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e-労務事務所 田中所長のブログ

北海道札幌市にある特定社会労務士「e-労務事務所」の田中によるブログです。

鬼に金棒

2016年05月31日 12時29分02秒 | 田中所長の日誌

成すべき時に事を成さねばならない。

5月も今日で終わりである。大好きな6月を終えると今年も半年が過ぎたことになる。

寿命はさまざまであるが、時間だけは人類平等である。

成すべきことが、はっきりしていることは幸せである。

阿修羅のごとく目標に向かって事を成して行こう。

鬼に必要なものは金棒・・・自分に必要なものは金棒ではなく事を成す意欲!強気の心である。

流石に「いいe労務事務所だ!」と言われるようなアドバイス、サポート、諸手続きを行っていきたい。

その為にも強気で!自分を鼓舞して前進だ。

 


サミット

2016年05月27日 13時53分43秒 | 田中所長の日誌

衆参W選挙と消費税が延期されそである。

確かに、デフレ脱却間がない。また衆議院解散して何を問うのか?と疑問に感じていた。

ニュース報道の奥にある真意を読み取らねばならない。

自分の頭で考える癖を付けないと溢れる情報に翻弄されてしまいかねない。

 

サミットと言えば、8年前の洞爺サミットが懐かしい。

そのとき丁度洞爺湖周辺で2日間ゴルフしていた。

陸も空も警備が厳しく目的地に着くのに時間を要した記憶がある。

近年は、地球規模で取り組むべき問題で溢れている。

環境、資源、経済、難民、平和、etc・・・

 

私も(小さいながら)事務所の代表として、関係機関とトップ外交しなければと決意する日々である。

今日は、これから特定医療法人の総会である。

役員の一人として、更に良き医療機関へと飛躍して行けるよう使命を果たしてまいりたい。

 


九転十起

2016年05月26日 09時17分05秒 | 田中所長の日誌

朝ドラの朝が来たのテーマでもある九転十起。

士業は人が売り物である。商品である。

それだけに常に緊張状態を強いられるが、またそれが自分の誇りでもあり生きがい働きがいでもある。

時代の変化、社会環境の変化、法改正、グローバリゼーション等によりコミニケーションの有り方も変化する。

ヒュウマンエラーによるミスに耐えつつ、ミスを教訓に改善、改善、改善を図り味のある士業者に成長してまいりたい。

その為にも失敗から学び九転十起、最後に1勝する挑戦者でありたいと思う。


6月繁忙期

2016年05月25日 17時43分36秒 | 田中所長の日誌

あと1週間で6月である。

従来4月~7月までの4ヶ月間が1年で一番の繁忙期であったが、今年から少々変わってきた。

それは、所員1人増やしたこと。また社労士業と労働保険事務組合を一本化したこと等により例年より緩和された。

6月中旬から7月下旬までが繁忙期となる見込み。

その間に、依頼案件のセミナー原稿作成や一般法人へのアプローチ

また、疎遠になっている顧問先等の訪問をしっかり行ってまいりたい。

人と会うことからしか事は始まらない。

 


札幌商工会議所

2016年05月24日 18時20分53秒 | 田中所長の日誌

5月から札幌商工会議所に加入した。また同所の「サムライ倶楽部」にも加入した。

サクライ倶楽部とは、国家資格の士業者の集まりである。

一般企業の相談に応じるため同所が運営している倶楽部である。

今日は、同所主催の異業種交流会である。

初参加した感想は、今まで医業に特化していたため、一般法人良くわからなかったけれど、こんな会社もあるんだ!

との驚き、またそんな体験ができて良かったと思う。

これからは、どんどん一般企業の相談に載りサポート役を果たしてまいりたい。

 


ゴルフ

2016年05月23日 10時37分46秒 | 田中所長の日誌

昨日、今シーズン2回目のゴルフに行った。

練習も満足にすることなくコースイン。

前回は102.。今回はなんと97。

こんなスコアが出ると欲も出てくる。

今シーズンは、昨年と違い少々悩ましい問題がクリアになったので練習に励み、80台のゴルフをしたいと思う。

そして、最終11月にはBangkokにて楽しい楽しいゴルフにしたいものだ。

そんな目標に向かって仕事と練習に励もう。

 


