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e-労務事務所 田中所長のブログ

北海道札幌市にある特定社会労務士「e-労務事務所」の田中によるブログです。

平成21年度末

2010年03月31日 12時58分36秒 | 田中所長の日誌
今日で、平成21年度会計が終了する。明日から、22年度のスタートだ!今期は何とか計画をクリアする剰余金が計上できそうである。
来期は、今期以上の手数料収入を見込んでいる。こんな時代だから、そう無理のない計画にしたつもりだけど油断はできない。
顧問先や既契約のお客様に充分なサービスをするための経費も例年以上に組んだつもりだ。
オンリーワンのカンパニーと言って頂けるような活動を明日から、新たな気持ちで展開してまいりたい。

依頼業務

2010年03月25日 19時08分15秒 | 田中所長の日誌
我々のような資格(社労士)を職業とする者を○○士業と言う。所謂、武士業である。ときに孤独。アドバイス等の発言は正に命がけの責任。自分を磨き続ける以外に頼るものなし!
昨日、今日と動く程に依頼業務が増え続ける。嬉しい反面、責任と今の自分のスキルで大丈夫か?体力は?時間は?と考えると限界ギリギリ・・・

この壁をどう乗り越えるか!

真に正念場!来週からは新年度を迎える。
1に団結(2にも団結?) 2にコミュニケーション 3に緻密な計画 この新年度をエポックメーキングとしたい。

ウルルン滞在記

2010年03月25日 11時28分08秒 | 田中所長の日誌
先週今週と3連休を利用して、見知らぬ地域へウルルン滞在記ならぬ経験をした。言葉も通じなく、もちろん文化も全くちがう国での初体験!もう仕事したくない?
TVのウルルン滞在記そのももである。帰るときの別れの瞬間、言葉以上に気持ちは通じるものだ。

23日は東京で終日仕事。昨日は札幌でフル稼働!今日はこれから恵庭に行かなければならない。
リタイア後はロビンソン・クルソー漂流記のような生活も体験してみたいものだ!といいながらも、いざ仕事が入ると真剣勝負!夢は夢かな。

助成金

2010年03月16日 19時04分05秒 | 田中所長の日誌
国とその外郭団体等の助成金、山ほどある。午後、ある病院からの問い合わせ!障害者雇用促進法が平成22年7月改正されますが(常用雇用労働者201人以上の事業主)この対応についてどうするか?というものだ。この制度でいくと障害者4人雇用しないといけない。もしも一人不足すると一人に付き月額5万円を徴収し法定雇用率を超えて障害者を雇用する事業主に対し、一人に付き2万7千円助成するというもの。
障害者を受け入れる企業を国挙げて創ろうとしていることは判るが、この助成金自体に問題が多い!
政治家?官僚?の金と法律だけで社会を操ろう!という根性が気に入らない。
そのような国家施設を創ること、また行政機関に障害者をもっと多く採用すること等もできるのではないか。

夕方、ある助成金の件で労働局に電話した。申請も完了届けも昨年12月上旬に終わっているのに、まだ書類さえ見ていない状況!
流石に仏の私も切れた(笑い)
新規事業を計画し、国の助成金も計画に入れ立ち上げ、従業員を採用し事業を展開してきた。私も顧問社労士として、多くの時間を掛け軌道に乗るまでは採算を度外視して取り組んできた。
なのに国は、それを支援するために助成金を使い社会を潤すために役割を担っているはずなのに、「出してやっている」と言わんばかりの高飛車な態度!苦情を言う機関すらないそうだ。
本末転倒とはこのことだ。政治家も国家公務員も国民のために、その使命を果たすのが本来の役割。先行きの見えない不況が長期化している今こそ、国を挙げて中小企業を支援しプラス成長を目指すべきであるのに、そんな使命感のかけらも感じられない。
彼ら(官)は、それでも潰れることはないが、民間企業は今日を生き抜くことに血眼になっているのだ。この温度差を心の底から嘆くのは私一人であろうか?高橋知事何とかしてください!

事務ワーク

2010年03月12日 18時16分30秒 | 田中所長の日誌
久しぶりに事務所にてデスクワークができた。溜まっていた書類、依頼案件等について検討を加えることができた。3月も来週明けから中旬である。4月のスケジュールも入りだし雪解けと機を合わせて道内を車で疾駆していきたいと思う。

1年単位の変形労働時間制に初チャレンジ!なかなか厄介である。事業所も初、監督署に聞けば型どおりのことしか言わない。
そこで、やはり大ベテランの先輩社労士に聞く!「見てあげるから事務所に来なさい!」と暖かく声をかけてくださり大助かり。
生涯勉強である。

ご紹介

2010年03月08日 19時26分05秒 | 田中所長の日誌
近年、DMや専門誌による宣伝の効果が薄れてきている。時には数十万円かけてもリアクションがゼロということもある。
2月~3月にかけて受託した仕事は労務管理研修の講師として講演したことがきっかけとなり依頼されたものばかりだ!

今日、また嬉しいお電話をいただいた。先日、全国中小企業団体中央会主催の組合士スキルアップ研修会があった。そのカリキュラムの一つに「強固な基盤を作るために事務局としてできること」とのテーマでパネルディスカッションがあった。
そのパネラーとして、私と札幌国際大学の牛嶋特任教授が選ばれ2時間に亘り語りあった。
それを聞いていた組合士のお一人の方から電話をいただいた次第である。
経験があり、責任をもって仕事をしてくださる社労士を紹介して欲しい!との話があり、田中さんが適任とひらめき、ご紹介下さったのである。
大変光栄なお話であるが、果たして、自分がそんな大そうな存在かな?と頭をかしげるところであるが、足りないところは努力して期待に応えてまいりたい。

従業員8千人の企業!そこの顧問社労士にとのご推薦をいただいたのである。
まだ、決まったわけではないが、このようなご紹介をいただける仕事をこれからも責任を持って行ってまいりたい。

世界のトヨタ

2010年03月02日 19時35分29秒 | 田中所長の日誌
トヨタのリコール問題で社長が世界を飛び回り、お詫びとリコール説明に精力的に動いている。大企業病とか対応が遅かったとか?色々とマスコミは騒ぎ立てるが、それはそれ!私が最も関心があるのは、もう日本の企業ではない。世界企業としてのトヨタの側面である。

個人も企業も成長する過程には必ずバッシングが着いて回るものだ。それをバネにへこたれず努力と挑戦を繰り返したところが世界を征する。
そのときは尊敬と羨望の眼差しが待ち受けていることだろう。

トヨタは、これを機に必ず発展する。あの会社の改善力と忍耐力は、私が知る限り真に世界一だ。

当社も見習いたい!