久しぶりに道南方面の出張を一人で車で走っり行ってきた。
一昨日、昼のアポの為、5時に起床し7時にスタート。
朝早い時間は、渋滞もなく予定の時刻より1時間も早く目的地に到着した。
また、この時期は、草木が繁茂する時期だけに自然界からエネルギーを頂けるような気がする。
今回の出張は紛争案件の解決の為のものである。
就労環境や社会環境が変化してきている。
育児介護休業の改定、高年年齢就労者への対応変化また政府が推進する総労働者社会の実現への施策等
労働人口減少社会の到来を全員参加の社会改革で乗り切ろうとギアチェンジさせている。
そのような変化の中で、セクハラ、パワハラ、マタハラ等が急増中。
労使紛争のトップは以前は解雇、今はハラスメントである。
10年後には、AIやIOTなどの技術革新で、更なる変化が起きてくる。
産業構造の変化、そして人間の就労環境の変化に伴いメンタルヘルスの増大も心配である。
法政大学の藤村教授は次のように述べている。
「進化する中で生き残っていくには、変化対応力がなければならない。どのような変化が起こっても、それを乗り越えていくことができれば何も怖くない。
変化対応力の基盤となるのは、学び続けることである。これは、学校教育において基礎が形成され、就職後も継続して持ち続けるべき習慣である。
学び続けることの重要性が、もっと強調されるべきではないか」
ごもっともである。私どもの事務所も学びに学び変化に対応していくことを事務所理念に掲げている。
かつて資格至上主義と揶揄されることもあったが、学んだ事は嘘をつかない。今になって私を支える柱になっている。