同一労働同一賃金

2016年05月20日 13時49分08秒 | 田中所長の日誌

再雇用後の賃金をめぐり、東京地裁で初の判決が出た。

労働契約法違反を認める判決である。

また、「裁判長は賃金を定年前より下げること自体には合理性が認められるべきだ」とも判示した。

日本は、ILOに加盟し同一労働同一賃金を批准しているが、現実には格差があるままである。

再雇用後、勤務時間や職務内容、責任制が変われば3~4割賃金が下がるのは当然。

しかし現実は、何も変わらず60歳超というだけで引き下がるのは問題が残る。

私も疑問を感じながらも、高齢による能力、体力の低下により引き下げOKと語ってきた。

しかし、実務では若い人と同等の能力、体力を以て仕事をされる人もいる。

故に総論ではOKでも各論では個別判断で決めるべきと思う。

生涯現役社会へ時代は益々加速していくことであろう。

その為に合理性のある制度構築が求められる。

 


三菱自動車

2016年05月19日 18時16分26秒 | 田中所長の日誌

燃費表示偽証により社長辞任。

過去の経験から学んでいないのか?

大企業病?東芝の粉飾決算始め多くに企業が不祥事を起こしお詫び報道が今も昔も続いている。

この問題の根っこにあるのは何か?

ノーと言えない組織体制であり、企業体質の弱さであろう。

一人一人の弱さは、独裁体制を招く。

どんな組織もノーが言えない社風になるとイエロー信号である。

それが肥大化するとレッドゾーン突入だ。

一人一人の社員の建設的な意見を大事にしなければ大いなる発展は無い。

でなければ、小さなミスや問題に気づいたときに声を上げにくくなる。

社会的使命を果たすために、皆で知恵を出し合い磨き付加価値を提供してまいりたい。

 

 


変化対応力

2016年05月18日 11時51分09秒 | 田中所長の日誌

久しぶりに道南方面の出張を一人で車で走っり行ってきた。

一昨日、昼のアポの為、5時に起床し7時にスタート。

朝早い時間は、渋滞もなく予定の時刻より1時間も早く目的地に到着した。

また、この時期は、草木が繁茂する時期だけに自然界からエネルギーを頂けるような気がする。

 

今回の出張は紛争案件の解決の為のものである。

就労環境や社会環境が変化してきている。

育児介護休業の改定、高年年齢就労者への対応変化また政府が推進する総労働者社会の実現への施策等

労働人口減少社会の到来を全員参加の社会改革で乗り切ろうとギアチェンジさせている。

そのような変化の中で、セクハラ、パワハラ、マタハラ等が急増中。

労使紛争のトップは以前は解雇、今はハラスメントである。

10年後には、AIやIOTなどの技術革新で、更なる変化が起きてくる。

産業構造の変化、そして人間の就労環境の変化に伴いメンタルヘルスの増大も心配である。

 

法政大学の藤村教授は次のように述べている。

「進化する中で生き残っていくには、変化対応力がなければならない。どのような変化が起こっても、それを乗り越えていくことができれば何も怖くない。

変化対応力の基盤となるのは、学び続けることである。これは、学校教育において基礎が形成され、就職後も継続して持ち続けるべき習慣である。

学び続けることの重要性が、もっと強調されるべきではないか」

ごもっともである。私どもの事務所も学びに学び変化に対応していくことを事務所理念に掲げている。

かつて資格至上主義と揶揄されることもあったが、学んだ事は嘘をつかない。今になって私を支える柱になっている。

 

 

 


マタハラ等防止の法改正

2016年05月13日 14時39分43秒 | 田中所長の日誌

均等法・育介法の改正が平成28年3月29日成立し31日に公布された。

平成29年1月1日施行である。

これにより就業規則の追加規定の検討や実務対応が求められる。

夏から年末にかけて実務対応のアナウンスをしなければと思う。

最高裁でマタハラ判決が出たことから素早い法改正に連動したものと考える。

紛争の火種を少なくするためにも、顧問先への的確なアドバイスや条文改定の手続業務に着手してまいりたい。

 

働き手が減少する中で育児・介護等の休暇対応は企業にとっても悩ましい問題である。

いまだに妊娠したら退職と決めている事業主もいる。

確かに事業主から見たら、戦力となる社員が1年も休むとなると死活問題。

代替え要員が同等の力があるとは限らない。

 

戦力を保持しつつ皆が気持ちよく働ける環境つくりや、現実対応として運用していくか?

トップの人間力、知恵、度量が試されるところである。