発、羽田到着6時55分も就航される。騒音による制限がない空港ならではのタイムスケジュールとなり、最終便は羽田発23時50分、北九州着25時15分。東京への日帰りで最長滞在時間が、何と17時間となる。到着後の足(バスやタクシー)は大丈夫なのだろうか?
新ターミナルビルには「足湯」も用意されている様子。行かれた方がいらっしゃいましたらぜひご感想をお寄せくださいね。安全で皆様に愛される空港となりますように・・・
空港コード:KKJ/RJFR
面積:160ha
滑走路:2500m×60m
方位:18/36
関連コメント<3/15>
関連コメント<2/28>
(読売新聞) - 3月16日8時27分更新
新しい北九州空港が16日、北九州市と福岡県苅田町沖の周防灘に開港し、新規航空会社スターフライヤー(北九州市)の第1便が午前7時過ぎ、羽田に向けて離陸した。
九州・山口では唯一の21時間運用の空港で、同市は年間約100万人以上の利用客を見込んでいる。
定期便は、国内線が羽田1日17往復(開港当初は14往復)、名古屋(小牧)3往復、那覇1往復。国際線は中国・上海線が26日から就航する。また、ロシア・ウラジオストク線の開設準備が進んでおり、新規航空貨物会社「ギャラクシーエアラインズ」も8月からの業務開始を目指している。
新空港は、国が設置・管理する第2種空港。15日閉港した旧北九州空港の代替として1994年に着工し関門海峡のしゅんせつ土砂で造成した人工島に整備された。総工費は約1024億円。
全長2500メートルの滑走路を持ち、大型機の離着陸が可能。海上空港で騒音被害の恐れが少なく、午前5時から翌日午前2時まで運用できる。人工島と陸側は、無料通行の橋としては国内で最長の連絡橋(2・1キロ)で結ばれている。
当初計画では、2005年10月に開港する予定だったが、99年の台風18号被害の復旧作業のため約半年間遅れた。
(共同通信) - 3月16日6時27分更新
北九州市沖の周防灘に建設された新北九州空港が16日開港した。この日は航空各社の初便セレモニーや記念の式典が終日行われる予定。官民挙げて建設に取り組んだ新たな北部九州の玄関口に、地域経済浮揚の期待がかかる。
午前5時50分からのターミナルビル開館式後、スターフライヤー(北九州市)の一番機が午前7時に羽田へ出発、午前7時半には末吉興一(すえよし・こういち)北九州市長らを乗せた同社の羽田発の便が到着。
国内線はスターフライヤーのほか、日航グループの三社が羽田、名古屋、那覇の三路線に就航。
同日は開港を記念した海外へのチャーター便も運航され、同空港からマカオや上海、ハワイなどに向かう。
(西日本新聞) - 3月16日2時27分更新
周防灘沖の新北九州空港が十六日開港するのを前に、現北九州空港(北九州市小倉南区)が十五日に閉港し、六十二年の歴史に幕を閉じた。
旧空港は一九四四年に開設された。滑走路は千六百メートルと短く、三方を山に囲まれているため、欠航率が高かった。十五日まで日本航空(JAL)が一日五往復。この日、現空港であった閉港式で、谷本章二・北九州空港長が「新空港までのつなぎの役目は十分果たした」とあいさつ。午後七時四十分発の最終便には、整備士や地上勤務の女性ら約三十人がペンライトを振って見送った。
(新)北九州空港が開港した。朝7時過ぎ、真っ黒な機体を輝かせたスターフライヤーのA320(SFJ72)が飛び立った。開港から3月22日までは、この便が初便となるが、23日からは5時30分発、羽田到着6時55分も就航される。騒音による制限がない空港ならではのタイムスケジュールとなり、最終便は羽田発23時50分、北九州着25時15分。東京への日帰りで最長滞在時間が、何と17時間となる。到着後の足(バスやタクシー)は大丈夫なのだろうか?
新ターミナルビルには「足湯」も用意されている様子。行かれた方がいらっしゃいましたらぜひご感想をお寄せくださいね。安全で皆様に愛される空港となりますように・・・
空港コード:KKJ/RJFR
面積:160ha
滑走路:2500m×60m
方位:18/36
関連コメント<3/15>
関連コメント<2/28>
(読売新聞) - 3月16日8時27分更新
新しい北九州空港が16日、北九州市と福岡県苅田町沖の周防灘に開港し、新規航空会社スターフライヤー(北九州市)の第1便が午前7時過ぎ、羽田に向けて離陸した。
九州・山口では唯一の21時間運用の空港で、同市は年間約100万人以上の利用客を見込んでいる。
定期便は、国内線が羽田1日17往復(開港当初は14往復)、名古屋(小牧)3往復、那覇1往復。国際線は中国・上海線が26日から就航する。また、ロシア・ウラジオストク線の開設準備が進んでおり、新規航空貨物会社「ギャラクシーエアラインズ」も8月からの業務開始を目指している。
新空港は、国が設置・管理する第2種空港。15日閉港した旧北九州空港の代替として1994年に着工し関門海峡のしゅんせつ土砂で造成した人工島に整備された。総工費は約1024億円。
全長2500メートルの滑走路を持ち、大型機の離着陸が可能。海上空港で騒音被害の恐れが少なく、午前5時から翌日午前2時まで運用できる。人工島と陸側は、無料通行の橋としては国内で最長の連絡橋(2・1キロ)で結ばれている。
当初計画では、2005年10月に開港する予定だったが、99年の台風18号被害の復旧作業のため約半年間遅れた。
(共同通信) - 3月16日6時27分更新
北九州市沖の周防灘に建設された新北九州空港が16日開港した。この日は航空各社の初便セレモニーや記念の式典が終日行われる予定。官民挙げて建設に取り組んだ新たな北部九州の玄関口に、地域経済浮揚の期待がかかる。
午前5時50分からのターミナルビル開館式後、スターフライヤー(北九州市)の一番機が午前7時に羽田へ出発、午前7時半には末吉興一(すえよし・こういち)北九州市長らを乗せた同社の羽田発の便が到着。
国内線はスターフライヤーのほか、日航グループの三社が羽田、名古屋、那覇の三路線に就航。
同日は開港を記念した海外へのチャーター便も運航され、同空港からマカオや上海、ハワイなどに向かう。
(西日本新聞) - 3月16日2時27分更新
周防灘沖の新北九州空港が十六日開港するのを前に、現北九州空港(北九州市小倉南区)が十五日に閉港し、六十二年の歴史に幕を閉じた。
旧空港は一九四四年に開設された。滑走路は千六百メートルと短く、三方を山に囲まれているため、欠航率が高かった。十五日まで日本航空(JAL)が一日五往復。この日、現空港であった閉港式で、谷本章二・北九州空港長が「新空港までのつなぎの役目は十分果たした」とあいさつ。午後七時四十分発の最終便には、整備士や地上勤務の女性ら約三十人がペンライトを振って見送った。