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e-労務事務所 田中所長のブログ

北海道札幌市にある特定社会労務士「e-労務事務所」の田中によるブログです。

便利屋さん

2006年06月29日 23時34分00秒 | 田中所長の日誌
 今日は、終日社労士業で市内を走り回る。賞与支払い届け、算定基礎届け、労務管理のコンサル等。一昨年までは、一人で狂ったように深夜まで手続きの事務をやっていたが、今は優秀な美人秘書に助けられている。お陰でいい仕事ができている。よく、貴方の職業は?と聞かれることがあるが説明に困る。あるときは、社労士、保険代理店、車リース屋、組合士、会社役員、団体職員???等である。
 面倒だから「便利屋さん」又は「助っ人業」と言ったりしている。他人の為、社会の為に役にたてば良いのだ。そのパワーが、即自分に跳ね返ってくるから面白い。

釧路

2006年06月27日 21時48分13秒 | 田中所長の日誌
 釧路にJRで来た。出張続きなので飛行機にしようかな?と考えたが、この時期釧路は霧の季節。案の定、丘珠空港から飛んだら着陸できないほど霧が濃かった。
お陰で、午後から予定通り仕事をすることができ満足している。
 小さな会社である。一人が十人力のパワーで実績を挙げなければ、この競争の激しい時代を勝ち抜いていくことはできない。崖っぷちまで自分を追い込むと信じられない力が湧いてくる。
 「真剣勝負」好きな言葉だ!

金沢研修

2006年06月26日 06時34分11秒 | 田中所長の日誌
24日~25日の土日にかけて、保険関係の研修を受けてきた。
金沢は、今年空梅雨との事で、天候に恵まれた。お蔭様で研修前の時間を利用して
兼六園や金沢城公園を快適に見学できた。
 研修会では「保険募集の多様化」についての講演が強く印象に残った。
日頃考えていた事を明確に言葉で示してくれた事が嬉しかった。銀行の参入やネット販売等、保険募集の競争が激化する、だから競争相手を知り、自社の対応を考える。変化はチャンスのとき、新たなステージの幕が開く。智恵と工夫が常に求めれる、面白い時代だ!一緒に参加した社員、皆大いなる刺激を受けたと思う。
 帰りの小松空港で、北京に出張中のO先輩からEメールが入る。先日頼んだビジネスの件。大きな仕事に発展しそうだ!O先輩は、北京在住の日本大使と会食中とのこと。いつもO先輩から教えられる。良好な人間関係が全ての繁栄の基本だ!研修会で学んだ事を活かすのも同じ事と痛感。

中小企業組合士

2006年06月23日 22時30分24秒 | 田中所長の日誌
 本日、北海道組合士会の通常総会及び研修会に参加した。参加と言っても主催者側であるから役目もありハードである。ここ数年、司会進行役を務めている。改正組合法が国会通過!来年4月施行の予定。より厳格な組合運営が要請される。監査役も1000人以上の組合には外部監査役を選定しなければならない。この外部監査役を引き受けられる組合士たるべく全国連で特別委員会を設置したとのこと。
 島国日本は、諸外国に比べて法律・制度面で遅れているものが多い。よき伝統文化は残すべきであるが、社会の変化に伴い変えるべき所は世界の模範となるくらいドラスチックに変えるべきと思う。日本に学べ!という時代を創らなければ・・・
微力ながら、その一人でありたい。

日野原 重明先生

2006年06月23日 22時10分06秒 | 田中所長の日誌
 先日、著名な日野原重明先生のご講演を拝聴した。明治44年10月生まれだから間もなく95歳。立ったままの講演、しかも明快な話、姿勢も立派だ。医療現場の話から、「医師の医療行為を看護師にも門戸を開けば、3分診療はなくなる。患者本位の医療に変わる。・・・・・発想を変えよ!」また、「医療はサイエンスよりアートだ」私も同感する。人生もアートだ!またドラマだ。波乱万丈こそ感動のアートとなるこだろう。
 先生は、土日、講演会等で2年先までスケジュールが入っているそうです。年齢ではない!あの意気軒昂な心意気は、真に青年だ。
 日野原先生を目標に頑張ろう。

