昨日と今日の二日間、山尾社労士と函館にて仕事する。顧問先の施設2件と3時間に亘る協議を行う。規則の改定、人事、諸問題と多枝に亘る。
法理をを根拠に、現実問題とどう向き合うか。経営者の意向も踏まえ回答を捻り出す。
何時も悩まされる場面である。帰途の車中でも、事務所よりアイパットへメールが飛んできた。顧問先からの質問状が転送されてきた。事務所にいた二川社労士と協議し回答してもらう。
我々の売り物は情報であり、諸問題解決への回答である。そういう観点からみると資格者自体が商品である。
商品価値を高めるためにも、更なる経験と勉強という不断の努力を怠ることはできない。