連続投球

2006年06月21日 06時45分17秒 | 田中所長の日誌
 私の好きな言葉に全力投球がある。若き日より今日まで、今できることに全力投球してきたつもりである。よく考えてみればプロとしては当たり前のこと。もう一歩深く思索したときに出た言葉が「連続投球」である。これこそプロ中のプロの心意気でなければならない。昨日、ある歯科医の先生より、お礼の電話をいただいた。人事問題での相談に対してアドバイス。また社労士として労使双方争いにならないよう見解を示した。慣れない人には当然不安なこと。そんな渦中にあっても、道内開業医の諸先生よりオファーがかかると飛んでいかなくてはならない。今日もこれから道南方面に優秀な税理士と提携先の優秀な医業コンサルタントと出張だ!
また、新たなドラマが起きるだろう。
 生損保の保険提案や契約、事故請求、提携先企業との会議や交渉事、会社の経営
将来の方針、社労士、組合士及び保険代理人資格の研修等、今やらなければ!の山である。だから連続投球しかない。お客様が感謝と喜びの言葉で評価してくださるときが私の至福のときである。

保険文化革命

2006年06月20日 08時50分58秒 | 田中所長の日誌

 公私、官民に亘る、膨大な保険制度、商品。複雑な保障内容。また、法律、約款に書かれた詳細な規定。全ては、契約者のリスクや権利を保護する為にある。
 それが、一部官僚や保険会社の食い物にされては叶わない。

損保ジャパンに続き、三井住友海上も今週中に業務停止命令が発動されるとのこと。社会保険庁の不正免除や庁舎改革等、今こそ、契約者の立場から保険文化革命を断行すべきではないか!
 そもそも、保険加入の目的は保障メリットを享受することではないか!
代理店として、今できることは、常に新鮮な情報を発信していくこと。アカンタビリティを果たすことだ。また、今一番求められていることは、会社、組織の大小、官民を問わず信頼できる人か?であろう。当社は小さい会社ではあるがダイヤモンドのような固い信頼関係をお客様と築いていきたい。

移転完了

2006年06月18日 19時28分08秒 | 田中所長の日誌
 土日の二日間で事務所の移転をした。さすが引越し屋さん、プロは早い。会社側は私とF総務課長の2人、個人の持ち物以外全て運んでいただいた。お陰で犠牲者は13人中2人で済んだ。F総務課長には心から感謝する。
しかし月曜日から稼動状態にするにはさすがにマンパワーが必要だ。日曜日だけは正午を前後してほとんどの社員に来ていただき無事、セッティング完了。万全の体制で19日から稼動します。良い環境できっと良い仕事ができるものと確信する。近い将来、また手狭になって移転することになるようお客様共々発展してまいりたい。疲れましたー。

事務所移動

2006年06月16日 09時08分46秒 | 田中所長の日誌
 DLS創立以来9年間お世話になった事務所と今日でお別れする。窓もなく、冷暖房の設備も間仕切りの関係で配置されず年中、灼熱地獄を味わってきた。ここを出所?し明日から4階のフロアーに移転します。約2倍の広さ、窓も南面にあり、空調、冷暖房も完備し快適な事務所空間となり嬉しいかぎりです。ビルの南面にも組合と会社の看板が大きく掲げられます。以前にもましてお客様の為にいい仕事をしたいと新規一転決意する。来社される諸先生、取引先の皆様にもきっと歓んでいただけるものと思います。また、ソフト面の充実にもより一層力を入れてまいります。
 その反面、不快な事務所ではあったが、ここで辛抱し発展することができたと思うと感謝に堪えない。むしろ愛着さえ湧いてくる。今夜は一人感慨にふけりながら酒に酔いしれよう!
 19日以降、来社される皆様、2階から4階に移転しましたので、お間違えなきよう宜しくお願いします。

賞与支給

2006年06月15日 09時36分43秒 | 田中所長の日誌
 本日、当社の賞与を支給した。何故か総支給増えているのに手取りは額は減ってくる。平成15年度より社会保険料が総報酬制となり、それまで健康保険0,3%厚生年金0,5%の控除額が4,715%と7,144%に変更となり実質増額となった。健康保険料はなんと15倍を超える。厚生年金は将来自分の年金に跳ね返る為、まだ我慢もできるが、健康保険は何にも跳ね返らない。傷病手当の計算にもはいらない。ただの負担増である。さらに医療費の自己負担も増え、病医院では診療報酬今後毎年引き下げ予定と政府案。そのような渦中での社会保険庁の不祥事。当社の伊藤氏も書いているように襟を正すべきだ。トップリーダーが死ぬ気になって取り組まなければ改革なんかできない。国民は怒っている!注目している!声を発せよと言いたい。アカンタビリティが足りない。